カテゴリー:04, 寺駅

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Galler Chocolate
ベルギー王室御用達として認定されたチョコレートブランド、ガレー。

DBのエクスポート、インポート

今更ながら・・・

DBのエクスポートとインポート


■データベースのエクスポート(バックアップ)
・MySQLデータベースのバックアップは、mysqldumpコマンドを実行して行います。

$ mysqldump -a --user=USERNAME --password=PASSWORD DATABASE > FILENAME.mysql

・PostgreSQLデータベースのバックアップは、pg_dumpコマンドを実行して行います。

$ pg_dump --username=USERNAME DATABASE > FILENAME.pg


■データベースのインポート(リストア)
・MySQLデータベースの復旧は、次のようにmysqlコマンドを実行します。

$ mysql --user=USERNAME --password=PASSWORD DATABASE < FILENAME.mysql

・PostgreSQLデータベースの復旧は、次のようにpsqlコマンドを実行します。

$ psql DATABASE < FILENAME.pg

投稿時間: 10:18

ディレクトリの容量確認

いつもながら、コマンドを忘れるため都度調べている・・・・w
常に使うものではないためGoogle先生に聞いていたw

ディレクトリの容量確認

du -hx --max-depth=1 <パス名>

こんな感じで簡単に出来る。

続きを読む "ディレクトリの容量確認" »

投稿時間: 19:01

寺駅のカスタム

先日から寺駅のカスタムを行っているが、うまく動かない。
Buffalo Extraの「Useful Packages」の「Binaries」を全部入れると、rootでログインできなくなる。

原因は追究していないが、「tgz」のパッケージを入れると駄目っぽい。

先ずは、ファームの入れ換えと「zip」のパッケージのみUPDATEして様子を見てみることにした。
そのためには、初期化を行わなければ~~

初期化が終わるのに、すげ~時間が掛かるんだよね~

投稿時間: 19:42

寺駅(TS-TGL)の入手

バッファローの寺駅を入手した。
旧モデル(TS-TGL1.6)だが、容量は1TBを越えてるし、RAID5をサポートしているので、何かと使い道はありそうだ。

しかし、デフォルトの状態で使うには勿体無い・・・w
丸ごとOSを入れ替えないまでも、多少のカスタマイズは行ってみたい。

早速ググって見ると、シリアルコンソール化を行えば簡単にrootを乗っ取れるみたい。
しかし、今回は標準の機能を残しつつ、軽めのカスタマイズ。
HWの改造は控えたい。

そんなところに、こんなサイトを見つけた。

http://homepage.ntlworld.com/itimpi/

ココには、telnetやSSHを使えるようにカスタマイズしたファームウェアが落ちているようだ。
早速、ここ(http://homepage.ntlworld.com/itimpi/buffalo.htm)から対象のarchiveをGetする。

先ずは、terapro_112a.zipをGetする。
場所はBuffalo ExtraのFirmware releases without AD supportにあるterapro_112a.zip
※たまにサーバが落ちていることも有るので、時間をかけてDLすべし!

解凍しファームウェアをUPDATE
2-3回再起動が行われる。

ファームウェアのUPDATEが完了したら、関連パッケージをGetする。
場所は、Buffalo Extraの上のほうの「Useful Packages」から「Binaries」を全部。
※たまにサーバが落ちていることも有るので、時間をかけてDLすべし!

Zipは解凍して、tgzはそのまま 共有フォルダへコピー。

先程のファームウェアUPDATEでTELNETは開放されているので、ログインできる。
myrootのPW無し。

その後は、サイトの説明にしたがってUPDATE
先ずは、busybox_1.5.0_ppc_v6のディレクトリに移動して「./Update_Busybox.sh」を実行。
この作業と同様に他のパッケージもUPDATE。

これで、基本的な作業は終了。


投稿時間: 14:52