2010年7月のアーカイブ

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Portable Wi-fi (DWR-PG)の購入

近所のドコモショップに頼んでいたPortable Wi-fi (DWR-PG)が入荷したと連絡が入ったので、早速データ通信契約と共に購入した。

dwr-pg.jpg


2年縛りはあるものの、本体は0円。
途中解約でのペナルティはあるが、本体を単体で購入(定価37,000円)するよりも安い。

早速使ってみたが、非常に使いやすく、通信も安定している。
現在、イーモバイルの「S12HT」を使っていたのだが、Wi-fiは使えないし、音声通話が出来る端末だが、一度も使ったことが無いw
一時はPocketWifi(D25HW)への機種変更も考えたが、音声端末からデータ通信端末への機種変が出来ないとの事!
解約して、再契約をするのであれば、他キャリアに乗り換えようと思い、今回の購入に至った。

結論、このPortable Wi-fi (DWR-PG)を購入して正解!

一日外出して利用しても、バッテリーを使い切ることは無い。
常に通信していても、6時間程度は使える見込み。

投稿時間: 01:55

MZK-W04NUのOpen-WRT化 其の4

OpenWRTのファームに入れ替えて数日経過したが、Wi-Fiが頻繁に切れる。
標準ファームでも切れるとの評判を聞いていたが、カスタムファームでも切れている。

これって、ファームの問題では無くて、チップ(ボード)その物の問題かもね。

導入したファームよりも新しいファームが出ていたので、時間が有るときにでも入れ替えてみよう。
ファームの不具合なら改善の余地はあるが、機器その物の問題ならどうにもならないね。

投稿時間: 00:30

玄箱PRO Fedora12化 其の3

sambaも無事動いたので、iTunesサーバ(daapd)を入れるのだが、Fedoraではrpmが容易されている。
今まで使っていたバージョンとは若干異なるが、動けば何でも構わない。

って事で、サクッとrpmをインストール。
前に使っていたconfigを参考に、設定を行えばすぐに使えるようになった。

rpmは簡単で良いね~

投稿時間: 23:59

玄箱PROもFedora12化 其の2

先日、玄箱PROをFedora12化し、samba等々をソースからインストールしたが、OSの再起動
をしたら、sambaが起動しなくなってしまった。
ログやconfigを確認しても、原因解らず・・・・

本来、原因を追及すべきだが自宅のFileServerなので、調べるよりも再インストールの方が早そう!
って事で、ディスクを綺麗にして再度Fedora12化を行った。

手順は前回同様だが、今回はインストール済みのsambaを使ってみることにした。

smb.configを設定し、sambaを起動!!
問題無く起動し、データの閲覧も可能。

sambaを停止・起動・再起動を繰り返しても、問題無く動く。
念の為、ハードの再起動を行っても、正常にsambaは起動される。

もしかしてソースから作った事による不具合が有ったのかもしれない。

まー 最新のsambaで無ければならない訳では無いので、これでも良いかも。
rpmでインストールされてれば、管理も簡単だし~

投稿時間: 00:40

玄箱PROもFedora12化

やっと玄箱PROもFedora8のデータバックアップが出来たので、Fedora12に入れ替えてみた。
入れ替えはココのソースを利用させてもらいました。

手順も表記の通り事項で、簡単にインストール完了。

インストール後、開発環境をインストールして、sambaのインストールを行う。

今回インストールするのは最新の安定版の「samba-3.5.4.tar.gz」

# tar zxvf samba-3.5.4.tar.gz
# cd samba-3.5.4/source3

標準の環境に近づけるため、沢山オプションを食わせてみる。※下記は1行で記述。
# ./configure --prefix=/usr/local --localstatedir=/var --with-configdir=/etc/samba --with-modulesdir=/usr/local/lib/samba --with-pammodulesdir=/lib/security --with-lockdir=/var/lib/samba --with-logfilebase=/var/log/samba --with-piddir=/var/run --with-privatedir=/etc/samba --with-swatdir=/usr/local/share/swat --with-shared-modules=idmap_ad,idmap_rid,idmap_adex,idmap_hash,idmap_tdb2 --with-automount --with-fhs --with-pam --with-pam_smbpass --with-libsmbclient --with-libsmbsharemodes --with-quotas --with-syslog

※何度やってもエラーが出るので、今回は「--with-dnsupdate」のオプションを外して実行した。

configureは終わったら、念の為レイアウト確認
# make showlayout
Samba will be installed into:
prefix: /usr/local
bindir: /usr/local/bin
sbindir: /usr/local/sbin
libdir: /usr/local/lib
modulesdir: /usr/local/lib/samba
vardir: /var
mandir: /usr/local/share/man
privatedir: /etc/samba
configdir: /etc/samba
lockdir: /var/lib/samba
statedir: /var/lib/samba
cachedir: /var/lib/samba
piddir: /var/run
swatdir: /usr/local/share/swat
datadir: /usr/local/share
codepagedir: /usr/local/lib/samba

# make ← めちゃくちゃ時間が掛かるので、終わるまで放置。
# make install

インストールまで終わったら、sambaの環境を整える
# cd ../packaging/RHEL/setup
# cp samba.log /etc/logrotate.d/samba
# cp samba.pamd /etc/pam.d/samba
# cp samba.sysconfig /etc/sysconfig/samba
# cp {smb.conf,smbprint,smbusers} /etc/samba
# cp smb.init /etc/rc.d/init.d/smb
# cp swat /etc/xinet.d
# cp winbind.init /etc/rc.d/init.d/winbind

# echo /usr/local/lib >> /etc/ld.so.conf.d/usrlocal.conf
# ldconfig
# ldconfig -p | grep smb

# /etc/samba/smb.conf 自分の環境に合わせて設定。 今回は割愛します。

# vi /etc/rc.d/init.d/smb
chkconfig: - 91 35
 ↓ 変更
chkconfig: 235 91 35


PATH=$PATH:/usr/local/sbin:/usr/local/bin  ← 追加
RETVAL=0

start() {


ここまで来れば起動するのみ!
# chmod 755 /etc/rc.d/init.d/smb
# service smb start
# chkconfig --add smb
# chkconfig smb on


これで、問題無く動くはず!

投稿時間: 17:37

MZK-W04NUのOpen-WRT化 其の3

先日注文した「FT232RL USBシリアル変換モジュール」が届いたので早速ファームウェアの書き換えを行ってみた。

~~が! しかし、認識しないでは無いか!
元々手元にあった「Buffalo BHC-US01/GP」と現象が同じ!
もしかして? っと思い、基盤に半田付けした再度コネクタを確認して、再度半田付けしてみたら、あっさりと動作~w

接触不良だったのね~

って事で、ファームの流し込みをしてみた。

ar7100> setenv ipaddr 192.168.1.1
ar7100> setenv serverip 192.168.1.2
ar7100> erase 0xbf0500000 +0x770000
ar7100> tftp 0xa0800000 openwrt-ar71xx-mzk-w04nu-squashfs.bin
ar7100> cp.b 0xa0800000 0xbf050000 0x770000
ar7100> reset

これだけで、書き換え完了。

シリアル変換モジュールの問題ではなく、半田付けの甘さで時間のロス&散財!
無駄な金と時間を消費してしまった

投稿時間: 01:10

玄箱PROもFedora12化したい

先日玄箱HGをFedora12化したが、ネットで調べていたら、玄箱PROもFedora12化出来るらしい。
現在玄箱PROは2TBのHDDを入れて、宅内FileServerにしているが、Fedora8にて運用している。
別に困るわけでは無いが、古いOSよりも新しいOSが良いはず。

データが約400GBあるので、玄箱・玄箱HGとARTiGOに分散させてバックアップ中。

バックアップが完了したら、Fedora12の実行だが、バックアップの転送速度がメチャメチャ遅い。
連休中には無理だな。

投稿時間: 00:28

玄箱HGへFerora12の再インストール

玄箱HGをTESTサーバとかで使っているのだが、「/」の領域が1GBしか無い事に気がついたw
初期設定時に10GBにしたはずだったのだが、間違えたのだろう。

「MZK-W04NU」のOpen-WRT化も出来ないので、3連休の工作として再度Fedora化を行ってみた。
利用したキットは http://iroironantoka.jp/ を使わせて頂いた。

いつもながら、簡単に構築ができてしまう。

作者に感謝ですm(_ _)m

投稿時間: 00:00

MZK-W04NUのOpen-WRT化 其の2

昨晩よりMZK-W04NUのOpen-WRT化を行っているが、どうにもWi-Fiが使えない(認識しない)。
opkgコマンドで、色々upgradeして再起動してたら、kernel Panic。

白いレンガになってしまった(T_T)

シリアルが使えれば、すぐにでも復旧出来るのだが、文字化けやキーボードを受け付けなかったりで、利用出来ない。
現在使ってるケーブル「Buffalo BHC-US01/GP」がダメなのか、ボードが壊れてるのか、意味解らん

日経Linux8月号では、秋月電子通商で販売している「FT232RL USBシリアル変換モジュール
」を使っている。
このままでは、アンテナ3本のオブジェになってしまうので、通販で購入手配。

また、無駄な物に金を使ってしまった・・・・・

投稿時間: 12:18

MZK-W04NUのOpen-WRT化

本体のカバー外しに時間が掛かった!

jtagにコネクタを取り付け、玄箱の時に作成したシリアルケーブルを取り付け、TeraTermで接続してみたが、文字化けやらキーボードが利かなかったりで、使えない・・・・

標準のファームのWeb 管理ToolからOpen-WRTのファームが焼ける物があるらしい。

http://backfire.openwrt.org/10.03/ar71xx/openwrt-ar71xx-mzk-w04nu-squashfs.bin
これをダウンロードして、突っ込んでみた。

問題無く焼けたようなので、SSHで接続するが、rootのパスワードが分からない~
※標準のIPは192.168.1.1に設定されている

仕方が無いので、telnetで一端接続してみる。

いきなり、ログインできた。
rootのパスワードを変更して

改めてsshで接続。

おー できた!

# vi /etc/config/network

に、自宅のIP帯を設定して、reboot

snapshot版にファームを入れ替えたり、下記のコマンドで必要なパッケージをインストールしてみた。
※http://downloads.openwrt.org/snapshots/trunk/ar71xx/openwrt-ar71xx-generic-mzk-w04nu-squashfs-factory.bin

# opkg update
# opkg install luci
# opkg install luci-i18n-japanese
# opkg upgrade hostapd
# opkg upgrade wpa-supplicant
# opkg upgrade kmod-ath9k
# opkg upgrade kmod-madwifi

しかし、管理Toolから無線が見えない。

どうやら、無線のモジュールを認識してないらしい~
シリアル接続でファームのインストールを行わないと正常に設定出来ないってことか?
でも、正常にシリアルを認識しないし~ 困った!


投稿時間: 23:50

MZK-W04NUが届いたが・・・・

MZK-W04NUが届いた。
しかし、時間が無い~~

今週末は3連休。
「MZK-W04NUのOpenWRT化」と「KURO-BOX PROのFedora12化」
忙しい休日になりそうだ!

投稿時間: 23:47

自宅のWi-Fi環境

久々の更新w

自宅のWi-Fi環境はバッファローの「WLI-TX4-G54HP」をDD-WRT化したものを使っている。
現状でも、不満は無いが4-5MBしか出ないので、重たいデータには時間が掛かる・・・。

そこで、そろそろルーターを新調しようと、ネットで色々探してみると、mimoが使える高速無線ルーターが主流になってきているようだ。

価格も、1万円を切っている。
これは安い!

しかし、素のままで使うつもりは無いので、何かしらのカスタマイズを行いたい。

今月号の日経LinuxにルーターのLinux化が出ていた。
その記事では、Planexの「CQW-MR1000」をカスタムしていた。
しかし、「MZK-W04NU」も、同一の機器でファームが違うだけらしい。(メーカー終了品)

どうせカスタムするなら、安い方が良いに決まってる!!

更に調べると、箱開封済みが「3,500円」で売られてる。

3,500円なら、ファームに書き込み失敗しても、痛くないよね? っと自分に言い聞かせ、早速注文。

届くのが待ち遠しい・・・・・・

投稿時間: 20:12