2008年7月のアーカイブ

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鳩の産卵

業務委託先の非常階段でタバコを吸ってたら、仲のよさそうな2羽の鳩がビルの屋上にとまっていた。
何気なく、目線を横にズラスと4個の白いボールのようなものが・・・
目を凝らしてみると、な・な・なんと 鳩が産み落とした「卵」じゃないですか~

こんな場所に産んでしまったら、カラスの餌食になってしまうよね~

鳩の卵

投稿時間: 15:17

S12HTをGET

巷では、iPhoneが騒がれているが、iPod touchを持っているので、あまり興味が無い。
それよりも、イー・モバイルのEMONSTER S11HT が欲しい。

本体にWi-Fiが付いていてWMWifiRouterを使うことで、Wi-Fi機器のアクセスポイントになる。
PCやiPod touchを接続すると、無線LANのようにスマートに使う事が出来る!
また、本体にGPSも付いている。

これがあれば、iPod touchを接続することで、iPoneに近い使い方が出来ると感じているし、PCに余計なカードを挿さずに、モバイルでの通信も可能になる。(^^♪


しかし、本日EMONSTER lite S12HTが発売。
Wi-FiもGPSも付いていない。
キーボードも、通常の携帯に近い形をしている。

本体を見てから、考えようと電気屋へ直行してみた。

店頭には EMONSTER lite S12HT の展示も無い。
もしかして、入荷してない?
また、EMONSTER S11HT は在庫切れらしい・・・・

店員を呼びとめ、EMONSTER lite S12HT の在庫を確認すると、あるらしい。
EMONSTER S11HT の入荷を確認するも、注文でいつ入るか不明との事。

S12HT か~ 肝心の、Wi-FiもGPSも付いてない。

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悩んだが、結局EMONSTER lite S12HT を購入し、ビックウェーブに乗ってみたw

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 :

自宅に持ち帰り、早速PCに接続。
Wi-Fiが付いていないので、USBやBluetoothでしか接続できない。

ちょっと悔しいが、仕方が無い。

本体も小さいし、ネットにも接続できて、おまけに通話もつかえちゃう!
っと、自分に言い聞かせて、後悔しないように自分に言い聞かせてみたw

投稿時間: 15:59

LinuxでNIC Bonding

データセンタの運用を行っていると、様々なトラブルに遭遇することが多い。

今回は、NICの障害。

HWには2枚のNICが搭載されている。
しかし、2つのNICそれぞれ役割を持っているため、NICの2重化までは行っていなかった。

そこで、今回総数4つのNICを利用し、冗長化を行うことにした。

先ずはGoogleでググって見ると、Bondingで対応できるらしい。
設定関連を確認すると、比較的簡単だ。

1、bondingモジュールの読み込み
今回は、耐障害性と負荷バランシングのmode=0で定義してみた。

# vi /etc/modprobe.d/bonding
alias bond0 bonding
options bonding mode=0 miimon=200
alias bond1 bonding
options bonding mode=0 miimon=200

※オプションは以下の通り
mode=0 ラウンドロビン(デフォルト)
mode=1 アクティブバックアップ
miimon=0 MIIを使用しない(デフォルト)
miimon=100 MIIを使用してLinkのモニタを行う


2、 bondingインターフェースの定義
基本的には、ifcfg-ethXと同様の設定の為、eth0をコピーして設定してみた。

# cd /etc/sysconfig/network-scripts/
# cp ifcfg-eth0 ifcfg-bond0
# vi ifcfg-bond0
DEVICE=bond0
BOOTPROTO=static
BROADCAST=192.168.100.255
IPADDR=192.168.100.1
IPV6ADDR=
IPV6PREFIX=
NETMASK=255.255.255.0
NETWORK=192.168.100.0
ONBOOT=yes

# vi ifcfg-eth0
DEVICE=eth0
BOOTPROTO=static
ONBOOT=yes
MASTER=bond0
SLAVE=yes

# vi ifcfg-eth1
DEVICE=eth1
BOOTPROTO=static
ONBOOT=yes
MASTER=bond0
SLAVE=yes


# cp ifcfg-bond0 ifcfg-bond1
# vi ifcfg-bond1
DEVICE=bond1
BOOTPROTO=static
BROADCAST=192.168.0.255
IPADDR=192.168.0.1
IPV6ADDR=
IPV6PREFIX=
NETMASK=255.255.255.0
NETWORK=192.168.0.0
ONBOOT=yes

# vi ifcfg-eth2
DEVICE=eth2
BOOTPROTO=static
ONBOOT=yes
MASTER=bond1
SLAVE=yes

# vi ifcfg-eth3
DEVICE=eth3
BOOTPROTO=static
ONBOOT=yes
MASTER=bond1
SLAVE=yes

設定が完了したら、一度再起動し、確認を行う。

ifconfigにて以下の情報が出れば設定はOK。

bond0 Link encap:Ethernet HWaddr xx:xx:xx:xx:xx:xx
bond1 Link encap:Ethernet HWaddr xx:xx:xx:xx:xx:xx
eth0 Link encap:Ethernet HWaddr xx:xx:xx:xx:xx:xx
eth1 Link encap:Ethernet HWaddr xx:xx:xx:xx:xx:xx
eth2 Link encap:Ethernet HWaddr xx:xx:xx:xx:xx:xx
eth3 Link encap:Ethernet HWaddr xx:xx:xx:xx:xx:xx
lo Link encap:Local Loopback
※一部省略

次に実際にLANケーブルを抜き差しして、正常に通信できるかを確認。

設定はコレだけ。
非常に簡単だ。


投稿時間: 11:45