カテゴリー:09, iPod

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Galler Chocolate
ベルギー王室御用達として認定されたチョコレートブランド、ガレー。

iPhone3G&iPod1GにiOS5(もどき)のF/Wをセット

久々のiPhone3G&iPod1Gネタ

部屋の隅っこに追いやられていたiPhone3G&iPod1Gを何とか活用したくなり、色々ググってみた。
iPhone3G&iPod1GはiOS5から見放され最新のF/Wが利用できない。

でも、俺と同じような事を考えている人は多いはず!
遅くても、最新のF/Wを使ってみたい!!

有りましたよ。
iOS5もどきではあるものの、見た目はiOS5です。

http://www.whited00r.com/download/

上記サイトから、F/W更新の終了したデバイスを選んでDL。

先ずは、iPhone3Gで試してみた。
方法は簡単で、DLしたF/Wで更新すれば、見た目だけはiOS5です。
でも、実際には3.1.3(7E18)のF/Wが使われているようです。
俺はアンロック版を焼いたので、DOCOMO回線も利用でき、テザリングもそのまま使えます。

そこで、iPod1Gも同じ調子で行なってみたが、F/Wを書き込むことが出来ない。
何度繰り返してもダメ。
何故ダメなのかも全く分からず・・・・

暇になったら、再度挑戦してみよう

投稿時間: 16:17

iPhone OS 3.0 へ UPDATE

待望のiPhoneOS3.0が出た。
早速UPDATEと脱獄を行ってみた。

まずは、3.0での動作確認。
非常に重く感じるが、使い勝手は良くなっている。
特にコピペがうれしい。
今まで結構苦労してたもんな~ w

標準の状態で、便利なappを検索してみたら脱獄せずにモデム化できるらしい。
http://freeek.jp/blog/iphone/580/

ここに記載されている方法で簡単に出来るらしい。
っと、言うことで早速設定してみた。

非常に簡単な方法でモデム化完了。

でも、残念なことにWi-Fi経由でのモデム化は出来ないらしい。
ケーブル&ブルートゥースでの接続になるらしい。

このままでも、不便ではないが、今まで使っていたWi-Fi経由でモデムを使いたい。
って事で、早速脱獄。

http://www.iphooone.com/pukiwiki/index.php?JailBreak%BC%EA%BD%E7
を参考に実行。
非常に簡単ですね。

これで、好きなappが使えるようになるぞ!


投稿時間: 23:55

玄箱HGのiTunesServerが動かない

以前作成したiTunesServer。
Fedora8のときに作成したままで、Fedora10には対応してないっぽい。

ってことで、Fedora10用に再構築。

http://nightlies.fireflymediaserver.org/ から必要なソースを持ってくる。

# wget http://nightlies.fireflymediaserver.org/nightlies/svn-1586/mt-daapd-svn-1586.tar.gz ← GET

# tar zxvf mt-daapd-svn-1586.tar.gz ← 展開

# cd mt-daapd-svn-1586 ← 展開先へ移動

# ./configure --enable-sqlite3 && make && make install ← インストール

# cp contrib/init.d/mt-daapd-fedora /etc/rc.d/init.d/mt-daapd ← 起動スクリプトを所定のディレクトリへコピー

# cp contrib/mt-daapd.conf /usr/local/etc/ ← 設定ファイルを所定のディレクトリへコピー

# chown nobody:nobody /usr/local/etc/mt-daapd.conf ← 設定ファイル所有者変更

# cd ← 展開先ディレクトリを抜ける

# vi /usr/local/etc/mt-daapd.conf ← 設定ファイル編集
admin_pw = xxxxxxxx ← 管理ページアクセスするために任意のパスワードを指定

db_type = sqlite

db_type = sqlite3 ← DBタイプとしてsqlite3を指定

mp3_dir /mnt/mp3

mp3_dir /home/mp3 ← MP3ファイル格納フォルダを指定※後述の「■Samba設定」参照

rescan_interval 300 ← 行頭の#を削除してコメント解除(MP3ファイル格納フォルダを5分間隔で再読込みする)

Sambaの設定

# vi /etc/samba/smb.conf ← Samba設定ファイル編集
以下を最終行へ追加
[mp3]
comment = Music Box
path = /home/mp3
public = yes
writable = yes
only guest = yes

# mkdir /home/mp3 ← MP3ファイル格納ディレクトリ作成

# chown nobody:nobody /home/mp3/ ← MP3ファイル格納ディレクトリ所有者変更

# /etc/rc.d/init.d/smb reload ← Samba設定反映
smb.conf ファイルを再読み込み中: [ OK ]

Firefly起動

# vi /etc/rc.d/init.d/mt-daapd ← Firefly起動スクリプト編集
#killall -INT mt-daapd ← 行頭に#を追加してコメントアウト(再起動不可対処)
killproc mt-daapd ← 行頭の#を削除してコメント解除(再起動不可対処)

# /etc/rc.d/init.d/mt-daapd start ← Firefly起動
DAAP サーバーを起動中: [ OK ]

# chkconfig mt-daapd on ← Firefly自動起動設定

これでいけるはず!


※構築参照サイト
  http://fedorasrv.com/firefly.shtml

投稿時間: 16:29

iPod touchを子供に譲渡(笑

iPhoneを購入したことは子供達には黙っていたが、ばれてしまった。

仕方が無い、子供にあげよう・・・・。

投稿時間: 00:08

iPod touchのファームウェアが v1.1.2にUPDATE 脱獄は可能なの?

最近iPod touchのファームウェアが v1.1.2にUPDATEされたようだ。
我iPod touchiのファームウェアは v1.1.1のまま。

v1.1.2の脱獄の可否をググってみると、早速やっている人たちが居た。
v1.1.2でも可能なようだ。

時間が無いので、現在はそのまま放置。
暇があったら、挑戦してみよう~~~

投稿時間: 23:04

iPod touch Hack

ようやくiPod touchのHackができるようになったようです。
ココ

比較的簡単に導入できるので皆さんも如何でしょうか?
それと、来年にはAppleはiPod用のSDKを正式にリリースするようです。

どんどん便利になりますね。

※ところで、Bluetoothは使えるようになるのですかね?
基盤はiPhoneと共通らしいし、Bluetoothのチップは組み込んでいるらしいし・・・・
ソフトで制御しているのであれば、Hackできるはず。
誰か、Hackしてくれないですかね?

投稿時間: 02:14

玄箱HG Fedora6でiTunesServer

23日(土)の朝に、頼んでいたい Pod touch が届いた。
早速WinPCにつないで見るが、ロックが掛かってしまい使えない。
発表と同時に予約してたのに・・・
自宅にはG4CubeのMacもあるが、OS10.2なので iPod touch に対応したいTunesが入らない。
仕方がないので、会社のMacG5でロックを解除した^^;

解除できたiPod touchは非常に快適。
無線LANにも繋がるし、YouTubeも楽しめる。

現在我が家にはiPodが2台。
1台は今回購入した iPod touch
もう1台は娘の iPod nano (初期のnano2GB)

娘はMacG4CubeでiTunesを使っている。
しかし、HDDはつるしのままなので、20GBのHDD
相当貯まった楽曲。
HDDの空き容量がない・・・。

そこで、玄箱HG FedoraにSAMBAを構築して、その領域にiTunesも作成してみた。

先ずは、SAMBAのインストール

# yum -y install samba
※設定は省略

iTunesのサーバに仕立てるには、幾つかの方法があるが、今回は「mt-daapd」を利用して
作成してみた。

■用意したもの
mt-daapd-0.2.4-2.hk.src.rpm
avahi-compat-howl
libid3tag
gdbm

# wget http://blog.hide-k.net/src/mt-daapd-0.2.4-2.hk.src.rpm
# yum -y install avahi-compat-howl libid3tag gdbm
# rpm -ivv mt-daapd-0.2.4-2.hk.src.rpm
# cd /usr/src/redhat/SPECS
# rpmbuild -bb mt-daapd.spec
# cd ../RPMS/ppc
# ls -l
mt-daapd-0.2.4-2.hk.ppc.rpm

# rpm -ivh mt-daapd-0.2.4-2.hk.ppc.rpm
# vi /etc/mt-daapd.conf

mp3_dir /mnt/share/iTunes ← 共有するディレクトリを指定
servername iTunes Server ← iTunesに表示させる名称

# /etc/rc.d/init.d/avahi-daemon start
# /etc/rc.d/init.d/mt-daapd start

これで準備OK

楽曲のUPは SAMBA経由で・・・
これで楽曲の共有が快適に使えるようになりました。

投稿時間: 20:36