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Galler Chocolate
ベルギー王室御用達として認定されたチョコレートブランド、ガレー。

玄箱HG Fedora6でiTunesServer

23日(土)の朝に、頼んでいたい Pod touch が届いた。
早速WinPCにつないで見るが、ロックが掛かってしまい使えない。
発表と同時に予約してたのに・・・
自宅にはG4CubeのMacもあるが、OS10.2なので iPod touch に対応したいTunesが入らない。
仕方がないので、会社のMacG5でロックを解除した^^;

解除できたiPod touchは非常に快適。
無線LANにも繋がるし、YouTubeも楽しめる。

現在我が家にはiPodが2台。
1台は今回購入した iPod touch
もう1台は娘の iPod nano (初期のnano2GB)

娘はMacG4CubeでiTunesを使っている。
しかし、HDDはつるしのままなので、20GBのHDD
相当貯まった楽曲。
HDDの空き容量がない・・・。

そこで、玄箱HG FedoraにSAMBAを構築して、その領域にiTunesも作成してみた。

先ずは、SAMBAのインストール

# yum -y install samba
※設定は省略

iTunesのサーバに仕立てるには、幾つかの方法があるが、今回は「mt-daapd」を利用して
作成してみた。

■用意したもの
mt-daapd-0.2.4-2.hk.src.rpm
avahi-compat-howl
libid3tag
gdbm

# wget http://blog.hide-k.net/src/mt-daapd-0.2.4-2.hk.src.rpm
# yum -y install avahi-compat-howl libid3tag gdbm
# rpm -ivv mt-daapd-0.2.4-2.hk.src.rpm
# cd /usr/src/redhat/SPECS
# rpmbuild -bb mt-daapd.spec
# cd ../RPMS/ppc
# ls -l
mt-daapd-0.2.4-2.hk.ppc.rpm

# rpm -ivh mt-daapd-0.2.4-2.hk.ppc.rpm
# vi /etc/mt-daapd.conf

mp3_dir /mnt/share/iTunes ← 共有するディレクトリを指定
servername iTunes Server ← iTunesに表示させる名称

# /etc/rc.d/init.d/avahi-daemon start
# /etc/rc.d/init.d/mt-daapd start

これで準備OK

楽曲のUPは SAMBA経由で・・・
これで楽曲の共有が快適に使えるようになりました。

投稿時間: 20:36