晩酌しながらサーバ管理。 こんな「てきとー管理者」にサーバ預けて、大丈夫?
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やっと出来たよ。
XPとLeopardのデュアルブート!
何度と無くインストールを繰り返し、やっと完成~
最終的に動作した手順をまとめてみました。
※環境により動作しなかったり、環境を壊してしまう場合が有るため、あくまでも参考程度にして
下さいね。
■用意するハード
1,32GBのSSD。(Buffalo SHD-DI9M32G)
2,2GBのメモリ。(Transcend JM800QSU-2G)
3,WinとMacで利用可能なDVDドライブなら何でもOK。(Buffalo DVSM-P58U2/B)
■用意するソフト
1,MacOSX Leopardのリテールディスク
2,type11 ver7.9のISOイメージをダウンロードし、CD-Rにライティング。
※ver8.01でも問題ないです。
3,WindowsXPのインストールディスク(A90に付属のリカバリディスク)
4,DELLEFI
5,chain0
6,各種ドライバ
1) Kext Helper
2) 0x27ae.zip
3) Archive.zip
4) maka0116.zip
5) IOSDHCIBlockDevice.kext
■参考にさせて頂いたサイト
1,mini9 @ ウィキ
2,* la casa de nieve *
3,yebo blog
4,appletea::blog
5,SadayukiのBlog
■作業手順
1,CDに焼いたtype11をDVDドライブにセットして、電源ON。
起動途中で2キーを押してBIOS起動。 DVDドライブを優先起動の設定を行う。
その後、type11から起動させる。
2,ブートローダが表示されたらLeopardリテールディスクと入れ替える。
3,プロンプトに「9f」と入力し、エンター。
4,ブートのカウントダウンが表示される。 即、F8キーを押し、再度boot:プロンプトを表示させて
今度は、「9f -f」と入力し、エンター。
しばらく待つとMacのインストール画面が表示される。
5,言語選択画面が表示され日本語を選択
6,タスクメニューで、ディスクユーティリティを起動。
7,一端、全てのデータを消去し、パーティション設定を行う。
パーティションは2つに分割。
先頭にMac領域、後方にWin領域にした。
もちろんMac領域はHFS拡張(ジャーナリング)を指定。
Win領域はfatを選択。
ディスク領域の下に、「オプション」ボタンがあるので、GUIDパーティションを利用する、を選
択。
ディスクユーティリティを終了。
8,インストーラの手順に従って、インストールを進めて行く。
構成をカスタマイズして、不要な言語環境や、プリンタドライバは削除。
ここを怠ると、UPDATEする際にディスク容量が足らずにエラーが出ます。
9,インストールに約1時間程度掛かりますが、しばし我慢。
10,全ての作業が終わると「インストールに失敗しました」とのメッセージ。
焦らず、強制電源OFF。 ※再起動を行わず、本体電源ボタンを長押しして強制OFFさせる。
11,再度、type11より起動させ、プロンプトで「80」を入力
2回要求されるが、2回目は「80 -f」を入力。
SSDにインストールした領域から起動を行います。
12,Leopardが起動したら、最初の設定を行う。
13,この時点では、有線・無線が利用できます。
OSX 10.5.6などのアップデートを済ませてしまう。
ただし、SSDの容量の関係で一気に実行は出来ないため、先ずOSX 10.5.6以外のUPDATE
を行い、再起動。
「11,」の方法で、SSDから起動させて、次に「OSX 10.5.6」へUPDATEさせる。
これは、「OSX 10.5.6」にUODATEすることにより、無線が死んでしまうからです。
14,再度「11,」の手順で起動させる。
15,ここで、各種デバイスの設定を行います。
1) サウンド→Archive.zipの中のALC268_Installer1でインストール
2) Wi-Fi→Archive.zipのbcm43xx_enabler.shを実行 sudo ./bcm43xx_enabler.sh
3) maka0116.zipのWind.Layoutを/Library/Keyboard Layoutsにコピー。 その後、ことえり
環境設定のキーボード配列をWindに変更
4) グラフィック→0x27ae.zipの3つのkextファイルをKext Helperにドラッグし、インストール。
その後、sudo vi /Library/Preferences/SystemConfiguration/com.apple.Boot.plistを編
集。
==============================
<key>Graphics Mode</key>
<string>1024x600x32</string>
==============================
を追加。
※表示の関係で「<>」は全角にしてあります。 実際には半角にて入力する。
5) カードリーダー→IOSDHCIBlockDevice.kextfc1.zipのIOSDHCIBlockDevice.kextをKext Helper
にドラッグし、インストールする。
完了したら再起動。
16,「11,」の手順で起動させる、全てのデバイスが動くことを確認。
17,次にWindowsXPのインストールです。
機器付属のリカバリディスクにてインストール。
DVDドライブにセットして起動。
Macのパーティション設定で後方に設定したfat領域にXPをインストールします。
Winのインストールでは、パーティション関連は一切変更せず、インストールする領域のみ再
度fat32でフォーマットさせインストールを完了させる。
18,Winのインストールが完了したら、あらかじめGETしておいた「chain0」をCドライブの直下に
置き、boot.iniを編集。
最終行に「c:\chain0="Mac OSX"」。
""内の文字列は何でも構わない。 わかりやすい文字列でOKです。
19,ここからが、悩んだところです。
type11 ver7.9付属のminiscriptでは、エラーが出てしまい正常に起動させられませんでした。
USBにBootLoaderを入れる方法もあるが、スマートに起動させたい。
先駆者たちは、type11 ver7.9付属のminiscriptで設定できているみたいだが、「Applescript Error
mount_hfs: Invalid argument(1)」のエラーがでてしまい、失敗する。
ターミナルから「diskutil eraseVolume "HFS+" "EFI" /dev/disk0s1」を実行することで回避で
きている人たちも居るようだが、こちらの環境ではダメでした。
ネットで情報収集していると、「DELLEFI」を実行することで回避できるかも?との情報。
早速「DELLEFI」を実行。
「DELLEFI」実行時に、Quiet bootを指定すると色々と問題が発生することが多いようだった
ので、EFIと2finger Scrollのみ指定して実行。
完了したら、再起動。
先ず、WindowsのBootLoaderが立ち上がり、「Win」と「Mac」の選択ができる。
当然「Win」を選択すればWinが起動する。
「Mac」を選択すると、syslinuxが起動するのかな?
3秒のカウントダウン後、Leopardが無事起動!
ちなみに、3秒のカウントダウン時にエンターを押すと、WinとMacの選択が出てきます。
Winを選択すると、WInのBootLoaderが再度出てきます。
BootLoaderで誤ってMacを選択しても、syslinux側でWinに戻れます。
インストール後、一通りMacの操作を行ってみましたが、9インチ画面では小さすぎて使いにくい~
また、SSDの性能の問題ではあるが、モッサリした感じ
OSのUPDATEを行うと、都度ドライバを入れ直す必要が出てくるので面倒
でも、ちょっと使うには充分かな??
今回は、デュアルブートの確認を行うため一時的にMacをインストールしたが、通常利用はちょっ
と難しいと思います。
やっぱり、Apple純正のNetBookを出して欲しいですね~
画面は最低でも10インチは欲しいかな~