晩酌しながらサーバ管理。 こんな「てきとー管理者」にサーバ預けて、大丈夫?
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ココのところ業務で使っているLinuxServerのUPDATEを行っている。
CentOSが4.3から4.4になっている。
いつものように「yum」でUPDATEを行った。
しかし、Serverによっては4.4にUPしてからNICの調子が悪いようだ。
再起動するとNICが立ち上がらない。
設定ファイルが書き換わったの? っと思いながらネットワーク関連の設定FILEを覗いてみる。
書き換えられている様子が無い。
NICを強制的に再起動してみる
# /etc/rc.d/init.d/network restart
立ち上がる。 問題ないようだ。
そこで、再度再起動してみるが立ち上がらない。
# /etc/rc.d/init.d/network restart
立ち上がる。
はにゃ?
該当するところを散々除いてみるが問題ない。
そこで、ググッて見ると4.4にUPDATEすることでNICの不具合が出ているようだ。
しかし、すべてのServerでこの現象が出ているわけではない。
一部のServerのみ。
そこで、該当するServerのchipを調べてみると共通してbroadcomのNICを使っている。
※broadcomのNICを使っていても問題が出ていないServerもある。
4.3から4.4にUPDATEすることで問題が出ている。
NIC系を触るアプリケーションがあるのかも知れない。
調べてみるが該当するようなものは無い。
唯一怪しいのかkernelかな?
ん~~ kernelの再構築で対応できるのかも知れないが、時間が掛かる。
もしかして直せないかも知れない。
ん~ kernelのバージョンアップを待って様子を見ることにするか。
稀にしか再起動は行わないし、このままでも問題はないだろう。