カテゴリー:03, 玄箱Fedora8化

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DBのエクスポート、インポート

今更ながら・・・

DBのエクスポートとインポート


■データベースのエクスポート(バックアップ)
・MySQLデータベースのバックアップは、mysqldumpコマンドを実行して行います。

$ mysqldump -a --user=USERNAME --password=PASSWORD DATABASE > FILENAME.mysql

・PostgreSQLデータベースのバックアップは、pg_dumpコマンドを実行して行います。

$ pg_dump --username=USERNAME DATABASE > FILENAME.pg


■データベースのインポート(リストア)
・MySQLデータベースの復旧は、次のようにmysqlコマンドを実行します。

$ mysql --user=USERNAME --password=PASSWORD DATABASE < FILENAME.mysql

・PostgreSQLデータベースの復旧は、次のようにpsqlコマンドを実行します。

$ psql DATABASE < FILENAME.pg

投稿時間: 10:18

ディレクトリの容量確認

いつもながら、コマンドを忘れるため都度調べている・・・・w
常に使うものではないためGoogle先生に聞いていたw

ディレクトリの容量確認

du -hx --max-depth=1 <パス名>

こんな感じで簡単に出来る。

続きを読む "ディレクトリの容量確認" »

投稿時間: 19:01

玄箱HGのFerora11化

気がつけば、数ヶ月更新してない・・・

ふと、玄箱関連のサイトを閲覧してると、HGが簡単にFedora11化出来るらしい。
いろいろやってみよう、何とかやってみよう!

以前、Fedora6化やFedora7化でお世話になったサイトのリニューアル版

今回も非常に簡単にインストール完了。

投稿時間: 11:58

玄箱HGのFedora9&10化 その2

玄箱HGをFedora8からFedora9にUPGRADEしようとしたが、依存関係が多すぎて、UPGRADE出来ない感じ・・・

バックアップを取っていきなりFedora10に挑戦してみよう!

投稿時間: 13:52

気がつけば・・・

気がつけば、Fedoraもバージョン「10」ですか・・・・  早くね?

今「8」だからな~
kernelもUPしたし、そろそろ「9」「10」にしたいところ・・・

でも、以前「9」に挑戦して玉砕してるしな~~

投稿時間: 12:56

玄箱のKernel再構築

現在使っているKernelが古いので、出来る限り新しいKernelに入れ替えようと思う。

サイトを巡回していたら、こんなサイトを見つけた。

簡単にKernelをコンパイルできそうだ!。

手順に従いコンパイル。
今回利用したのは、「2.6.25.20」

そのままではつまらないので、iptableが使えるようにNetfilteのオプションとext4のオプションを指定してみた。

何の問題も無くコンパイル終了。
新kernelで起動確認&iptable動作確認。

でも、ext4の動作確認が出来ない。

どうやって確認しようか~~


※玄箱+玄箱HG 両方ともUPしました。


投稿時間: 12:49

玄箱HG Fedora8化への道 №4 (玄箱HGのデータ引越し 其の七)

玄箱HGをリカバリする前にバックアップを取った。
そのバックアップデータを玄箱HGに戻さなければならない。

その為には、sambaとmt-daapdのサービスを立ち上げる必要がある。
昔、作業した内容のままではmt-daapdの構築が出来なかった。
玄箱HG Fedora6でiTunesServer ← 多分、Fedora6用に作成されたパッケージだからでしょう。

http://koji.fedoraproject.org/packages/mt-daapd/0.2.4.1/5.fc8/ppc/mt-daapd-0.2.4.1-5.fc8.ppc.rpm
からmt-daapdを持ってきて、インストール。
※依存関係で足らないパッケージを入れる必要がある。 メモるの忘れたし・・・

rebuildしない分、簡単に作業できた(^^♪

そして、先日バックアップを取ったUSBのHDDをマウントして、一気に解凍。
時間は掛かるが、確実に復旧できる。

投稿時間: 00:05

玄箱HG Fedora8化への道 №3 (玄箱HGのデータ引越し 其の六)

玄箱HGも基本的なFedora8環境が出来た。

少しずつ環境を整えていきましょう。

1、先ずは、WebminをインストールしてWebから簡単に管理できるようにしましょう。

Webminはwww.webmin.orgから最新版をGET
おっと・・・
その前に、SSL通信が出来るようにperl-Net-SSLeayを先にインストールしておく。
   # yum -y install perl-Net-SSLeay

完了したら、Webminの最新版をwgetしてインストールする。
これで、安心してアクセスできる。

2、コマンドでメールが遅れるようにmailxをインストール。
   # yum -y install mailx

3、cpanのperlモジュールを簡単にインストールできるようにする。
   (rpmパッケージ化してインストールさせる)

   # yum -y install perl-ExtUtils-MakeMaker ← インストールされて無い場合。
    ※cpan2rpmに必要なExtUtils::MakeMakerインストール。

   # yum -y install cpan2rpm
    ずらずらとインストールされる。

=============================================================================
Package Arch Version Repository Size
=============================================================================
Installing:
cpan2rpm noarch 2.028-2.fc8.1 fedora 60 k
Installing for dependencies:
perl-Compress-Raw-Zlib ppc 2.005-3.fc8 fedora 58 k
perl-Compress-Zlib noarch 2.005-2.fc8 fedora 34 k
perl-HTML-Parser ppc 3.56-2.fc8 fedora 113 k
perl-HTML-Tagset noarch 3.10-6.fc8 fedora 15 k
perl-IO-Compress-Base noarch 2.005-2.fc8 fedora 53 k
perl-IO-Compress-Zlib noarch 2.005-2.fc8 fedora 135 k
perl-libwww-perl noarch 5.808-3.fc8 fedora 373 k

Transaction Summary
=============================================================================
Install 8 Package(s)
Update 0 Package(s)
Remove 0 Package(s)

Total download size: 841 k


4、crondが使えるように必要なパッケージをインストール
   # yum -y install vixie-cron

インストールが終わったら、時間合わせをcrondで行わせる。
※ntpdで同期させるまでの必要な無いでしょう??

   # crontab -e
   1 1 * * * /usr/sbin/ntpdate ntp.dnsbalance.ring.gr.jp
   2 1 * * * /usr/sbin/hwclock -w

投稿時間: 21:50

玄箱HG Fedora8化への道 №2 (玄箱HGのデータ引越し 其の五)

無事Fedora7化できたら、次はFedora8へのupgradeの準備。

参考サイトはこれ

1、yumの不具合を修正(Fedora7 PPC版のyumで不具合が出ている為。)
   /usr/lib/python2.5/site-packages/yum/packages.py の
   30行目付近の"import Errors"の下に
   import md5
   を追加。

   658行目付近の"self.hdr[rpm.RPMTAG_SIGMD5]"下記の行の下に
   if not self.pkgid:
   self.pkgid = md5.new(str(self.hdr)).hexdigest()
   を追加。

   ※上記の内容で、正常に動かない場合は次のように変更すると動く場合がある。
   +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
   self.pkgid = self.hdr[rpm.RPMTAG_SHA1HEADER] or \
      self.hdr[rpm.RPMTAG_SIGMD5]
   if not self.pkgid:
   self.pkgid = md5.new(str(self.hdr)).hexdigest()
   self.packagesize = self.hdr['size']
   self.__mode_cache = {}
   self.__prcoPopulated = False
   +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
     ↓  ↓  ↓ 書き換え
   +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
   self.pkgid = self.hdr[rpm.RPMTAG_SHA1HEADER]
   if not self.pkgid:
      self.pkgid = self.hdr[rpm.RPMTAG_SIGMD5]
   if not self.pkgid:
      self.pkgid = md5.new(str(self.hdr)).hexdigest()
   self.packagesize = self.hdr['size']
   self.__mode_cache = {}
   self.__prcoPopulated = False
   +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

2、Fedora8の必要パッケージをGetする。
   Fedora8のPPCのサイトへ行き、次の2つをwget

  入手先
   http://ftp.jaist.ac.jp/pub/Linux/Fedora/releases/8/Fedora/ppc/os/Packages/
    や
   http://ftp.riken.jp/Linux/fedora/releases/8/Fedora/ppc/os/Packages/

   ・fedora-release-8-3.noarch.rpm
   ・fedora-release-notes-8.0.0-3.noarch.rpm

3、[2、]でwgetしたパッケージをインストール(UPDATE)
   # rpm -Uvh fedora-release-8-3.noarch.rpm fedora-release-notes-8.0.0-3.noarch.rpm

4、念のため掃除
   # yum clean all
    ※packages.pyの修正が成功していればエラーは出ない。


5、yumコマンドにて「yum」と「rpm」をFedora8のパッケージへupgradeする。
   # yum update rpm\* yum\*
    ※packages.pyの修正が成功していればエラーは出ない。
     エラーが出る場合は、何処かがおかしいはずw

6、一気にupgrade
   # yum -y upgrade

7、Base Groupをアップデート
   # yum groupupdate Base

8、一度、再起動。

9、Fedora8 になって公式から消えたパッケージ(rpm)を調べる。
   # yum install yum-utils  ← yumのユーティリティをインストール
   # package-cleanup --orphans
    Setting up yum
    kernel-2.6.21-1.3194.fc7.ppc

10、rpmデータベースの依存関係のチェック
   # package-cleanup --problems
   Setting up yum
   Reading local RPM database
   Processing all local requires
   No problems found

11、二重になっているパッケージの調査
   # package-cleanup --dupes
   Setting up yum

   重複パッケージが見つかったら、次のコマンドで消しておく。
   # package-cleanup --cleandupes

12、rpmdb の再構築
   # rm -f /var/lib/rpm/__* ; rpm --rebuilddb

13、必要であれば開発環境をインストール
   # yum groupinstall "Development Tools"
   Setting up Group Process
   Fedora-8-comps.xml 100% |=========================| 1.2 MB 00:00
   comps-f8.xml 100% |=========================| 1.2 MB 00:00
   Package gcc - 4.1.2-33.ppc already installed and latest version
   Package binutils - 2.17.50.0.18-1.ppc already installed and latest version
   Resolving Dependencies
   --> Running transaction check
   ---> Package diffstat.ppc 0:1.43-6.fc8 set to be updated
   ---> Package pstack.ppc 0:1.2-7.2.2 set to be updated
   ---> Package python-ldap.ppc 0:2.3.1-1.fc8 set to be updated
   ---> Package cvs.ppc 0:1.11.22-12.fc8 set to be updated
   ---> Package ccache.ppc 0:2.4-11.fc8 set to be updated
   ---> Package indent.ppc 0:2.2.9-16.fc7 set to be updated
    :
    :
    :
   perl-URI noarch 1.35-3.1 fedora 116 k
   qt ppc 1:3.3.8-9.fc8 fedora 3.8 M
   sudo ppc 1.6.9p4-3.fc8 updates 238 k
   systemtap-runtime ppc 0.5.14-1.fc8 fedora 34 k
   xorg-x11-filesystem noarch 7.1-2.fc6 fedora 5.5 k
   zip ppc 2.31-3.fc7 fedora 134 k

   Transaction Summary
   =========================================================================
   Install 75 Package(s)
   Update 0 Package(s)
   Remove 0 Package(s)

   Total download size: 56 M
   Is this ok [y/N]: y  ← [y]で一気にインストール

   その後、自動的に75個のパッケージがインストールされる。
   ※時期によってインストールされる数やパッケージが異なる場合があります。

14、Fedora8に適応したkernelに差し替えが出来れば、完璧ですね。
   今回は、Kernelの差し替えは無し・・・
   暇を見てkernelでも作りましょう。

投稿時間: 20:50

玄箱HG Fedora8化への道 №1 (玄箱HGのデータ引越し 其の四)

相当な時間を掛けて、玄箱HGのバックアップを取ることが出来た。
その他必要な設定Fileを探し、個別にバックアップ。

++++ その前に今回のハード構成 ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
筐体  : 玄箱HG
HDD  : HITACHI Deskstar 164.7GB (Model:HDS722516VLSA80 SATA)
その他 : KURO-SATA
        ↑↑ これは、玄箱HGにSATAディスクを取り付ける為の変換基板。
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

インストールを行う前に、事前準備を行う。

1、玄箱HGを「EMモード」に切換える。
 再起動し、「DISK FULL」点灯時に電源ボタンを一回押し。
 起動後、echo -n 'NGNG' > /dev/fl3 を投入。
 これで、EMモードで起動出来る。
 ※これは、Fedora6化を行っていた為、上記の作業が出来る。

2、既存データの削除。
 HDDを取り外し、HDDを初期化する。
 一度、全てのパーティションを削除し、1つのパーティションを切る。
 そして、NTFSにてフォーマット。 ← 非常に時間が掛かる。
 フォーマットが終わったら、上記で作成したパーティションを削除。
 ※パーティションが切られていると、インストール作業が出来ない為。

 色々な方法でHDDの初期化は出来るが、今回はHDDをUSB化させる「デジタルカウボーイの
 DC-ACHD1/B
 を利用した。
 これは、SATA・IDE(3.5&2.5)に対応していて非常に重宝。
 購入してしばらく経つが、2年前ほど前にヨドバシカメラで2,980円で購入。

《お勧め》
 その他に、もっとも簡単なHDD初期化は、EMモード時に「mfdisk -c /dev/hda」でも初期化は
 可能です。

3、HDDの取り付け
 初期化が終わったHDDを玄箱にセットする。
 KURO-SATAを使っているので、IDEケーブルの引き回しに苦労したw

4、Fedora7をインストール。
 ん? Fedora8じゃないの? って思いでしょうが、Fedora8化にいきなり出来るKITが無いため、
 とりあえずFedora7化。
 できる!玄箱 Fedora化!!(F-7対応)から、「F4K Install Kit」を入手。
 手順に従い、インストール。
 今回のパーティション構成はこんな感じで構築
  ・/dev/hda1  基本領域 ・・・ 512Mbyte
  ・/dev/hda2  swap領域 ・・・ 512Mbyte
  ・/dev/hda3  Fedora領域 ・・・ 20Gbyte ← こんなには必要ないですw 10Gbyteでも充分
  ・/dev/hda4  /mnt ・・・・・・・・ 残り全部

 インストールが終わると、自動的に電源が落ちる。
 ※再起動するも、一回目は正常に起動しないため、一度コンセントを抜いてしばらく待つ。
   そして、起動。 デフォルトのパスワードで無事起動

5、環境整備
 Fedora7化が済んだら、とりあえず宅内環境に合わせる。
 rootのパスワード変更
 ユーザー作成
  :
  :
  :

投稿時間: 16:30