2008年1月のアーカイブ

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最近、玄箱HGの動作が重い

最近、玄箱HGの動作が遅くなったように感じる。
そもそも、搭載メモリの少なさや、CPUのクロックが低い為、遅いのは仕方が無い。
でも、構築したばかりの時は、もっと軽快に動いていたように思う。

プロセスを確認すると、さまざまなサービスが立ち上がっている。
不要なプロセスを減らすことで、メモリ使用率を下げ快適に動くであろうと考えた!

先ずは、Apacheから手をつけてみよう。
httpd.confを一部設定を変えるだけで、プロセス数を下げることが出来る。

■1箇所目
++++++++++++++++++++++++++
KeepAlive On
MaxKeepAliveRequests 100
KeepAliveTimeout 15

↓ ↓ ↓

KeepAlive Off
#MaxKeepAliveRequests 100
#KeepAliveTimeout 15
++++++++++++++++++++++++++

■2箇所目
++++++++++++++++++++++++++
MinSpareServers 5
StartServers 8

↓ ↓ ↓

MinSpareServers 2
StartServers 2
++++++++++++++++++++++++++

設定変更後、Apacheの再起動。

これだけでも、6個のプロセス減。

投稿時間: 15:36

玄箱ProFedora8でiptablesを設定してみる

先日、玄箱ProFedora8arm版のupdateの際にnetfilterがモジュール化させていたはず。
折角なので、テストしてみましょう。

先ずはiptablesのインストール。
# yum -y install iptables
fedora 100% |=========================| 951 B 00:00
primary.xml.gz 100% |=========================| 2.7 MB 00:06
fedora : ################################################## 9363/9363
updates 100% |=========================| 951 B 00:00
primary.xml.gz 100% |=========================| 921 kB 00:03
updates : ################################################## 2773/2773
Setting up Install Process
Parsing package install arguments
Resolving Dependencies
--> Running transaction check
---> Package iptables.armv5tel 0:1.3.8-6.fc8 set to be updated
--> Finished Dependency Resolution

Dependencies Resolved

=============================================================================
Package Arch Version Repository Size
=============================================================================
Installing:
iptables armv5tel 1.3.8-6.fc8 updates 248 k

Transaction Summary
=============================================================================
Install 1 Package(s)
Update 0 Package(s)
Remove 0 Package(s)

Total download size: 248 k
Downloading Packages:
(1/1): iptables-1.3.8-6.f 100% |=========================| 248 kB 00:01
Running rpm_check_debug
Running Transaction Test
Finished Transaction Test
Transaction Test Succeeded
Running Transaction
Installing: iptables ######################### [1/1]

Installed: iptables.armv5tel 0:1.3.8-6.fc8
Complete!

無事インストールできた。
次に、モジュールをロードしてみる。

# /sbin/modprobe iptable_nat
# /sbin/modprobe ipt_MASQUERADE
# /sbin/modprobe iptable_filter
# /sbin/modprobe ipt_LOG
# /sbin/modprobe ipt_state
# /sbin/modprobe ipt_REJECT

とりあえず、こんなもので良いかな・・・。

# lsmod
Module Size Used by
ipt_REJECT 3456 0
xt_state 2016 0
ipt_LOG 5664 0
ipt_MASQUERADE 3072 0
iptable_nat 6052 0
nf_nat 16726 2 ipt_MASQUERADE,iptable_nat
nf_conntrack_ipv4 14888 2 iptable_nat
nf_conntrack 60624 5 xt_state,ipt_MASQUERADE,iptable_nat,nf_nat,nf_conntrack_ipv4
iptable_filter 2304 0
ip_tables 10568 2 iptable_nat,iptable_filter
x_tables 11748 6 ipt_REJECT,xt_state,ipt_LOG,ipt_MASQUERADE,iptable_nat,ip_tables
ipv6 235660 18

よしよし・・・

# iptables --list
Chain INPUT (policy ACCEPT)
target prot opt source destination

Chain FORWARD (policy ACCEPT)
target prot opt source destination

Chain OUTPUT (policy ACCEPT)
target prot opt source destination

今は、Filter掛けてないから何も出ていないが、きちんと動きそう。
細かい設定は後ほど・・・

投稿時間: 17:03

玄箱ProFedora8でxfceを使ってみる

昨日は「twm」を試してみたので、今日は「xfce」を試してみよう。

多分、日本語のフォントが必要なはず。
# yum -y install fonts-japanese

これで良いはず・・・。
# yum -y install xfce-utils

ずらずらと関連パッケージがインストールされる。

このままでは、「twm」で起動してしまうので、「xfce」が起動するように設定を変える。

# vi /root/.vnc/xstartup
++++++++++++++++
twm &
 ↓
startxfce4 &
++++++++++++++++

準備が出来たら、vncserverを起動
# vncserver

New 'home03:1 (root)' desktop is home03:1

Starting applications specified in /root/.vnc/xstartup
Log file is /root/.vnc/home03:1.log

そして、VNCでログイン

↓画面イメージ
玄箱ProFedora8でxfce

意外とサクサク動きますね。

投稿時間: 22:36

玄箱ProFedora8+VNCって、どうよ!

玄箱ProのFedora8化も終え、開発環境も一通りインストールした。
本番サーバとしては、まだまだ信頼性が低いので、しばらくはお遊びサーバ。

そこで、テスト的にVNCを試してみた。

yumでvnc関連をインストールしようとしたが、パッケージが用意されていない。
saucerpmは有るようなので、buildしてみた。

以外に時間が掛かりました。 ※時間計測するの忘れた・・・^_^;

build出来たパッケージをインストール。
関連パッケージも一緒にインストールして、準備完了。

twmを使っている為、以外にサクサク動きますね~
「WindowMaker」や「xfce4」もサクサク動くのかな・・・。

今回buildしたパッケージは次の通り。

vnc-4.1.2-23.fc8.fa1.armv5tel.rpm

vnc-debuginfo-4.1.2-23.fc8.fa1.armv5tel.rpm
vnc-libs-4.1.2-23.fc8.fa1.armv5tel.rpm
vnc-server-4.1.2-23.fc8.fa1.armv5tel.rpm
   ※インストールは自己責任でお願いします。

投稿時間: 18:25

DBのバックアップ

このBlogのDBにMySQLを使っている。
普段はPostgreSQL派の私だが、試験と勉強を兼ねてMySQLを使っている。

MySQLのバックアップの設定はWebminの「Backup Database」にて行っていた。
何気にバックアップのディレクトリを確認したらこんな感じだった。

# ls -l

-rw-r--r-- 1 root root 134 1月 24 00:33 DB1.sql
-rw-r--r-- 1 root root 134 1月 24 00:33 DB2.sql
-rw-r--r-- 1 root root 134 1月 24 00:34 DB3.sql

あら? 容量が全部「134」
なんで? って事でWebminの設定を再度見直してみたが解らない・・・・

Webminで出来ないなら、自分でスクリプトを書くしかないじゃん!

超簡単なスクリプトを書いてみた。
※こんなんでいいのか?

# vi mysql-backup.sh
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
#!/bin/sh

##### 日付を算出する#######
## ※前日の日付を取得
d1=`date -d '1 day ago' "+%Y%m%d"`

## ※保存期間を31日間とする
d2=`date -d '31 day ago' "+%Y%m%d"`

##保存するディレクトリまで降りて~
cd /home/backupdirectory/mysql

##バックアップ実行
mysqldump -a --user=ユーザー名 --password=パスワード DB名 > ${d1}_DB名.mysql

##古いDBを削除
rm -f ${d2}_mt-db.mysql

#複数ある場合は繰り返し「バックアップ実行」「古いDBを削除」を記述
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

このスクリプトに実行権を与えて~~
# chmod 700 mysql-backup.sh ← rootのみの権限を与える。
# ./mysql-backup.sh ← そして実行!!
# ls -l

-rw-r--r-- 1 root root 26005 1月 24 00:53 DB1.sql
-rw-r--r-- 1 root root 134 1月 24 00:33 DB2.sql
-rw-r--r-- 1 root root 134 1月 24 00:34 DB3.sql

できた。
でも、こんなんでいいの??

それにしてもWebminでバックアップが出来ないのはバグなのか?
再度、Webminの設定を眺めてみた。
 ・
 ・
 ・

わからん???
じゃ~ 一括バックアップが出来ないのであれば、個別バックアップの設定ではどうなのよ?
って事で、やってみた。

# ls -l

-rw-r--r-- 1 root root 26005 1月 24 00:53 DB1.sql
-rw-r--r-- 1 root root 553155 1月 23 23:49 DB2.sql
-rw-r--r-- 1 root root 134 1月 24 00:34 DB3.sql

個別ならできるのね~~

でも折角書いたスクリプト。
日別でバックアップできるし・・・・ しばらく使ってみようぅ~

投稿時間: 00:59

Windowsのパスワードクラック

今、業務委託を受けている会社のクライアントPCでログインできない~~ と連絡を受けた。
良く話を聞くと、ドメインコントローラ周りの設定を触ったらしく、ドメインから外されてしまったようだ。
その人曰く・・・・ 「ワークグループに参加させたくて・・・・」だって!

その人は、元サンマイクロシステムズ出身者。
をいをい、大丈夫? っって感じ。

遠隔では作業できないので、PCを持参していただき、内容を確認してみた。

ログオン画面では、ドメイン参加させるための切替が無い。
完全にスタンドアローン状態。

USERアカウントでログオンできないので、Administrator権限でログオン!!

ん?

蹴られる。
おかしい、何をやってもログオンできない。
もしかすると、スタンドアローン側でのAdministratorパスワードがロックされている可能性がある。

ネットで検索してみると、同じ事をやっている人たちがいるようです。

そこの情報を読んでみると、パスワードをクラックするTOOLが有るらしい。。。。

http://home.eunet.no/~pnordahl/ntpasswd/

早速DLしてCDに焼きこんでみる。
※HWが対応していれば、USBブートも可能らしい。

CD化できたクラックTOOLを読み込むと、いつものなれた画面。
Linuxだ!

すげ~ こんなところでもLinuxは使われている。

このTOOLはクラック専用なので、他の作業には使えないみたい。

早速、パスワードクラック。

現在設定されているUSER一覧が出てくる。
Administratorの項目には「Lock」の記述が・・・・

やっぱりロックされてる。

Administratorのパスワードをクリアしてみる。

お~ クリアできた。
この状態で、保存→終了。
そして再起動。

無事、Administratorでログオンできた。

このままではスタンドアローン状態なので、再度ドメインコントローラに登録を行う。
こちらも、問題なく設定できた。

 ・
 ・
 ・

それにしても、本来の業務以外の仕事が多すぎじゃない?
申し訳ないけど、余計な仕事を増やさないで欲しい~~~よ。

投稿時間: 23:00

arm版Fedora8のyum

arm版Fedora8のyumにはちょっとした不具合があるようです。

開発環境をインストールしたいが、groupinstallが出来ない。

# yum groupinstall "Development Tools"
Setting up Group Process
Warning: Group Development Tools does not exist.
No packages in any requested group available to install or update

まだ、きちんと整備されていないんですね。

面倒だが、手動でインストール。

今日も、寝不足になりそうです。

投稿時間: 01:03

玄箱Pro Fedora8の再インストール

玄箱Pro(KUROBOX-PRO)Fedora化キット決定版!?の新kernelバージョンが出ていた。
内容を確認すると、新しいkernelにnetfilterをモジュール化。
iptablesを使いたかったので、すごく都合が良い。
作者に感謝です。m(__)m

早速kernelのUPDATEを行う。
2.6.24-rc7が入っていたので、2.6.24-rc8に上げるのが非常に簡単。
kernelを差し替えて、2.6.24-rc8用のmoduleを展開するだけ。

無事作業を終え、再起動。

ん?
なんか、環境が変わったような~~ ちょっと違和感を感じる。

管理が楽になるようにwebminを入れてある。
しかし、起動していない。
改めて、/etc/rc.d/init.d/webmin start すると問題なく動く。

自動起動を確認するが、ONになっている。
再度確認のために chkconfig webmin on

そして再起動。

 ・
 ・
 ・

webminが上がってこない。
何分待っても、上がってこない・・・・

何かがおかしい・・・

うぅ~~~ 面倒だ! 新規で再インストール!

再インストールと言っても、簡単に構築できるkitがあるので苦にならない。

投稿時間: 23:49

携帯の着メロ

フジTVの深夜に放送されている「登龍門 コンバット」と言う番組。

この番組の「女子高生新コントキャバクラ講座」で携帯の着メロが鳴る。

馬鹿っぽい着メロでとっても気になる・・・

ググって見ると、 LOCと言うグループの「ring ding ding ding」らしい。

早速、youtubeで探してみると、PVが有った。
TAGIRIでflvをDL。

そのままでは着メロに出来ないので、エンコードを掛けてみた。

flvからWMAに変換(SUPER)
WMAからWAVに変換(iTunes)
WAVから欲しい音源だけ切り抜く(sefree)
切り抜いたWAVを携帯用に変換(変換君:3GP_Converter)

このBLOGが載ってるサーバにUPして、携帯でGET

早速着メロに設定したが、とっても馬鹿っぽい。
仕事の打ち合わせ中にこの着メロがなると結構ヤバいかも(笑

投稿時間: 01:06

自宅のVPNネットワークが突然切れた。 其の三

先日、逝ってしまったrouterのACアダプタ。
直販サイトで購入手続きを行ったが、朝一番で届いた。

念のため、routerに届いたACアダプタをつけてみた。

ん? 
入らない?

ジャックの形状が若干異なるみたい。
でも、外径サイズは同じ・・・
内径も同じように見えるが、余計な出っ張りがなるみたい。

無理やりねじ込んだら、入った。(笑

抜け防止でキツメにしたのかな?
抜くときもキツイね~ 無理やり引っ張らないと抜けないし!

アダプタの規格を見るが、AC INPUTが0.5Aから0.6A になっていた。
それ以外は同じ。
DC OUTPUTが同じなら問題ないでしょう。

ま~ とりあえず入ったし、本体の電源スイッチを投入してみた。

LED点灯。

音も出ない。

しばらく放置しても、電源も切れない。
よしよし、コレで使えるぞ!

でも、OPT90とG-Fiveの差し替えが面倒だな~
気が向いたら交換しよう。

投稿時間: 23:37

自宅のVPNネットワークが突然切れた。 其の二

今朝から宅内ネットワークに接続が出来ない。
しかし、委託先に来ているため宅内を調べることが出来ない。

どうしよう!

今日も、設定があるというのに・・・・

嫁の携帯に連絡をすると「何時になるか解らないけど、昼休みなら自宅に戻れるよ!」との返答。

12:00 まだ連絡が無い・・・
13:00 まだ、来ない・・・

14:30 来たー

「今、着いたよ。 何を見ればいいの?」
思い当たるものを全て見てもらう。
「薄水色の機械が電源落ちてるよ。LEDが消えてる。」

この機械は、宅内のメインルータ(マイクロ総研 NetGenesis SuperOPT-GFive

電源の抜き差し、機器のスイッチのOFF/ONをしても駄目。
いや~ 逝ってしまったか?

自宅には予備ルータが無い。

ん? そういえば、以前データセンタを立ち上げるときにテスト的に使ったrouterがあったはず・・・
そうだ、iDCに置いてある。
※iDCで使うrouterの納品が遅れたため、自前のrouter(NetGenesis SuperOPT90)を一時的に貸与し通信確認を行った。

時間のロスになるが、iDC経由で自宅へ帰ることにした。

 ・
 ・
 ・
 ・

18:30 自宅、最寄駅に到着。
18:45 自宅到着。

早速、現routerを見てみるが、電源が落ちていた。
ACアダプタを抜き、数分間放置。
再度、ACアダプタを入れてみたらrouterの電源がON。

「ピィ~ プゥ~ ・・・」 非常に小さい音だな、確実にACアダプタから音がなってる。

音が切れたと同時にrouterの電源も切れる。

やっぱり、犯人はACアダプタか!

持ち帰ったrouterのACが使えるか調べたが、差込口が合わない・・・
仕方が無いので、バックアップしてあったconfigを投入し、routerの差し替え。
無事、接続できるようになった。

でも、今回の犯人がACアダプタだったとは・・・・

あれ? もしかして昨日の停電(宅内ブレーカ断)はこれが犯人?
でも、昨晩は繋がっていたし~~~

投稿時間: 20:09

自宅のVPNネットワークが突然切れた。

仕事で使っているデータは宅内のFileServerに格納している。
必要なときにVPN接続して使っている。
※我が家のネットワークはメインrouterとVPN用のrouterの2段構え

また、各サーバのメンテナンスも、自宅のネットワークを踏み台にして接続することが多い。
接続制限を掛けているため、出先からでも安心して接続することが出来る。

しかし、サーバのメンテナンス中に事が起きた。
コンパイル中に突然接続が切れた。
あれ? routerがフリーズしたか?

再度接続を試みるが、接続できない。

どうしても、今日中にセッティングしたいサービスがある。
そこで、自宅に連絡をすると「さっきブレーカーが落ちたよ。」とのこと。
「今、ブレーカー入れたから大丈夫だと思うよ。」

ココに住んで数年経つが、ブレーカが落ちたことなど無かった。
雷が近くで落ちても、瞬断すらも無かったのに・・・・

早速繋いでみると問題なく接続はできた。
っが、FireServerにしている玄箱に接続できない。
あれれ・・・ 停電で落ちやがった。

ん? って事は、全てのサーバが落ちたってことだよね~

知り合いのコンテンツを幾つかをメインサーバ(Dell SC420)で動かしている。
接続してみると、問題なく接続できた。
これは、AC Back FunctionをONにしていたからで、他の玄箱軍団はそんな機能は無い。

念のため、Dell SC420に接続してデータの整合性チェックを行ったが、問題なかった。

そろそろ、無停電電源装置を導入しないと駄目なのかな~~
っと、悩む今日この頃・・・・。

投稿時間: 19:35

ARM プロセッサーの実力

昨晩Fedora8化も終え、yumでのupdateも一通り完了した。
コンソールを眺めていると、ARMプロセッサーって以外に遅いのネ。

モバイル機器や省電力機器に特化したCPUなので、仕方が無いか・・・・
なぜ、最近のNAS機器はARMを使うんでしょうかね~

PPC系の高周波数の玄箱が欲しいですね~
需要は有ると思うんだけど・・・・。

今度、玄箱Proと玄箱HGのベンチマーク大会でもやってみよう。

投稿時間: 12:44

玄箱ProのFedora8キット登場!! 其の二

やっと時間が取れた。  ※三連休の最終日位、自分の時間に使いたいでしょ??

自分でもFedora8化を試みていたが、上手くboot出来ず、落ち込んでいた。
そんな時、有志によって玄箱ProのFedora8のインストールkitが公開された。

早速、試してみる。

先ず、自分で構築していた環境を消す。

■Flash boot モードで起動

シリアルコンソールで繋ぎ、玄箱Proの電源をポチリ。

起動途中で「エンター」

Marvell>> と出たところで、次の内容を打つ。

Marvell>> setenv bootargs_root root=/dev/mtdblock2 rw panic=5
Marvell>> setenv bootargs $(bootargs_base) $(bootargs_root) $(buffalo_ver)
Marvell>> setenv bootcmd 'nboot $(default_kernel_addr) 0 $(nand_uImage_offset) ;setenv bootargs $(bootargs_base) $(bootargs_root) $(buffalo_ver); bootm $(default_kernel_addr)'
Marvell>> setenv nand_boot yes
Marvell>> boot

Flash boot モードで立ち上がったところで、HDDの内容を削除。

mkfs.ext2 -j /dev/sda2

dd if=/dev/zero of=/dev/sda2 bs=1 count=3

dd if=/dev/zero of=/dev/sda4 bs=1 count=3

fdisk /dev/sda

Command (m for help): d
Partition number (1-4): 1

Command (m for help): d
Partition number (1-4): 2

Command (m for help): d
Partition number (1-4): 3

Command (m for help): d
Selected partition 4

Command (m for help): p

Command (m for help): w

そしてreboot。

再度、起動途中で「エンター」
上記同様の内容を打ち込みFlash boot モードで起動させる。

その後は、手順に従ってインストール。

途中、Getしたdataが壊れていてインストールに失敗したが、順調に作業が出来れば15分以内でインストールが出来そうです。

とても良く出来たインストールkitですね。
作者に感謝です。

投稿時間: 00:11

玄箱ProのFedora8キット登場!!

玄箱ProのFedora8キットが有志によって公開されましたね。
http://www.pochinet.org/index.htm

自分でも作業していましたが、時間も無く、上手く動かせることが出来ていませんでした。

有志に感謝し、早速挑戦してみよう!

投稿時間: 21:57