晩酌しながらサーバ管理。 こんな「てきとー管理者」にサーバ預けて、大丈夫?
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日頃、玄箱HGをメディアサーバ(音楽・動画)の保存先として利用している。
ついでに、仕事のデータも保存。
出来る限り、クライアントPCには保存しないように心がけている。
しかし、保存しているデータが飛んでしまっては、話にならない・・・。
せっかく歴代の玄箱を所有しているのだから、うまく利用する必要がある。
玄箱PROは現在不安定な状態(一部のアプリケーションが動かない)なので、現在は"お遊びサーバ"になっている。
定期的にバックアップを行うのであれば、安定して動作する機器が良い。
そこで、余ってる(無駄に余ってる訳ではないが・・・)初代玄箱をバックアップサーバにすることにした。
テスト用のサーバにも使いたいのだが、頻繁にバックアップを取るわけではないので、問題ないでしょう!
そこで、こんな構成で組んでみた。
NFSサーバ : 玄箱
NFSクライアント : 玄箱HG
NFSサーバになる玄箱に
# yum -y install nfs-utils
にてインストール。
※Fedora8の場合、rpcbindがマッピングさせるデーモンになるので、インストールされていなければ、インストールを行う。
各種設定Fileに必要事項を書き加え、NFSクライアントにてマウントさせる。
以外に簡単に構築できる。
では、実際にバックアップを行ってみたが、非常に遅い。
単純にコピーでも良かったが、今回はアーカイブして保存してみた。
夜中にバックアップさせることを考えれば、遅くても問題は無いでしょう!