晩酌しながらサーバ管理。 こんな「てきとー管理者」にサーバ預けて、大丈夫?
Search
Powered by
Movable Type 4.23-ja
■■■■■免 責■■■■■
このサイトを参考にしたために発生した一切の損害に「てきとー管理者」は一切関知しませんし、補償もしません。 また、本サイトの記述が正しいことも保証しません。
自己責任にてお願いします。
-------------------------
京都の鍵トラブルなら鍵レスキュー 鍵師が、家・金庫・バイク・車等の解錠を始め鍵に関する全般、また防犯設備士からみた防犯診断の上の工事等、安心しておまかせ下さい。24時間対応致します。
検証用サーバで様々な環境を作る機会が発生する。
しかし、その都度新規インストールでは時間がもったいない。
そんな時は、仮想サーバで構築すれば、時間も稼げる。
仕事ではVirtuozzoを使っているので、使い勝手の解ってるOpenVZをチョイスしてみた。
ホストOSはCentOS5.3
以下、インストールの履歴。
# cd /etc/yum.repos.d/
# curl -OL http://download.openvz.org/openvz.repo
# rpm --import http://download.openvz.org/RPM-GPG-Key-OpenVZ
# yum update
専用カーネルのインストール
# yum install ovzkernel
次にsysctl.confを編集
# vi /etc/sysctl.conf
net.ipv4.ip_forward = 1
net.ipv4.conf.default.proxy_arp = 0
net.ipv4.conf.all.rp_filter = 1
kernel.sysrq = 1
net.ipv4.conf.default.send_redirects = 1
net.ipv4.conf.all.send_redirects = 0
この設定が完了したら、再起動。
起動したら、必要なパッケージをインストール
# yum install vzctl*.rpm vzquota*.rpm vzpkg*.rpm vzyum*.rpm vzrpm*.rpm
これで、インストールは完了。
全てコマンドで管理することも出来るが、怠け者はFreeで利用出来る管理Toolをインストールしてみた。
これが無いと、インストール途中でコケるので、予めインストールしておく。
# yum install vzpkg expect
# cd /tmp
# wget http://mesh.dl.sourceforge.net/sourceforge/vtonf/vtonfinstaller.1.0-beta1.tar.gz
# tar xvfz vtonfinstaller.1.0-beta1.tar.gz
# cd vtonfinstaller.1.0-beta1
# ./install
これが終えたら、日本語化!
# cd /usr/local/vtonf/vtonf/doc/lang
# wget http://daemon.plala.jp/~meke/files/lang_ja
# cd /usr/local/vtonf/vtonf/
# wget http://daemon.plala.jp/~meke/files/vtonf-beta1-japanese.patch
# patch -p2 < vtonf-beta1-japanese.patch
ログインするときにJapaneseを選択する事で、簡単ではあるが日本語化出来る。
最新のテンプレートを使う場合は、http://download.openvz.org/contrib/template/precreated/ から
Getして/vz/template/cache/に入れれば完了。
※今回OpenVZに使用したHWは、去年購入したARTiGOです。
非力ながらも、意外と動いてしまいます。