晩酌しながらサーバ管理。 こんな「てきとー管理者」にサーバ預けて、大丈夫?
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本日、専用ホスティングServerの依頼があり、会社のデータセンタにあるマシンにLinuxをインストールすることになった。
他のスタッフがWinServerをインストールしていたが、使わなくなったとの事で他のサービスに廻すことにした。
CPUは「Xeon2.4」でちょっと低め。
しかし、HDDが5本も付いている。
勿体無い・・・ 1本は外してしまえ~~~
今回のサービスではHDD3本でRAID5を構築。 安全のためにホットスワップ対応で合計4本構成にした。
早速RAIDを組みなおす作業を行っていたら、「おや?」RAID構成に見たことの無いRAIDがあった。
「RAID0」「RAID1」「RAID1E」「RAID5E」「RAID5EE」
あら? ちょっとおかしくない?
「E」って何?
「EE」って何よ~~~
色々調べていると、このRAIDはアダプテック製のカードで動くらしい。
通常RAID5を構築する場合は、最低3本で動作する。
ホットスワップにする場合は、プラス1本の合計4本になる。
しかし、ホットスワップHDDは通常動いている3本のHDDに異常が起こったときに切り替わるようになっている。
っと言うことは、異常が無い限り遊んでいるHDDと言うことになる。
これは勿体無いと思ったのか、スワップHDDも使ってしまおうと言うのがRAID5EEらしい・・・。
※俺の認識はあっているのか????
通常のRAID5は読み込みは早いが書き込みが遅いと言う欠点があるが、RAID5EEはパリティを4本に分散するので書き込みも読み込みも早くなるらしい。
※これってRAID6では??? RAID5EEとRAID6の違いは何? あとで調べよう。
早速RAID5EEにて構築。
Linuxも無事インストール。
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悪い癖がでた・・・・
ディスクが壊れたと想定して、HDDを1本外した(笑)
お~アクセスランプがピカピカピカ~~~。
通常のRAID5に構築変更している。
管理TOOLで見てみると「収縮中」だって・・・
2時間程度そのまま放置。
RAID5の構築が終わった。
いよいよRAID5EEに戻す実験。
HDDをブスリと挿してみる。
ピカピカピカ~~~
RAID5EEを再構築している。
すげ~ 久々の感動。
負荷の少ないサービスの場合、ボトルネックになるのはHDDのアクセス。
これならHDDを遊ばせることも無いし、アクセス速度も速くなる。
少々スペックの低いCPUでもこれなら充分行けるはず・・・・
中古HDDも安くなってきたので、資金に余裕があるときはRAID5EEを構築する事にしよう。。。