2009年6月のアーカイブ

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LHD-NASWをGETだぜ!

知り合いの所で、Logtec製LHD-NASWを使っていたが、OS(WindowsStrageServer2003)が飛んでしまった。

LHD-NASW.jpg

本体をばらして、HDDを抜き出し、デスクトップPCに直結しデータ救済作戦。
暗号化してあったデータは救済できなかったが、大半のデータは救うことが出来た。

基盤を見てみると所々コンデンサがパンク気味。
OSのクラッシュとは関係ないが、結構ヤバイ状況。

データが復旧できれば本体は必要ないとの事で、頂くことになった。

これで、おもちゃが増えた(^^♪

投稿時間: 12:16

FON LA FONERA 2.0  (ラ・フォネラ2.0)  が届いた!

本日、FON LA FONERA 2.0が届きました。
先ずは記念撮影

fon2.0本体

投稿時間: 13:26

FON LA FONERA 2.0  (ラ・フォネラ2.0)  買ってしまった!

FONからメールが来てた。
2.0が6月25日に発売になるらしい。
期間限定で、割引にもなるらしい。
USBがついて、プラグインで色々な事が出来るらしい~
これは、欲しい!

SheevaPlugがまだ届かないというのに、amazonでぷちっ!

あ~ぁ また散財

※FONは合計4台目 w

投稿時間: 02:38

iPhone OS 3.0 へ UPDATE

待望のiPhoneOS3.0が出た。
早速UPDATEと脱獄を行ってみた。

まずは、3.0での動作確認。
非常に重く感じるが、使い勝手は良くなっている。
特にコピペがうれしい。
今まで結構苦労してたもんな~ w

標準の状態で、便利なappを検索してみたら脱獄せずにモデム化できるらしい。
http://freeek.jp/blog/iphone/580/

ここに記載されている方法で簡単に出来るらしい。
っと、言うことで早速設定してみた。

非常に簡単な方法でモデム化完了。

でも、残念なことにWi-Fi経由でのモデム化は出来ないらしい。
ケーブル&ブルートゥースでの接続になるらしい。

このままでも、不便ではないが、今まで使っていたWi-Fi経由でモデムを使いたい。
って事で、早速脱獄。

http://www.iphooone.com/pukiwiki/index.php?JailBreak%BC%EA%BD%E7
を参考に実行。
非常に簡単ですね。

これで、好きなappが使えるようになるぞ!


投稿時間: 23:55

SheevaPlugを購入してしまった・・・

日経Linuxを見ていたら「電源プラグ型のLinuxサーバを作る」と言う特集が載っていた。
小型PCフェチの俺としては見逃せない記事だ。

ググって見ると、結構沢山情報がある。
大型の電源アダプタ程度の大きさだ。

SheevaPlug

標準ではUbuntuらしいが、Fedora10 も動くらしい。

「欲しい・・・。」


過去に小さい機器を買いあさって来た。

OpenBlockS 266 → 監視用
玄箱         → 監視用
玄箱HG       → 自宅Fileサーバ
玄箱PRO      → 遊び用?
FON2100E     → 自宅ワイヤレス
FON2100E     → 遊び用 (SDカード取り付け済み)
FON2200      → Fonアクセスポイント用
ARTiGO       → OpenVZ用(主に開発用)

何れも、自宅や会社で稼動している。

小型機器は性能に限界があるので、負荷のかかるサービスには不向き。
でも、このSheevaPlugは「ARM1.2GHz」でMEMも512MB らしい。
すげー魅力的。

「すげーー 欲しい・・・。」

しかし、国内では購入できず海外サイトで購入する必要がある。

数時間悩んだが、結局ポチッと押してしまった。
もしかして、病気かもw

届くのが4週間後らしい・・・

※本体$99.00 + 送料$33.23(FedEx) = $132.23

投稿時間: 03:02

ARTiGOのOSを入れ替えたので、apcupsdのインストール(RPM版)

ARTiGOにCentOS5.3+OpenVZを入れた為、以前インストールしたUPS監視TOOL「apcupsd」をインストールしなければならない。
前回は、tarでインストールしたが、今回はrpmパッケージで挑戦してみよう。

前回よりバージョンがチョット上がって「apcupsd-3.14.6」
ここから、該当のパッケージをもらってきてインストール。

# wget http://ncu.dl.sourceforge.net/sourceforge/apcupsd/apcupsd-3.14.6-1.el5.i386.rpm
# rpm -ivh apcupsd-3.14.6-1.el5.i386.rpm

インストールが終えたら、初期設定を行う。

# vi /etc/apcupsd/apcupsd.conf

環境に応じて変更を行うのだが、我が家の環境ではデフォルトのままで動きました。

動作確認は以下のコマンドで確認出来ます。

# apcaccess status
APC : 001,035,0890
DATE : Tue Jun 09 14:42:07 JST 2009
HOSTNAME : hogehoge.example.jp
VERSION : 3.14.6 (16 May 2009) redhat
UPSNAME : APC-ES500
CABLE : USB Cable
MODEL : APC ES 500
UPSMODE : Stand Alone
STARTTIME: Tue Jun 09 14:05:47 JST 2009
STATUS : ONLINE
LINEV : 098.0 Volts
LOADPCT : 13.0 Percent Load Capacity
BCHARGE : 100.0 Percent
TIMELEFT : 48.5 Minutes
MBATTCHG : 10 Percent
MINTIMEL : 5 Minutes
MAXTIME : 0 Seconds
SENSE : High
LOTRANS : 090.0 Volts
HITRANS : 110.0 Volts
ALARMDEL : Always
BATTV : 13.5 Volts
LASTXFER : Automatic or explicit self test
NUMXFERS : 0
TONBATT : 0 seconds
CUMONBATT: 0 seconds
XOFFBATT : N/A
STATFLAG : 0x07000008 Status Flag
MANDATE : 2008-08-13
SERIALNO : 3B0828X34600
BATTDATE : 2000-00-00
NOMINV : 100 Volts
NOMBATTV : 12.0 Volts
FIRMWARE : 803.p6.A USB FW:p6
APCMODEL : APC ES 500
END APC : Tue Jun 09 14:42:17 JST 2009

このままでは辛いので、webから閲覧出来るようにしたい。
そんなときは以下のパッケージをGetしてインストール。

# wget http://ncu.dl.sourceforge.net/sourceforge/apcupsd/apcupsd-multimon-3.14.6-1.el5.i386.rpm
# rpm -ivh apcupsd-multimon-3.14.6-1.el5.i386.rpm

デフォルトでは、「var/www/cgi-bin」配下にインストールされてしまう。
アクセス制限を掛けたいのと、何となく違うディレクトリに入れたかったので、「/var/www/apcupsd」を作成し、cgi-binは以下にインストールされた物を移動。

そして、Apacheの設定ファイルを作成する
# vi /etc/httpd/conf.d/apcupsd.conf
ScriptAlias /apcupsd /var/www/apcupsd

Options ExecCGI
Order deny,allow
Deny from all
Allow from 127.0.0.1
Allow from XXX.XXX.XXX.XXX ← アクセスを許可するIPを記述する

ここまで出来たら、apacheを再起動または、リロード。

これで、OK。

投稿時間: 14:32

OpenVZでクローンとか、バックアップとか・・・

商用版のVirtuozzoでは、様々なToolが用意されているが、OpenVZでは便利なToolが揃っていません。
そこで、簡単にバックアップを取る方法を試したいと思います。

Virtuozzoの場合、「vzmlocal」と言うコマンドで、簡単にクローンを作ることができる。
しかし、OpenVZには用意されていない。
またバックアップを取るにしても、コンテナの入ってるディレクトリを圧縮したりしてバックアップを取るしかない。
Virtuozzoとまでは言わないまでも、比較的簡単に作業を行いたい。
そこで、こんなTOOLを見つけた。
「vzdump」

http://download.openvz.org/contrib/utils/vzdump/ からGetする事ができる。
早速、作業してみよう。

# wget http://download.openvz.org/contrib/utils/vzdump/vzdump-1.0-2.noarch.rpm

これだけでは、インストール出来ないので、「cstream」を探し、一緒にインストール。
CentOS5.3の場合は、el5用のパッケージで対応出来る。

# wget http://packages.sw.be/cstream/cstream-2.7.4-3.el5.rf.i386.rpm

Getしたパッケージをそれぞれインストールすれば、vzdumpが使えるようになる。

それでは、早速バックアップを取ってみよう。

普通にバックアップする場合は
# vzdump 101

バックアップは「/vz/dump」配下に保存されます。

確実にバックアップを取りたい場合は、一度サスペンドさせると差分が発生しないため、確実にバックアップを取ることが出来る。
# vzdump -suspend 101

任意のディレクトリにバックアップを行う場合は
# vzdump -dumpdir /home/vzbackup -compress 101

バックアップは「/home/vzbackup」に圧縮されて保存されます。

バックアップを利用して、コンテナを作成する場合は
vzdump -restore vzdump-200.tgz 102

コマンド一発でクローン化は出来ないものの、OpenVZでも簡単に100%クローンのコンテナを作ることが出来ます。
しかし、このままでは、IPやホスト名も同一になってしまうので、環境に合わせて変更する必要が有ります。

投稿時間: 18:29

検証サーバで自宅サーバにOpenVZをインストールしてみる

検証用サーバで様々な環境を作る機会が発生する。
しかし、その都度新規インストールでは時間がもったいない。
そんな時は、仮想サーバで構築すれば、時間も稼げる。

仕事ではVirtuozzoを使っているので、使い勝手の解ってるOpenVZをチョイスしてみた。

ホストOSはCentOS5.3

以下、インストールの履歴。

# cd /etc/yum.repos.d/
# curl -OL http://download.openvz.org/openvz.repo
# rpm --import http://download.openvz.org/RPM-GPG-Key-OpenVZ
# yum update

専用カーネルのインストール
# yum install ovzkernel

次にsysctl.confを編集
# vi /etc/sysctl.conf

net.ipv4.ip_forward = 1
net.ipv4.conf.default.proxy_arp = 0
net.ipv4.conf.all.rp_filter = 1
kernel.sysrq = 1
net.ipv4.conf.default.send_redirects = 1
net.ipv4.conf.all.send_redirects = 0

この設定が完了したら、再起動。

起動したら、必要なパッケージをインストール

# yum install vzctl*.rpm vzquota*.rpm vzpkg*.rpm vzyum*.rpm vzrpm*.rpm

これで、インストールは完了。

全てコマンドで管理することも出来るが、怠け者はFreeで利用出来る管理Toolをインストールしてみた。

これが無いと、インストール途中でコケるので、予めインストールしておく。
# yum install vzpkg expect

# cd /tmp
# wget http://mesh.dl.sourceforge.net/sourceforge/vtonf/vtonfinstaller.1.0-beta1.tar.gz
# tar xvfz vtonfinstaller.1.0-beta1.tar.gz
# cd vtonfinstaller.1.0-beta1
# ./install

これが終えたら、日本語化!

# cd /usr/local/vtonf/vtonf/doc/lang
# wget http://daemon.plala.jp/~meke/files/lang_ja
# cd /usr/local/vtonf/vtonf/
# wget http://daemon.plala.jp/~meke/files/vtonf-beta1-japanese.patch
# patch -p2 < vtonf-beta1-japanese.patch

ログインするときにJapaneseを選択する事で、簡単ではあるが日本語化出来る。

最新のテンプレートを使う場合は、http://download.openvz.org/contrib/template/precreated/ から
Getして/vz/template/cache/に入れれば完了。

※今回OpenVZに使用したHWは、去年購入したARTiGOです。
 非力ながらも、意外と動いてしまいます。

投稿時間: 19:24