晩酌しながらサーバ管理。 こんな「てきとー管理者」にサーバ預けて、大丈夫?
カテゴリー:09, iPod
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待望のiPhoneOS3.0が出た。
早速UPDATEと脱獄を行ってみた。
まずは、3.0での動作確認。
非常に重く感じるが、使い勝手は良くなっている。
特にコピペがうれしい。
今まで結構苦労してたもんな~ w
標準の状態で、便利なappを検索してみたら脱獄せずにモデム化できるらしい。
http://freeek.jp/blog/iphone/580/
ここに記載されている方法で簡単に出来るらしい。
っと、言うことで早速設定してみた。
非常に簡単な方法でモデム化完了。
でも、残念なことにWi-Fi経由でのモデム化は出来ないらしい。
ケーブル&ブルートゥースでの接続になるらしい。
このままでも、不便ではないが、今まで使っていたWi-Fi経由でモデムを使いたい。
って事で、早速脱獄。
http://www.iphooone.com/pukiwiki/index.php?JailBreak%BC%EA%BD%E7
を参考に実行。
非常に簡単ですね。
これで、好きなappが使えるようになるぞ!
以前作成したiTunesServer。
Fedora8のときに作成したままで、Fedora10には対応してないっぽい。
ってことで、Fedora10用に再構築。
http://nightlies.fireflymediaserver.org/ から必要なソースを持ってくる。
# wget http://nightlies.fireflymediaserver.org/nightlies/svn-1586/mt-daapd-svn-1586.tar.gz ← GET
# tar zxvf mt-daapd-svn-1586.tar.gz ← 展開
# cd mt-daapd-svn-1586 ← 展開先へ移動
# ./configure --enable-sqlite3 && make && make install ← インストール
# cp contrib/init.d/mt-daapd-fedora /etc/rc.d/init.d/mt-daapd ← 起動スクリプトを所定のディレクトリへコピー
# cp contrib/mt-daapd.conf /usr/local/etc/ ← 設定ファイルを所定のディレクトリへコピー
# chown nobody:nobody /usr/local/etc/mt-daapd.conf ← 設定ファイル所有者変更
# cd ← 展開先ディレクトリを抜ける
# vi /usr/local/etc/mt-daapd.conf ← 設定ファイル編集
admin_pw = xxxxxxxx ← 管理ページアクセスするために任意のパスワードを指定
db_type = sqlite
↓
db_type = sqlite3 ← DBタイプとしてsqlite3を指定
mp3_dir /mnt/mp3
↓
mp3_dir /home/mp3 ← MP3ファイル格納フォルダを指定※後述の「■Samba設定」参照
rescan_interval 300 ← 行頭の#を削除してコメント解除(MP3ファイル格納フォルダを5分間隔で再読込みする)
Sambaの設定
# vi /etc/samba/smb.conf ← Samba設定ファイル編集
以下を最終行へ追加
[mp3]
comment = Music Box
path = /home/mp3
public = yes
writable = yes
only guest = yes
# mkdir /home/mp3 ← MP3ファイル格納ディレクトリ作成
# chown nobody:nobody /home/mp3/ ← MP3ファイル格納ディレクトリ所有者変更
# /etc/rc.d/init.d/smb reload ← Samba設定反映
smb.conf ファイルを再読み込み中: [ OK ]
Firefly起動
# vi /etc/rc.d/init.d/mt-daapd ← Firefly起動スクリプト編集
#killall -INT mt-daapd ← 行頭に#を追加してコメントアウト(再起動不可対処)
killproc mt-daapd ← 行頭の#を削除してコメント解除(再起動不可対処)
# /etc/rc.d/init.d/mt-daapd start ← Firefly起動
DAAP サーバーを起動中: [ OK ]
# chkconfig mt-daapd on ← Firefly自動起動設定
これでいけるはず!
※構築参照サイト
http://fedorasrv.com/firefly.shtml
最近iPod touchのファームウェアが v1.1.2にUPDATEされたようだ。
我iPod touchiのファームウェアは v1.1.1のまま。
v1.1.2の脱獄の可否をググってみると、早速やっている人たちが居た。
v1.1.2でも可能なようだ。
時間が無いので、現在はそのまま放置。
暇があったら、挑戦してみよう~~~
ようやくiPod touchのHackができるようになったようです。
ココ
比較的簡単に導入できるので皆さんも如何でしょうか?
それと、来年にはAppleはiPod用のSDKを正式にリリースするようです。
どんどん便利になりますね。
※ところで、Bluetoothは使えるようになるのですかね?
基盤はiPhoneと共通らしいし、Bluetoothのチップは組み込んでいるらしいし・・・・
ソフトで制御しているのであれば、Hackできるはず。
誰か、Hackしてくれないですかね?
23日(土)の朝に、頼んでいたい Pod touch が届いた。
早速WinPCにつないで見るが、ロックが掛かってしまい使えない。
発表と同時に予約してたのに・・・
自宅にはG4CubeのMacもあるが、OS10.2なので iPod touch に対応したいTunesが入らない。
仕方がないので、会社のMacG5でロックを解除した^^;
解除できたiPod touchは非常に快適。
無線LANにも繋がるし、YouTubeも楽しめる。
現在我が家にはiPodが2台。
1台は今回購入した iPod touch
もう1台は娘の iPod nano (初期のnano2GB)
娘はMacG4CubeでiTunesを使っている。
しかし、HDDはつるしのままなので、20GBのHDD
相当貯まった楽曲。
HDDの空き容量がない・・・。
そこで、玄箱HG FedoraにSAMBAを構築して、その領域にiTunesも作成してみた。
先ずは、SAMBAのインストール
# yum -y install samba
※設定は省略
iTunesのサーバに仕立てるには、幾つかの方法があるが、今回は「mt-daapd」を利用して
作成してみた。
■用意したもの
mt-daapd-0.2.4-2.hk.src.rpm
avahi-compat-howl
libid3tag
gdbm
# wget http://blog.hide-k.net/src/mt-daapd-0.2.4-2.hk.src.rpm
# yum -y install avahi-compat-howl libid3tag gdbm
# rpm -ivv mt-daapd-0.2.4-2.hk.src.rpm
# cd /usr/src/redhat/SPECS
# rpmbuild -bb mt-daapd.spec
# cd ../RPMS/ppc
# ls -l
mt-daapd-0.2.4-2.hk.ppc.rpm
# rpm -ivh mt-daapd-0.2.4-2.hk.ppc.rpm
# vi /etc/mt-daapd.conf
mp3_dir /mnt/share/iTunes ← 共有するディレクトリを指定
servername iTunes Server ← iTunesに表示させる名称
# /etc/rc.d/init.d/avahi-daemon start
# /etc/rc.d/init.d/mt-daapd start
これで準備OK
楽曲のUPは SAMBA経由で・・・
これで楽曲の共有が快適に使えるようになりました。