晩酌しながらサーバ管理。 こんな「てきとー管理者」にサーバ預けて、大丈夫?
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HDDの温度管理やCPU負荷、そしてトラフィックを目視出来るようにRRDToolを導入することにした。
玄箱HGfedoraにも同じ物をインストールしたが、kuro-sataを使っているせいかHDDの温度計測が出来ない。
ここでは玄箱fedoraに入れたときの手順を残すことにする。
まず、HDDの温度を計測するにはsmartdでも可能だが、「RRDTool」&「HotSaNIC」ではちょいと難しい。
そこで「hddtemp」を使うことにした。
準備したもの・・・
・rrdtool-1.0.49.tar.gz
・hotsanic-0.5.0-pre5.tgz
・hddtemp
・HotSaNIC-hddtemp-module-040706.tar.gz
その前に「RRDTool」&「HotSaNIC」を使う環境を整える。
freetype-devel
gd-devel
libpng-devel
zlib-devel
が必須。
そして、rrdtool-1.0.49.tar.gzをconfigureするときに開発環境も必要だった。
確か、gcc関連のインストールが必要。
環境が整ったらhddtempをインストール
fedora6の場合、rpmで提供されている
いつものように
# yum install hddtemp
無事インストールOK
# /usr/sbin/hddtemp
きちんと認識して動く事を確認
rrdtoolやrrdtool-develもRPMで提供されているが、上手く動かない・・・
やはりソースからコンパイルが必要
適当なディレクトリで「rrdtool-1.0.49.tar.gz」を展開
# tar xvfz rrdtool-1.0.49.tar.gz
# cd rrdtool-1.0.49
# ./configure
# make
# make install
# make site-perl-install
次にrrdtoolのインストールされたディレクトリに移動してHotSaNICをインストール
# cd /use/local
# tar xvfz hotsanic-0.5.0-pre5.tgz
# cd HotSaNIC/modures
# tar xvfz HotSaNIC-hddtemp-module-040706.tar.gz
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書くのが面倒になってきた・・・(゚ε゜;)
続きは後程・・・・・