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カテゴリー:03, 玄箱Fedora8化
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いつもながら、コマンドを忘れるため都度調べている・・・・w
常に使うものではないためGoogle先生に聞いていたw
ディレクトリの容量確認
du -hx --max-depth=1 <パス名>
こんな感じで簡単に出来る。
気がつけば、数ヶ月更新してない・・・
ふと、玄箱関連のサイトを閲覧してると、HGが簡単にFedora11化出来るらしい。
いろいろやってみよう、何とかやってみよう!
以前、Fedora6化やFedora7化でお世話になったサイトのリニューアル版
今回も非常に簡単にインストール完了。
玄箱HGをFedora8からFedora9にUPGRADEしようとしたが、依存関係が多すぎて、UPGRADE出来ない感じ・・・
バックアップを取っていきなりFedora10に挑戦してみよう!
気がつけば、Fedoraもバージョン「10」ですか・・・・ 早くね?
今「8」だからな~
kernelもUPしたし、そろそろ「9」「10」にしたいところ・・・
でも、以前「9」に挑戦して玉砕してるしな~~
現在使っているKernelが古いので、出来る限り新しいKernelに入れ替えようと思う。
サイトを巡回していたら、こんなサイトを見つけた。
簡単にKernelをコンパイルできそうだ!。
手順に従いコンパイル。
今回利用したのは、「2.6.25.20」
そのままではつまらないので、iptableが使えるようにNetfilteのオプションとext4のオプションを指定してみた。
何の問題も無くコンパイル終了。
新kernelで起動確認&iptable動作確認。
でも、ext4の動作確認が出来ない。
どうやって確認しようか~~
※玄箱+玄箱HG 両方ともUPしました。
玄箱HGをリカバリする前にバックアップを取った。
そのバックアップデータを玄箱HGに戻さなければならない。
その為には、sambaとmt-daapdのサービスを立ち上げる必要がある。
昔、作業した内容のままではmt-daapdの構築が出来なかった。
玄箱HG Fedora6でiTunesServer ← 多分、Fedora6用に作成されたパッケージだからでしょう。
http://koji.fedoraproject.org/packages/mt-daapd/0.2.4.1/5.fc8/ppc/mt-daapd-0.2.4.1-5.fc8.ppc.rpm
からmt-daapdを持ってきて、インストール。
※依存関係で足らないパッケージを入れる必要がある。 メモるの忘れたし・・・
rebuildしない分、簡単に作業できた(^^♪
そして、先日バックアップを取ったUSBのHDDをマウントして、一気に解凍。
時間は掛かるが、確実に復旧できる。
玄箱HGも基本的なFedora8環境が出来た。
少しずつ環境を整えていきましょう。
1、先ずは、WebminをインストールしてWebから簡単に管理できるようにしましょう。
Webminはwww.webmin.orgから最新版をGET
おっと・・・
その前に、SSL通信が出来るようにperl-Net-SSLeayを先にインストールしておく。
# yum -y install perl-Net-SSLeay
完了したら、Webminの最新版をwgetしてインストールする。
これで、安心してアクセスできる。
2、コマンドでメールが遅れるようにmailxをインストール。
# yum -y install mailx
3、cpanのperlモジュールを簡単にインストールできるようにする。
(rpmパッケージ化してインストールさせる)
# yum -y install perl-ExtUtils-MakeMaker ← インストールされて無い場合。
※cpan2rpmに必要なExtUtils::MakeMakerインストール。
# yum -y install cpan2rpm
ずらずらとインストールされる。
=============================================================================
Package Arch Version Repository Size
=============================================================================
Installing:
cpan2rpm noarch 2.028-2.fc8.1 fedora 60 k
Installing for dependencies:
perl-Compress-Raw-Zlib ppc 2.005-3.fc8 fedora 58 k
perl-Compress-Zlib noarch 2.005-2.fc8 fedora 34 k
perl-HTML-Parser ppc 3.56-2.fc8 fedora 113 k
perl-HTML-Tagset noarch 3.10-6.fc8 fedora 15 k
perl-IO-Compress-Base noarch 2.005-2.fc8 fedora 53 k
perl-IO-Compress-Zlib noarch 2.005-2.fc8 fedora 135 k
perl-libwww-perl noarch 5.808-3.fc8 fedora 373 k
Transaction Summary
=============================================================================
Install 8 Package(s)
Update 0 Package(s)
Remove 0 Package(s)
Total download size: 841 k
4、crondが使えるように必要なパッケージをインストール
# yum -y install vixie-cron
インストールが終わったら、時間合わせをcrondで行わせる。
※ntpdで同期させるまでの必要な無いでしょう??
# crontab -e
1 1 * * * /usr/sbin/ntpdate ntp.dnsbalance.ring.gr.jp
2 1 * * * /usr/sbin/hwclock -w
無事Fedora7化できたら、次はFedora8へのupgradeの準備。
参考サイトはこれ
1、yumの不具合を修正(Fedora7 PPC版のyumで不具合が出ている為。)
/usr/lib/python2.5/site-packages/yum/packages.py の
30行目付近の"import Errors"の下に
import md5
を追加。
658行目付近の"self.hdr[rpm.RPMTAG_SIGMD5]"下記の行の下に
if not self.pkgid:
self.pkgid = md5.new(str(self.hdr)).hexdigest()
を追加。
※上記の内容で、正常に動かない場合は次のように変更すると動く場合がある。
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
self.pkgid = self.hdr[rpm.RPMTAG_SHA1HEADER] or \
self.hdr[rpm.RPMTAG_SIGMD5]
if not self.pkgid:
self.pkgid = md5.new(str(self.hdr)).hexdigest()
self.packagesize = self.hdr['size']
self.__mode_cache = {}
self.__prcoPopulated = False
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
↓ ↓ ↓ 書き換え
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
self.pkgid = self.hdr[rpm.RPMTAG_SHA1HEADER]
if not self.pkgid:
self.pkgid = self.hdr[rpm.RPMTAG_SIGMD5]
if not self.pkgid:
self.pkgid = md5.new(str(self.hdr)).hexdigest()
self.packagesize = self.hdr['size']
self.__mode_cache = {}
self.__prcoPopulated = False
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
2、Fedora8の必要パッケージをGetする。
Fedora8のPPCのサイトへ行き、次の2つをwget
入手先
http://ftp.jaist.ac.jp/pub/Linux/Fedora/releases/8/Fedora/ppc/os/Packages/
や
http://ftp.riken.jp/Linux/fedora/releases/8/Fedora/ppc/os/Packages/
・fedora-release-8-3.noarch.rpm
・fedora-release-notes-8.0.0-3.noarch.rpm
3、[2、]でwgetしたパッケージをインストール(UPDATE)
# rpm -Uvh fedora-release-8-3.noarch.rpm fedora-release-notes-8.0.0-3.noarch.rpm
4、念のため掃除
# yum clean all
※packages.pyの修正が成功していればエラーは出ない。
5、yumコマンドにて「yum」と「rpm」をFedora8のパッケージへupgradeする。
# yum update rpm\* yum\*
※packages.pyの修正が成功していればエラーは出ない。
エラーが出る場合は、何処かがおかしいはずw
6、一気にupgrade
# yum -y upgrade
7、Base Groupをアップデート
# yum groupupdate Base
8、一度、再起動。
9、Fedora8 になって公式から消えたパッケージ(rpm)を調べる。
# yum install yum-utils ← yumのユーティリティをインストール
# package-cleanup --orphans
Setting up yum
kernel-2.6.21-1.3194.fc7.ppc
10、rpmデータベースの依存関係のチェック
# package-cleanup --problems
Setting up yum
Reading local RPM database
Processing all local requires
No problems found
11、二重になっているパッケージの調査
# package-cleanup --dupes
Setting up yum
重複パッケージが見つかったら、次のコマンドで消しておく。
# package-cleanup --cleandupes
12、rpmdb の再構築
# rm -f /var/lib/rpm/__* ; rpm --rebuilddb
13、必要であれば開発環境をインストール
# yum groupinstall "Development Tools"
Setting up Group Process
Fedora-8-comps.xml 100% |=========================| 1.2 MB 00:00
comps-f8.xml 100% |=========================| 1.2 MB 00:00
Package gcc - 4.1.2-33.ppc already installed and latest version
Package binutils - 2.17.50.0.18-1.ppc already installed and latest version
Resolving Dependencies
--> Running transaction check
---> Package diffstat.ppc 0:1.43-6.fc8 set to be updated
---> Package pstack.ppc 0:1.2-7.2.2 set to be updated
---> Package python-ldap.ppc 0:2.3.1-1.fc8 set to be updated
---> Package cvs.ppc 0:1.11.22-12.fc8 set to be updated
---> Package ccache.ppc 0:2.4-11.fc8 set to be updated
---> Package indent.ppc 0:2.2.9-16.fc7 set to be updated
:
:
:
perl-URI noarch 1.35-3.1 fedora 116 k
qt ppc 1:3.3.8-9.fc8 fedora 3.8 M
sudo ppc 1.6.9p4-3.fc8 updates 238 k
systemtap-runtime ppc 0.5.14-1.fc8 fedora 34 k
xorg-x11-filesystem noarch 7.1-2.fc6 fedora 5.5 k
zip ppc 2.31-3.fc7 fedora 134 k
Transaction Summary
=========================================================================
Install 75 Package(s)
Update 0 Package(s)
Remove 0 Package(s)
Total download size: 56 M
Is this ok [y/N]: y ← [y]で一気にインストール
その後、自動的に75個のパッケージがインストールされる。
※時期によってインストールされる数やパッケージが異なる場合があります。
14、Fedora8に適応したkernelに差し替えが出来れば、完璧ですね。
今回は、Kernelの差し替えは無し・・・
暇を見てkernelでも作りましょう。
相当な時間を掛けて、玄箱HGのバックアップを取ることが出来た。
その他必要な設定Fileを探し、個別にバックアップ。
++++ その前に今回のハード構成 ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
筐体 : 玄箱HG
HDD : HITACHI Deskstar 164.7GB (Model:HDS722516VLSA80 SATA)
その他 : KURO-SATA
↑↑ これは、玄箱HGにSATAディスクを取り付ける為の変換基板。
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
インストールを行う前に、事前準備を行う。
1、玄箱HGを「EMモード」に切換える。
再起動し、「DISK FULL」点灯時に電源ボタンを一回押し。
起動後、echo -n 'NGNG' > /dev/fl3 を投入。
これで、EMモードで起動出来る。
※これは、Fedora6化を行っていた為、上記の作業が出来る。
2、既存データの削除。
HDDを取り外し、HDDを初期化する。
一度、全てのパーティションを削除し、1つのパーティションを切る。
そして、NTFSにてフォーマット。 ← 非常に時間が掛かる。
フォーマットが終わったら、上記で作成したパーティションを削除。
※パーティションが切られていると、インストール作業が出来ない為。
色々な方法でHDDの初期化は出来るが、今回はHDDをUSB化させる「デジタルカウボーイの
DC-ACHD1/B」
を利用した。
これは、SATA・IDE(3.5&2.5)に対応していて非常に重宝。
購入してしばらく経つが、2年前ほど前にヨドバシカメラで2,980円で購入。
《お勧め》
その他に、もっとも簡単なHDD初期化は、EMモード時に「mfdisk -c /dev/hda」でも初期化は
可能です。
3、HDDの取り付け
初期化が終わったHDDを玄箱にセットする。
KURO-SATAを使っているので、IDEケーブルの引き回しに苦労したw
4、Fedora7をインストール。
ん? Fedora8じゃないの? って思いでしょうが、Fedora8化にいきなり出来るKITが無いため、
とりあえずFedora7化。
できる!玄箱 Fedora化!!(F-7対応)から、「F4K Install Kit」を入手。
手順に従い、インストール。
今回のパーティション構成はこんな感じで構築
・/dev/hda1 基本領域 ・・・ 512Mbyte
・/dev/hda2 swap領域 ・・・ 512Mbyte
・/dev/hda3 Fedora領域 ・・・ 20Gbyte ← こんなには必要ないですw 10Gbyteでも充分
・/dev/hda4 /mnt ・・・・・・・・ 残り全部
インストールが終わると、自動的に電源が落ちる。
※再起動するも、一回目は正常に起動しないため、一度コンセントを抜いてしばらく待つ。
そして、起動。 デフォルトのパスワードで無事起動
5、環境整備
Fedora7化が済んだら、とりあえず宅内環境に合わせる。
rootのパスワード変更
ユーザー作成
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