カテゴリー:05, OpenVZ

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ベルギー王室御用達として認定されたチョコレートブランド、ガレー。

Virtuozzoでコンテナの再起動時のエラー

先日管理しているVirtuozzoのコンテナのメンテナンスを行いコンテナを再起動してみた。
すると・・・・

# vzctl restart 101
Restart VE
Starting VE ...
VE is mounted
vz-start ERROR: TOTALRATE not configured for class 1
VE is unmounted
VE start failed


何じゃコレ! 起動しないぃ〜〜〜〜
慌てずググってみると・・・

vz のサービスを shaperrestart すれば良いらしい・・・
ところでshaperとはなんぞや?
 ※http://ejje.weblio.jp/content/shaper

形削り機とか出てくる。

コンテナでのshaperrestartではどんな意味が有るのかマニュアルで調べると、
「コンテナのネットワーク帯域幅管理」と言う項目でHITした。
そういえば、通信帯域の設定を1G、100M、10Mの設定が選択できるのだが、
この部分を数日前に変更した記憶が有る・・・
もしかすると、コレが影響有ったのかも!!

って事で、早速shaperrestartを実行

# /etc/init.d/vz shaperrestart
Starting Virtuozzo shaping: [ OK ]
Set shaping on running VE: [ OK ]

なんか行けそうな気がする・・・・

# vzctl start 101
Starting VE ...
VE is mounted
Setting devperms 20002 dev 0x7f00
Adding IP address(es): 192.168.0.101
arpsend: 192.168.0.101 is detected on another computer : xx:xx:yy:yy:zz:zz
vz-net_add WARNING: arpsend -c 1 -w 1 -D -e 192.168.0.101 eth0 FAILED
Hostname for VE set: vz101.xxxxxx.jp
File resolv.conf was modified
VE start in progress...
 ※一部IPやホスト名、MACアドレスを変えています。


おー 行けた行けた。
多分レートの設定が不完全だったのかもしれない・・・

投稿時間: 01:10

ディレクトリの容量確認

いつもながら、コマンドを忘れるため都度調べている・・・・w
常に使うものではないためGoogle先生に聞いていたw

ディレクトリの容量確認

du -hx --max-depth=1 <パス名>

こんな感じで簡単に出来る。

続きを読む "ディレクトリの容量確認" »

投稿時間: 19:01

OpenVZのCTでSSHログイン出来ず・・・

OpenVZで構築したCTにSSHで接続できなくなった。
そこで、ホストから vzctl enter CTID(CTの番号)でログインを試みるがエラーが出る。

Unable to open pty: No such file or directory

ファイルまたは、ディレクトリが無いだと!!

この「Unable to open pty: No such file or directory」でGoogle先生に聞いてみると、以外に多くのページがHITした。

説明によると、udevとの相性がわるいらしい・・・
では、何故今までログインできて、突然ログインできなくなったのか?
サーバの設定も変えた覚えもないし・・・ 意味が分からない。

とにかく、ログイン出来るように対処方法が出ていたので、実行してみた。

エラーの内容では「Unable to open pty」となっていたので

/usr/sbin/vzctl exec CTID(CTの番号) /sbin/MAKEDEV pty 
とだけ実行したがだめ。

念のため、

/usr/sbin/vzctl exec CTID(CTの番号) /sbin/MAKEDEV tty
も実行してみた。

この2つを実行することで、ログイン出来るようになった。

しかし、サーバを再起動すると、同じ現象になってしまう。
では、継続して利用出来るようにするためには、どの様にすれば良いのか、再度Google先生に聞いてみた。

サーバ起動時に、udevを利かないように設定すればいいらしい。
って事で、早速やってみた。

先ず、
/usr/sbin/vzctl exec CTID(CTの番号) /sbin/MAKEDEV pty 
/usr/sbin/vzctl exec CTID(CTの番号) /sbin/MAKEDEV tty

を打って、

vzctl enter CTID(CTの番号)
で、対象CTにログインする。

そして
/etc/rc.sysinit の
#/sbin/start_udev  ← コメントアウトする

そして
/sbin/start_udev を実行

念のため
/sbin/MAKEDEV tty
/sbin/MAKEDEV pty
も実行して〜 再起動!!

起動後に
vzctl enter CTID(CTの番号)
でログインできることを確認。

そして
ssh root@CTのIPアドレス
にて、SSH接続を確認。

これで、何度再起動してもOKになったが、何故udevとの相性問題が出たのか、意味が分からない・・・・

■参考サイト
http://www.eukhost.com/forums/f29/vps-unable-open-pty-no-such-file-directory-2666/

投稿時間: 17:30

ARTiGOのOS入れ替え+OpenVZ再設定

しばらくCentOS5.xを利用してきたが、そろそろ最新のOSを試したくなってきた。
virtualOSで最新を使えば、事は足りるのだがなんとなくHWのOSも最新にしたくなったw

Fedoraの最新版でも良いのだが、サーバとして使うには、ちぃと面倒有る。
なので、RHEL6系のOSを選択したいのだが、最近では「Scientific Linux6」を使う人が増えているようだが、今回も「CentOS6」をインストールしてみよう。

既存の環境から適当にバックアップを取り、玄箱PROのFileServerへ保存。

そして、ARTiGOにモニタ・キーボード・マウスを接続して再インストール!

続きは後ほど・・・

投稿時間: 23:21

OpenVZでクローンとか、バックアップとか・・・

商用版のVirtuozzoでは、様々なToolが用意されているが、OpenVZでは便利なToolが揃っていません。
そこで、簡単にバックアップを取る方法を試したいと思います。

Virtuozzoの場合、「vzmlocal」と言うコマンドで、簡単にクローンを作ることができる。
しかし、OpenVZには用意されていない。
またバックアップを取るにしても、コンテナの入ってるディレクトリを圧縮したりしてバックアップを取るしかない。
Virtuozzoとまでは言わないまでも、比較的簡単に作業を行いたい。
そこで、こんなTOOLを見つけた。
「vzdump」

http://download.openvz.org/contrib/utils/vzdump/ からGetする事ができる。
早速、作業してみよう。

# wget http://download.openvz.org/contrib/utils/vzdump/vzdump-1.0-2.noarch.rpm

これだけでは、インストール出来ないので、「cstream」を探し、一緒にインストール。
CentOS5.3の場合は、el5用のパッケージで対応出来る。

# wget http://packages.sw.be/cstream/cstream-2.7.4-3.el5.rf.i386.rpm

Getしたパッケージをそれぞれインストールすれば、vzdumpが使えるようになる。

それでは、早速バックアップを取ってみよう。

普通にバックアップする場合は
# vzdump 101

バックアップは「/vz/dump」配下に保存されます。

確実にバックアップを取りたい場合は、一度サスペンドさせると差分が発生しないため、確実にバックアップを取ることが出来る。
# vzdump -suspend 101

任意のディレクトリにバックアップを行う場合は
# vzdump -dumpdir /home/vzbackup -compress 101

バックアップは「/home/vzbackup」に圧縮されて保存されます。

バックアップを利用して、コンテナを作成する場合は
vzdump -restore vzdump-200.tgz 102

コマンド一発でクローン化は出来ないものの、OpenVZでも簡単に100%クローンのコンテナを作ることが出来ます。
しかし、このままでは、IPやホスト名も同一になってしまうので、環境に合わせて変更する必要が有ります。

投稿時間: 18:29

検証サーバで自宅サーバにOpenVZをインストールしてみる

検証用サーバで様々な環境を作る機会が発生する。
しかし、その都度新規インストールでは時間がもったいない。
そんな時は、仮想サーバで構築すれば、時間も稼げる。

仕事ではVirtuozzoを使っているので、使い勝手の解ってるOpenVZをチョイスしてみた。

ホストOSはCentOS5.3

以下、インストールの履歴。

# cd /etc/yum.repos.d/
# curl -OL http://download.openvz.org/openvz.repo
# rpm --import http://download.openvz.org/RPM-GPG-Key-OpenVZ
# yum update

専用カーネルのインストール
# yum install ovzkernel

次にsysctl.confを編集
# vi /etc/sysctl.conf

net.ipv4.ip_forward = 1
net.ipv4.conf.default.proxy_arp = 0
net.ipv4.conf.all.rp_filter = 1
kernel.sysrq = 1
net.ipv4.conf.default.send_redirects = 1
net.ipv4.conf.all.send_redirects = 0

この設定が完了したら、再起動。

起動したら、必要なパッケージをインストール

# yum install vzctl*.rpm vzquota*.rpm vzpkg*.rpm vzyum*.rpm vzrpm*.rpm

これで、インストールは完了。

全てコマンドで管理することも出来るが、怠け者はFreeで利用出来る管理Toolをインストールしてみた。

これが無いと、インストール途中でコケるので、予めインストールしておく。
# yum install vzpkg expect

# cd /tmp
# wget http://mesh.dl.sourceforge.net/sourceforge/vtonf/vtonfinstaller.1.0-beta1.tar.gz
# tar xvfz vtonfinstaller.1.0-beta1.tar.gz
# cd vtonfinstaller.1.0-beta1
# ./install

これが終えたら、日本語化!

# cd /usr/local/vtonf/vtonf/doc/lang
# wget http://daemon.plala.jp/~meke/files/lang_ja
# cd /usr/local/vtonf/vtonf/
# wget http://daemon.plala.jp/~meke/files/vtonf-beta1-japanese.patch
# patch -p2 < vtonf-beta1-japanese.patch

ログインするときにJapaneseを選択する事で、簡単ではあるが日本語化出来る。

最新のテンプレートを使う場合は、http://download.openvz.org/contrib/template/precreated/ から
Getして/vz/template/cache/に入れれば完了。

※今回OpenVZに使用したHWは、去年購入したARTiGOです。
 非力ながらも、意外と動いてしまいます。

投稿時間: 19:24

DELL SC420 の復活(OpenVZ化)

駄目になったDELL SC420にUSBブートでCenOS5.2を入れてみた。
メモリも2GBに増やしたし、色々と遊べそう。

テストや遊び用として使えるように、OpenVZを入れてみた。
VZの商用版である「Virtuozzo」は仕事でも使っているので慣れている。

勉強の為、ZENやVMware・ZENベースのORACLEVMでも良いのだが、今回は見送り~

なれた手付きで、OpenVZをインストールして、適当にVEを作ってみた。
以外にレスポンスも良い。

コレで、遊べるぞ!

投稿時間: 23:55

DELL SC420 不具合の続き・・・ 復旧ならず。

本日(土曜日)に、ネットで購入したメモリが届いた。
昨晩確認する予定だったSC420だが、メモリも256MBだし、コンテンツも復旧してるし・・・・ と言うことで、何も作業をしなかった。
※内容を確認するのが怖かった~ ってのが、本音です(笑

折角、メモリも届いているので、重たい腰を持ち上げ作業に取り掛かった。

「・・・・・・・・・。」

「何も言えね~」

/dev/md2 でエラー多発。
RAIDの再構築の形跡があるが、途中で止まってる。
kernel panic を起こしてるし・・・・

起動ディスクで起動させてメンテナンスも出来ないわけでは無いが、チト面倒。

HDDを取り外し、HDDをUSB接続に転換する機器で、ARTiGOに接続。
念のため、全バックアップを取った。

復旧させず、CentOS5.2+OpenVZでも入れてバーチャルOSの勉強でもしてみようぅ~

投稿時間: 18:22