晩酌しながらサーバ管理。 こんな「てきとー管理者」にサーバ預けて、大丈夫?
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今日は夏季休暇の残りを消化中。
ゴロゴロしていても仕方が無いので、玄箱Fedora7を触り始めた。
先日も書いたが、yumの不具合を解消する方法がココに書いてあった。
早速、試してみる。
# cd /usr/lib/python2.5/site-packages/yum
# cp packages.py packages.py.bak ← 念のためバックアップ
# vi packages.py
import rpmUtils.arch
import rpmUtils.miscutils
import Errors
+import md5 ← 追加
import urlparse
urlparse.uses_fragment.append("media")
:
:
:
:
self.summary = self.hdr['summary']
self.description = self.hdr['description']
self.pkgid = self.hdr[rpm.RPMTAG_SHA1HEADER] or \
self.hdr[rpm.RPMTAG_SIGMD5]
+ if not self.pkgid: ← 追加
+ self.pkgid = md5.new(str(self.hdr)).hexdigest() ← 追加
self.packagesize = self.hdr['size']
self.__mode_cache = {}
self.__prcoPopulated = False
yumを実行するが、エラーが出る。
前よりもエラーの数は減っているようだ。
再度設定を見直してみる。
参考サイトの記述は
self.pkgid = self.hdr[rpm.RPMTAG_SHA1HEADER]
if not self.pkgid:
self.pkgid = self.hdr[rpm.RPMTAG_SIGMD5]
if not self.pkgid:
self.pkgid = md5.new(str(self.hdr)).hexdigest()
self.packagesize = self.hdr['size']
self.__mode_cache = {}
self.__prcoPopulated = False
こっちの記述は
self.summary = self.hdr['summary']
self.description = self.hdr['description']
self.pkgid = self.hdr[rpm.RPMTAG_SHA1HEADER] or \ ← この辺が違う
self.hdr[rpm.RPMTAG_SIGMD5] ← この辺が違う
if not self.pkgid:
self.pkgid = md5.new(str(self.hdr)).hexdigest()
self.packagesize = self.hdr['size']
self.__mode_cache = {}
self.__prcoPopulated = False
お手本に見習い同じ書き方にかえてみると、すんなりOK
ひょっとして、お手本の説明が間違っていたのか? 変更する箇所の説明が抜けていただけ?
それとも、元々の「packages.py」が違うのか???
「yum list」「yum check-update」「yum update」「yum install *」「yum clean all」が問題なく動くようなのでOKでしょう。
さて、この玄箱を何に使うかを考えねば・・・。
さっき、玄箱Fedora7化の不具合を調べていたら、改善策が見つかったようです。
/usr/lib/python2.5/site-packages/yum/packages.py を一部修正することでyumが使えるようになるらしい。
変更内容は下記の通り・・・・・らしい。
=============================================================
import rpmUtils.arch
import rpmUtils.miscutils
import Errors
+import md5
import urlparse
urlparse.uses_fragment.append("media")
=============================================================
self.pkgid = self.hdr[rpm.RPMTAG_SHA1HEADER]
if not self.pkgid:
self.pkgid = self.hdr[rpm.RPMTAG_SIGMD5]
+ if not self.pkgid:
+ self.pkgid = md5.new(str(self.hdr)).hexdigest()
self.packagesize = self.hdr['size']
self.__mode_cache = {}
self.__prcoPopulated = False
=============================================================
この3つを追加すればよいらしい。
今日は時間も遅いので、後日って事で・・・・。
カスタムを行うため、必要なコンデンサを用意した。
参考にさせていただいたサイトはココやココやココです。
購入先は秋葉原。
汗だくになりながらの購入。
購入したコンデンサは・・・・
■上段
sanyo製OSコン 10V 100uF 3個
■下段左
sanyo製OSコン 20V 22uF 2個
■下段中
sanyo製OSコン 25V 2.2uF 2個
■下段右
Rubycon Black Gate 50V 1uF 2個
本来10V~16V程度のコンデンサでも良いはずだが、丁度よいものが見つからず。
電圧が大きい分には問題ないが、物も大きくなるので筐体に入らない可能性がある。
極力小さめのコンデンサを選ぶ必要があります。
※Rubycon Black Gateは一般のコンデンサ屋では手に入らず。
若松通商にてGET。
通常の「Black Gateが50V 1uF」欲しかったが、品切れ。 → 黒地に金文字
売り場のおやじ推薦でコレを購入。
無極性でちょっぴり高いらしい・・・ 1個220円
っで、コンデンサ総額は1,700円前後だったように思う。
sanyoのOSコンの価格を忘れてしまった。
毎日の通勤電車の中で、音楽を楽しんでいる。
しかし、現在利用しているプレーヤは「DoCoMo M1000」
安物のイヤホンで聞くには丁度良いが、ちょっと大きい。
また、仕事で使っている携帯なので、バッテリーも心配。
そこで、携帯音楽プレーヤを色々探してみた。
本当は、「iPhone」が欲しいが、国内では未発売。
「iPod」でも良いが、「iPhone」が出たときののことを考えると、ちょっと勿体無い・・・。
そこで、安物のプレーヤを物色してみた。
5,000円以下で購入できるプレーヤも結構出ているみたい。
拡張を考えると、SDカードを入れ替えできるものが便利だろう
おっ?1,000円でお釣りが出るプレーヤを発見!
999円MP3プレーヤー【DN-2000】が、巷ではウケているらしい?
色々ググってみると、カスタマイズもできるらしい。
早速購入をしようと思ったが、直販のサイトに行っても品切れ。
どこを探しても見つからない。
Yahooオークションを見てみると、あった・あった・・・・
「本体+1GBのSDカード+単4充電池2本+充電器」のセットが2,550円!
送料入れても3,000円強で手に入る。
コレは安い。
早速、入札。
人気が無いのか、誰も入札せず・・・
すんなりGET
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っで、届いた商品がこれ↓
999円のわりには、お金の掛かった箱。
前面にはマグネットまで付いてる。
ネックストラップ式のイヤホン・転送用USBケーブルまで付いてるではないか!
お~、電池まで付いていた。
この内容で999円とは安い!
早速、MP3を転送して、電池もセットして試聴~~
ん?
電源が入らない。
付属の電池が使えない。 付いてる意味ないし・・・(笑
セットで購入した充電池をセットして試聴開始。
酷い!
酷すぎる。
ありえないほどの音質の悪さ。
ホワイトノイズも酷い。
子供騙しのおもちゃレベル。
何が酷いって・・・・
付属のイヤホンが酷い。
あり得ないから~(笑
普段利用しているイヤホンに交換して、再試聴。
この状態でも、かなり酷い。
ホワイトノイズが余計強調された。
これでは、満足できない。
カスタマイズの内容を色々と調査してみたら、コンデンサを交換することで、音質の改善が図れるらしい。
夏季休暇の「工作」にもってこいの商材。
休み前までに、必要部品を調達しておこう!