2012年5月のアーカイブ

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Linode(VPS)で時間がズレる 其の2

やっぱりズレる
なにかのタイミングでズレる。

色々調べていたら、/etc/sysconfig/clock の表記がUSになっているぞ!
犯人はこれか?
ZONE="Asia/Tokyo" に書き換えてやったぜぇ〜

投稿時間: 17:19

PEARのインストール状況を確認する方法

PEARのインストール状況は一般的に

# pear list

にて行うが、細かい情報を見る場合は、Webから見ると便利だと思います。
そこで、色々調べたら簡単に出来るらしい。

先ず、

# pear install PEAR_Info

にて、モジュールのインストール。
そして、Webからアクセス出来る領域に

# vi install_info.php
<?php
date_default_timezone_set("Asia/Tokyo"); → 新しめのPHPの場合は必須
require_once('PEAR/Info.php');
$info =& new PEAR_Info();
$info->show();
?>

これで、幸せになれます。

 ※<>は<>に読み替えて下さい。

投稿時間: 16:03

MT-4.27-jaでCrypt::DSAが有効にならない。

最近、サーバーのReplace(CentOS6.2)を行った環境に古めのMTの移植をお願いされることが多い。
CentOS6.2の場合、yumでインストールすると「perl-Crypt-DSA-1.17-1.el6.noarch」が入る。
でも、認識しない。
Google先生に確認してみると、MTで標準で持っているBigInt.pmが読み込まれてしまうらしく、無効となってしまうようだ。
そこで、ディレクトリごと削除すれば良いのだが、ちょっと怖いのでリネーム

# mv Math _Math_

または、BigInt.pmのリネーム

# Math/BigInt.pm Math/_BigInt.pm_

再度mt-check.cgiを確認すると、無事認識!

でも、なぜ標準で無効になるような設定になっているのだろうか・・・

投稿時間: 20:38

メール転送方法 其の1 Postfix(Maildir)

今更ながら、メールの転送方法を書くつもりは無かったが、お客様が大きな間違いをしていて、転送さきにしかメールが届かないとクレームが来たので、とりあえず書いておこう!!
※俺のお客様が見ていたらちょっと困るけど・・・w

今回はPostfixの転送の仕方。
PostfixはSendmail互換MTAなので、Sendmailで使われていた[ .forward ] が使われている。
現在MTAを構築するにあたり、全てMaildir型式にしているため、[ .forward ] の記述の方法が異なる。

例として、USER名をhogehogeとして説明。

先ず、USERのディレクトリまで降りる
# cd /home/hogehone
# ls
Maildir

同一階層に下記コマンドで[ .forward ] を作成
# touch .forward  →  作成
# chown hogehoge:hogehoge .forward  →  所有権をUSERにする
# chmod 600 .forward  →  パーミッションを他人が利用できないようにおまじない!

出来上がった、.forwardに転送設定を行うのだが、方法が2つ。
転送のみ行うのであれば、転送するメールアドレスを記述
# vi .forward
hogehoge2@example.com

この1行を記載するのみ。
しかし、これではhogehoge2@example.comに転送されるだけで、hogehogeのMailBoxにはメールが残らない。
そこで、メールを残しつつ、転送する方法は以下のとおり。
# vi .forward
hogehoge
hogehoge2@example.com

この2行だけで、対応出来る。
非常に簡単ですね。

しか〜〜〜し
今回問題となった転送方法は[ .forward ] を使わずに転送していた。
詳しく説明すると、aliasesを使って転送を行っていたため、転送は行うものの本人には一切メールが届かない。
aliasesに下記の記述があった・・・
hogehoge:hogehoge2@example.com

これでは、転送しか出来ないよね。
でも、ネットで調べてもaliasesの編集方法よりも、[ .forward ] の設定のほうが圧倒的に多いはずなのに・・・

次回は、qmailの転送方法を説明します。
いつになるかは未定ですw

投稿時間: 13:42