晩酌しながらサーバ管理。 こんな「てきとー管理者」にサーバ預けて、大丈夫?
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バッファローの寺駅を入手した。
旧モデル(TS-TGL1.6)だが、容量は1TBを越えてるし、RAID5をサポートしているので、何かと使い道はありそうだ。
しかし、デフォルトの状態で使うには勿体無い・・・w
丸ごとOSを入れ替えないまでも、多少のカスタマイズは行ってみたい。
早速ググって見ると、シリアルコンソール化を行えば簡単にrootを乗っ取れるみたい。
しかし、今回は標準の機能を残しつつ、軽めのカスタマイズ。
HWの改造は控えたい。
そんなところに、こんなサイトを見つけた。
http://homepage.ntlworld.com/itimpi/
ココには、telnetやSSHを使えるようにカスタマイズしたファームウェアが落ちているようだ。
早速、ここ(http://homepage.ntlworld.com/itimpi/buffalo.htm)から対象のarchiveをGetする。
先ずは、terapro_112a.zipをGetする。
場所はBuffalo ExtraのFirmware releases without AD supportにあるterapro_112a.zip
※たまにサーバが落ちていることも有るので、時間をかけてDLすべし!
解凍しファームウェアをUPDATE
2-3回再起動が行われる。
ファームウェアのUPDATEが完了したら、関連パッケージをGetする。
場所は、Buffalo Extraの上のほうの「Useful Packages」から「Binaries」を全部。
※たまにサーバが落ちていることも有るので、時間をかけてDLすべし!
Zipは解凍して、tgzはそのまま 共有フォルダへコピー。
先程のファームウェアUPDATEでTELNETは開放されているので、ログインできる。
myrootのPW無し。
その後は、サイトの説明にしたがってUPDATE
先ずは、busybox_1.5.0_ppc_v6のディレクトリに移動して「./Update_Busybox.sh」を実行。
この作業と同様に他のパッケージもUPDATE。
これで、基本的な作業は終了。