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玄箱のCPUにヒートシンク取付

HotSaNICでHDDの温度管理を行っていると、夏場のケース内温度が気になる。
現在はHDD温度は34度前後をウロウロしている。
しかし、夏場は40度を超すに違いない!

その場合は「echo -n "]]]]" > /dev/ttyS1」で排気FANを高速化すれば良い。
気休め程度だがケース内温度は下がるはず。

しかし、CPUの熱暴走だけは防ぎたい。

っと言うことで、ヒートシンクを取り付ける事にした。
PCショップに適当な大きさのヒートシンクが無い。

メモリ用のヒートシンクを3つ付けてみた。

↓取付前
ヒートシンク取り付け前

↓取付後
ヒートシンク取り付け後

ピンぼけしてるし・・・・


投稿時間: 18:49

玄箱fedoraに「RRDTool」&「HotSaNIC」

HDDの温度管理やCPU負荷、そしてトラフィックを目視出来るようにRRDToolを導入することにした。

玄箱HGfedoraにも同じ物をインストールしたが、kuro-sataを使っているせいかHDDの温度計測が出来ない。

ここでは玄箱fedoraに入れたときの手順を残すことにする。

RRDTool&HotSaNIC

まず、HDDの温度を計測するにはsmartdでも可能だが、「RRDTool」&「HotSaNIC」ではちょいと難しい。
そこで「hddtemp」を使うことにした。

準備したもの・・・

・rrdtool-1.0.49.tar.gz
・hotsanic-0.5.0-pre5.tgz
・hddtemp
・HotSaNIC-hddtemp-module-040706.tar.gz

その前に「RRDTool」&「HotSaNIC」を使う環境を整える。
freetype-devel
gd-devel
libpng-devel
zlib-devel
が必須。

そして、rrdtool-1.0.49.tar.gzをconfigureするときに開発環境も必要だった。
確か、gcc関連のインストールが必要。

環境が整ったらhddtempをインストール
fedora6の場合、rpmで提供されている

いつものように
# yum install hddtemp

無事インストールOK

# /usr/sbin/hddtemp

きちんと認識して動く事を確認


rrdtoolやrrdtool-develもRPMで提供されているが、上手く動かない・・・
やはりソースからコンパイルが必要

適当なディレクトリで「rrdtool-1.0.49.tar.gz」を展開

# tar xvfz rrdtool-1.0.49.tar.gz
# cd rrdtool-1.0.49
# ./configure
# make
# make install
# make site-perl-install

次にrrdtoolのインストールされたディレクトリに移動してHotSaNICをインストール

# cd /use/local
# tar xvfz hotsanic-0.5.0-pre5.tgz
# cd HotSaNIC/modures
# tar xvfz HotSaNIC-hddtemp-module-040706.tar.gz









書くのが面倒になってきた・・・(゚ε゜;)

続きは後程・・・・・

続きを読む "玄箱fedoraに「RRDTool」&「HotSaNIC」" »

投稿時間: 21:37