晩酌しながらサーバ管理。 こんな「てきとー管理者」にサーバ預けて、大丈夫?
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最近、無線LANの電波が弱くなるときがある。
仕事していると、頻繁に切れるため効率も悪い。
また、サーバに接続していて途中で切れると都合の悪いこともある。
各機器は寝室に設置しているので、どうしても障害物の関係で切れやすくなる。
また、近所から宅内無線LANより強力な電波を出すものがあるらしく、それも切れやすい原因になっているようだ。
そこで、宅内の電源をLANとして活用できる「PLC」を導入して、無線LAN機器をリビングまで持ってくる計画を立てた。
早速、ヨドバシまで出かけ機器の設定を行った。
価格や機能を検討した結果、BL-PA204KT(PLCアダプタースタートパックプラグインタイプ)を選んでみた。
その先に付ける無線APはDD-WRTを導入したFonera 2201。
取り付けは、非常に簡単。
コンセントに挿すだけ!
4ポートがついてる機器をリビングに設置し、余ったポートにTV(ブラビア)とPS3を繋げた。
これで、インターネットを最大限に活用できる。
先日、取引先のDELL担当者より連絡があった。
「以前、アンケートに答えていただいた方の中から抽選でPCが当たる企画があったのですが、今回抽選に当たりました~~」っと連絡が入った。
何を言っているのかサッパリだったが、11月にDELLのアンケートに答えていたことを思い出した。
どんな内容だったかは覚えていない・・・・ w
ま~ 当たったと言う事で、深いところは考えないようにしよう。
今回抽選で当たったのは「Vostro A90」らしい。
どんなPCかと調べてみると、今流行のNetBookらしい。
Vostro A90は「Inspiron Mini 9」の姉妹機で、法人向けモデルらしい。
Vostro A90の情報は少ないが、Inspiron Mini 9情報は山ほど有るようだ。
今回のモデルはたぶんWindowsXPがインストールされているモデル?
※詳しく聞いてないw
WindowsXPモデルの場合、たぶん「SSD:8GB、MEM:1GB」だと思う。
たとえばUbuntu 8.04だとしても「SSD:4GB、MEM:512MB」だ。
ちょっと少ない気がする。
※チップセットでは2GBまでメモリをサポートしているらしい・・・
そこで、SSDとメモリを検索すると、以外に安く入手できそうだ。
バッファロー製 SSD 32GB 約9,500円程度。
SODIMM DDR2 PC2-6400 2GB 約2,000円程度。
最低限このスペックは必要かな~~
さらに、調査するとMacOS Xがインストールできるらしい。
日頃、DELL Latitude E4300を利用しているが、ちょっと重たく感じるときがある。
外出時にはVostro A90を持ち歩くことを考えると、OSはWindowsXPかな~
ま~ 使い方は、届いてから考えようw
購入してから、だいぶ時間が経ってしまったが、ようやく時間が取れたので設置及び管理TOOLの設定を行ってみた。
APCの無停電電源装置で管理TOOL(pcupsd)は使ったことが有ったが、設定方法を忘れてしまったので、再度ネットで調査してみた。
まず、核になる「pcupsd」をゲットする。
# wget http://downloads.sourceforge.net/apcupsd/apcupsd-3.14.5.tar.gz
展開する。
# tar zxvf apcupsd-3.14.5.tar.gz
CGIが使いたいのと、今回はUSB接続なので、Configureの際オプションを設定する。
# cd apcupsd-3.14.5
# ./configure --enable-cgi --with-cgi-bin=/etc/apcupsd/cgi --enable-usb
# make
# make install
makeで必要なパッケージが足らないと怒られたので、yumでインストールし、再度make。
設定は以下のFireのみ
# vi /etc/apcupsd/apcupsd.conf
UPSNAME APC-ES500
UPSCABLE usb
UPSTYPE usb
#DEVICE /dev/usb/hiddev0 ← 他のサイトではこのように設定していたが、この設定にすると起動しなかったので、今回は特別設定は入れなかった。
BATTERYLEVEL 10 ← バッテリー残量が10%を切ったらシャットダウン開始
MINUTES 5 ← 残り5分を切ったらシャットダウン開始
TIMEOUT 0 ← ES500では使えないっぽいので「0」
# chkconfig apcupsd on ← 自動起動ON
# chkconfig --list apcupsd ← 確認
apcupsd 0:off 1:off 2:on 3:on 4:on 5:on 6:off
# /etc/rc.d/init.d/apcupsd start
Starting UPS monitoring: [ OK ]
# apcaccess status ← ステータス確認
APC : 001,036,0897
DATE : Mon Jan 19 11:46:51 JST 2009
HOSTNAME : hoge.hogehoge.com ← 実際には、ホスト名が表示されます。
RELEASE : 3.14.5
VERSION : 3.14.5 (10 January 2009) redhat
UPSNAME : APC-ES500
CABLE : USB Cable
MODEL : APC ES 500
UPSMODE : Stand Alone
STARTTIME: Mon Jan 19 11:46:49 JST 2009
STATUS : ONLINE
LINEV : 100.0 Volts
LOADPCT : 7.0 Percent Load Capacity
BCHARGE : 100.0 Percent
TIMELEFT : 64.2 Minutes
MBATTCHG : 10 Percent
MINTIMEL : 5 Minutes
MAXTIME : 300 Seconds
SENSE : High
LOTRANS : 090.0 Volts
HITRANS : 110.0 Volts
ALARMDEL : Always
BATTV : 13.5 Volts
LASTXFER : Low line voltage
NUMXFERS : 0
TONBATT : 0 seconds
CUMONBATT: 0 seconds
XOFFBATT : N/A
STATFLAG : 0x07000008 Status Flag
MANDATE : 2008-08-13
SERIALNO : 3B0828X34600
BATTDATE : 2000-00-00
NOMINV : 100 Volts
NOMBATTV : 12.0 Volts
FIRMWARE : 803.p6.A USB FW:p6
APCMODEL : APC ES 500
END APC : Mon Jan 19 11:47:33 JST 2009
ここまで来れば、略終了。
残りは、Webから監視できるようにapacheの設定を施す。
# vi /etc/httpd/conf.d/apcupsd.conf
ScriptAlias /apcupsd/ "/etc/apcupsd/cgi/"
Options ExecCGI
Order deny,allow
Deny from all
Allow from 127.0.0.1
Allow from XXXX.XXXX.XXXX.XXXX ← 閲覧可能なネットワークを設定。
# /etc/rc.d/init.d/httpd reload ← 設定を読み込み
httpd を再読み込み中: [ OK ]
上記の設定が完了したら「http://ServerHost/apcupsd/multimon.cgi」にアクセスすると
![]()
さらに「http://ServerHost/apcupsd/upsstats.cgi」へアクセスすると
![]()
これで、停電になっても落ちることは無いし、変化があったときはメールで知らせてくれる。
MT-4.23をGetして解凍。
その上で、サーバにアップロード。
※念のためバックアップは取っておく。
何の加工もせず、UPDATE完了。
なんか、つまらない・・・・ (笑
新年明けましておめでとうございます。
今年も波乱の1年になるような気もしますが、気を抜かずがんばって行きましょう!!
新年1発目の書き込みは「FON」ネタです。
先日新しいファームをインストールしたが、イマイチ動作がおかしい。
使えるはずのコマンドが使えなかったり・・・
もしかしてインストールの失敗???
慣れるまでは情報の多い古いファームウェア7.09を使ってみるということで、再インストールを行いSDカードを認識させた。
すべて日経Linux12月号を参考に構築した。
SDカードの配線に一部誤記があるようだが、他のサイトで情報入手済みだったので、スムーズに作業が出来ました。
自宅のメインマシン(CentOS5.2)でクロスコンパイルしOpenWrtの再ビルド成功。
マイクロSDの1GBの容量をroot領域として使えるようにもなった。
でも、このマシンを何に使うか決めていない~(^^ゞ
※ビルドしたイメージです。
openwrt-atheros-2.6-root.squashfs
openwrt-atheros-2.6-vmlinux.lzma