晩酌しながらサーバ管理。 こんな「てきとー管理者」にサーバ預けて、大丈夫?
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PCMCIAが死ぬと再起動するようになった。
また、PCMCIA再起動前にalertメールも飛んでくる。
しかし、監視している「/var/log/messages」ログローテーションのタイミングで動作がおかしくなるようだ。
古いログを監視し続け、最新のログは見ていない感じ。
※ログローテーションのタイミングで監視が止まってしまう。
このとき、messages.1を見ていた。
この仕組みでは、MAX1日しか動かない(゜ε゜;)
ログローテーションの時間を調べ、ローテーションが終わった時を見計らって「swatch」を再起動。
しかし、この内容では100%安心できない。
たまたまログのローテーション時間が遅れた場合、1日は監視出来ない事になってしまう。
監視していないときにPCMCIAが死んでしまったら・・・・・
では、どんな方法が有るのだろうか?
ログローテーションのタイミング直後のswatch再起動が好ましい。
っとすると、ローテーションを管理している所で何とかするしかない・・・・
ローテーションを管理しているのは「/etc/logrotate.d/syslog」
このFileの
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/var/log/messages {
daily
rotate 31
sharedscripts
postrotate
/bin/kill -HUP `cat /var/run/syslogd.pid 2> /dev/null` 2> /dev/null || true
endscript
}
===================================================
を
===================================================
/var/log/messages {
daily
rotate 31
sharedscripts
postrotate
/bin/kill -HUP `cat /var/run/syslogd.pid 2> /dev/null` 2> /dev/null || true
/etc/rc.d/init.d/swatch restart ← ここに追加
endscript
}
===================================================
に追加記述
これで、ローテーション直後にswatchを再起動
これで行けるかな?
様子を見てみよう・・・・・・。