カテゴリー:02, 玄箱

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Galler Chocolate
ベルギー王室御用達として認定されたチョコレートブランド、ガレー。

DBのエクスポート、インポート

今更ながら・・・

DBのエクスポートとインポート


■データベースのエクスポート(バックアップ)
・MySQLデータベースのバックアップは、mysqldumpコマンドを実行して行います。

$ mysqldump -a --user=USERNAME --password=PASSWORD DATABASE > FILENAME.mysql

・PostgreSQLデータベースのバックアップは、pg_dumpコマンドを実行して行います。

$ pg_dump --username=USERNAME DATABASE > FILENAME.pg


■データベースのインポート(リストア)
・MySQLデータベースの復旧は、次のようにmysqlコマンドを実行します。

$ mysql --user=USERNAME --password=PASSWORD DATABASE < FILENAME.mysql

・PostgreSQLデータベースの復旧は、次のようにpsqlコマンドを実行します。

$ psql DATABASE < FILENAME.pg

投稿時間: 10:18

ディレクトリの容量確認

いつもながら、コマンドを忘れるため都度調べている・・・・w
常に使うものではないためGoogle先生に聞いていたw

ディレクトリの容量確認

du -hx --max-depth=1 <パス名>

こんな感じで簡単に出来る。

続きを読む "ディレクトリの容量確認" »

投稿時間: 19:01

玄箱PRO Fedora12化 其の3

sambaも無事動いたので、iTunesサーバ(daapd)を入れるのだが、Fedoraではrpmが容易されている。
今まで使っていたバージョンとは若干異なるが、動けば何でも構わない。

って事で、サクッとrpmをインストール。
前に使っていたconfigを参考に、設定を行えばすぐに使えるようになった。

rpmは簡単で良いね~

投稿時間: 23:59

玄箱PROもFedora12化 其の2

先日、玄箱PROをFedora12化し、samba等々をソースからインストールしたが、OSの再起動
をしたら、sambaが起動しなくなってしまった。
ログやconfigを確認しても、原因解らず・・・・

本来、原因を追及すべきだが自宅のFileServerなので、調べるよりも再インストールの方が早そう!
って事で、ディスクを綺麗にして再度Fedora12化を行った。

手順は前回同様だが、今回はインストール済みのsambaを使ってみることにした。

smb.configを設定し、sambaを起動!!
問題無く起動し、データの閲覧も可能。

sambaを停止・起動・再起動を繰り返しても、問題無く動く。
念の為、ハードの再起動を行っても、正常にsambaは起動される。

もしかしてソースから作った事による不具合が有ったのかもしれない。

まー 最新のsambaで無ければならない訳では無いので、これでも良いかも。
rpmでインストールされてれば、管理も簡単だし~

投稿時間: 00:40

玄箱PROもFedora12化

やっと玄箱PROもFedora8のデータバックアップが出来たので、Fedora12に入れ替えてみた。
入れ替えはココのソースを利用させてもらいました。

手順も表記の通り事項で、簡単にインストール完了。

インストール後、開発環境をインストールして、sambaのインストールを行う。

今回インストールするのは最新の安定版の「samba-3.5.4.tar.gz」

# tar zxvf samba-3.5.4.tar.gz
# cd samba-3.5.4/source3

標準の環境に近づけるため、沢山オプションを食わせてみる。※下記は1行で記述。
# ./configure --prefix=/usr/local --localstatedir=/var --with-configdir=/etc/samba --with-modulesdir=/usr/local/lib/samba --with-pammodulesdir=/lib/security --with-lockdir=/var/lib/samba --with-logfilebase=/var/log/samba --with-piddir=/var/run --with-privatedir=/etc/samba --with-swatdir=/usr/local/share/swat --with-shared-modules=idmap_ad,idmap_rid,idmap_adex,idmap_hash,idmap_tdb2 --with-automount --with-fhs --with-pam --with-pam_smbpass --with-libsmbclient --with-libsmbsharemodes --with-quotas --with-syslog

※何度やってもエラーが出るので、今回は「--with-dnsupdate」のオプションを外して実行した。

configureは終わったら、念の為レイアウト確認
# make showlayout
Samba will be installed into:
prefix: /usr/local
bindir: /usr/local/bin
sbindir: /usr/local/sbin
libdir: /usr/local/lib
modulesdir: /usr/local/lib/samba
vardir: /var
mandir: /usr/local/share/man
privatedir: /etc/samba
configdir: /etc/samba
lockdir: /var/lib/samba
statedir: /var/lib/samba
cachedir: /var/lib/samba
piddir: /var/run
swatdir: /usr/local/share/swat
datadir: /usr/local/share
codepagedir: /usr/local/lib/samba

# make ← めちゃくちゃ時間が掛かるので、終わるまで放置。
# make install

インストールまで終わったら、sambaの環境を整える
# cd ../packaging/RHEL/setup
# cp samba.log /etc/logrotate.d/samba
# cp samba.pamd /etc/pam.d/samba
# cp samba.sysconfig /etc/sysconfig/samba
# cp {smb.conf,smbprint,smbusers} /etc/samba
# cp smb.init /etc/rc.d/init.d/smb
# cp swat /etc/xinet.d
# cp winbind.init /etc/rc.d/init.d/winbind

# echo /usr/local/lib >> /etc/ld.so.conf.d/usrlocal.conf
# ldconfig
# ldconfig -p | grep smb

# /etc/samba/smb.conf 自分の環境に合わせて設定。 今回は割愛します。

# vi /etc/rc.d/init.d/smb
chkconfig: - 91 35
 ↓ 変更
chkconfig: 235 91 35


PATH=$PATH:/usr/local/sbin:/usr/local/bin  ← 追加
RETVAL=0

start() {


ここまで来れば起動するのみ!
# chmod 755 /etc/rc.d/init.d/smb
# service smb start
# chkconfig --add smb
# chkconfig smb on


これで、問題無く動くはず!

投稿時間: 17:37

玄箱PROもFedora12化したい

先日玄箱HGをFedora12化したが、ネットで調べていたら、玄箱PROもFedora12化出来るらしい。
現在玄箱PROは2TBのHDDを入れて、宅内FileServerにしているが、Fedora8にて運用している。
別に困るわけでは無いが、古いOSよりも新しいOSが良いはず。

データが約400GBあるので、玄箱・玄箱HGとARTiGOに分散させてバックアップ中。

バックアップが完了したら、Fedora12の実行だが、バックアップの転送速度がメチャメチャ遅い。
連休中には無理だな。

投稿時間: 00:28

玄箱HGへFerora12の再インストール

玄箱HGをTESTサーバとかで使っているのだが、「/」の領域が1GBしか無い事に気がついたw
初期設定時に10GBにしたはずだったのだが、間違えたのだろう。

「MZK-W04NU」のOpen-WRT化も出来ないので、3連休の工作として再度Fedora化を行ってみた。
利用したキットは http://iroironantoka.jp/ を使わせて頂いた。

いつもながら、簡単に構築ができてしまう。

作者に感謝ですm(_ _)m

投稿時間: 00:00

MZK-W04NUが届いたが・・・・

MZK-W04NUが届いた。
しかし、時間が無い~~

今週末は3連休。
「MZK-W04NUのOpenWRT化」と「KURO-BOX PROのFedora12化」
忙しい休日になりそうだ!

投稿時間: 23:47

玄箱PROでsamba!

自宅のFileサーバとして、玄箱HGを利用していたが、動画データや業務のデータが増えているため
容量不足になってきた。
最近、テラクラスのHDDも安くなったので、この際再構築を行うことにした。

今回用意したHDDは「WESTERN DIGITAL 2TB 5400rpm WD20EADS」
ネットで調べると、低電圧で発熱も少ないらしい。

玄箱HGには「kuro-sata」を利用しているためSATAのHDDも利用出来る。
早速、HDDの交換とFerora化を行うが、HDDを認識しない。
何度やっても、HDDを認識しない。
調査すると、このHDDは3Gbit対応で、玄箱で利用するにはジャンパにて1.5Gbitにしなければなら
ないらしいが、この設定を行っても認識しない。

我が家には、しばらく電源の入っていない玄箱PROがある。
2.5インチのHDDを入れたまま放置していた。

玄箱HGで悩むより、玄箱PROを活用することにした。

以前、玄箱PROwpFedora8化した方法で環境設定。
問題無くHDDを認識。

しかし、sambaを起動してもwindowsでアクセス出来ない。
「配列の範囲が無効です。」みないたエラーがでてログイン出来ない。

そこで、Google先生に聞いてみたところ、玄箱PRO+SAMBAで不具合が出ているらしい。
コレは、OSに依存するものなのか?は不明だが、ソースからビルドすればOKらしい。

面倒だが、最新のソースを持ってきて作ることにした。

今回用意したソースは最新版の「samba-3.4.5.tar.gz」


先ずは、ビルドに必要な環境をインストール
# yum -y pam-devel readline-devel fileutils libacl-devel openldap-devel krb5-devel cups-devel

環境が整ったところで、
# tar zxvf samba-3.4.5.tar.gz
# cd samba-3.4.5/source3

標準の環境に近づけるため、沢山オプションを食わせてみる。※下記は1行で記述。
# ./configure --prefix=/usr/local --localstatedir=/var --with-configdir=/etc/samba --with-modulesdir=/usr/local/lib/samba --with-pammodulesdir=/lib/security --with-lockdir=/var/lib/samba --with-logfilebase=/var/log/samba --with-piddir=/var/run --with-privatedir=/etc/samba --with-swatdir=/usr/local/share/swat --with-shared-modules=idmap_ad,idmap_rid,idmap_adex,idmap_hash,idmap_tdb2 --with-automount --with-fhs --with-pam --with-pam_smbpass --with-libsmbclient --with-libsmbsharemodes --with-quotas --with-syslog --with-dnsupdate

終わったら、「make showlayout」でレイアウトのチェックを行い確認すべきだが、今回忘れた・・・

# make ← めちゃくちゃ時間が掛かるので、終わるまで放置。
# make install

インストールまで終わったら、sambaの環境を整える
# cd ../packaging/RHEL/setup
# cp samba.log /etc/logrotate.d/samba
# cp samba.pamd /etc/pam.d/samba
# cp samba.sysconfig /etc/sysconfig/samba
# cp {smb.conf,smbprint,smbusers} /etc/samba
# cp smb.init /etc/rc.d/init.d/smb
# cp swat /etc/xinet.d
# cp winbind.init /etc/rc.d/init.d/winbind

# echo /usr/local/lib >> /etc/ld.so.conf.d/usrlocal.conf
# ldconfig
# ldconfig -p | grep smb

# /etc/samba/smb.conf 自分の環境に合わせて設定。 今回は割愛します。

# vi /etc/rc.d/init.d/smb
chkconfig: - 91 35
 ↓ 変更
chkconfig: 235 91 35


PATH=$PATH:/usr/local/sbin:/usr/local/bin  ← 追加
RETVAL=0

start() {


ここまで来れば起動するのみ!
# chmod 755 /etc/rc.d/init.d/smb
# service smb start
# chkconfig --add smb
# chkconfig smb on

問題無く起動し、アクセスも出来るようになった。
しかし、swatがrootにてログイン出来ない。
何かが足らないのか、設定が間違ってるのかで繋がらない。

ま~ 滅多にUSERの追加も無いし、コレでいいかな~

投稿時間: 11:41

玄箱HGのFerora11化

気がつけば、数ヶ月更新してない・・・

ふと、玄箱関連のサイトを閲覧してると、HGが簡単にFedora11化出来るらしい。
いろいろやってみよう、何とかやってみよう!

以前、Fedora6化やFedora7化でお世話になったサイトのリニューアル版

今回も非常に簡単にインストール完了。

投稿時間: 11:58

玄箱HGのiTunesServerが動かない

以前作成したiTunesServer。
Fedora8のときに作成したままで、Fedora10には対応してないっぽい。

ってことで、Fedora10用に再構築。

http://nightlies.fireflymediaserver.org/ から必要なソースを持ってくる。

# wget http://nightlies.fireflymediaserver.org/nightlies/svn-1586/mt-daapd-svn-1586.tar.gz ← GET

# tar zxvf mt-daapd-svn-1586.tar.gz ← 展開

# cd mt-daapd-svn-1586 ← 展開先へ移動

# ./configure --enable-sqlite3 && make && make install ← インストール

# cp contrib/init.d/mt-daapd-fedora /etc/rc.d/init.d/mt-daapd ← 起動スクリプトを所定のディレクトリへコピー

# cp contrib/mt-daapd.conf /usr/local/etc/ ← 設定ファイルを所定のディレクトリへコピー

# chown nobody:nobody /usr/local/etc/mt-daapd.conf ← 設定ファイル所有者変更

# cd ← 展開先ディレクトリを抜ける

# vi /usr/local/etc/mt-daapd.conf ← 設定ファイル編集
admin_pw = xxxxxxxx ← 管理ページアクセスするために任意のパスワードを指定

db_type = sqlite

db_type = sqlite3 ← DBタイプとしてsqlite3を指定

mp3_dir /mnt/mp3

mp3_dir /home/mp3 ← MP3ファイル格納フォルダを指定※後述の「■Samba設定」参照

rescan_interval 300 ← 行頭の#を削除してコメント解除(MP3ファイル格納フォルダを5分間隔で再読込みする)

Sambaの設定

# vi /etc/samba/smb.conf ← Samba設定ファイル編集
以下を最終行へ追加
[mp3]
comment = Music Box
path = /home/mp3
public = yes
writable = yes
only guest = yes

# mkdir /home/mp3 ← MP3ファイル格納ディレクトリ作成

# chown nobody:nobody /home/mp3/ ← MP3ファイル格納ディレクトリ所有者変更

# /etc/rc.d/init.d/smb reload ← Samba設定反映
smb.conf ファイルを再読み込み中: [ OK ]

Firefly起動

# vi /etc/rc.d/init.d/mt-daapd ← Firefly起動スクリプト編集
#killall -INT mt-daapd ← 行頭に#を追加してコメントアウト(再起動不可対処)
killproc mt-daapd ← 行頭の#を削除してコメント解除(再起動不可対処)

# /etc/rc.d/init.d/mt-daapd start ← Firefly起動
DAAP サーバーを起動中: [ OK ]

# chkconfig mt-daapd on ← Firefly自動起動設定

これでいけるはず!


※構築参照サイト
  http://fedorasrv.com/firefly.shtml

投稿時間: 16:29

玄箱HG Fedora10 いけたよ!

事務所からこっそりUPGRADEしていましたが、Fedora8からFedora10へ一気に行けました。

調子に乗って玄箱(ノーマル)もUPGRADE
若干環境が違うが、こちらも無事UPGRADEできた。
でも、死活監視のNAGIOSがおかしい・・・

再度、NAGIOSのコンパイルを行い、無事動作。

これで、玄箱も延命できた。

投稿時間: 02:17

玄箱HG Fedora10 なんか、いけそう~

今、こっそり事務所からリモート操作! w

Fedora8からFedora10へUPGRADE中
なんか、いけそうな気がする・・・・。

投稿時間: 13:55

玄箱HGのFedora9&10化 その2

玄箱HGをFedora8からFedora9にUPGRADEしようとしたが、依存関係が多すぎて、UPGRADE出来ない感じ・・・

バックアップを取っていきなりFedora10に挑戦してみよう!

投稿時間: 13:52

玄箱HGのFedora9&10化

昼休みに遠隔からFedora8からFedora9へのUPGRADEを行ってみた。
依存関係が多すぎて、素直に出来そうに無い。

バックアップを取って、再インストールかな~

投稿時間: 19:15

気がつけば・・・

気がつけば、Fedoraもバージョン「10」ですか・・・・  早くね?

今「8」だからな~
kernelもUPしたし、そろそろ「9」「10」にしたいところ・・・

でも、以前「9」に挑戦して玉砕してるしな~~

投稿時間: 12:56

玄箱のKernel再構築

現在使っているKernelが古いので、出来る限り新しいKernelに入れ替えようと思う。

サイトを巡回していたら、こんなサイトを見つけた。

簡単にKernelをコンパイルできそうだ!。

手順に従いコンパイル。
今回利用したのは、「2.6.25.20」

そのままではつまらないので、iptableが使えるようにNetfilteのオプションとext4のオプションを指定してみた。

何の問題も無くコンパイル終了。
新kernelで起動確認&iptable動作確認。

でも、ext4の動作確認が出来ない。

どうやって確認しようか~~


※玄箱+玄箱HG 両方ともUPしました。


投稿時間: 12:49

玄箱PROにNagios-3 其の弐

先日、玄箱PROにNagiosを入れてテスト運用していたが、非常に重い。
アラートを飛ばすのに、MTAも動かしていたのだが、ついでと言うことでPOPも動かし、ウィルス・SPAM対策も施していた。
これが原因で、重くなっていたようだ・・・。
重いだけなら良いのだが、連続してメールを受信するとアラートのメールを送信できないくらいに重くなることもしばしば・・・
コレでは使い物にならない。

ってことで、ウィルス・SPAM駆除関連を外してみた。

コレで、様子を見てみよう~~

ARMでは重過ぎるのかな~

投稿時間: 14:37

玄箱をFedora9にUPGRADE? 再起動実行

自宅に帰るまで待てず、再起動してみた。

 :
 :
 :
 :
 :

10分待っても、戻ってこない・・・・・。
お亡くなりになったようですぅ~

しかし、何が原因なのかな~~

投稿時間: 16:33

玄箱をFedora9にUPGRADE?

Fedora9が正式リリースされたので、玄箱をFedora8から9へUPGRADEしてみた。

Fedora7からFedora8までは行っていたので、以下のパッケージをwgetで持ってきて、手動インストール。

# wget http://ftp.jaist.ac.jp/pub/Linux/Fedora/releases/9/Fedora/ppc/os/Packages
/fedora-logos-9.0.0-2.fc9.noarch.rpm ← 1行で
# wget http://ftp.jaist.ac.jp/pub/Linux/Fedora/releases/9/Fedora/ppc/os/Packages
/fedora-release-9-2.noarch.rpm ← 1行で

手動でインストール
# rpm -Uvh fedora-logos-9.0.0-2.fc9.noarch.rpm fedora-release-9-2.noarch.rpm

「yum」と「rpm」をUPGRADE
# yum update rpm\* yum\*

一気にUPGRADE
# yum -y upgrade

全てUPGRADEできたが、怖くて再起動できず・・・・・
今は遠隔で作業を行ったので、帰宅してから再起動してみよう。

きちんと起動するのだろうか?
時刻の問題は解決できているのだろうか?

投稿時間: 11:31

玄箱PROにNagios-3

玄箱PROにNagios-3.0.1を入れてみた。

過去にNagios-1.2を使い、最近ではNagios-2.9を使っていた。
1.2から2.9の違いは感じたが、2.9から3の違いは、さほど感じない。

メジャーUPDATEなので、使いやすくなっているはずだが、違いが解らない・・・・・ w

しばらく遊んでみよう~

投稿時間: 01:06

玄箱ProFedora8でiptablesを設定してみる 其の弐

以前、玄箱ProFedora8にiptablesの設定を施していたが、再起動の都度「/sbin/modprobe iptable_filter」等々を行っていた。

毎回面倒なので、起動時に自動的にマウントするようにしてみた。

# cat /etc/rc.modules
# "そのようなファイルやディレクトリはありません"
# echo -n > /etc/rc.modules
# vi /etc/rc.modules
==============================
#!/bin/sh
/sbin/modprobe iptable_filter
/sbin/modprobe iptable_nat
/sbin/modprobe ipt_MASQUERADE
/sbin/modprobe ipt_LOG
/sbin/modprobe ipt_state
/sbin/modprobe ipt_REJECT
/sbin/modprobe xt_multiport
==============================

# chmod o+x /etc/rc.modules

ココまで出来たところで再起動。

立ち上がったら、
# lsmod でモジュールがマウントされてることを確認
参考までに、我が家の玄箱Proでは
# lsmod
Module Size Used by
xt_multiport 3072 0
ipv6 240812 12
ipt_REJECT 3040 0
xt_state 2016 0
ipt_LOG 5632 0
ipt_MASQUERADE 3072 0
iptable_nat 5960 0
nf_nat 16598 2 ipt_MASQUERADE,iptable_nat
nf_conntrack_ipv4 14824 2 iptable_nat
nf_conntrack 58744 5 xt_state,ipt_MASQUERADE,iptable_nat,nf_nat,nf_conntrack_ipv4
iptable_filter 2624 0
ip_tables 10672 2 iptable_nat,iptable_filter
x_tables 13316 7 xt_multiport,ipt_REJECT,xt_state,ipt_LOG,ipt_MASQUERADE,iptable_nat,ip_tables

こんな感じになってます。

投稿時間: 00:59

再度、玄箱をFedora9-Previewに挑戦。

お亡くなりになった玄箱を再度Fedora-7化し、一気にFedora9-Previewを行ってみた。

2度ほど行ってみたが、何れも再起動後、戻ってこない。
何が原因なのかが不明。
「beta」と「Preview」の差分を調べれば解ると思うが、ちょっと面倒。

正式版が出るまでは、おとなしくしていよう。

とりあえず、Fedora-8までは作業しておこう!!

投稿時間: 00:00

玄箱をFedora9-Preview!

9-Preview版が出ていたので、何気なくUPDATE。
そして、再起動。

戻ってこない・・・・・・ 汗

投稿時間: 10:11

玄箱をFedora9-Beta!

久々の玄箱いじり。

いきなり yum update 。
問題なくUPDATE。
そして再起動。

コレも問題ない。

/etc/redhat-release を確認すると8.93となっていた。
コレは多分ベータ版であろうと思う。

しかし、時刻の件は解消していない。

いつものように ntpdate と hwclock で時刻同期を行い、ppc_uartd を再起動。

毎回こんな事してるのも面倒だな~


投稿時間: 00:02

玄箱をFedora9-Beta化?

ようやくFedora9-Betaが出たようです。
早速upgradeしてみようとFTPサイトを覗いてみた。

肝心のパッケージがFedora9-Alphaと同じまま・・・・。
・fedora-release
・fedora-release-notes

yum updateを行うと、新しいパッケージにupdateはされるみたい。

本当にBetaになっているかは不明。

それと、問題になっている時刻に関しては改善していない。
根本的にソースの手直しが必要なのかもネ。

投稿時間: 00:03

歴代の「玄箱」でベンチマーク対決!

前々から行おうと思っていた、歴代の玄箱のベンチマーク。

使うtoolは「Dhrystone」を使ってみた。

※使い方は「Think IT」を参考にしてみた。

今回のベンチ対決は「玄箱」vs「玄箱HG」vs「玄箱PRO」
全てFedora8にて行い、ループ回数を100万回とした。

結果は次の通りです。

玄箱
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
# make
Running dhrystone (Level 1 optimization, without registers)
./dhrystone
Dhrystone(1.1) time for 1000000 passes = 5
This machine benchmarks at 194174 dhrystones/second
./dhrystone
Dhrystone(1.1) time for 1000000 passes = 5
This machine benchmarks at 194174 dhrystones/second
./dhrystone
Dhrystone(1.1) time for 1000000 passes = 5
This machine benchmarks at 194174 dhrystones/second

Running dhrystone (Level 1 optimization, with registers)
./dhrystoneR
Dhrystone(1.1) time for 1000000 passes = 4
This machine benchmarks at 214592 dhrystones/second
./dhrystoneR
Dhrystone(1.1) time for 1000000 passes = 4
This machine benchmarks at 214592 dhrystones/second
./dhrystoneR
Dhrystone(1.1) time for 1000000 passes = 4
This machine benchmarks at 214592 dhrystones/second

Running dhrystone (Level 2 optimization, without registers)
./dhrystoneO
Dhrystone(1.1) time for 1000000 passes = 2
This machine benchmarks at 383141 dhrystones/second
./dhrystoneO
Dhrystone(1.1) time for 1000000 passes = 2
This machine benchmarks at 381679 dhrystones/second
./dhrystoneO
Dhrystone(1.1) time for 1000000 passes = 2
This machine benchmarks at 381679 dhrystones/second

Running dhrystone (Level 2 optimization, with registers)
./dhrystoneRO
Dhrystone(1.1) time for 1000000 passes = 2
This machine benchmarks at 381679 dhrystones/second
./dhrystoneRO
Dhrystone(1.1) time for 1000000 passes = 2
This machine benchmarks at 381679 dhrystones/second
./dhrystoneRO
Dhrystone(1.1) time for 1000000 passes = 2
This machine benchmarks at 383141 dhrystones/second

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

玄箱HG
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
# make
Running dhrystone (Level 1 optimization, without registers)
./dhrystone
Dhrystone(1.1) time for 1000000 passes = 3
This machine benchmarks at 258397 dhrystones/second
./dhrystone
Dhrystone(1.1) time for 1000000 passes = 3
This machine benchmarks at 259067 dhrystones/second
./dhrystone
Dhrystone(1.1) time for 1000000 passes = 3
This machine benchmarks at 258397 dhrystones/second

Running dhrystone (Level 1 optimization, with registers)
./dhrystoneR
Dhrystone(1.1) time for 1000000 passes = 3
This machine benchmarks at 285714 dhrystones/second
./dhrystoneR
Dhrystone(1.1) time for 1000000 passes = 3
This machine benchmarks at 286532 dhrystones/second
./dhrystoneR
Dhrystone(1.1) time for 1000000 passes = 3
This machine benchmarks at 286532 dhrystones/second

Running dhrystone (Level 2 optimization, without registers)
./dhrystoneO
Dhrystone(1.1) time for 1000000 passes = 1
This machine benchmarks at 510204 dhrystones/second
./dhrystoneO
Dhrystone(1.1) time for 1000000 passes = 1
This machine benchmarks at 510204 dhrystones/second
./dhrystoneO
Dhrystone(1.1) time for 1000000 passes = 1
This machine benchmarks at 510204 dhrystones/second

Running dhrystone (Level 2 optimization, with registers)
./dhrystoneRO
Dhrystone(1.1) time for 1000000 passes = 1
This machine benchmarks at 510204 dhrystones/second
./dhrystoneRO
Dhrystone(1.1) time for 1000000 passes = 1
This machine benchmarks at 510204 dhrystones/second
./dhrystoneRO
Dhrystone(1.1) time for 1000000 passes = 1
This machine benchmarks at 510204 dhrystones/second
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

玄箱PRO
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
# make
Running dhrystone (Level 1 optimization, without registers)
./dhrystone
Dhrystone(1.1) time for 1000000 passes = 5
This machine benchmarks at 185873 dhrystones/second
./dhrystone
Dhrystone(1.1) time for 1000000 passes = 5
This machine benchmarks at 185528 dhrystones/second
./dhrystone
Dhrystone(1.1) time for 1000000 passes = 5
This machine benchmarks at 185873 dhrystones/second

Running dhrystone (Level 1 optimization, with registers)
./dhrystoneR
Dhrystone(1.1) time for 1000000 passes = 4
This machine benchmarks at 205338 dhrystones/second
./dhrystoneR
Dhrystone(1.1) time for 1000000 passes = 4
This machine benchmarks at 205338 dhrystones/second
./dhrystoneR
Dhrystone(1.1) time for 1000000 passes = 4
This machine benchmarks at 205761 dhrystones/second

Running dhrystone (Level 2 optimization, without registers)
./dhrystoneO
Dhrystone(1.1) time for 1000000 passes = 3
This machine benchmarks at 327868 dhrystones/second
./dhrystoneO
Dhrystone(1.1) time for 1000000 passes = 3
This machine benchmarks at 326797 dhrystones/second
./dhrystoneO
Dhrystone(1.1) time for 1000000 passes = 3
This machine benchmarks at 326797 dhrystones/second

Running dhrystone (Level 2 optimization, with registers)
./dhrystoneRO
Dhrystone(1.1) time for 1000000 passes = 3
This machine benchmarks at 327868 dhrystones/second
./dhrystoneRO
Dhrystone(1.1) time for 1000000 passes = 3
This machine benchmarks at 327868 dhrystones/second
./dhrystoneRO
Dhrystone(1.1) time for 1000000 passes = 3
This machine benchmarks at 326797 dhrystones/second
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

玄箱PROは早いのか、遅いのか解らん・・・・
多分遅いのだろうw

投稿時間: 00:05

懲りずに玄箱をFedora9-Alpha化

Fedoraのスケジュールを見ると、3月20日にはbeta版が出るはずだった。
再度確認してみると、3月25日に変更されてるし・・・・

NFSサーバになっている玄箱をそろそろFedora9化にしたいと思っている。

前回Fedora9-Alphaにした時は、再起動時に起動しなくなることが2度ほどあった。
その度にFedora8に戻していた(再インストール)が、もし問題があったとしても再起動しなければそのまま使い続けることが出来る。

ちょっと暇な時間が有ったので、怖いと思いつつもFedora9-Alpha化してしまったw

時間に関する問題は未だに解決していない。
その他のサービスに関しては問題なく動作しているみたい・・・・。

 :
 :
 :

うぅ~ 再起動したい。
でも、起動しなくなっては困るし・・・・。

 :
 :
 :

えぃ! やっちまえ!

 :
 :
 :

お~ 起動してきた。
起動に関する問題は解決してるらしい・・・・
やはり、再起動しても時間に関する不具合は解消していない。

ま~ 3月25日のbeta版までには解決してることを祈るしかない。


※Fedora9-Alpha化した場合、ntpdataのみで時間を合わせると、5分後に再起動してしまうので、必ず「ppc_uartd」を再起動させる。
「ppc_uartd」を再起動させることで、「魔の5分後の自動再起動」を避けられる。

投稿時間: 12:06

超簡単なバックアップスクリプト

NFSでマウントし、バックアップを行っているが、毎度FULLバックアップも出来ないので、以下のようなスケジュールでバックアップを取ることにした。

日 - 全てのバックアップの削除&Fullバックアップ。
月 - 日からの差分バックアップ
火 - 月からの差分バックアップ
水 - 火からの差分バックアップ
木 - 水からの差分バックアップ
金 - 木からの差分バックアップ
土 - 金からの差分バックアップ

これを実現するためには、簡単なshellを作らなければならない。
たいした知識も無いので、簡単なスクリプトで行ってみた。

作成したshellは2つ。

Fullバックアップを取るためのshell。
そして、差分のみを行うshell。

1つのshellで行うことも出来ると思うのだが、俺には無理っす。

んで、こんな感じで作成してみた。

# cd /root
# vi full-nfsbackup.sh
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
#!/bin/bash

##### 日付算出する
## ※当日の日付
d0=`date "+%Y-%m-%d"`

##バックアップ先まで移動
cd /mnt/nfsclient/backup

##古いデータを一気にを削除
rm -f *-nfsbackup.tar

##バックアップ実行
tar cvf ${d0}_home01-full-nfsbackup.tar /mnt/share
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

# vi diff-nfsbackup
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
#!/bin/bash

##### 日付算出する
## ※当日の日付
d0=`date "+%Y-%m-%d"`

## ※前日の日付
d1=`date -d '1 day ago' "+%Y-%m-%d"`

##バックアップ先まで移動
cd /mnt/nfsclient/backup

##差分バックアップを前日のAM5時までに行われたもののみ実行
tar cvf ${d0}_home01-diff-nfsbackup.tar -N "${d1} 05:00:00" /mnt/share
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

作成したshellの実行権与える。
#chmod 700 vi full-nfsbackup
#chmod 700 vi diff-nfsbackup
 ※念のため、rootのみ実行できるようにしておく

これをcronに登録する。

# crontab -e
0 5 * * 0 sh /root/full-nfsbackup.sh  ← 日曜日のAM5時に実行
0 5 * * 1-6 sh /root/diff-nfsbackup.sh ← 月~土曜日のAM5時に実行

これで、しばらく様子を見てみよう!

投稿時間: 00:01

バックアップが遅い。

先日、NFSマウントしてバックアップ環境を作成したが、アーカイブしているせいなのか、そもそもコピー速度が遅いのか、相当時間が掛かる。

単純にコピーすると以下のような結果が出た。

++++++++++++++++++
real 333m34.942s
user 0m48.028s
sys 51m3.300s
++++++++++++++++++

毎回、このような状態だと他の用途に使うことが出来ない。
そこで、差分をコピーする方法を考えてみた。

tarのオプションで有効と思われるものは次の通り・・・。

-d  アーカイブとファイルシステムとの差分を取る
-r  アーカイブの最後にファイルを追加
-u  アーカイブ内の同名のファイルより新しいものだけを追加
-N  指定した日付より新しいファイルだけ格納

shellを作成してcronにて回すことを考えると、「-N」が簡単そうな気がする。

そこで、こんな記述で実行してみた。
先ず通常にバックアップ
# tar cvf 2008032001_backup.tar /mnt/share

相当時間が掛かったが、確実にバックアップが取れた。
差分が発生するように、いくつか更新&新規データを格納する。

そして差分バックアップを実行。
# tar cvf 2008032002_backup.tar -N "2008-03-20 11:00:00" /mnt/share

取れたデータは以下の通り
-rw-r--r-- 1 root root 74891653120 2008-03-20 10:06 2008032001_backup.tar
-rw-r--r-- 1 root root 3466393600 2008-03-20 11:15 2008032002_backup.tar

確実に差分のみアーカイブされている。

これを、簡単なスクリプトで回せば玄箱の負荷を軽減できそう。

たとえば、こんな感じ。
日 - 全てのバックアップの削除&Fullバックアップ。
月 - 日からの差分バックアップ
火 - 月からの差分バックアップ
水 - 火からの差分バックアップ
木 - 水からの差分バックアップ
金 - 木からの差分バックアップ
土 - 金からの差分バックアップ

※本来はバックアップを取得した後に古いデータを削除したいが、HDDの容量が少ない為断念。

参考サイト:ミラクルリナックス

投稿時間: 11:34

玄箱を玄箱HGでNFSマウント

日頃、玄箱HGをメディアサーバ(音楽・動画)の保存先として利用している。
ついでに、仕事のデータも保存。

出来る限り、クライアントPCには保存しないように心がけている。
しかし、保存しているデータが飛んでしまっては、話にならない・・・。
せっかく歴代の玄箱を所有しているのだから、うまく利用する必要がある。

玄箱PROは現在不安定な状態(一部のアプリケーションが動かない)なので、現在は"お遊びサーバ"になっている。

定期的にバックアップを行うのであれば、安定して動作する機器が良い。

そこで、余ってる(無駄に余ってる訳ではないが・・・)初代玄箱をバックアップサーバにすることにした。
テスト用のサーバにも使いたいのだが、頻繁にバックアップを取るわけではないので、問題ないでしょう!

そこで、こんな構成で組んでみた。

NFSサーバ    : 玄箱
NFSクライアント : 玄箱HG

NFSサーバになる玄箱に
# yum -y install nfs-utils

にてインストール。
※Fedora8の場合、rpcbindがマッピングさせるデーモンになるので、インストールされていなければ、インストールを行う。

各種設定Fileに必要事項を書き加え、NFSクライアントにてマウントさせる。

以外に簡単に構築できる。

では、実際にバックアップを行ってみたが、非常に遅い。
単純にコピーでも良かったが、今回はアーカイブして保存してみた。

夜中にバックアップさせることを考えれば、遅くても問題は無いでしょう!

投稿時間: 18:00

yum.logを見てみたら・・・・

玄箱の再インストール前に、玄箱標準のKernelで起動してyum.logを確認してみた。
すると、変なlogが・・・・

3\xe6\x9c\x88 07 22:03:46 Erased: libgssapi
3\xe6\x9c\x88 07 22:37:50 Erased: util-linux
3\xe6\x9c\x88 07 22:37:58 Erased: libtermcap
3\xe6\x9c\x88 07 22:38:11 Erased: sysvinit
3\xe6\x9c\x88 07 22:38:24 Erased: mktemp
3\xe6\x9c\x88 07 22:38:27 Erased: termcap


何ですかコレは?
「Erased」=翻訳すると「消されます」??

もしかして、これが原因ですか?

投稿時間: 18:02

正式リリースされるまでは、Fedora8で我慢してみよう。

何度となくFedora9-Alpha化してみたが、遊ぶにしても起動しなければ何にもならない。
おとなしくFedora8で我慢してみよう。

以前行った、玄箱HG-Fedora8と同じ方法で再構築しようっと!

んで、何して遊ぶの? (-_-;)

投稿時間: 13:44

あれ~? また起動しなくなったぞぉ~

昨日、玄箱をFedora9-Alpha化したのだが、全ての作業が終了しそのまま放置していた。
パッケージの更新を行い、その後何もしていなかった。
今朝、何気に再起動してみた。

うぅぅぅぅ~~ 起動しない。
先日の現象と同じだ!

っと言うことは、起動に障害をもたらす何かがあるはずだ。
ここ3-4日間に更新されたパッケージに何かがある。

くそ~ やっと構築できたと思ってたのにぃ~~

投稿時間: 11:37

Fedora9-Alpha化 再挑戦!

Fedora9-Alpha化した玄箱が起動しなくなったのは昨晩書いたが、色々テストを行いたいので、再度Fedora9-Alpha化に挑戦したいと思う。

今回のテストとしては、yumの不具合とlocal時間の確認、それとFedora7から「いきなりFedora9-Alpha」です。

先ずは、F4K Install Kitを使ってFedora7にする。
※作業内容は省略

Fedora7が出来たところで、yumの最新パッケージを当ててみる。
# wget http://ftp.kddilabs.jp/Linux/packages/fedora/updates/7/ppc/yum-3.2.8-2.fc7.noarch.rpm
# rpm -Uvh yum-3.2.8-2.fc7.noarch.rpm

そして、yum updateを実行してみる
# yum update
fedora 100% |=========================| 2.1 kB 00:00
primary.sqlite.bz2 100% |=========================| 4.6 MB 00:03
updates 100% |=========================| 2.3 kB 00:00
primary.sqlite.bz2 100% |=========================| 3.0 MB 00:02
Setting up Update Process
Resolving Dependencies
--> Running transaction check
---> Package glibc.ppc 0:2.6-4 set to be updated
---> Package perl-libs.ppc 4:5.8.8-28.fc7 set to be updated
 :
 :
省略
 :
 :

正常に動いた~ (*^_^*)

次に時間のこの時点で合わせておく。

先ずは、下記コマンドで
# export TZ=JST-9
# ln -f /usr/share/zoneinfo/Japan /etc/localtime

設定して~

# date
2008年 3月 7日 金曜日 14:28:29 JST

この時点ではあってるな~
HWはどうだ?

# hwclock
2008年03月07日 14時29分30秒 -0.341306 seconds

合ってるね~

では、一気にupdate
# yum -y update

完了。

では、いよいよFedora9-Alpha化
必要なパッケージをwgetする。

# wget http://ftp.jaist.ac.jp/pub/Linux/Fedora/releases/test/9-Alpha/Fedora
/ppc/os/Packages/fedora-release-8.90-3.noarch.rpm

# wget http://ftp.jaist.ac.jp/pub/Linux/Fedora/releases/test/9-Alpha/Fedora
/ppc/os/Packages/fedora-release-notes-8.90-1.noarch.rpm

そして、update
# rpm -Uvh fedora-release-8.90-3.noarch.rpm fedora-release-notes-8.90-1.noarch.rpm

念のため掃除
# yum clean all

yumコマンドにて「yum」と「rpm」をFedora9-Alphaのパッケージへupgradeする。
# yum update rpm\* yum\*

終わったところで、一旦再起動。

そして、date
# date

9時間進んでるし・・・・^_^;

# hwclock

さらに9時間進んでる。 ^_^;

念のためntpdateとhwclock -w を実行し、自動で再起動しないようにppc_uartdも再起動しておく。

この状態で、完全にFedora9-Alpha化にしてしまう。
# yum -y upgrade

 :
 :
 :

元通りになったが、時間だけはどうにもならなかった。
Fedora7の時は問題なかったが、Fedora9-Alphaにすると駄目になる。
何が原因なんだろう??

もうすぐベータ版が出るらしいし、しばらくはこのままで運用してみようかなぁ~

投稿時間: 22:29

あらっ! 起動しないぃ~

Fedora9-Alpha化した玄箱を2日ほど電源を切っていた。
yum updateを行うために電源を入れてみたが・・・・

起動しない。
何度もコンセントの抜き差しで電源OFF/ONしてみたが、駄目っぽい。

どうしよう!!

投稿時間: 00:45

玄箱をFedora9-Alpha化 其の十

やっと玄箱をFedora9-Alpha化で時刻を合わせても再起動が掛からないように出来た。

落ちないようにするには、次のような流れを踏めば確実に落ちない。

1、ntpdateにてOSの時刻を合わせる
2、hwclock -wにてHWの時刻を合わせる。
3、ppc_uartdを再起動する。

この流れを、簡単なshellを作成して、起動時に実行させる。

コレで、いけるはず。

先ずは、超簡単な(素人レベルの・・・)shellを作成

# cd
# vi adjustment_at_time.sh
++++++++++++++++++++++++++++++++++++
#!/bin/bash

# OSの時刻調整
/usr/sbin/ntpdate ntp.dnsbalance.ring.gr.jp

# HWの時刻調整
/usr/sbin/hwclock -w

# 玄箱のマイコン制御デーモン再起動
/etc/rc.d/init.d/ppc_uartd restart
++++++++++++++++++++++++++++++++++++

# chmod 700 adjustment_at_time.sh  ← 念のためrootのみ実行できるようにする。

作成したshellをrc.localに組み込む
# vi /etc/rc.d/rc.local
+++++++++++++++++++++++++++++++++++
最終行に追加
sh /root/adjustment_at_time.sh
+++++++++++++++++++++++++++++++++++

ntpdを立ち上げる程でもないので、このshellをcronで定期的に起動する。
# crontab -e
+++++++++++++++++++++++++++++++++++
0 0 * * * sh /root/adjustment_at_time.sh
+++++++++++++++++++++++++++++++++++

この状態で、再起動。

 :
 :
 :

起動したら、dateにて時刻を確認。

お~行けた。

でも、もっとスマートな方法があるはずなんだが・・・・・

投稿時間: 22:52

玄箱をFedora9-Alpha化 其の九

玄箱をFedora9-Alpha化も「其の九」まで来てしまった。
そろそろ終わりにしたい所だが、時刻を合わせると必ず5分後にリブートしてしまう。
何とかせねば・・・・

今日、yum updateを行ったら、様々なパッケージが更新されているようだ。
早速updateを行い、再起動。
その上で、ntpdateにて時刻合わせ。

# ntpdate ntp.ring.gr.jp
2 Mar 18:31:05 ntpdate[2068]: step time server 133.243.232.68 offset -32399.367843 sec

# hwclock -w

 :
 :
5分間待ってみる
 :
 :

やっぱり再起動になってしまう。
何でなんだろー
意味わからん!!

再起動後、なんとなく思いつきで時刻を合わせた後に「ppc_uartd」を再起動してみた。

# ntpdate ntp.ring.gr.jp
2 Mar 18:50:57 ntpdate[2068]: step time server 133.243.232.68 offset -32399.207558 sec

# hwclock -w

# /etc/rc.d/init.d/ppc_uartd restart
Stop services: ppc_uartd
Start services: ppc_uartd

 :
 :
5分間待ってみる
 :
 :

ん? 5分経過しても再起動しない・・・
10分経過・・・・・
15分経過・・・・・
20分経過・・・・・

もしかしてOK?

って事は、再起動すると必ず時間が狂うので、起動時に「ntpdate」にて時刻を合わせ、「ppc_uartd」を再起動させることでOKになるってことか・・・・

起動スクリプトに、一連の流れを埋め込めばOKになると思うのだが、どのタイミングで実行するか?? だな~

投稿時間: 19:22

玄箱をFedora9-Alpha化 其の八

そういえば、この玄箱は監視サーバ(Nagios)としても使うんだよな~

時間さえ直れば使い続けるんだけど、しばらくは駄目ぽ?

省電力サーバでも調達しようかな、それとも玄箱をもう一台調達しようかな~
悩む・・・・・。

投稿時間: 19:29

玄箱をFedora9-Alpha化 其の七

今、気がついたんだけどsshでログイン後コンソール表示されてた
「 -bash: [: : integer expression expected 」が消えてますね。

いつ直ったの?
そういえば、最近UPDATEが頻繁だからな~

投稿時間: 19:24

玄箱をFedora9-Alpha化 其の六

再起動の原因は「ppc_uartd」では無いかと、にらんでいる。

そこで、stringsで確認してみた。

# strings /usr/sbin/ppc_uartd
/lib/ld.so.1
__gmon_start__
libc.so.6
memcpy
tcflush
system
statfs
select
bzero
cfsetispeed
write
__deregister_frame_info
chdir
cfsetospeed
umask
mktime
signal
read
openlog
closelog
fork
sscanf
gettimeofday
localtime
memset
syslog
__xstat
exit
_IO_stdin_used
__libc_start_main
open
setsid
tcsetattr
__register_frame_info
close
__dso_handle
__cxa_atexit
GLIBC_2.1.3
GLIBC_2.0
}=P.T`
0})[x}=Q.8c
})^0q
P}JJ
=@C0
l}+Kx
}dXP9 B@8
}cXP9 B@8
/dev/ttyS1
can't open UART
uart daemon
error folk
error setsid
error chdir
/mnt
/var/run/smbd.pid
/www/script/melsub_init.sh&
/www/script/melsub_shutdown.sh 2&
/etc/melco/timer_sleep
because it's just after booting up
because now time is re-initialized
because timer file is re-initialized
on<>%2d:%2d<>%2d:%2d%*s
Timer is set with %d/%d %02d:%02d-%d/%d %02d:%02d. (%s)
Timer is released. (%s)
Timer is released. (because timer file isn't able to be read)
can't output value to UART:%c
can't execute program:%s
 
 
 
/www/script/melsub_init.sh こんなの無いぞって事で、玄箱HG(Fedora8)を確認してみると、こちらも無い。
無くてもOKなのか?

/var/run/smbd.pid あれ? sambaなんかインストールしてないし・・・

そこで、ppc_uartdの起動スクリプトを覗いて見た。

# vi /etc/rc.d/init.d/ppc_uartd
==========================================================
#!/bin/sh
#
# UART DAEMON for Link Station
#

PATH=/sbin:/bin:/usr/sbin:/usr/bin

if [ ! -x /usr/sbin/ppc_uartd ] ; then
exit 0
fi

start()
{
echo "Start services: ppc_uartd"
/sbin/start-stop-daemon --start --quiet --exec /usr/sbin/ppc_uartd
}

stop()
{
echo "Stop services: ppc_uartd"
/sbin/start-stop-daemon --stop --quiet --exec /usr/sbin/ppc_uartd
}

case "$1" in
start)
start
;;
stop)
stop
;;
restart)
stop
sleep 1
start
;;
*)
echo "Usage: /etc/init.d/smb {start|stop|restart}" >&2
;;
esac

exit 0
==========================================================

echo "Usage: /etc/init.d/smb {start|stop|restart}" >&2 こんな記述がある。
もしかしてSAMBAがインストールされていて、尚且つ起動していないと駄目なのか?
と、軽い考えでインストール。
そして、起動。

その上で、時刻同期。

 :
 :
 :
 :
 :
 :

やっぱり、5分後に再起動。

考えが浅かった・・・・・^_^;

投稿時間: 17:06

玄箱をFedora9-Alpha化 其の五

時刻を合わせると。必ず5分後に再起動される件は、先日書いたが、その後進展なし・・・。

本日改めて確認を行ってみた。

先ずは時間の確認

現在、2008年 2月 26日 火曜日 16:53:31です。

# clock ← HWの時刻取得
2008年02月27日 01時53分35秒 -0.208173 秒

9時間ずれてる。

# data ← OSでの時刻取得
2008年 2月 27日 水曜日 10:53:31 JST

さらに9時間ずれ。

って事は、現在時刻とOSの時間差は18時間。
なんで?

そこで、再起動覚悟で
# ntpdate "ntpserver" ← 同期させる

さらに

# clock -w ← OSの時刻にHWを合わせる。
 
 
OSとHWの時刻を同期させると・・・・・・

やっぱり、5分後に再起動。

しかし、起動後にOSとHWの時刻を確認すると、HWの時刻は合っている。
ってなると、どのタイミングでHWの時刻が狂う?

謎が深まるばかりだ・・・・・


投稿時間: 16:48

玄箱をFedora9-Alpha化 其の四

少しだけ状況が見えてきた。
OSの時間が相当狂っているので「ntpdate ntp.jst.mfeed.ad.jp」を実行すると、5分後に落ちることが解った。

どこかで、こんな記事を読んだことが有ったな~~
何処だっけ??

投稿時間: 21:28

玄箱をFedora9-Alpha化 其の三

今度は、こんなプランで・・・・

Fedora7化が出来たら、Fedora8にupgradeする。
その後、Fedora9-Alpha化を行う。       懲りないね~~w

■1、Fedora7の環境構築
   方法は、割愛。

■2、yumの不具合解消
   方法は、割愛。

■3、Fedora8へupgrade
   方法は、割愛。
   参考はこちら
   ※基本的なものだけupgradeし、余計なパッケージはインストールは行わない。

■4、Fedora8 になって公式から消えたパッケージ(rpm)を調べる。
# yum install yum-utils  ← yumのユーティリティにインストール
fedora 100% |=========================| 2.1 kB 00:00
updates 100% |=========================| 2.3 kB 00:00
Setting up Install Process
Parsing package install arguments
Resolving Dependencies
--> Running transaction check
---> Package yum-utils.noarch 0:1.1.11-1.fc8 set to be updated
--> Finished Dependency Resolution

Dependencies Resolved

=============================================================================
Package Arch Version Repository Size
=============================================================================
Installing:
yum-utils noarch 1.1.11-1.fc8 updates 52 k

Transaction Summary
=============================================================================
Install 1 Package(s)
Update 0 Package(s)
Remove 0 Package(s)

Total download size: 52 k
Is this ok [y/N]: y
Downloading Packages:
(1/1): yum-utils-1.1.11-1 100% |=========================| 52 kB 00:00
Running rpm_check_debug
Running Transaction Test
Finished Transaction Test
Transaction Test Succeeded
Running Transaction
Installing: yum-utils ######################### [1/1]

Installed: yum-utils.noarch 0:1.1.11-1.fc8
Complete!

そしてチェック。
# package-cleanup --orphans
Setting up yum
kernel-2.6.21-1.3194.fc7.ppc

必要無いので、削除しておきましょう。
# rpm -e kernel-2.6.21-1.3194.fc7

再度確認。
# package-cleanup --orphans
Setting up yum

■5、rpmデータベースの依存関係のチェック
# package-cleanup --problems
Setting up yum
Reading local RPM database
Processing all local requires
No problems found

■6、二重になっているパッケージの調査
# package-cleanup --dupes
Setting up yum

■7、念のためupdateも確認しておく
# yum update
Setting up Update Process
No Packages marked for Update

■8、yumを綺麗に掃除して、rpmdb の再構築
# yum clean all
Cleaning up Everything

# rm -f /var/lib/rpm/__* ; rpm --rebuilddb

ココまでは問題無く行けるんだよな~~

●9、いよいよFedora9-Alpha化への作業
   先ずは、必要なパッケージをダウンロード。
# wget http://ftp.jaist.ac.jp/pub/Linux/Fedora/releases/test/9-Alpha/Fedora
/ppc/os/Packages/fedora-release-8.90-3.noarch.rpm
# wget http://ftp.jaist.ac.jp/pub/Linux/Fedora/releases/test/9-Alpha/Fedora
/ppc/os/Packages/fedora-release-notes-8.90-1.noarch.rpm

●10、wgetしたパッケージのインストール(アップデート)
# rpm -Uvh fedora-release-8.90-3.noarch.rpm fedora-release-notes-8.90-1.noarch.rpm
準備中... ########################################### [100%]
1:fedora-release-notes ########################################### [ 50%]
2:fedora-release ########################################### [100%]

●11、念のため掃除
# yum clean all

●12、yumコマンドにて「yum」と「rpm」をFedora9-Alphaのパッケージへupgradeする。
# yum update rpm\* yum\*
development 100% |=========================| 2.1 kB 00:00
primary.sqlite.bz2 100% |=========================| 7.1 MB 00:05
Setting up Update Process
Resolving Dependencies
--> Running transaction check
---> Package yum-metadata-parser.ppc 0:1.1.2-7.fc9 set to be updated
--> Processing Dependency: glib2 >= 2.15 for package: yum-metadata-parser
---> Package yum.noarch 0:3.2.11-1.fc9 set to be updated
--> Processing Dependency: pygpgme for package: yum
---> Package rpm-libs.ppc 0:4.4.2.3-0.1.rc1 set to be updated
--> Processing Dependency: libnssutil3.so for package: rpm-libs
---> Package yum-utils.noarch 0:1.1.11-1.fc9 set to be updated
---> Package rpm.ppc 0:4.4.2.3-0.1.rc1 set to be updated
---> Package rpm-python.ppc 0:4.4.2.3-0.1.rc1 set to be updated
--> Running transaction check
---> Package glib2.ppc 0:2.15.5-1.fc9 set to be updated
--> Processing Dependency: libfam.so.0 for package: glib2
---> Package pygpgme.ppc 0:0.1-8.fc9 set to be updated
--> Processing Dependency: libgpgme.so.11(GPGME_1.0) for package: pygpgme
--> Processing Dependency: libgpgme.so.11 for package: pygpgme
---> Package nss.ppc 0:3.11.99.3-1.fc9 set to be updated
--> Processing Dependency: nspr >= 4.6.99 for package: nss
--> Running transaction check
---> Package nspr.ppc 0:4.7-1.fc9 set to be updated
---> Package gpgme.ppc 0:1.1.6-2.fc9 set to be updated
--> Processing Dependency: libpth.so.20 for package: gpgme
--> Processing Dependency: gnupg for package: gpgme
--> Processing Dependency: gnupg2 for package: gpgme
--> Processing Dependency: libgpg-error.so.0 for package: gpgme
---> Package gamin.ppc 0:0.1.9-4.fc8 set to be updated
--> Running transaction check
---> Package libgpg-error.ppc 0:1.6-1 set to be updated
---> Package gnupg2.ppc 0:2.0.8-3.fc9 set to be updated
--> Processing Dependency: pinentry for package: gnupg2
--> Processing Dependency: dirmngr for package: gnupg2
--> Processing Dependency: libgcrypt.so.11 for package: gnupg2
--> Processing Dependency: libusb-0.1.so.4 for package: gnupg2
--> Processing Dependency: libksba.so.8 for package: gnupg2
--> Processing Dependency: libgcrypt.so.11(GCRYPT_1.2) for package: gnupg2
--> Processing Dependency: libcurl.so.4 for package: gnupg2
--> Processing Dependency: libksba.so.8(KSBA_0.9) for package: gnupg2
--> Processing Dependency: libldap-2.4.so.2 for package: gnupg2
---> Package pth.ppc 0:2.0.7-6 set to be updated
---> Package gnupg.ppc 0:1.4.8-1 set to be updated
--> Running transaction check
---> Package libcurl.ppc 0:7.18.0-1.fc9 set to be updated
---> Package dirmngr.ppc 0:1.0.1-2.fc9 set to be updated
--> Processing Dependency: libldap-2.3.so.0 for package: libuser
--> Processing Dependency: libldap-2.3.so.0 for package: nfs-utils
--> Processing Dependency: libldap-2.3.so.0 for package: nfs-utils-lib
---> Package pinentry.ppc 0:0.7.4-1.fc9 set to be updated
---> Package libusb.ppc 0:0.1.12-12.fc9 set to be updated
---> Package libksba.ppc 0:1.0.3-1.fc9 set to be updated
---> Package openldap.ppc 0:2.4.7-7.fc9 set to be updated
--> Processing Dependency: libssl.so.7 for package: openldap
--> Processing Dependency: libcrypto.so.7 for package: openldap
---> Package libgcrypt.ppc 0:1.4.0-1 set to be updated
--> Running transaction check
---> Package libuser.ppc 0:0.56.7-1 set to be updated
---> Package nfs-utils-lib.ppc 0:1.1.1-1.fc9 set to be updated
--> Processing Dependency: libcrypto.so.6 for package: wget
--> Processing Dependency: libcrypto.so.6 for package: python
--> Processing Dependency: libcrypto.so.6 for package: openssh
--> Processing Dependency: libcrypto.so.6 for package: ntp
--> Processing Dependency: libcrypto.so.6 for package: libdhcp6client
--> Processing Dependency: libcrypto.so.6 for package: neon
--> Processing Dependency: libcrypto.so.6 for package: openssh-server
--> Processing Dependency: libcrypto.so.6 for package: vsftpd
--> Processing Dependency: libssl.so.6 for package: wget
--> Processing Dependency: libssl.so.6 for package: neon
--> Processing Dependency: libssl.so.6 for package: vsftpd
--> Processing Dependency: libssl.so.6 for package: python
---> Package nfs-utils.ppc 1:1.1.1-4.fc9 set to be updated
--> Processing Dependency: libevent-1.3e.so.1 for package: nfs-utils
---> Package openssl.ppc 0:0.9.8g-4.fc9 set to be updated
--> Running transaction check
---> Package libdhcp6client.ppc 0:1.0.11-1.fc9 set to be updated
---> Package openssh.ppc 0:4.7p1-8.fc9 set to be updated
---> Package neon.ppc 0:0.28.0-2 set to be updated
--> Processing Dependency: libgnutls.so.13(GNUTLS_1_3) for package: neon
--> Processing Dependency: libgnutls.so.13 for package: neon
--> Processing Dependency: python = 2.5.1-15.fc8 for package: python-libs
---> Package python.ppc 0:2.5.1-21.fc9 set to be updated
---> Package vsftpd.ppc 0:2.0.5-22.fc9 set to be updated
---> Package openssh-server.ppc 0:4.7p1-8.fc9 set to be updated
---> Package libevent.ppc 0:1.3e-1.fc9 set to be updated
---> Package wget.ppc 0:1.11-1.fc9 set to be updated
---> Package ntp.ppc 0:4.2.4p4-2.fc9 set to be updated
--> Processing Dependency: libdhcp6client-0.10.so.0 for package: mkinitrd
--> Processing Dependency: libdhcp6client-0.10.so.0 for package: libdhcp
--> Processing Dependency: libdhcp6client-0.10.so.0 for package: nash
--> Running transaction check
---> Package libdhcp.ppc 0:1.99.7-2.fc9 set to be updated
--> Processing Dependency: libdhcp4client-4.0.so.0 for package: libdhcp
---> Package nash.ppc 0:6.0.28-4.fc9 set to be updated
--> Processing Dependency: libparted-1.8.so.8 for package: nash
---> Package gnutls.ppc 0:2.0.4-2.fc9 set to be updated
--> Processing Dependency: libtasn1.so.3 for package: gnutls
--> Processing Dependency: libtasn1.so.3(LIBTASN1_0_3) for package: gnutls
---> Package python-libs.ppc 0:2.5.1-21.fc9 set to be updated
---> Package mkinitrd.ppc 0:6.0.28-4.fc9 set to be updated
--> Processing Dependency: initscripts >= 8.63-1 for package: mkinitrd
--> Running transaction check
---> Package libtasn1.ppc 0:1.1-1.fc8 set to be updated
---> Package parted.ppc 0:1.8.8-3.fc9 set to be updated
---> Package initscripts.ppc 0:8.63-1 set to be updated
---> Package libdhcp4client.ppc 12:4.0.0-10.fc9 set to be updated
--> Processing Conflict: initscripts conflicts mdadm < 2.6.4-3
--> Restarting Dependency Resolution with new changes.
--> Running transaction check
---> Package mdadm.ppc 0:2.6.4-3.fc9 set to be updated
--> Finished Dependency Resolution

Dependencies Resolved

=============================================================================
Package Arch Version Repository Size
=============================================================================
Updating:
glib2 ppc 2.15.5-1.fc9 development 1.3 M
initscripts ppc 8.63-1 development 1.6 M
libdhcp4client ppc 12:4.0.0-10.fc9 development 295 k
libevent ppc 1.3e-1.fc9 development 55 k
nspr ppc 4.7-1.fc9 development 137 k
nss ppc 3.11.99.3-1.fc9 development 1.2 M
openldap ppc 2.4.7-7.fc9 development 336 k
openssl ppc 0.9.8g-4.fc9 development 1.6 M
parted ppc 1.8.8-3.fc9 development 688 k
rpm ppc 4.4.2.3-0.1.rc1 development 1.2 M
rpm-libs ppc 4.4.2.3-0.1.rc1 development 1.0 M
rpm-python ppc 4.4.2.3-0.1.rc1 development 72 k
yum noarch 3.2.11-1.fc9 development 550 k
yum-metadata-parser ppc 1.1.2-7.fc9 development 29 k
yum-utils noarch 1.1.11-1.fc9 development 52 k
Installing for dependencies:
dirmngr ppc 1.0.1-2.fc9 development 249 k
gamin ppc 0.1.9-4.fc8 development 136 k
gnupg ppc 1.4.8-1 development 2.0 M
gnupg2 ppc 2.0.8-3.fc9 development 2.6 M
gnutls ppc 2.0.4-2.fc9 development 394 k
gpgme ppc 1.1.6-2.fc9 development 318 k
libcurl ppc 7.18.0-1.fc9 development 157 k
libgcrypt ppc 1.4.0-1 development 248 k
libgpg-error ppc 1.6-1 development 72 k
libksba ppc 1.0.3-1.fc9 development 119 k
libtasn1 ppc 1.1-1.fc8 development 292 k
libusb ppc 0.1.12-12.fc9 development 33 k
pinentry ppc 0.7.4-1.fc9 development 65 k
pth ppc 2.0.7-6 development 98 k
pygpgme ppc 0.1-8.fc9 development 33 k
Updating for dependencies:
libdhcp ppc 1.99.7-2.fc9 development 74 k
libdhcp6client ppc 1.0.11-1.fc9 development 95 k
libuser ppc 0.56.7-1 development 489 k
mdadm ppc 2.6.4-3.fc9 development 633 k
mkinitrd ppc 6.0.28-4.fc9 development 100 k
nash ppc 6.0.28-4.fc9 development 161 k
neon ppc 0.28.0-2 development 124 k
nfs-utils ppc 1:1.1.1-4.fc9 development 322 k
nfs-utils-lib ppc 1.1.1-1.fc9 development 68 k
ntp ppc 4.2.4p4-2.fc9 development 1.4 M
openssh ppc 4.7p1-8.fc9 development 297 k
openssh-server ppc 4.7p1-8.fc9 development 286 k
python ppc 2.5.1-21.fc9 development 5.0 M
python-libs ppc 2.5.1-21.fc9 development 632 k
vsftpd ppc 2.0.5-22.fc9 development 147 k
wget ppc 1.11-1.fc9 development 579 k

Transaction Summary
=============================================================================
Install 15 Package(s)
Update 31 Package(s)
Remove 0 Package(s)

Total download size: 27 M
Is this ok [y/N]: y
Downloading Packages:
(1/46): libgcrypt-1.4.0-1 100% |=========================| 248 kB 00:00
(2/46): ntp-4.2.4p4-2.fc9 100% |=========================| 1.4 MB 00:02
(3/46): glib2-2.15.5-1.fc 100% |=========================| 1.3 MB 00:01
(4/46): wget-1.11-1.fc9.p 100% |=========================| 579 kB 00:01
(5/46): openldap-2.4.7-7. 100% |=========================| 336 kB 00:00
(6/46): rpm-4.4.2.3-0.1.r 100% |=========================| 1.2 MB 00:01
(7/46): libksba-1.0.3-1.f 100% |=========================| 119 kB 00:00
(8/46): rpm-libs-4.4.2.3- 100% |=========================| 1.0 MB 00:00
(9/46): libusb-0.1.12-12. 100% |=========================| 33 kB 00:00
(10/46): gnupg-1.4.8-1.pp 100% |=========================| 2.0 MB 00:01
(11/46): pygpgme-0.1-8.fc 100% |=========================| 33 kB 00:00
(12/46): mkinitrd-6.0.28- 100% |=========================| 100 kB 00:00
(13/46): libdhcp4client-4 100% |=========================| 295 kB 00:00
(14/46): yum-metadata-par 100% |=========================| 29 kB 00:00
(15/46): pinentry-0.7.4-1 100% |=========================| 65 kB 00:00
(16/46): gamin-0.1.9-4.fc 100% |=========================| 136 kB 00:00
(17/46): rpm-python-4.4.2 100% |=========================| 72 kB 00:00
(18/46): openssl-0.9.8g-4 100% |=========================| 1.6 MB 00:01
(19/46): yum-utils-1.1.11 100% |=========================| 52 kB 00:00
(20/46): python-libs-2.5. 100% |=========================| 632 kB 00:00
(21/46): nfs-utils-1.1.1- 100% |=========================| 322 kB 00:00
(22/46): gnutls-2.0.4-2.f 100% |=========================| 394 kB 00:00
(23/46): initscripts-8.63 100% |=========================| 1.6 MB 00:01
(24/46): parted-1.8.8-3.f 100% |=========================| 688 kB 00:00
(25/46): libevent-1.3e-1. 100% |=========================| 55 kB 00:00
(26/46): pth-2.0.7-6.ppc. 100% |=========================| 98 kB 00:00
(27/46): openssh-server-4 100% |=========================| 286 kB 00:00
(28/46): gnupg2-2.0.8-3.f 100% |=========================| 2.6 MB 00:06
(29/46): nash-6.0.28-4.fc 100% |=========================| 161 kB 00:00
(30/46): nfs-utils-lib-1. 100% |=========================| 68 kB 00:00
(31/46): yum-3.2.11-1.fc9 100% |=========================| 550 kB 00:00
(32/46): nss-3.11.99.3-1. 100% |=========================| 1.2 MB 00:01
(33/46): mdadm-2.6.4-3.fc 100% |=========================| 633 kB 00:00
(34/46): libuser-0.56.7-1 100% |=========================| 489 kB 00:00
(35/46): nspr-4.7-1.fc9.p 100% |=========================| 137 kB 00:00
(36/46): libdhcp-1.99.7-2 100% |=========================| 74 kB 00:00
(37/46): vsftpd-2.0.5-22. 100% |=========================| 147 kB 00:00
(38/46): python-2.5.1-21. 100% |=========================| 5.0 MB 00:04
(39/46): dirmngr-1.0.1-2. 100% |=========================| 249 kB 00:00
(40/46): libtasn1-1.1-1.f 100% |=========================| 292 kB 00:00
(41/46): gpgme-1.1.6-2.fc 100% |=========================| 318 kB 00:00
(42/46): libcurl-7.18.0-1 100% |=========================| 157 kB 00:00
(43/46): neon-0.28.0-2.pp 100% |=========================| 124 kB 00:00
(44/46): openssh-4.7p1-8. 100% |=========================| 297 kB 00:00
(45/46): libgpg-error-1.6 100% |=========================| 72 kB 00:00
(46/46): libdhcp6client-1 100% |=========================| 95 kB 00:00
Running rpm_check_debug
Running Transaction Test
Finished Transaction Test
Transaction Test Succeeded
Running Transaction
Updating : openssl ####################### [ 1/77]
Updating : nspr ####################### [ 2/77]
Updating : nss ####################### [ 3/77]
Updating : openldap ####################### [ 4/77]
Installing: libgpg-error ####################### [ 5/77]
Updating : libdhcp4client ####################### [ 6/77]
Updating : libdhcp6client ####################### [ 7/77]
Updating : libdhcp ####################### [ 8/77]
Installing: libgcrypt ####################### [ 9/77]
Updating : nfs-utils-lib ####################### [10/77]
Updating : parted ####################### [11/77]
Installing: pth ####################### [12/77]
Installing: libksba ####################### [13/77]
Installing: libcurl ####################### [14/77]
Installing: libusb ####################### [15/77]
Updating : libevent ####################### [16/77]
Installing: gnupg ####################### [17/77]
Installing: dirmngr ####################### [18/77]
Installing: pinentry ####################### [19/77]
Installing: gnupg2 ####################### [20/77]
Installing: gpgme ####################### [21/77]
Installing: libtasn1 ####################### [22/77]
Installing: gnutls ####################### [23/77]
Updating : neon ####################### [24/77]
Updating : nfs-utils ####################### [25/77]
Updating : vsftpd ####################### [26/77]
Updating : wget ####################### [27/77]
Updating : ntp ####################### [28/77]
Updating : glib2 ####################### [29/77]
Updating : python ####################### [30/77]
Updating : initscripts ####################### [31/77]
Updating : rpm-libs ####################### [32/77]
Updating : python-libs ####################### [33/77]
Updating : rpm ####################### [34/77]
Updating : rpm-python ####################### [35/77]
Updating : yum-metadata-parser ####################### [36/77]
Updating : mdadm ####################### [37/77]
Installing: pygpgme ####################### [38/77]
Updating : openssh ####################### [39/77]
Updating : libuser ####################### [40/77]
Updating : nash ####################### [41/77]
Installing: gamin ####################### [42/77]
Updating : mkinitrd ####################### [43/77]
Updating : openssh-server ####################### [44/77]
Updating : yum ####################### [45/77]
Updating : yum-utils ####################### [46/77]
Cleanup : libdhcp6client ####################### [47/77]
Cleanup : openssh ####################### [48/77]
Cleanup : neon ####################### [49/77]
Cleanup : python ####################### [50/77]
Cleanup : vsftpd ####################### [51/77]
Cleanup : libdhcp ####################### [52/77]
Cleanup : nspr ####################### [53/77]
Cleanup : libuser ####################### [54/77]
Cleanup : mdadm ####################### [55/77]
Cleanup : nss ####################### [56/77]
Cleanup : yum ####################### [57/77]
Cleanup : nfs-utils-lib ####################### [58/77]
Cleanup : nash ####################### [59/77]
Cleanup : openssh-server ####################### [60/77]
Cleanup : libevent ####################### [61/77]
Cleanup : parted ####################### [62/77]
Cleanup : initscripts ####################### [63/77]
Cleanup : nfs-utils ####################### [64/77]
Cleanup : python-libs ####################### [65/77]
Cleanup : yum-utils ####################### [66/77]
Cleanup : openssl ####################### [67/77]
Cleanup : rpm-python ####################### [68/77]
Cleanup : yum-metadata-parser ####################### [69/77]
Cleanup : libdhcp4client ####################### [70/77]
Cleanup : mkinitrd ####################### [71/77]
Cleanup : rpm-libs ####################### [72/77]
Cleanup : rpm ####################### [73/77]
Cleanup : openldap ####################### [74/77]
Cleanup : wget ####################### [75/77]
Cleanup : glib2 ####################### [76/77]
Cleanup : ntp ####################### [77/77]

Dependency Installed: dirmngr.ppc 0:1.0.1-2.fc9 gamin.ppc 0:0.1.9-4.fc8 gnupg.ppc 0:1.4.8-1 gnupg2.ppc 0:2.0.8-3.fc9 gnutls.ppc 0:2.0.4-2.fc9 gpgme.ppc 0:1.1.6-2.fc9 libcurl.ppc 0:7.18.0-1.fc9 libgcrypt.ppc 0:1.4.0-1 libgpg-error.ppc 0:1.6-1 libksba.ppc 0:1.0.3-1.fc9 libtasn1.ppc 0:1.1-1.fc8 libusb.ppc 0:0.1.12-12.fc9 pinentry.ppc 0:0.7.4-1.fc9 pth.ppc 0:2.0.7-6 pygpgme.ppc 0:0.1-8.fc9
Updated: glib2.ppc 0:2.15.5-1.fc9 initscripts.ppc 0:8.63-1 libdhcp4client.ppc 12:4.0.0-10.fc9 libevent.ppc 0:1.3e-1.fc9 nspr.ppc 0:4.7-1.fc9 nss.ppc 0:3.11.99.3-1.fc9 openldap.ppc 0:2.4.7-7.fc9 openssl.ppc 0:0.9.8g-4.fc9 parted.ppc 0:1.8.8-3.fc9 rpm.ppc 0:4.4.2.3-0.1.rc1 rpm-libs.ppc 0:4.4.2.3-0.1.rc1 rpm-python.ppc 0:4.4.2.3-0.1.rc1 yum.noarch 0:3.2.11-1.fc9 yum-metadata-parser.ppc 0:1.1.2-7.fc9 yum-utils.noarch 0:1.1.11-1.fc9
Dependency Updated: libdhcp.ppc 0:1.99.7-2.fc9 libdhcp6client.ppc 0:1.0.11-1.fc9 libuser.ppc 0:0.56.7-1 mdadm.ppc 0:2.6.4-3.fc9 mkinitrd.ppc 0:6.0.28-4.fc9 nash.ppc 0:6.0.28-4.fc9 neon.ppc 0:0.28.0-2 nfs-utils.ppc 1:1.1.1-4.fc9 nfs-utils-lib.ppc 0:1.1.1-1.fc9 ntp.ppc 0:4.2.4p4-2.fc9 openssh.ppc 0:4.7p1-8.fc9 openssh-server.ppc 0:4.7p1-8.fc9 python.ppc 0:2.5.1-21.fc9 python-libs.ppc 0:2.5.1-21.fc9 vsftpd.ppc 0:2.0.5-22.fc9 wget.ppc 0:1.11-1.fc9
Complete!

なんかいけそうな感じ(^^♪

●13、一気にupgrade
# yum -y upgrade

Setting up Upgrade Process
Resolving Dependencies
--> Running transaction check
---> Package lvm2.ppc 0:2.02.33-9.fc9 set to be updated
---> Package cracklib.ppc 0:2.8.12-1 set to be updated
---> Package tar.ppc 2:1.19-2.fc9 set to be updated
---> Package pam.ppc 0:0.99.8.1-18.fc9 set to be updated
---> Package libidn.ppc 0:0.6.14-5 set to be updated
---> Package ncurses-libs.ppc 0:5.6-14.20080112.fc9 set to be updated
---> Package binutils.ppc 0:2.18.50.0.3-1 set to be updated
---> Package libacl.ppc 0:2.2.47-1.fc9 set to be updated
---> Package gcc.ppc 0:4.3.0-0.7 set to be updated
--> Processing Dependency: libmpfr.so.1 for package: gcc
--> Processing Dependency: libgmp.so.3 for package: gcc
---> Package ncurses-base.ppc 0:5.6-14.20080112.fc9 set to be updated
---> Package gzip.ppc 0:1.3.12-5.fc9 set to be updated
---> Package shadow-utils.ppc 2:4.1.0-1.fc9 set to be updated
---> Package man-pages.noarch 0:2.76-1.fc9 set to be updated
---> Package glibc-devel.ppc 0:2.7.90-6 set to be updated
---> Package util-linux-ng.ppc 0:2.13.1-3.fc9 set to be updated
---> Package elfutils-libelf.ppc 0:0.132-3.fc9 set to be updated
---> Package iputils.ppc 0:20070202-7.fc9 set to be updated
---> Package psmisc.ppc 0:22.6-3.fc9 set to be updated
---> Package tzdata.noarch 0:2007k-1.fc9 set to be updated
---> Package findutils.ppc 1:4.2.31-4.fc9 set to be updated
---> Package file.ppc 0:4.23-4.fc9 set to be updated
---> Package popt.ppc 0:1.13-1.fc9 set to be updated
---> Package e2fsprogs-libs.ppc 0:1.40.6-1.fc9 set to be updated
---> Package kernel-headers.ppc 0:2.6.25-0.35.rc1.fc9 set to be updated
---> Package librtas.ppc 0:1.3.3-3.fc9 set to be updated
---> Package krb5-libs.ppc 0:1.6.3-4.fc9 set to be updated
---> Package dbus.ppc 0:1.1.4-4.fc9 set to be updated
---> Package coreutils.ppc 0:6.10-5.fc9 set to be updated
---> Package libcap.ppc 0:1.10-33.fc9 set to be updated
---> Package python-iniparse.noarch 0:0.2.3-3.fc9 set to be updated
---> Package device-mapper-libs.ppc 0:1.02.24-9.fc9 set to be updated
---> Package crontabs.noarch 0:1.10-19.fc9 set to be updated
---> Package readline.ppc 0:5.2-10.fc9 set to be updated
---> Package which.ppc 0:2.19-1.fc9 set to be updated
---> Package tcl.ppc 1:8.5.0-6.fc9 set to be updated
---> Package sqlite.ppc 0:3.5.6-1.fc9 set to be updated
--> Processing Dependency: ncurses for package: bash
---> Package libsepol.ppc 0:2.0.20-1.fc9 set to be updated
---> Package file-libs.ppc 0:4.23-4.fc9 set to be updated
---> Package ftp.ppc 0:0.17-45.fc9 set to be updated
---> Package e2fsprogs.ppc 0:1.40.6-1.fc9 set to be updated
---> Package glibc-common.ppc 0:2.7.90-6 set to be updated
---> Package libselinux-python.ppc 0:2.0.53-1.fc9 set to be updated
---> Package zlib.ppc 0:1.2.3-17.fc9 set to be updated
---> Package vim-minimal.ppc 2:7.1.245-1.fc9 set to be updated
---> Package ConsoleKit-libs.ppc 0:0.2.9-1.fc9 set to be updated
---> Package libmudflap.ppc 0:4.3.0-0.7 set to be updated
---> Package cpio.ppc 0:2.9-5.fc9 set to be updated
---> Package ppc64-utils.ppc 0:0.14-1.fc9 set to be updated
--> Processing Dependency: kernel-bootwrapper for package: ppc64-utils
--> Processing Dependency: powerpc-utils for package: ppc64-utils
--> Processing Dependency: ps3pf-utils for package: ppc64-utils
--> Processing Dependency: powerpc-utils-papr for package: ppc64-utils
---> Package mcstrans.ppc 0:0.2.7-2.fc9 set to be updated
---> Package libgcc.ppc 0:4.3.0-0.7 set to be updated
---> Package dhclient.ppc 12:4.0.0-10.fc9 set to be updated
---> Package dmraid.ppc 0:1.0.0.rc14-6.fc9 set to be updated
---> Package audit-libs.ppc 0:1.6.7-2.fc9 set to be updated
---> Package bzip2-libs.ppc 0:1.0.4-13.fc9 set to be updated
---> Package libvolume_id.ppc 0:118-1.fc9 set to be updated
---> Package groff.ppc 0:1.18.1.4-12.fc9 set to be updated
---> Package iptables.ppc 0:1.3.8-6.fc9 set to be updated
---> Package syslog-ng.ppc 0:2.0.8-1.fc9 set to be updated
---> Package glibc.ppc 0:2.7.90-6 set to be updated
---> Package glibc-headers.ppc 0:2.7.90-6 set to be updated
---> Package iproute.ppc 0:2.6.23-3.fc9 set to be updated
--> Processing Dependency: libatm.so.1 for package: iproute
---> Package bzip2.ppc 0:1.0.4-13.fc9 set to be updated
---> Package libstdc++.ppc 0:4.3.0-0.7 set to be updated
---> Package chkconfig.ppc 0:1.3.37-1 set to be updated
---> Package libnl.ppc 0:1.1-1.fc9 set to be updated
---> Package yaboot.ppc 0:1.3.13-9.fc9 set to be updated
---> Package hfsutils.ppc 0:3.2.6-13.fc9 set to be updated
---> Package device-mapper.ppc 0:1.02.24-9.fc9 set to be updated
---> Package libgomp.ppc 0:4.3.0-0.7 set to be updated
---> Package procps.ppc 0:3.2.7-20.fc9 set to be updated
---> Package vim-common.ppc 2:7.1.245-1.fc9 set to be updated
---> Package gawk.ppc 0:3.1.5-16.fc9 set to be updated
---> Package rpcbind.ppc 0:0.1.4-14.fc9 set to be updated
---> Package expat.ppc 0:2.0.1-4 set to be updated
---> Package mingetty.ppc 0:1.08-1.fc9 set to be updated
---> Package bash.ppc 0:3.2-20.fc9 set to be updated
---> Package diffutils.ppc 0:2.8.1-20.fc9 set to be updated
---> Package cracklib-dicts.ppc 0:2.8.12-1 set to be updated
---> Package beecrypt.ppc 0:4.1.2-15 set to be updated
---> Package cyrus-sasl-lib.ppc 0:2.1.22-11.fc9 set to be updated
---> Package libattr.ppc 0:2.4.39-1.fc9 set to be updated
---> Package cpp.ppc 0:4.3.0-0.7 set to be updated
---> Package udev.ppc 0:118-1.fc9 set to be updated
---> Package info.ppc 0:4.11-5.fc9 set to be updated
---> Package kernel.ppc 0:2.6.25-0.35.rc1.fc9 set to be installed
---> Package patch.ppc 0:2.5.4-32.fc9 set to be updated
---> Package libtirpc.ppc 0:0.1.7-14.fc9 set to be updated
---> Package logrotate.ppc 0:3.7.6-3.fc9 set to be updated
---> Package dbus-libs.ppc 0:1.1.4-4.fc9 set to be updated
---> Package libselinux.ppc 0:2.0.53-1.fc9 set to be updated
---> Package less.ppc 0:418-2.fc9 set to be updated
--> Running transaction check
---> Package mpfr.ppc 0:2.3.0-2.fc9 set to be updated
---> Package kernel-bootwrapper.ppc 0:2.6.25-0.35.rc1.fc9 set to be updated
---> Package powerpc-utils.ppc 0:1.0.6-2.fc9 set to be updated
---> Package linux-atm-libs.ppc 0:2.5.0-5 set to be updated
---> Package powerpc-utils-papr.ppc 0:1.0.4-2.fc9 set to be updated
---> Package ncurses.ppc 0:5.6-14.20080112.fc9 set to be updated
---> Package gmp.ppc 0:4.2.2-5.fc9 set to be updated
---> Package ps3pf-utils.ppc 0:2.1-1.fc9 set to be updated
--> Processing Dependency: libps3-utils.so.1 for package: ps3pf-utils
--> Running transaction check
---> Package ps3pf-utils-libs.ppc 0:2.1-1.fc9 set to be updated
filelists.sqlite.bz2 100% |=========================| 11 MB 00:08
--> Finished Dependency Resolution

Dependencies Resolved

=============================================================================
Package Arch Version Repository Size
=============================================================================
Installing:
coreutils ppc 6.10-5.fc9 development 4.6 M
replacing mktemp.ppc 3:1.5-25.fc7

kernel ppc 2.6.25-0.35.rc1.fc9 development 19 M
ncurses-base ppc 5.6-14.20080112.fc9 development 59 k
replacing termcap.noarch 1:5.5-1.20060701.1

ncurses-libs ppc 5.6-14.20080112.fc9 development 366 k
replacing libtermcap.ppc 2.0.8-47

Updating:
ConsoleKit-libs ppc 0.2.9-1.fc9 development 17 k
audit-libs ppc 1.6.7-2.fc9 development 72 k
bash ppc 3.2-20.fc9 development 1.8 M
beecrypt ppc 4.1.2-15 development 128 k
binutils ppc 2.18.50.0.3-1 development 3.2 M
bzip2 ppc 1.0.4-13.fc9 development 51 k
bzip2-libs ppc 1.0.4-13.fc9 development 40 k
chkconfig ppc 1.3.37-1 development 158 k
cpio ppc 2.9-5.fc9 development 188 k
cpp ppc 4.3.0-0.7 development 3.4 M
cracklib ppc 2.8.12-1 development 53 k
cracklib-dicts ppc 2.8.12-1 development 3.8 M
crontabs noarch 1.10-19.fc9 development 7.3 k
cyrus-sasl-lib ppc 2.1.22-11.fc9 development 1.2 M
dbus ppc 1.1.4-4.fc9 development 390 k
dbus-libs ppc 1.1.4-4.fc9 development 137 k
device-mapper ppc 1.02.24-9.fc9 development 70 k
device-mapper-libs ppc 1.02.24-9.fc9 development 66 k
dhclient ppc 12:4.0.0-10.fc9 development 309 k
diffutils ppc 2.8.1-20.fc9 development 221 k
dmraid ppc 1.0.0.rc14-6.fc9 development 625 k
e2fsprogs ppc 1.40.6-1.fc9 development 665 k
e2fsprogs-libs ppc 1.40.6-1.fc9 development 169 k
elfutils-libelf ppc 0.132-3.fc9 development 65 k
expat ppc 2.0.1-4 development 83 k
file ppc 4.23-4.fc9 development 33 k
file-libs ppc 4.23-4.fc9 development 329 k
findutils ppc 1:4.2.31-4.fc9 development 279 k
ftp ppc 0.17-45.fc9 development 63 k
gawk ppc 3.1.5-16.fc9 development 987 k
gcc ppc 4.3.0-0.7 development 6.2 M
glibc ppc 2.7.90-6 development 8.0 M
glibc-common ppc 2.7.90-6 development 27 M
glibc-devel ppc 2.7.90-6 development 2.7 M
glibc-headers ppc 2.7.90-6 development 600 k
groff ppc 1.18.1.4-12.fc9 development 1.9 M
gzip ppc 1.3.12-5.fc9 development 121 k
hfsutils ppc 3.2.6-13.fc9 development 145 k
info ppc 4.11-5.fc9 development 180 k
iproute ppc 2.6.23-3.fc9 development 871 k
iptables ppc 1.3.8-6.fc9 development 327 k
iputils ppc 20070202-7.fc9 development 142 k
kernel-headers ppc 2.6.25-0.35.rc1.fc9 development 669 k
krb5-libs ppc 1.6.3-4.fc9 development 789 k
less ppc 418-2.fc9 development 118 k
libacl ppc 2.2.47-1.fc9 development 25 k
libattr ppc 2.4.39-1.fc9 development 15 k
libcap ppc 1.10-33.fc9 development 32 k
libgcc ppc 4.3.0-0.7 development 54 k
libgomp ppc 4.3.0-0.7 development 53 k
libidn ppc 0.6.14-5 development 219 k
libmudflap ppc 4.3.0-0.7 development 97 k
libnl ppc 1.1-1.fc9 development 154 k
librtas ppc 1.3.3-3.fc9 development 57 k
libselinux ppc 2.0.53-1.fc9 development 132 k
libselinux-python ppc 2.0.53-1.fc9 development 175 k
libsepol ppc 2.0.20-1.fc9 development 138 k
libstdc++ ppc 4.3.0-0.7 development 343 k
libtirpc ppc 0.1.7-14.fc9 development 84 k
libvolume_id ppc 118-1.fc9 development 55 k
logrotate ppc 3.7.6-3.fc9 development 55 k
lvm2 ppc 2.02.33-9.fc9 development 404 k
man-pages noarch 2.76-1.fc9 development 4.3 M
mcstrans ppc 0.2.7-2.fc9 development 19 k
mingetty ppc 1.08-1.fc9 development 21 k
pam ppc 0.99.8.1-18.fc9 development 1.1 M
patch ppc 2.5.4-32.fc9 development 71 k
popt ppc 1.13-1.fc9 development 40 k
ppc64-utils ppc 0.14-1.fc9 development 5.1 k
procps ppc 3.2.7-20.fc9 development 235 k
psmisc ppc 22.6-3.fc9 development 80 k
python-iniparse noarch 0.2.3-3.fc9 development 34 k
readline ppc 5.2-10.fc9 development 197 k
rpcbind ppc 0.1.4-14.fc9 development 55 k
shadow-utils ppc 2:4.1.0-1.fc9 development 1.3 M
sqlite ppc 3.5.6-1.fc9 development 273 k
syslog-ng ppc 2.0.8-1.fc9 development 168 k
tar ppc 2:1.19-2.fc9 development 901 k
tcl ppc 1:8.5.0-6.fc9 development 2.2 M
tzdata noarch 2007k-1.fc9 development 751 k
udev ppc 118-1.fc9 development 286 k
util-linux-ng ppc 2.13.1-3.fc9 development 2.0 M
vim-common ppc 2:7.1.245-1.fc9 development 6.6 M
vim-minimal ppc 2:7.1.245-1.fc9 development 396 k
which ppc 2.19-1.fc9 development 40 k
yaboot ppc 1.3.13-9.fc9 development 173 k
zlib ppc 1.2.3-17.fc9 development 75 k
Installing for dependencies:
gmp ppc 4.2.2-5.fc9 development 240 k
kernel-bootwrapper ppc 2.6.25-0.35.rc1.fc9 development 214 k
linux-atm-libs ppc 2.5.0-5 development 27 k
mpfr ppc 2.3.0-2.fc9 development 165 k
powerpc-utils ppc 1.0.6-2.fc9 development 36 k
powerpc-utils-papr ppc 1.0.4-2.fc9 development 99 k
ps3pf-utils ppc 2.1-1.fc9 development 22 k
ps3pf-utils-libs ppc 2.1-1.fc9 development 19 k
Updating for dependencies:
ncurses ppc 5.6-14.20080112.fc9 development 179 k

Transaction Summary
=============================================================================
Install 12 Package(s)
Update 88 Package(s)
Remove 0 Package(s)

Total download size: 117 M
Downloading Packages:
(1/100): less-418-2.fc9.p 100% |=========================| 118 kB 00:00
(2/100): libselinux-2.0.5 100% |=========================| 132 kB 00:00
(3/100): dbus-libs-1.1.4- 100% |=========================| 137 kB 00:00
(4/100): logrotate-3.7.6- 100% |=========================| 55 kB 00:00
(5/100): libtirpc-0.1.7-1 100% |=========================| 84 kB 00:00
(6/100): ps3pf-utils-2.1- 100% |=========================| 22 kB 00:00
(7/100): patch-2.5.4-32.f 100% |=========================| 71 kB 00:00
(8/100): kernel-2.6.25-0. 100% |=========================| 19 MB 00:17
(9/100): info-4.11-5.fc9. 100% |=========================| 180 kB 00:00
(10/100): udev-118-1.fc9. 100% |=========================| 286 kB 00:00
(11/100): cpp-4.3.0-0.7.p 100% |=========================| 3.4 MB 00:02
(12/100): gmp-4.2.2-5.fc9 100% |=========================| 240 kB 00:00
(13/100): libattr-2.4.39- 100% |=========================| 15 kB 00:00
(14/100): cyrus-sasl-lib- 100% |=========================| 1.2 MB 00:00
(15/100): beecrypt-4.1.2- 100% |=========================| 128 kB 00:00
(16/100): cracklib-dicts- 100% |=========================| 3.8 MB 00:03
(17/100): diffutils-2.8.1 100% |=========================| 221 kB 00:00
(18/100): bash-3.2-20.fc9 100% |=========================| 1.8 MB 00:01
(19/100): mingetty-1.08-1 100% |=========================| 21 kB 00:00
(20/100): expat-2.0.1-4.p 100% |=========================| 83 kB 00:00
(21/100): rpcbind-0.1.4-1 100% |=========================| 55 kB 00:00
(22/100): gawk-3.1.5-16.f 100% |=========================| 987 kB 00:00
(23/100): vim-common-7.1. 100% |=========================| 6.6 MB 00:05
(24/100): procps-3.2.7-20 100% |=========================| 235 kB 00:00
(25/100): libgomp-4.3.0-0 100% |=========================| 53 kB 00:00
(26/100): device-mapper-1 100% |=========================| 70 kB 00:00
(27/100): hfsutils-3.2.6- 100% |=========================| 145 kB 00:00
(28/100): yaboot-1.3.13-9 100% |=========================| 173 kB 00:00
(29/100): libnl-1.1-1.fc9 100% |=========================| 154 kB 00:00
(30/100): chkconfig-1.3.3 100% |=========================| 158 kB 00:00
(31/100): libstdc++-4.3.0 100% |=========================| 343 kB 00:00
(32/100): bzip2-1.0.4-13. 100% |=========================| 51 kB 00:00
(33/100): iproute-2.6.23- 100% |=========================| 871 kB 00:00
(34/100): glibc-headers-2 100% |=========================| 600 kB 00:00
(35/100): glibc-2.7.90-6. 100% |=========================| 8.0 MB 00:06
(36/100): syslog-ng-2.0.8 100% |=========================| 168 kB 00:00
(37/100): iptables-1.3.8- 100% |=========================| 327 kB 00:00
(38/100): groff-1.18.1.4- 100% |=========================| 1.9 MB 00:02
(39/100): libvolume_id-11 100% |=========================| 55 kB 00:00
(40/100): bzip2-libs-1.0. 100% |=========================| 40 kB 00:00
(41/100): audit-libs-1.6. 100% |=========================| 72 kB 00:00
(42/100): dmraid-1.0.0.rc 100% |=========================| 625 kB 00:00
(43/100): dhclient-4.0.0- 100% |=========================| 309 kB 00:00
(44/100): libgcc-4.3.0-0. 100% |=========================| 54 kB 00:00
(45/100): mcstrans-0.2.7- 100% |=========================| 19 kB 00:00
(46/100): ppc64-utils-0.1 100% |=========================| 5.1 kB 00:00
(47/100): cpio-2.9-5.fc9. 100% |=========================| 188 kB 00:00
(48/100): libmudflap-4.3. 100% |=========================| 97 kB 00:00
(49/100): ConsoleKit-libs 100% |=========================| 17 kB 00:00
(50/100): vim-minimal-7.1 100% |=========================| 396 kB 00:00
(51/100): zlib-1.2.3-17.f 100% |=========================| 75 kB 00:00
(52/100): libselinux-pyth 100% |=========================| 175 kB 00:00
(53/100): glibc-common-2. 100% |=========================| 27 MB 00:20
(54/100): e2fsprogs-1.40. 100% |=========================| 665 kB 00:00
(55/100): ftp-0.17-45.fc9 100% |=========================| 63 kB 00:00
(56/100): file-libs-4.23- 100% |=========================| 329 kB 00:00
(57/100): libsepol-2.0.20 100% |=========================| 138 kB 00:00
(58/100): ncurses-5.6-14. 100% |=========================| 179 kB 00:00
(59/100): sqlite-3.5.6-1. 100% |=========================| 273 kB 00:00
(60/100): tcl-8.5.0-6.fc9 100% |=========================| 2.2 MB 00:01
(61/100): which-2.19-1.fc 100% |=========================| 40 kB 00:00
(62/100): readline-5.2-10 100% |=========================| 197 kB 00:00
(63/100): ps3pf-utils-lib 100% |=========================| 19 kB 00:00
(64/100): crontabs-1.10-1 100% |=========================| 7.3 kB 00:00
(65/100): device-mapper-l 100% |=========================| 66 kB 00:00
(66/100): python-iniparse 100% |=========================| 34 kB 00:00
(67/100): libcap-1.10-33. 100% |=========================| 32 kB 00:00
(68/100): coreutils-6.10- 100% |=========================| 4.6 MB 00:03
(69/100): dbus-1.1.4-4.fc 100% |=========================| 390 kB 00:00
(70/100): krb5-libs-1.6.3 100% |=========================| 789 kB 00:00
(71/100): librtas-1.3.3-3 100% |=========================| 57 kB 00:00
(72/100): kernel-headers- 100% |=========================| 669 kB 00:00
(73/100): e2fsprogs-libs- 100% |=========================| 169 kB 00:00
(74/100): popt-1.13-1.fc9 100% |=========================| 40 kB 00:00
(75/100): file-4.23-4.fc9 100% |=========================| 33 kB 00:00
(76/100): findutils-4.2.3 100% |=========================| 279 kB 00:00
(77/100): tzdata-2007k-1. 100% |=========================| 751 kB 00:00
(78/100): psmisc-22.6-3.f 100% |=========================| 80 kB 00:00
(79/100): iputils-2007020 100% |=========================| 142 kB 00:00
(80/100): powerpc-utils-p 100% |=========================| 99 kB 00:00
(81/100): linux-atm-libs- 100% |=========================| 27 kB 00:00
(82/100): elfutils-libelf 100% |=========================| 65 kB 00:00
(83/100): util-linux-ng-2 100% |=========================| 2.0 MB 00:01
(84/100): glibc-devel-2.7 100% |=========================| 2.7 MB 00:02
(85/100): man-pages-2.76- 100% |=========================| 4.3 MB 00:03
(86/100): shadow-utils-4. 100% |=========================| 1.3 MB 00:00
(87/100): gzip-1.3.12-5.f 100% |=========================| 121 kB 00:00
(88/100): ncurses-base-5. 100% |=========================| 59 kB 00:00
(89/100): gcc-4.3.0-0.7.p 100% |=========================| 6.2 MB 00:04
(90/100): libacl-2.2.47-1 100% |=========================| 25 kB 00:00
(91/100): powerpc-utils-1 100% |=========================| 36 kB 00:00
(92/100): kernel-bootwrap 100% |=========================| 214 kB 00:00
(93/100): binutils-2.18.5 100% |=========================| 3.2 MB 00:02
(94/100): ncurses-libs-5. 100% |=========================| 366 kB 00:00
(95/100): libidn-0.6.14-5 100% |=========================| 219 kB 00:00
(96/100): pam-0.99.8.1-18 100% |=========================| 1.1 MB 00:00
(97/100): mpfr-2.3.0-2.fc 100% |=========================| 165 kB 00:00
(98/100): tar-1.19-2.fc9. 100% |=========================| 901 kB 00:00
(99/100): cracklib-2.8.12 100% |=========================| 53 kB 00:00
(100/100): lvm2-2.02.33-9 100% |=========================| 404 kB 00:00
Running rpm_check_debug
Running Transaction Test
Finished Transaction Test
Transaction Test Succeeded
Running Transaction
Updating : kernel-headers ##################### [ 1/192]
Updating : tzdata ##################### [ 2/192]
Updating : glibc-common ##################### [ 3/192]
Installing: ncurses-base ##################### [ 4/192]
Updating : python-iniparse ##################### [ 5/192]
Updating : man-pages ##################### [ 6/192]
Updating : libgcc ##################### [ 7/192]
Updating : glibc ##################### [ 8/192]
Installing: ncurses-libs ##################### [ 9/192]
Updating : zlib ##################### [ 10/192]
Updating : audit-libs ##################### [ 11/192]
Updating : popt ##################### [ 12/192]
Updating : chkconfig ##################### [ 13/192]
Updating : libcap ##################### [ 14/192]
Updating : libstdc++ ##################### [ 15/192]
Installing: gmp ##################### [ 16/192]
Updating : file-libs ##################### [ 17/192]
Updating : bzip2-libs ##################### [ 18/192]
Updating : libvolume_id ##################### [ 19/192]
Updating : expat ##################### [ 20/192]
Updating : libattr ##################### [ 21/192]
Updating : libacl ##################### [ 22/192]
Updating : libtirpc ##################### [ 23/192]
Installing: mpfr ##################### [ 24/192]
Updating : librtas ##################### [ 25/192]
Updating : libmudflap ##################### [ 26/192]
Updating : ncurses ##################### [ 27/192]
Updating : procps ##################### [ 28/192]
Updating : elfutils-libelf ##################### [ 29/192]
Installing: linux-atm-libs ##################### [ 30/192]
Installing: ps3pf-utils-libs ##################### [ 31/192]
Updating : tcl ##################### [ 32/192]
Updating : libnl ##################### [ 33/192]
Updating : beecrypt ##################### [ 34/192]
Updating : cyrus-sasl-lib ##################### [ 35/192]
Updating : file ##################### [ 36/192]
Updating : mingetty ##################### [ 37/192]
Updating : patch ##################### [ 38/192]
Updating : bash ##################### [ 39/192]
Updating : info ##################### [ 40/192]
Updating : libsepol ##################### [ 41/192]
Updating : libselinux ##################### [ 42/192]
Installing: coreutils ##################### [ 43/192]
Updating : device-mapper-libs ##################### [ 44/192]
Updating : e2fsprogs-libs ##################### [ 45/192]
Updating : readline ##################### [ 46/192]
Updating : device-mapper ##################### [ 47/192]
Updating : binutils ##################### [ 48/192]
Updating : cracklib ##################### [ 49/192]
Updating : glibc-headers ##################### [ 50/192]
Updating : glibc-devel ##################### [ 51/192]
Updating : cracklib-dicts ##################### [ 52/192]
Updating : pam ##################### [ 53/192]
Updating : shadow-utils ##################### [ 54/192]
Updating : libidn ##################### [ 55/192]
Updating : libgomp ##################### [ 56/192]
Updating : logrotate ##################### [ 57/192]
Updating : hfsutils ##################### [ 58/192]
Updating : yaboot ##################### [ 59/192]
Updating : less ##################### [ 60/192]
Updating : udev ##################### [ 61/192]
Updating : dmraid ##################### [ 62/192]
Updating : sqlite ##################### [ 63/192]
Updating : krb5-libs ##################### [ 64/192]
Updating : which ##################### [ 65/192]
Updating : cpp ##################### [ 66/192]
Installing: kernel-bootwrapper ##################### [ 67/192]
Installing: powerpc-utils ##################### [ 68/192]
Installing: powerpc-utils-papr ##################### [ 69/192]
Installing: ps3pf-utils ##################### [ 70/192]
Updating : gcc ##################### [ 71/192]
Updating : gzip ##################### [ 72/192]
Updating : syslog-ng ##################### [ 73/192]
Updating : iputils ##################### [ 74/192]
Updating : rpcbind ##################### [ 75/192]
Updating : lvm2 ##################### [ 76/192]
Updating : e2fsprogs ##################### [ 77/192]
Updating : ftp ##################### [ 78/192]
Updating : groff ##################### [ 79/192]
Updating : gawk ##################### [ 80/192]
Installing: kernel ##################### [ 81/192]
Updating : tar ##################### [ 82/192]
Updating : psmisc ##################### [ 83/192]
Updating : findutils ##################### [ 84/192]
Updating : libselinux-python ##################### [ 85/192]
Updating : vim-minimal ##################### [ 86/192]
Updating : mcstrans ##################### [ 87/192]
Updating : iptables ##################### [ 88/192]
Updating : cpio ##################### [ 89/192]
Updating : diffutils ##################### [ 90/192]
Updating : dhclient ##################### [ 91/192]
Updating : iproute ##################### [ 92/192]
Updating : bzip2 ##################### [ 93/192]
Updating : vim-common ##################### [ 94/192]
Updating : ppc64-utils ##################### [ 95/192]
Updating : crontabs ##################### [ 96/192]
Updating : dbus-libs ##################### [ 97/192]
Updating : dbus ##################### [ 98/192]
Updating : ConsoleKit-libs ##################### [ 99/192]
Updating : util-linux-ng ##################### [100/192]
Cleanup : lvm2 ##################### [101/192]
Cleanup : cracklib ##################### [102/192]
Cleanup : tar ##################### [103/192]
Cleanup : pam ##################### [104/192]
Cleanup : libidn ##################### [105/192]
Cleanup : ncurses ##################### [106/192]
Erasing : libtermcap ##################### [107/192]
Cleanup : binutils ##################### [108/192]
Cleanup : libacl ##################### [109/192]
Cleanup : gcc ##################### [110/192]
Erasing : termcap ##################### [111/192]
Cleanup : gzip ##################### [112/192]
Cleanup : shadow-utils ##################### [113/192]
Cleanup : man-pages ##################### [114/192]
Cleanup : glibc-devel ##################### [115/192]
Cleanup : util-linux-ng ##################### [116/192]
Cleanup : elfutils-libelf ##################### [117/192]
Cleanup : iputils ##################### [118/192]
Cleanup : psmisc ##################### [119/192]
Cleanup : tzdata ##################### [120/192]
Cleanup : findutils ##################### [121/192]
Cleanup : file ##################### [122/192]
Cleanup : popt ##################### [123/192]
Cleanup : e2fsprogs-libs ##################### [124/192]
Cleanup : kernel-headers ##################### [125/192]
Cleanup : librtas ##################### [126/192]
Cleanup : krb5-libs ##################### [127/192]
Cleanup : dbus ##################### [128/192]
Cleanup : coreutils ##################### [129/192]
Erasing : mktemp ##################### [130/192]
Cleanup : libcap ##################### [131/192]
Cleanup : python-iniparse ##################### [132/192]
Cleanup : device-mapper-libs ##################### [133/192]
Cleanup : crontabs ##################### [134/192]
Cleanup : readline ##################### [135/192]
Cleanup : which ##################### [136/192]
Cleanup : tcl ##################### [137/192]
Cleanup : sqlite ##################### [138/192]
Cleanup : libsepol ##################### [139/192]
Cleanup : file-libs ##################### [140/192]
Cleanup : ftp ##################### [141/192]
Cleanup : e2fsprogs ##################### [142/192]
Cleanup : glibc-common ##################### [143/192]
Cleanup : libselinux-python ##################### [144/192]
Cleanup : zlib ##################### [145/192]
Cleanup : vim-minimal ##################### [146/192]
Cleanup : ConsoleKit-libs ##################### [147/192]
Cleanup : libmudflap ##################### [148/192]
Cleanup : cpio ##################### [149/192]
Cleanup : ppc64-utils ##################### [150/192]
Cleanup : mcstrans ##################### [151/192]
Cleanup : libgcc ##################### [152/192]
Cleanup : dhclient ##################### [153/192]
Cleanup : dmraid ##################### [154/192]
Cleanup : audit-libs ##################### [155/192]
Cleanup : bzip2-libs ##################### [156/192]
Cleanup : libvolume_id ##################### [157/192]
Cleanup : groff ##################### [158/192]
Cleanup : iptables ##################### [159/192]
Cleanup : syslog-ng ##################### [160/192]
syslog-ng を停止中: [ OK ]
syslog-ng を起動中: [ OK ]
Cleanup : glibc ##################### [161/192]
Cleanup : glibc-headers ##################### [162/192]
Cleanup : iproute ##################### [163/192]
Cleanup : bzip2 ##################### [164/192]
Cleanup : libstdc++ ##################### [165/192]
Cleanup : chkconfig ##################### [166/192]
Cleanup : libnl ##################### [167/192]
Cleanup : yaboot ##################### [168/192]
Cleanup : hfsutils ##################### [169/192]
Cleanup : device-mapper ##################### [170/192]
Cleanup : libgomp ##################### [171/192]
Cleanup : procps ##################### [172/192]
Cleanup : vim-common ##################### [173/192]
Cleanup : gawk ##################### [174/192]
Cleanup : rpcbind ##################### [175/192]
Cleanup : expat ##################### [176/192]
Cleanup : mingetty ##################### [177/192]
Cleanup : bash ##################### [178/192]
Cleanup : diffutils ##################### [179/192]
Cleanup : cracklib-dicts ##################### [180/192]
Cleanup : beecrypt ##################### [181/192]
Cleanup : cyrus-sasl-lib ##################### [182/192]
Cleanup : libattr ##################### [183/192]
Cleanup : cpp ##################### [184/192]
Cleanup : udev ##################### [185/192]
Cleanup : info ##################### [186/192]
Cleanup : patch ##################### [187/192]
Cleanup : libtirpc ##################### [188/192]
Cleanup : logrotate ##################### [189/192]
Cleanup : dbus-libs ##################### [190/192]
Cleanup : libselinux ##################### [191/192]
Cleanup : less ##################### [192/192]

Installed: coreutils.ppc 0:6.10-5.fc9 kernel.ppc 0:2.6.25-0.35.rc1.fc9 ncurses-base.ppc 0:5.6-14.20080112.fc9 ncurses-libs.ppc 0:5.6-14.20080112.fc9
Dependency Installed: gmp.ppc 0:4.2.2-5.fc9 kernel-bootwrapper.ppc 0:2.6.25-0.35.rc1.fc9 linux-atm-libs.ppc 0:2.5.0-5 mpfr.ppc 0:2.3.0-2.fc9 powerpc-utils.ppc 0:1.0.6-2.fc9 powerpc-utils-papr.ppc 0:1.0.4-2.fc9 ps3pf-utils.ppc 0:2.1-1.fc9 ps3pf-utils-libs.ppc 0:2.1-1.fc9
Updated: ConsoleKit-libs.ppc 0:0.2.9-1.fc9 audit-libs.ppc 0:1.6.7-2.fc9 bash.ppc 0:3.2-20.fc9 beecrypt.ppc 0:4.1.2-15 binutils.ppc 0:2.18.50.0.3-1 bzip2.ppc 0:1.0.4-13.fc9 bzip2-libs.ppc 0:1.0.4-13.fc9 chkconfig.ppc 0:1.3.37-1 cpio.ppc 0:2.9-5.fc9 cpp.ppc 0:4.3.0-0.7 cracklib.ppc 0:2.8.12-1 cracklib-dicts.ppc 0:2.8.12-1 crontabs.noarch 0:1.10-19.fc9 cyrus-sasl-lib.ppc 0:2.1.22-11.fc9 dbus.ppc 0:1.1.4-4.fc9 dbus-libs.ppc 0:1.1.4-4.fc9 device-mapper.ppc 0:1.02.24-9.fc9 device-mapper-libs.ppc 0:1.02.24-9.fc9 dhclient.ppc 12:4.0.0-10.fc9 diffutils.ppc 0:2.8.1-20.fc9 dmraid.ppc 0:1.0.0.rc14-6.fc9 e2fsprogs.ppc 0:1.40.6-1.fc9 e2fsprogs-libs.ppc 0:1.40.6-1.fc9 elfutils-libelf.ppc 0:0.132-3.fc9 expat.ppc 0:2.0.1-4 file.ppc 0:4.23-4.fc9 file-libs.ppc 0:4.23-4.fc9 findutils.ppc 1:4.2.31-4.fc9 ftp.ppc 0:0.17-45.fc9 gawk.ppc 0:3.1.5-16.fc9 gcc.ppc 0:4.3.0-0.7 glibc.ppc 0:2.7.90-6 glibc-common.ppc 0:2.7.90-6 glibc-devel.ppc 0:2.7.90-6 glibc-headers.ppc 0:2.7.90-6 groff.ppc 0:1.18.1.4-12.fc9 gzip.ppc 0:1.3.12-5.fc9 hfsutils.ppc 0:3.2.6-13.fc9 info.ppc 0:4.11-5.fc9 iproute.ppc 0:2.6.23-3.fc9 iptables.ppc 0:1.3.8-6.fc9 iputils.ppc 0:20070202-7.fc9 kernel-headers.ppc 0:2.6.25-0.35.rc1.fc9 krb5-libs.ppc 0:1.6.3-4.fc9 less.ppc 0:418-2.fc9 libacl.ppc 0:2.2.47-1.fc9 libattr.ppc 0:2.4.39-1.fc9 libcap.ppc 0:1.10-33.fc9 libgcc.ppc 0:4.3.0-0.7 libgomp.ppc 0:4.3.0-0.7 libidn.ppc 0:0.6.14-5 libmudflap.ppc 0:4.3.0-0.7 libnl.ppc 0:1.1-1.fc9 librtas.ppc 0:1.3.3-3.fc9 libselinux.ppc 0:2.0.53-1.fc9 libselinux-python.ppc 0:2.0.53-1.fc9 libsepol.ppc 0:2.0.20-1.fc9 libstdc++.ppc 0:4.3.0-0.7 libtirpc.ppc 0:0.1.7-14.fc9 libvolume_id.ppc 0:118-1.fc9 logrotate.ppc 0:3.7.6-3.fc9 lvm2.ppc 0:2.02.33-9.fc9 man-pages.noarch 0:2.76-1.fc9 mcstrans.ppc 0:0.2.7-2.fc9 mingetty.ppc 0:1.08-1.fc9 pam.ppc 0:0.99.8.1-18.fc9 patch.ppc 0:2.5.4-32.fc9 popt.ppc 0:1.13-1.fc9 ppc64-utils.ppc 0:0.14-1.fc9 procps.ppc 0:3.2.7-20.fc9 psmisc.ppc 0:22.6-3.fc9 python-iniparse.noarch 0:0.2.3-3.fc9 readline.ppc 0:5.2-10.fc9 rpcbind.ppc 0:0.1.4-14.fc9 shadow-utils.ppc 2:4.1.0-1.fc9 sqlite.ppc 0:3.5.6-1.fc9 syslog-ng.ppc 0:2.0.8-1.fc9 tar.ppc 2:1.19-2.fc9 tcl.ppc 1:8.5.0-6.fc9 tzdata.noarch 0:2007k-1.fc9 udev.ppc 0:118-1.fc9 util-linux-ng.ppc 0:2.13.1-3.fc9 vim-common.ppc 2:7.1.245-1.fc9 vim-minimal.ppc 2:7.1.245-1.fc9 which.ppc 0:2.19-1.fc9 yaboot.ppc 0:1.3.13-9.fc9 zlib.ppc 0:1.2.3-17.fc9
Dependency Updated: ncurses.ppc 0:5.6-14.20080112.fc9
Replaced: libtermcap.ppc 0:2.0.8-47 mktemp.ppc 3:1.5-25.fc7 ncurses.ppc 0:5.6-12.20070812.fc8 termcap.noarch 1:5.5-1.20060701.1
Complete!

ココまでは、いい感じじゃな~~ぃ!
成功か?

●14、ここで再起動
# reboot

●15、いよいよ確認。
SSHで繋いで見る。

ん?
やっぱり、訳の解らぬメッセージが・・・

Last login: Fri Feb 15 20:25:40 2008 from xxx.yyy.zzz.local
-bash: [: : integer expression expected
[root@kurobox ~]#

前回みたいに、落ちないかを確認。

  :
  :
  :

約7分で落ちる・・・・・・ っと思ったら再起動だった。
もしかして7分毎に再起動(ループ)?

pingで監視している分には落ちないようだ。
そこで、SSHでログインしてみた。

7分経過しても落ちない。

 :
 :
 :

13分後に落ちた。

原因調査中!!

投稿時間: 21:06

玄箱をFedora9-Alpha化 其の二

いきなりのFedora9-Alphaは駄目なのかな~
って事で、再度いきなりFedora9-Alpha化を試してみよう。

手順はこんなか?
玄箱初期化 → Fedora7化 → Fedora9-Alpha化

上手く動くといいけどな~

では、早速作業を行う。

■1、玄箱初期化とFedora7化
玄箱HG Fedora8化への道 №1の手順に従いHDDの初期化。
但し、既存データの削除は[mfdisk]を使って初期化した。
そして、Fedora7化まで完了させる。

■2、yumの不具合の修正
 の
30行目付近の"import Errors"の下に
import md5
を追加。

658行目付近の"self.hdr[rpm.RPMTAG_SIGMD5]"下記の行の下に
if not self.pkgid:
self.pkgid = md5.new(str(self.hdr)).hexdigest()
を追加。

※上記の内容で、正常に動かない場合は次のように変更すると動く場合がある。
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
self.pkgid = self.hdr[rpm.RPMTAG_SHA1HEADER] or \
self.hdr[rpm.RPMTAG_SIGMD5]
if not self.pkgid:
self.pkgid = md5.new(str(self.hdr)).hexdigest()
self.packagesize = self.hdr['size']
self.__mode_cache = {}
self.__prcoPopulated = False
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
   ↓  ↓  ↓ 書き換え
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
self.pkgid = self.hdr[rpm.RPMTAG_SHA1HEADER]
if not self.pkgid:
self.pkgid = self.hdr[rpm.RPMTAG_SIGMD5]
if not self.pkgid:
self.pkgid = md5.new(str(self.hdr)).hexdigest()
self.packagesize = self.hdr['size']
self.__mode_cache = {}
self.__prcoPopulated = False
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

■3、必要なパッケージを取得
# wget http://ftp.jaist.ac.jp/pub/Linux/Fedora/releases/test/9-Alpha/Fedora/ppc/os/Packages/
fedora-release-8.90-3.noarch.rpm
  ↑実際は1行で書く
# wget http://ftp.jaist.ac.jp/pub/Linux/Fedora/releases/test/9-Alpha/Fedora/ppc/os/Packages/
fedora-release-notes-8.90-1.noarch.rpm
  ↑実際は1行で書く

■3、yumの掃除とupdate
# yum clean all
Loading "installonlyn" plugin
Cleaning up Everything

# yum update rpm\* yum\*
Loading "installonlyn" plugin
Setting up Update Process
development 100% |=========================| 2.1 kB 00:00
primary.sqlite.bz2 100% |=========================| 7.1 MB 00:15
Resolving Dependencies
--> Running transaction check
---> Package yum-metadata-parser.ppc 0:1.1.2-7.fc9 set to be updated
filelists.sqlite.bz2 100% |=========================| 11 MB 00:20
http://ftp.kddilabs.jp/Linux/packages/fedora/development/ppc/os/repodata/filelists.sqlite.bz2: [Errno -1] Metadata file does not match checksum
Trying other mirror.
filelists.sqlite.bz2 100% |=========================| 11 MB 00:08
---> Package rpm-libs.ppc 0:4.4.2.3-0.1.rc1 set to be updated
---> Package yum.noarch 0:3.2.11-1.fc9 set to be updated
---> Package rpm.ppc 0:4.4.2.3-0.1.rc1 set to be updated
---> Package rpm-python.ppc 0:4.4.2.3-0.1.rc1 set to be updated
--> Processing Dependency: libplds4.so for package: rpm
--> Processing Dependency: libnss3.so for package: rpm
--> Processing Dependency: libplds4.so for package: rpm-python
--> Processing Dependency: libnss3.so for package: rpm-python
--> Processing Dependency: popt >= 1.10.2.1 for package: rpm
--> Processing Dependency: libplds4.so for package: rpm-libs
--> Processing Dependency: libnss3.so for package: rpm-libs
--> Processing Dependency: libnss3.so(NSS_3.10) for package: rpm-libs
--> Processing Dependency: libnssutil3.so for package: rpm-libs
--> Processing Dependency: python-iniparse for package: yum
--> Processing Dependency: libpopt.so.0(LIBPOPT_0) for package: rpm
--> Processing Dependency: libnspr4.so for package: rpm-libs
--> Processing Dependency: libplc4.so for package: rpm-python
--> Processing Dependency: libpopt.so.0(LIBPOPT_0) for package: rpm-libs
--> Processing Dependency: glib2 >= 2.15 for package: yum-metadata-parser
--> Processing Dependency: libnspr4.so for package: rpm
--> Processing Dependency: libnss3.so(NSS_3.2) for package: rpm-libs
--> Processing Dependency: libnss3.so(NSS_3.4) for package: rpm-libs
--> Processing Dependency: libnssutil3.so for package: rpm
--> Processing Dependency: libnssutil3.so for package: rpm-python
--> Processing Dependency: libplc4.so for package: rpm
--> Processing Dependency: pygpgme for package: yum
--> Processing Dependency: libnspr4.so for package: rpm-python
--> Processing Dependency: libplc4.so for package: rpm-libs
--> Restarting Dependency Resolution with new changes.
--> Running transaction check
---> Package nspr.ppc 0:4.7-1.fc9 set to be updated
---> Package glib2.ppc 0:2.15.5-1.fc9 set to be updated
---> Package pygpgme.ppc 0:0.1-8.fc9 set to be updated
---> Package python-iniparse.noarch 0:0.2.3-3.fc9 set to be updated
---> Package popt.ppc 0:1.13-1.fc9 set to be updated
---> Package nss.ppc 0:3.11.99.3-1.fc9 set to be updated
--> Processing Dependency: libgpgme.so.11 for package: pygpgme
--> Processing Dependency: libc.so.6(GLIBC_2.7) for package: nss
--> Processing Dependency: libgpgme.so.11(GPGME_1.0) for package: pygpgme
--> Processing Dependency: libfam.so.0 for package: glib2
--> Restarting Dependency Resolution with new changes.
--> Running transaction check
---> Package gpgme.ppc 0:1.1.6-2.fc9 set to be updated
---> Package gamin.ppc 0:0.1.9-4.fc8 set to be updated
---> Package glibc.ppc 0:2.7.90-6 set to be updated
--> Processing Dependency: gnupg for package: gpgme
--> Processing Dependency: libpth.so.20 for package: gpgme
--> Processing Dependency: glibc = 2.6-3 for package: glibc-devel
--> Processing Dependency: libgpg-error.so.0 for package: gpgme
--> Processing Dependency: glibc-common = 2.7.90-6 for package: glibc
--> Processing Dependency: gnupg2 for package: gpgme
--> Processing Dependency: glibc = 2.6-3 for package: glibc-headers
--> Restarting Dependency Resolution with new changes.
--> Running transaction check
---> Package libgpg-error.ppc 0:1.6-1 set to be updated
---> Package glibc-devel.ppc 0:2.7.90-6 set to be updated
---> Package glibc-common.ppc 0:2.7.90-6 set to be updated
---> Package gnupg2.ppc 0:2.0.8-3.fc9 set to be updated
---> Package pth.ppc 0:2.0.7-6 set to be updated
---> Package gnupg.ppc 0:1.4.8-1 set to be updated
---> Package glibc-headers.ppc 0:2.7.90-6 set to be updated
--> Processing Dependency: libgcrypt.so.11 for package: gnupg2
--> Processing Dependency: libcurl.so.4 for package: gnupg
--> Processing Dependency: pinentry for package: gnupg2
--> Processing Dependency: libksba.so.8 for package: gnupg2
--> Processing Dependency: libldap-2.4.so.2 for package: gnupg2
--> Processing Dependency: libksba.so.8(KSBA_0.9) for package: gnupg2
--> Processing Dependency: libusb-0.1.so.4 for package: gnupg2
--> Processing Dependency: libldap-2.4.so.2 for package: gnupg
--> Processing Dependency: libcurl.so.4 for package: gnupg2
--> Processing Dependency: dirmngr for package: gnupg2
--> Processing Dependency: libgcrypt.so.11(GCRYPT_1.2) for package: gnupg2
--> Processing Dependency: libusb-0.1.so.4 for package: gnupg
--> Restarting Dependency Resolution with new changes.
--> Running transaction check
---> Package libcurl.ppc 0:7.18.0-1.fc9 set to be updated
---> Package dirmngr.ppc 0:1.0.1-2.fc9 set to be updated
---> Package libusb.ppc 0:0.1.12-12.fc9 set to be updated
---> Package openldap.ppc 0:2.4.7-7.fc9 set to be updated
---> Package pinentry.ppc 0:0.7.4-1.fc9 set to be updated
---> Package libksba.ppc 0:1.0.2-4.fc9 set to be updated
---> Package libgcrypt.ppc 0:1.4.0-1 set to be updated
--> Processing Dependency: libldap-2.3.so.0 for package: nfs-utils-lib
--> Processing Dependency: libssl.so.7 for package: openldap
--> Processing Dependency: libcrypto.so.7 for package: openldap
--> Processing Dependency: libldap-2.3.so.0 for package: nfs-utils
--> Restarting Dependency Resolution with new changes.
--> Running transaction check
---> Package openssl.ppc 0:0.9.8g-4.fc9 set to be updated
---> Package nfs-utils-lib.ppc 0:1.1.1-1.fc9 set to be updated
---> Package nfs-utils.ppc 1:1.1.1-4.fc9 set to be updated
--> Processing Dependency: libgssglue for package: nfs-utils-lib
--> Processing Dependency: libssl.so.6 for package: neon
--> Processing Dependency: libgssglue.so.1(libgssapi_CITI_2) for package: nfs-utils-lib
--> Processing Dependency: libssl.so.6 for package: wget
--> Processing Dependency: libgssglue for package: nfs-utils
--> Processing Dependency: libgssglue.so.1 for package: nfs-utils-lib
--> Processing Dependency: libgssglue.so.1(libgssapi_CITI_2) for package: nfs-utils
--> Processing Dependency: libgssglue.so.1 for package: nfs-utils
--> Processing Dependency: libevent-1.3e.so.1 for package: nfs-utils
--> Processing Dependency: libcrypto.so.6 for package: libdhcp6client
--> Processing Dependency: libcrypto.so.6 for package: openssh-server
--> Processing Dependency: libssl.so.6 for package: vsftpd
--> Processing Dependency: libcrypto.so.6 for package: ntp
--> Processing Dependency: libssl.so.6 for package: python
--> Processing Dependency: libcrypto.so.6 for package: openssh
--> Restarting Dependency Resolution with new changes.
--> Running transaction check
---> Package libdhcp6client.ppc 0:1.0.11-1.fc9 set to be updated
---> Package neon.ppc 0:0.28.0-2 set to be updated
---> Package openssh-server.ppc 0:4.7p1-7.fc9 set to be updated
---> Package python.ppc 0:2.5.1-21.fc9 set to be updated
---> Package ntp.ppc 0:4.2.4p4-2.fc9 set to be updated
---> Package openssh.ppc 0:4.7p1-7.fc9 set to be updated
---> Package vsftpd.ppc 0:2.0.5-22.fc9 set to be updated
---> Package libevent.ppc 0:1.3e-1.fc9 set to be updated
---> Package wget.ppc 0:1.11-1.fc9 set to be updated
---> Package libgssglue.ppc 0:0.1-4.fc8 set to be updated
--> Processing Dependency: libdb-4.6.so for package: python
--> Processing Dependency: libgnutls.so.13(GNUTLS_1_3) for package: neon
--> Processing Dependency: libgnutls.so.13 for package: neon
--> Processing Dependency: libexpat.so.1 for package: python
--> Processing Dependency: libexpat.so.1 for package: neon
--> Restarting Dependency Resolution with new changes.
--> Running transaction check
---> Package expat.ppc 0:2.0.1-4 set to be updated
---> Package db4.ppc 0:4.6.21-1.fc8 set to be updated
---> Package gnutls.ppc 0:2.0.4-2.fc9 set to be updated
--> Processing Dependency: libexpat.so.0 for package: dbus
--> Processing Dependency: libtasn1.so.3 for package: gnutls
--> Processing Dependency: libtasn1.so.3(LIBTASN1_0_3) for package: gnutls
--> Restarting Dependency Resolution with new changes.
--> Running transaction check
---> Package libtasn1.ppc 0:1.1-1.fc8 set to be updated
---> Package dbus-libs.ppc 0:1.1.4-4.fc9 set to be updated
--> Processing Dependency: dbus = 1.1.4-4.fc9 for package: dbus-libs
--> Restarting Dependency Resolution with new changes.
--> Running transaction check
---> Package dbus.ppc 0:1.1.4-4.fc9 set to be updated

Dependencies Resolved

=============================================================================
Package Arch Version Repository Size
=============================================================================
Installing:
dbus-libs ppc 1.1.4-4.fc9 development 137 k
replacing dbus.ppc 1.0.2-4.fc7

Updating:
rpm ppc 4.4.2.3-0.1.rc1 development 1.2 M
rpm-libs ppc 4.4.2.3-0.1.rc1 development 1.0 M
rpm-python ppc 4.4.2.3-0.1.rc1 development 72 k
yum noarch 3.2.11-1.fc9 development 550 k
yum-metadata-parser ppc 1.1.2-7.fc9 development 29 k
Installing for dependencies:
dirmngr ppc 1.0.1-2.fc9 development 249 k
gamin ppc 0.1.9-4.fc8 development 136 k
gnupg ppc 1.4.8-1 development 2.0 M
gnupg2 ppc 2.0.8-3.fc9 development 2.6 M
gnutls ppc 2.0.4-2.fc9 development 394 k
gpgme ppc 1.1.6-2.fc9 development 318 k
libcurl ppc 7.18.0-1.fc9 development 157 k
libgcrypt ppc 1.4.0-1 development 248 k
libgpg-error ppc 1.6-1 development 72 k
libgssglue ppc 0.1-4.fc8 development 24 k
libksba ppc 1.0.2-4.fc9 development 118 k
libtasn1 ppc 1.1-1.fc8 development 292 k
libusb ppc 0.1.12-12.fc9 development 33 k
nspr ppc 4.7-1.fc9 development 137 k
nss ppc 3.11.99.3-1.fc9 development 1.2 M
pinentry ppc 0.7.4-1.fc9 development 65 k
pth ppc 2.0.7-6 development 98 k
pygpgme ppc 0.1-8.fc9 development 33 k
python-iniparse noarch 0.2.3-3.fc9 development 34 k
Updating for dependencies:
db4 ppc 4.6.21-1.fc8 development 644 k
dbus ppc 1.1.4-4.fc9 development 390 k
expat ppc 2.0.1-4 development 83 k
glib2 ppc 2.15.5-1.fc9 development 1.3 M
glibc ppc 2.7.90-6 development 8.0 M
glibc-common ppc 2.7.90-6 development 27 M
glibc-devel ppc 2.7.90-6 development 2.7 M
glibc-headers ppc 2.7.90-6 development 600 k
libdhcp6client ppc 1.0.11-1.fc9 development 95 k
libevent ppc 1.3e-1.fc9 development 55 k
neon ppc 0.28.0-2 development 124 k
nfs-utils ppc 1:1.1.1-4.fc9 development 322 k
nfs-utils-lib ppc 1.1.1-1.fc9 development 68 k
ntp ppc 4.2.4p4-2.fc9 development 1.4 M
openldap ppc 2.4.7-7.fc9 development 336 k
openssh ppc 4.7p1-7.fc9 development 300 k
openssh-server ppc 4.7p1-7.fc9 development 288 k
openssl ppc 0.9.8g-4.fc9 development 1.6 M
popt ppc 1.13-1.fc9 development 40 k
python ppc 2.5.1-21.fc9 development 5.0 M
vsftpd ppc 2.0.5-22.fc9 development 147 k
wget ppc 1.11-1.fc9 development 579 k

Transaction Summary
=============================================================================
Install 20 Package(s)
Update 27 Package(s)
Remove 0 Package(s)

Total download size: 62 M
Is this ok [y/N]: y
Downloading Packages:
(1/47): libgcrypt-1.4.0-1 100% |=========================| 248 kB 00:00
(2/47): dbus-libs-1.1.4-4 100% |=========================| 137 kB 00:00
(3/47): libksba-1.0.2-4.f 100% |=========================| 118 kB 00:00
(4/47): popt-1.13-1.fc9.p 100% |=========================| 40 kB 00:00
(5/47): libgssglue-0.1-4. 100% |=========================| 24 kB 00:00
(6/47): glib2-2.15.5-1.fc 100% |=========================| 1.3 MB 00:01
(7/47): wget-1.11-1.fc9.p 100% |=========================| 579 kB 00:00
(8/47): rpm-4.4.2.3-0.1.r 100% |=========================| 1.2 MB 00:01
(9/47): glibc-headers-2.7 100% |=========================| 600 kB 00:00
(10/47): rpm-libs-4.4.2.3 100% |=========================| 1.0 MB 00:01
(11/47): gnupg-1.4.8-1.pp 100% |=========================| 2.0 MB 00:01
(12/47): glibc-2.7.90-6.p 100% |=========================| 8.0 MB 00:06
(13/47): libevent-1.3e-1. 100% |=========================| 55 kB 00:00
(14/47): yum-metadata-par 100% |=========================| 29 kB 00:00
(15/47): pinentry-0.7.4-1 100% |=========================| 65 kB 00:00
(16/47): gamin-0.1.9-4.fc 100% |=========================| 136 kB 00:00
(17/47): pth-2.0.7-6.ppc. 100% |=========================| 98 kB 00:00
(18/47): libtasn1-1.1-1.f 100% |=========================| 292 kB 00:00
(19/47): vsftpd-2.0.5-22. 100% |=========================| 147 kB 00:00
(20/47): openssh-4.7p1-7. 100% |=========================| 300 kB 00:00
(21/47): nfs-utils-1.1.1- 100% |=========================| 322 kB 00:00
(22/47): gnutls-2.0.4-2.f 100% |=========================| 394 kB 00:00
(23/47): ntp-4.2.4p4-2.fc 100% |=========================| 1.4 MB 00:01
(24/47): rpm-python-4.4.2 100% |=========================| 72 kB 00:00
(25/47): gnupg2-2.0.8-3.f 100% |=========================| 2.6 MB 00:02
(26/47): glibc-common-2.7 100% |=========================| 27 MB 00:22
(27/47): openldap-2.4.7-7 100% |=========================| 336 kB 00:00
(28/47): nfs-utils-lib-1. 100% |=========================| 68 kB 00:00
(29/47): yum-3.2.11-1.fc9 100% |=========================| 550 kB 00:00
(30/47): nss-3.11.99.3-1. 100% |=========================| 1.2 MB 00:01
(31/47): openssl-0.9.8g-4 100% |=========================| 1.6 MB 00:01
(32/47): db4-4.6.21-1.fc8 100% |=========================| 644 kB 00:00
(33/47): nspr-4.7-1.fc9.p 100% |=========================| 137 kB 00:00
(34/47): expat-2.0.1-4.pp 100% |=========================| 83 kB 00:00
(35/47): python-iniparse- 100% |=========================| 34 kB 00:00
(36/47): python-2.5.1-21. 100% |=========================| 5.0 MB 00:04
(37/47): openssh-server-4 100% |=========================| 288 kB 00:00
(38/47): glibc-devel-2.7. 100% |=========================| 2.7 MB 00:02
(39/47): pygpgme-0.1-8.fc 100% |=========================| 33 kB 00:00
(40/47): libusb-0.1.12-12 100% |=========================| 33 kB 00:00
(41/47): dbus-1.1.4-4.fc9 100% |=========================| 390 kB 00:00
(42/47): gpgme-1.1.6-2.fc 100% |=========================| 318 kB 00:00
(43/47): dirmngr-1.0.1-2. 100% |=========================| 249 kB 00:00
(44/47): libcurl-7.18.0-1 100% |=========================| 157 kB 00:00
(45/47): neon-0.28.0-2.pp 100% |=========================| 124 kB 00:00
(46/47): libgpg-error-1.6 100% |=========================| 72 kB 00:00
(47/47): libdhcp6client-1 100% |=========================| 95 kB 00:00
Running Transaction Test
warning: db4-4.6.21-1.fc8: Header V3 DSA signature: NOKEY, key ID 4f2a6fd2
Finished Transaction Test
Transaction Test Succeeded
Running Transaction
Updating : glibc-common ####################### [ 1/75]
Updating : glibc [ 2/75]warning: /etc/localtime created as /etc/localtime.rpmnew
Updating : glibc ####################### [ 2/75]
Updating : openssl ####################### [ 3/75]
Updating : openldap ####################### [ 4/75]
Updating : popt ####################### [ 5/75]
Installing: libgpg-error ####################### [ 6/75]
Installing: nspr ####################### [ 7/75]
Installing: nss ####################### [ 8/75]
Installing: libgcrypt ####################### [ 9/75]
Updating : expat ####################### [10/75]
Installing: pth ####################### [11/75]
Installing: libcurl ####################### [12/75]
Installing: libksba ####################### [13/75]
Installing: libusb ####################### [14/75]
Updating : glibc-headers ####################### [15/75]
Installing: libgssglue ####################### [16/75]
Updating : nfs-utils-lib ####################### [17/75]
Installing: gnupg ####################### [18/75]
Installing: dirmngr ####################### [19/75]
Updating : openssh ####################### [20/75]
Updating : db4 ####################### [21/75]
Updating : python ####################### [22/75]
Installing: python-iniparse ####################### [23/75]
Installing: libtasn1 ####################### [24/75]
Installing: gnutls ####################### [25/75]
Installing: pinentry ####################### [26/75]
Installing: gnupg2 ####################### [27/75]

動きが止まる・・・・・。
topにて確認をするが、動いてる感じなんだよな~
===============================================================
top - 12:05:38 up 44 min, 2 users, load average: 1.00, 1.00, 0.87
Tasks: 31 total, 2 running, 29 sleeping, 0 stopped, 0 zombie
Cpu(s): 92.7%us, 7.3%sy, 0.0%ni, 0.0%id, 0.0%wa, 0.0%hi, 0.0%si, 0.0%st
Mem: 62096k total, 60688k used, 1408k free, 5812k buffers
Swap: 524656k total, 46792k used, 477864k free, 37644k cached

PID USER PR NI VIRT RES SHR S %CPU %MEM TIME+ COMMAND
1958 root 25 0 72000 9772 3300 R 98.9 15.7 24:40.44 yum
===============================================================

その後、1時間程放置したが、全く進まず・・・・
ダァ~!

投稿時間: 14:31

玄箱をFedora9-Alpha化 其の一

先日、玄箱Fedora8をFedora9-Alpha化して、訳の解らないエラーが出た。
ネットで色々探したが、有力な情報が無かった。

原因追求が出来ず、気持ち悪いが新規でFedora9-Alpha化してみようと思う。

++++ その前に今回のハード構成 +++++++++++++++++++++++++++
筐体  : 玄箱(初期型)
HDD  : Maxtor DiamondMax Plus9 120GB ATA/133
            (6Y120P0131211) 7200rpm、バッファ8MB
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

先ずは、事前準備。
「玄箱Fedora8化への道 №1」と同じ要領で、初期化。
※今回は、EMモード時に「mfdisk -c /dev/hda」で初期化を行った。
  ケースからHDDを外さなくても良いので、手軽に初期化できますね。
そしてFedora7化まで進める。

 :
 :
 :

完了したら、rootのパスワードを変更。

そして、いよいよFedora9-Alpha化。

■1、Fedora8の必要パッケージをGetする。
   Fedora8のPPCのサイトへ行き、次の2つをwget

入手先
http://ftp.jaist.ac.jp/pub/Linux/Fedora/releases/test/9-Alpha/Fedora/ppc/os/Packages/

・fedora-release-8.90-3.noarch.rpm
・fedora-release-notes-8.90-1.noarch.rpm

■2、/usr/lib/python2.5/site-packages/yum/packages.pyを一部変更する。
=====================================================
30行目付近の"import Errors"の下に
import md5
を追加。

658行目付近の"self.hdr[rpm.RPMTAG_SIGMD5]"下記の行の下に
if not self.pkgid:
self.pkgid = md5.new(str(self.hdr)).hexdigest()
を追加。
=====================================================
これで上手く動くはず。
だったが、今回は上手く動かない・・・

そこで、Fedora8化をしてる玄箱HGの内容を確認する。
UPDATEされて、若干変わっている。
駄目もとで、同じ設定に変えてみる。
self.hdr = hdr から self.__prcoPopulated = False の間を下記のように変更。

=====================================================
self.hdr = hdr
self.name = self.hdr['name']
self.arch = self.hdr['arch']
self.epoch = self.doepoch()
self.version = self.hdr['version']
self.release = self.hdr['release']
self.ver = self.version
self.rel = self.release
self.summary = self.hdr['summary'].replace('\n', '')
self.description = self.hdr['description']
self.pkgid = self.hdr[rpm.RPMTAG_SHA1HEADER]
if not self.pkgid:
self.pkgid = "%s.%s" %(self.hdr['name'], self.hdr['buildtime'])
self.packagesize = self.hdr['size']
self.__mode_cache = {}
self.__prcoPopulated = False
=====================================================

■3、yum update yum* rpm*を実行
Loading "installonlyn" plugin
Setting up Update Process
Could not find update match for rpmsack.pyc
Could not find update match for yumRepo.pyo
Could not find update match for yumRepo.py
Could not find update match for rpmsack.pyo
Could not find update match for yumRepo.pyc
Could not find update match for rpmsack.py
No Packages marked for Update/Obsoletion

この方法では駄目かな??

投稿時間: 10:18

玄箱ProFedora8のkernel アップデート

玄箱ProのFedora8化を紹介しているサイトで、またまたkernelのアップデートが出ていた。
   ↑ ペースが速い!!
今回はKernel-2.6.25-rc1がベース。
玄箱PROのソースがマージされているようです。

ようやく、玄箱Proも一般的なHWと認められた??ようです。

では、早速DLしてインストール。
非常に簡単にUPDATEが出来る。

本当に感謝です。

投稿時間: 00:24

玄箱HG Fedora8化への道 №4 (玄箱HGのデータ引越し 其の七)

玄箱HGをリカバリする前にバックアップを取った。
そのバックアップデータを玄箱HGに戻さなければならない。

その為には、sambaとmt-daapdのサービスを立ち上げる必要がある。
昔、作業した内容のままではmt-daapdの構築が出来なかった。
玄箱HG Fedora6でiTunesServer ← 多分、Fedora6用に作成されたパッケージだからでしょう。

http://koji.fedoraproject.org/packages/mt-daapd/0.2.4.1/5.fc8/ppc/mt-daapd-0.2.4.1-5.fc8.ppc.rpm
からmt-daapdを持ってきて、インストール。
※依存関係で足らないパッケージを入れる必要がある。 メモるの忘れたし・・・

rebuildしない分、簡単に作業できた(^^♪

そして、先日バックアップを取ったUSBのHDDをマウントして、一気に解凍。
時間は掛かるが、確実に復旧できる。

投稿時間: 00:05

玄箱Fedora8をFedora9-AlphaにUPDATE

初期の玄箱はFedora8にしたままで、何も設定を施していない。
FedoraのFTPサイトにはテスト版の「9-Alpha」が出ていた。

何も使っていないのなら、テスト的にUPDATEしてみようと思う。

1、必要なパッケージをwgetする
  # wget http://ftp.jaist.ac.jp/pub/Linux/Fedora/releases/test/9-Alpha/Fedora
/ppc/os/Packages/fedora-release-8.90-3.noarch.rpm
  # wget http://ftp.jaist.ac.jp/pub/Linux/Fedora/releases/test/9-Alpha/Fedora
/ppc/os/Packages/fedora-release-notes-8.90-1.noarch.rpm

  # rpm -Uvh fedora-release-8.90-3.noarch.rpm fedora-release-notes-8.90-1.noarch.rpm

2、yumやrpmのパッケージを最新にする。
  # yum update rpm\* yum\*

=============================================================================
Package Arch Version Repository Size
=============================================================================
Updating:
glib2 ppc 2.15.4-2.fc9 development 1.2 M
initscripts ppc 8.63-1 development 1.6 M
libdhcp4client ppc 12:4.0.0-10.fc9 development 295 k
libevent ppc 1.3e-1.fc9 development 55 k
nspr ppc 4.7-1.fc9 development 137 k
nss ppc 3.11.99.3-1.fc9 development 1.2 M
openldap ppc 2.4.7-7.fc9 development 336 k
openssl ppc 0.9.8g-4.fc9 development 1.6 M
parted ppc 1.8.8-3.fc9 development 688 k
rpm ppc 4.4.2.3-0.1.rc1 development 1.2 M
rpm-build ppc 4.4.2.3-0.1.rc1 development 315 k
rpm-libs ppc 4.4.2.3-0.1.rc1 development 1.0 M
rpm-python ppc 4.4.2.3-0.1.rc1 development 72 k
yum noarch 3.2.11-1.fc9 development 550 k
yum-metadata-parser ppc 1.1.2-7.fc9 development 29 k
yum-utils noarch 1.1.11-1.fc9 development 52 k
Installing for dependencies:
dirmngr ppc 1.0.1-1.fc9 development 248 k
gamin ppc 0.1.9-4.fc8 development 136 k
gnupg ppc 1.4.8-1 development 2.0 M
gnupg2 ppc 2.0.8-3.fc9 development 2.6 M
gnutls ppc 2.0.4-2.fc9 development 394 k
gpgme ppc 1.1.6-2.fc9 development 318 k
libcurl ppc 7.18.0-1.fc9 development 157 k
libgcrypt ppc 1.4.0-1 development 248 k
libgpg-error ppc 1.6-1 development 72 k
libksba ppc 1.0.2-4.fc9 development 118 k
libtasn1 ppc 1.1-1.fc8 development 292 k
libusb ppc 0.1.12-12.fc9 development 33 k
pinentry ppc 0.7.4-1.fc9 development 65 k
pth ppc 2.0.7-6 development 98 k
pygpgme ppc 0.1-8.fc9 development 33 k
Updating for dependencies:
apr-util ppc 1.2.12-4.fc9 development 81 k
libdhcp ppc 1.99.7-2.fc9 development 74 k
libdhcp6client ppc 1.0.11-1.fc9 development 95 k
libuser ppc 0.56.7-1 development 489 k
mdadm ppc 2.6.4-3.fc9 development 633 k
mkinitrd ppc 6.0.28-4.fc9 development 100 k
nash ppc 6.0.28-4.fc9 development 161 k
neon ppc 0.28.0-2 development 124 k
nfs-utils ppc 1:1.1.1-4.fc9 development 322 k
nfs-utils-lib ppc 1.1.1-1.fc9 development 68 k
ntp ppc 4.2.4p4-2.fc9 development 1.4 M
openssh ppc 4.7p1-7.fc9 development 300 k
openssh-clients ppc 4.7p1-7.fc9 development 511 k
openssh-server ppc 4.7p1-7.fc9 development 288 k
perl-Net-SSLeay ppc 1.32-2.fc9 development 213 k
python ppc 2.5.1-21.fc9 development 5.0 M
python-ldap ppc 2.3.1-2.fc9 development 135 k
python-libs ppc 2.5.1-21.fc9 development 632 k
subversion ppc 1.4.6-2 development 2.5 M
sudo ppc 1.6.9p12-1.fc9 development 219 k
vsftpd ppc 2.0.5-21.fc9 development 147 k
wget ppc 1.11-1.fc9 development 579 k

Transaction Summary
=============================================================================
Install 15 Package(s)
Update 38 Package(s)
Remove 0 Package(s)

Total download size: 31 M
Is this ok [y/N]: y

ずいぶん多くのパッケージが新規でインストールされる・・・・

3、一気にupgrade
  # yum -y upgrade

  これも相当な数のインストールとアップデート。

4、Base Groupをアップデート ※これは必要ないかも?
   # yum groupupdate Base

  これも相当有った。 Install 172 Package(s)

5、ここで再起動しておく。

6、何かが違う・・・。
  SSHでログインすると「-bash: [: : integer expression expected」とmessageが・・・
  何のmessageか解らんし~~
  色々調査してたら、途中で玄箱の応答が無しに・・・・
  参った。

投稿時間: 01:15

玄箱HG Fedora8化への道 №3 (玄箱HGのデータ引越し 其の六)

玄箱HGも基本的なFedora8環境が出来た。

少しずつ環境を整えていきましょう。

1、先ずは、WebminをインストールしてWebから簡単に管理できるようにしましょう。

Webminはwww.webmin.orgから最新版をGET
おっと・・・
その前に、SSL通信が出来るようにperl-Net-SSLeayを先にインストールしておく。
   # yum -y install perl-Net-SSLeay

完了したら、Webminの最新版をwgetしてインストールする。
これで、安心してアクセスできる。

2、コマンドでメールが遅れるようにmailxをインストール。
   # yum -y install mailx

3、cpanのperlモジュールを簡単にインストールできるようにする。
   (rpmパッケージ化してインストールさせる)

   # yum -y install perl-ExtUtils-MakeMaker ← インストールされて無い場合。
    ※cpan2rpmに必要なExtUtils::MakeMakerインストール。

   # yum -y install cpan2rpm
    ずらずらとインストールされる。

=============================================================================
Package Arch Version Repository Size
=============================================================================
Installing:
cpan2rpm noarch 2.028-2.fc8.1 fedora 60 k
Installing for dependencies:
perl-Compress-Raw-Zlib ppc 2.005-3.fc8 fedora 58 k
perl-Compress-Zlib noarch 2.005-2.fc8 fedora 34 k
perl-HTML-Parser ppc 3.56-2.fc8 fedora 113 k
perl-HTML-Tagset noarch 3.10-6.fc8 fedora 15 k
perl-IO-Compress-Base noarch 2.005-2.fc8 fedora 53 k
perl-IO-Compress-Zlib noarch 2.005-2.fc8 fedora 135 k
perl-libwww-perl noarch 5.808-3.fc8 fedora 373 k

Transaction Summary
=============================================================================
Install 8 Package(s)
Update 0 Package(s)
Remove 0 Package(s)

Total download size: 841 k


4、crondが使えるように必要なパッケージをインストール
   # yum -y install vixie-cron

インストールが終わったら、時間合わせをcrondで行わせる。
※ntpdで同期させるまでの必要な無いでしょう??

   # crontab -e
   1 1 * * * /usr/sbin/ntpdate ntp.dnsbalance.ring.gr.jp
   2 1 * * * /usr/sbin/hwclock -w

投稿時間: 21:50

玄箱HG Fedora8化への道 №2 (玄箱HGのデータ引越し 其の五)

無事Fedora7化できたら、次はFedora8へのupgradeの準備。

参考サイトはこれ

1、yumの不具合を修正(Fedora7 PPC版のyumで不具合が出ている為。)
   /usr/lib/python2.5/site-packages/yum/packages.py の
   30行目付近の"import Errors"の下に
   import md5
   を追加。

   658行目付近の"self.hdr[rpm.RPMTAG_SIGMD5]"下記の行の下に
   if not self.pkgid:
   self.pkgid = md5.new(str(self.hdr)).hexdigest()
   を追加。

   ※上記の内容で、正常に動かない場合は次のように変更すると動く場合がある。
   +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
   self.pkgid = self.hdr[rpm.RPMTAG_SHA1HEADER] or \
      self.hdr[rpm.RPMTAG_SIGMD5]
   if not self.pkgid:
   self.pkgid = md5.new(str(self.hdr)).hexdigest()
   self.packagesize = self.hdr['size']
   self.__mode_cache = {}
   self.__prcoPopulated = False
   +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
     ↓  ↓  ↓ 書き換え
   +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
   self.pkgid = self.hdr[rpm.RPMTAG_SHA1HEADER]
   if not self.pkgid:
      self.pkgid = self.hdr[rpm.RPMTAG_SIGMD5]
   if not self.pkgid:
      self.pkgid = md5.new(str(self.hdr)).hexdigest()
   self.packagesize = self.hdr['size']
   self.__mode_cache = {}
   self.__prcoPopulated = False
   +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

2、Fedora8の必要パッケージをGetする。
   Fedora8のPPCのサイトへ行き、次の2つをwget

  入手先
   http://ftp.jaist.ac.jp/pub/Linux/Fedora/releases/8/Fedora/ppc/os/Packages/
    や
   http://ftp.riken.jp/Linux/fedora/releases/8/Fedora/ppc/os/Packages/

   ・fedora-release-8-3.noarch.rpm
   ・fedora-release-notes-8.0.0-3.noarch.rpm

3、[2、]でwgetしたパッケージをインストール(UPDATE)
   # rpm -Uvh fedora-release-8-3.noarch.rpm fedora-release-notes-8.0.0-3.noarch.rpm

4、念のため掃除
   # yum clean all
    ※packages.pyの修正が成功していればエラーは出ない。


5、yumコマンドにて「yum」と「rpm」をFedora8のパッケージへupgradeする。
   # yum update rpm\* yum\*
    ※packages.pyの修正が成功していればエラーは出ない。
     エラーが出る場合は、何処かがおかしいはずw

6、一気にupgrade
   # yum -y upgrade

7、Base Groupをアップデート
   # yum groupupdate Base

8、一度、再起動。

9、Fedora8 になって公式から消えたパッケージ(rpm)を調べる。
   # yum install yum-utils  ← yumのユーティリティをインストール
   # package-cleanup --orphans
    Setting up yum
    kernel-2.6.21-1.3194.fc7.ppc

10、rpmデータベースの依存関係のチェック
   # package-cleanup --problems
   Setting up yum
   Reading local RPM database
   Processing all local requires
   No problems found

11、二重になっているパッケージの調査
   # package-cleanup --dupes
   Setting up yum

   重複パッケージが見つかったら、次のコマンドで消しておく。
   # package-cleanup --cleandupes

12、rpmdb の再構築
   # rm -f /var/lib/rpm/__* ; rpm --rebuilddb

13、必要であれば開発環境をインストール
   # yum groupinstall "Development Tools"
   Setting up Group Process
   Fedora-8-comps.xml 100% |=========================| 1.2 MB 00:00
   comps-f8.xml 100% |=========================| 1.2 MB 00:00
   Package gcc - 4.1.2-33.ppc already installed and latest version
   Package binutils - 2.17.50.0.18-1.ppc already installed and latest version
   Resolving Dependencies
   --> Running transaction check
   ---> Package diffstat.ppc 0:1.43-6.fc8 set to be updated
   ---> Package pstack.ppc 0:1.2-7.2.2 set to be updated
   ---> Package python-ldap.ppc 0:2.3.1-1.fc8 set to be updated
   ---> Package cvs.ppc 0:1.11.22-12.fc8 set to be updated
   ---> Package ccache.ppc 0:2.4-11.fc8 set to be updated
   ---> Package indent.ppc 0:2.2.9-16.fc7 set to be updated
    :
    :
    :
   perl-URI noarch 1.35-3.1 fedora 116 k
   qt ppc 1:3.3.8-9.fc8 fedora 3.8 M
   sudo ppc 1.6.9p4-3.fc8 updates 238 k
   systemtap-runtime ppc 0.5.14-1.fc8 fedora 34 k
   xorg-x11-filesystem noarch 7.1-2.fc6 fedora 5.5 k
   zip ppc 2.31-3.fc7 fedora 134 k

   Transaction Summary
   =========================================================================
   Install 75 Package(s)
   Update 0 Package(s)
   Remove 0 Package(s)

   Total download size: 56 M
   Is this ok [y/N]: y  ← [y]で一気にインストール

   その後、自動的に75個のパッケージがインストールされる。
   ※時期によってインストールされる数やパッケージが異なる場合があります。

14、Fedora8に適応したkernelに差し替えが出来れば、完璧ですね。
   今回は、Kernelの差し替えは無し・・・
   暇を見てkernelでも作りましょう。

投稿時間: 20:50

玄箱HG Fedora8化への道 №1 (玄箱HGのデータ引越し 其の四)

相当な時間を掛けて、玄箱HGのバックアップを取ることが出来た。
その他必要な設定Fileを探し、個別にバックアップ。

++++ その前に今回のハード構成 ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
筐体  : 玄箱HG
HDD  : HITACHI Deskstar 164.7GB (Model:HDS722516VLSA80 SATA)
その他 : KURO-SATA
        ↑↑ これは、玄箱HGにSATAディスクを取り付ける為の変換基板。
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

インストールを行う前に、事前準備を行う。

1、玄箱HGを「EMモード」に切換える。
 再起動し、「DISK FULL」点灯時に電源ボタンを一回押し。
 起動後、echo -n 'NGNG' > /dev/fl3 を投入。
 これで、EMモードで起動出来る。
 ※これは、Fedora6化を行っていた為、上記の作業が出来る。

2、既存データの削除。
 HDDを取り外し、HDDを初期化する。
 一度、全てのパーティションを削除し、1つのパーティションを切る。
 そして、NTFSにてフォーマット。 ← 非常に時間が掛かる。
 フォーマットが終わったら、上記で作成したパーティションを削除。
 ※パーティションが切られていると、インストール作業が出来ない為。

 色々な方法でHDDの初期化は出来るが、今回はHDDをUSB化させる「デジタルカウボーイの
 DC-ACHD1/B
 を利用した。
 これは、SATA・IDE(3.5&2.5)に対応していて非常に重宝。
 購入してしばらく経つが、2年前ほど前にヨドバシカメラで2,980円で購入。

《お勧め》
 その他に、もっとも簡単なHDD初期化は、EMモード時に「mfdisk -c /dev/hda」でも初期化は
 可能です。

3、HDDの取り付け
 初期化が終わったHDDを玄箱にセットする。
 KURO-SATAを使っているので、IDEケーブルの引き回しに苦労したw

4、Fedora7をインストール。
 ん? Fedora8じゃないの? って思いでしょうが、Fedora8化にいきなり出来るKITが無いため、
 とりあえずFedora7化。
 できる!玄箱 Fedora化!!(F-7対応)から、「F4K Install Kit」を入手。
 手順に従い、インストール。
 今回のパーティション構成はこんな感じで構築
  ・/dev/hda1  基本領域 ・・・ 512Mbyte
  ・/dev/hda2  swap領域 ・・・ 512Mbyte
  ・/dev/hda3  Fedora領域 ・・・ 20Gbyte ← こんなには必要ないですw 10Gbyteでも充分
  ・/dev/hda4  /mnt ・・・・・・・・ 残り全部

 インストールが終わると、自動的に電源が落ちる。
 ※再起動するも、一回目は正常に起動しないため、一度コンセントを抜いてしばらく待つ。
   そして、起動。 デフォルトのパスワードで無事起動

5、環境整備
 Fedora7化が済んだら、とりあえず宅内環境に合わせる。
 rootのパスワード変更
 ユーザー作成
  :
  :
  :

投稿時間: 16:30

玄箱HGのデータ引越し 其の三

玄箱HGはFireServerとiTunes(mt-daapd)のサーバも兼用していた。
リカバリ前に気がついて良かった^_^;

早速バックアップを取ってみようと思う。
そのままコピーでは時間が掛かるし、途中でエラーが出る場合があるので、ちょいと面倒。
余ってるUSBのHDDをマウントして、圧縮しながら移動させようと思う。

該当ディレクトリまで降りて

# tar cvf バックアップ名.bak ターゲットディレクトリ

↑こんな感じで圧縮実行。

全部で70GB程度のデータがあるので、何時間掛かるのやら・・・
やりっぱなしで、寝てしまおう。

明日には終わってるでしょう。

投稿時間: 00:11

玄箱HGのデータ引越し 其の二

玄箱HGからDellSC420に引越しを行うため、昨晩DNSの設定を一部変更していた。
時間的にそろそろOKでしょう。

では早速作業することにする。

先ずは、玄箱HG(FedoraCore6)に入っているコンテンツを我が家のメインサーバであるDellSC420(CentOS4.6)に引越しを行う。

1、DellSC420にバーチャルドメインの設定を行う。
2、DellSC420にバーチャルドメインのメールアカウントを作成。
3、玄箱HGのコンテンツをバックアップ(tar cvf で圧縮)。
4、玄箱HGの各DBのバックアップ。
5、玄箱HGのバックアップをDellSC420に転送し、解凍(tar xvf で解凍)。
6、玄箱HGのバックアップDBをDellSC420に入れる。
7、DNSの切替を行い、玄箱HGからDellSC420に向ける。
8、コーヒーを飲みながら、DNSが切り替わるのを待つ。

TTLを600に変更していたので、10分程度で切り替わるはす。
切り替わったであろう時間にMTの管理画面にログインする。
玄箱HGとDevvSC420ではコンテンツの配置ディレクトリが違うので、新環境に合わせる。
※[設定] → [公開] →[ サイト・パス]の変更

念のため再構築を実行。
その後、完全に移行できているかを確認。

無事切り替わり完了。

※この投稿は新環境(DellSC420)で実施してみた。
 問題なく書き込みも出来た。

投稿時間: 22:39

玄箱HGのデータ引越し 其の一

最近、玄箱HGの動作が遅く感じるようになった。
OSもFedora6だし・・・・ そろそろバージョンアップも含め、再構築でも行ってみようと思う。

先ずは、瞬時にDNSが切り替わるようにTTLを替えておく。

$TTL 86400

  ↓↓↓

$TTL 600

引越しの実行は明日に行うことにしよう!!

投稿時間: 20:57

玄箱ProFedora8のUPDATE(Kernel-2.6.24)

玄箱ProFedora8のインストールKITを作った作者のサイトで、Kernel-2.6.24のKITが出ていました。
早速、UPDATEを実行

とっても簡単なKITで助かります。

投稿時間: 22:10

最近、玄箱HGの動作が重い

最近、玄箱HGの動作が遅くなったように感じる。
そもそも、搭載メモリの少なさや、CPUのクロックが低い為、遅いのは仕方が無い。
でも、構築したばかりの時は、もっと軽快に動いていたように思う。

プロセスを確認すると、さまざまなサービスが立ち上がっている。
不要なプロセスを減らすことで、メモリ使用率を下げ快適に動くであろうと考えた!

先ずは、Apacheから手をつけてみよう。
httpd.confを一部設定を変えるだけで、プロセス数を下げることが出来る。

■1箇所目
++++++++++++++++++++++++++
KeepAlive On
MaxKeepAliveRequests 100
KeepAliveTimeout 15

↓ ↓ ↓

KeepAlive Off
#MaxKeepAliveRequests 100
#KeepAliveTimeout 15
++++++++++++++++++++++++++

■2箇所目
++++++++++++++++++++++++++
MinSpareServers 5
StartServers 8

↓ ↓ ↓

MinSpareServers 2
StartServers 2
++++++++++++++++++++++++++

設定変更後、Apacheの再起動。

これだけでも、6個のプロセス減。

投稿時間: 15:36

玄箱ProFedora8でiptablesを設定してみる

先日、玄箱ProFedora8arm版のupdateの際にnetfilterがモジュール化させていたはず。
折角なので、テストしてみましょう。

先ずはiptablesのインストール。
# yum -y install iptables
fedora 100% |=========================| 951 B 00:00
primary.xml.gz 100% |=========================| 2.7 MB 00:06
fedora : ################################################## 9363/9363
updates 100% |=========================| 951 B 00:00
primary.xml.gz 100% |=========================| 921 kB 00:03
updates : ################################################## 2773/2773
Setting up Install Process
Parsing package install arguments
Resolving Dependencies
--> Running transaction check
---> Package iptables.armv5tel 0:1.3.8-6.fc8 set to be updated
--> Finished Dependency Resolution

Dependencies Resolved

=============================================================================
Package Arch Version Repository Size
=============================================================================
Installing:
iptables armv5tel 1.3.8-6.fc8 updates 248 k

Transaction Summary
=============================================================================
Install 1 Package(s)
Update 0 Package(s)
Remove 0 Package(s)

Total download size: 248 k
Downloading Packages:
(1/1): iptables-1.3.8-6.f 100% |=========================| 248 kB 00:01
Running rpm_check_debug
Running Transaction Test
Finished Transaction Test
Transaction Test Succeeded
Running Transaction
Installing: iptables ######################### [1/1]

Installed: iptables.armv5tel 0:1.3.8-6.fc8
Complete!

無事インストールできた。
次に、モジュールをロードしてみる。

# /sbin/modprobe iptable_nat
# /sbin/modprobe ipt_MASQUERADE
# /sbin/modprobe iptable_filter
# /sbin/modprobe ipt_LOG
# /sbin/modprobe ipt_state
# /sbin/modprobe ipt_REJECT

とりあえず、こんなもので良いかな・・・。

# lsmod
Module Size Used by
ipt_REJECT 3456 0
xt_state 2016 0
ipt_LOG 5664 0
ipt_MASQUERADE 3072 0
iptable_nat 6052 0
nf_nat 16726 2 ipt_MASQUERADE,iptable_nat
nf_conntrack_ipv4 14888 2 iptable_nat
nf_conntrack 60624 5 xt_state,ipt_MASQUERADE,iptable_nat,nf_nat,nf_conntrack_ipv4
iptable_filter 2304 0
ip_tables 10568 2 iptable_nat,iptable_filter
x_tables 11748 6 ipt_REJECT,xt_state,ipt_LOG,ipt_MASQUERADE,iptable_nat,ip_tables
ipv6 235660 18

よしよし・・・

# iptables --list
Chain INPUT (policy ACCEPT)
target prot opt source destination

Chain FORWARD (policy ACCEPT)
target prot opt source destination

Chain OUTPUT (policy ACCEPT)
target prot opt source destination

今は、Filter掛けてないから何も出ていないが、きちんと動きそう。
細かい設定は後ほど・・・

投稿時間: 17:03

玄箱ProFedora8でxfceを使ってみる

昨日は「twm」を試してみたので、今日は「xfce」を試してみよう。

多分、日本語のフォントが必要なはず。
# yum -y install fonts-japanese

これで良いはず・・・。
# yum -y install xfce-utils

ずらずらと関連パッケージがインストールされる。

このままでは、「twm」で起動してしまうので、「xfce」が起動するように設定を変える。

# vi /root/.vnc/xstartup
++++++++++++++++
twm &
 ↓
startxfce4 &
++++++++++++++++

準備が出来たら、vncserverを起動
# vncserver

New 'home03:1 (root)' desktop is home03:1

Starting applications specified in /root/.vnc/xstartup
Log file is /root/.vnc/home03:1.log

そして、VNCでログイン

↓画面イメージ
玄箱ProFedora8でxfce

意外とサクサク動きますね。

投稿時間: 22:36

玄箱ProFedora8+VNCって、どうよ!

玄箱ProのFedora8化も終え、開発環境も一通りインストールした。
本番サーバとしては、まだまだ信頼性が低いので、しばらくはお遊びサーバ。

そこで、テスト的にVNCを試してみた。

yumでvnc関連をインストールしようとしたが、パッケージが用意されていない。
saucerpmは有るようなので、buildしてみた。

以外に時間が掛かりました。 ※時間計測するの忘れた・・・^_^;

build出来たパッケージをインストール。
関連パッケージも一緒にインストールして、準備完了。

twmを使っている為、以外にサクサク動きますね~
「WindowMaker」や「xfce4」もサクサク動くのかな・・・。

今回buildしたパッケージは次の通り。

vnc-4.1.2-23.fc8.fa1.armv5tel.rpm

vnc-debuginfo-4.1.2-23.fc8.fa1.armv5tel.rpm
vnc-libs-4.1.2-23.fc8.fa1.armv5tel.rpm
vnc-server-4.1.2-23.fc8.fa1.armv5tel.rpm
   ※インストールは自己責任でお願いします。

投稿時間: 18:25

DBのバックアップ

このBlogのDBにMySQLを使っている。
普段はPostgreSQL派の私だが、試験と勉強を兼ねてMySQLを使っている。

MySQLのバックアップの設定はWebminの「Backup Database」にて行っていた。
何気にバックアップのディレクトリを確認したらこんな感じだった。

# ls -l

-rw-r--r-- 1 root root 134 1月 24 00:33 DB1.sql
-rw-r--r-- 1 root root 134 1月 24 00:33 DB2.sql
-rw-r--r-- 1 root root 134 1月 24 00:34 DB3.sql

あら? 容量が全部「134」
なんで? って事でWebminの設定を再度見直してみたが解らない・・・・

Webminで出来ないなら、自分でスクリプトを書くしかないじゃん!

超簡単なスクリプトを書いてみた。
※こんなんでいいのか?

# vi mysql-backup.sh
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
#!/bin/sh

##### 日付を算出する#######
## ※前日の日付を取得
d1=`date -d '1 day ago' "+%Y%m%d"`

## ※保存期間を31日間とする
d2=`date -d '31 day ago' "+%Y%m%d"`

##保存するディレクトリまで降りて~
cd /home/backupdirectory/mysql

##バックアップ実行
mysqldump -a --user=ユーザー名 --password=パスワード DB名 > ${d1}_DB名.mysql

##古いDBを削除
rm -f ${d2}_mt-db.mysql

#複数ある場合は繰り返し「バックアップ実行」「古いDBを削除」を記述
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

このスクリプトに実行権を与えて~~
# chmod 700 mysql-backup.sh ← rootのみの権限を与える。
# ./mysql-backup.sh ← そして実行!!
# ls -l

-rw-r--r-- 1 root root 26005 1月 24 00:53 DB1.sql
-rw-r--r-- 1 root root 134 1月 24 00:33 DB2.sql
-rw-r--r-- 1 root root 134 1月 24 00:34 DB3.sql

できた。
でも、こんなんでいいの??

それにしてもWebminでバックアップが出来ないのはバグなのか?
再度、Webminの設定を眺めてみた。
 ・
 ・
 ・

わからん???
じゃ~ 一括バックアップが出来ないのであれば、個別バックアップの設定ではどうなのよ?
って事で、やってみた。

# ls -l

-rw-r--r-- 1 root root 26005 1月 24 00:53 DB1.sql
-rw-r--r-- 1 root root 553155 1月 23 23:49 DB2.sql
-rw-r--r-- 1 root root 134 1月 24 00:34 DB3.sql

個別ならできるのね~~

でも折角書いたスクリプト。
日別でバックアップできるし・・・・ しばらく使ってみようぅ~

投稿時間: 00:59

arm版Fedora8のyum

arm版Fedora8のyumにはちょっとした不具合があるようです。

開発環境をインストールしたいが、groupinstallが出来ない。

# yum groupinstall "Development Tools"
Setting up Group Process
Warning: Group Development Tools does not exist.
No packages in any requested group available to install or update

まだ、きちんと整備されていないんですね。

面倒だが、手動でインストール。

今日も、寝不足になりそうです。

投稿時間: 01:03

玄箱Pro Fedora8の再インストール

玄箱Pro(KUROBOX-PRO)Fedora化キット決定版!?の新kernelバージョンが出ていた。
内容を確認すると、新しいkernelにnetfilterをモジュール化。
iptablesを使いたかったので、すごく都合が良い。
作者に感謝です。m(__)m

早速kernelのUPDATEを行う。
2.6.24-rc7が入っていたので、2.6.24-rc8に上げるのが非常に簡単。
kernelを差し替えて、2.6.24-rc8用のmoduleを展開するだけ。

無事作業を終え、再起動。

ん?
なんか、環境が変わったような~~ ちょっと違和感を感じる。

管理が楽になるようにwebminを入れてある。
しかし、起動していない。
改めて、/etc/rc.d/init.d/webmin start すると問題なく動く。

自動起動を確認するが、ONになっている。
再度確認のために chkconfig webmin on

そして再起動。

 ・
 ・
 ・

webminが上がってこない。
何分待っても、上がってこない・・・・

何かがおかしい・・・

うぅ~~~ 面倒だ! 新規で再インストール!

再インストールと言っても、簡単に構築できるkitがあるので苦にならない。

投稿時間: 23:49

ARM プロセッサーの実力

昨晩Fedora8化も終え、yumでのupdateも一通り完了した。
コンソールを眺めていると、ARMプロセッサーって以外に遅いのネ。

モバイル機器や省電力機器に特化したCPUなので、仕方が無いか・・・・
なぜ、最近のNAS機器はARMを使うんでしょうかね~

PPC系の高周波数の玄箱が欲しいですね~
需要は有ると思うんだけど・・・・。

今度、玄箱Proと玄箱HGのベンチマーク大会でもやってみよう。

投稿時間: 12:44

玄箱ProのFedora8キット登場!! 其の二

やっと時間が取れた。  ※三連休の最終日位、自分の時間に使いたいでしょ??

自分でもFedora8化を試みていたが、上手くboot出来ず、落ち込んでいた。
そんな時、有志によって玄箱ProのFedora8のインストールkitが公開された。

早速、試してみる。

先ず、自分で構築していた環境を消す。

■Flash boot モードで起動

シリアルコンソールで繋ぎ、玄箱Proの電源をポチリ。

起動途中で「エンター」

Marvell>> と出たところで、次の内容を打つ。

Marvell>> setenv bootargs_root root=/dev/mtdblock2 rw panic=5
Marvell>> setenv bootargs $(bootargs_base) $(bootargs_root) $(buffalo_ver)
Marvell>> setenv bootcmd 'nboot $(default_kernel_addr) 0 $(nand_uImage_offset) ;setenv bootargs $(bootargs_base) $(bootargs_root) $(buffalo_ver); bootm $(default_kernel_addr)'
Marvell>> setenv nand_boot yes
Marvell>> boot

Flash boot モードで立ち上がったところで、HDDの内容を削除。

mkfs.ext2 -j /dev/sda2

dd if=/dev/zero of=/dev/sda2 bs=1 count=3

dd if=/dev/zero of=/dev/sda4 bs=1 count=3

fdisk /dev/sda

Command (m for help): d
Partition number (1-4): 1

Command (m for help): d
Partition number (1-4): 2

Command (m for help): d
Partition number (1-4): 3

Command (m for help): d
Selected partition 4

Command (m for help): p

Command (m for help): w

そしてreboot。

再度、起動途中で「エンター」
上記同様の内容を打ち込みFlash boot モードで起動させる。

その後は、手順に従ってインストール。

途中、Getしたdataが壊れていてインストールに失敗したが、順調に作業が出来れば15分以内でインストールが出来そうです。

とても良く出来たインストールkitですね。
作者に感謝です。

投稿時間: 00:11

玄箱ProのFedora8キット登場!!

玄箱ProのFedora8キットが有志によって公開されましたね。
http://www.pochinet.org/index.htm

自分でも作業していましたが、時間も無く、上手く動かせることが出来ていませんでした。

有志に感謝し、早速挑戦してみよう!

投稿時間: 21:57

玄箱ProのFedora化? 其の二

何気にFedoraのwikiを覗いたら、FC8用のARMイメージが出ていた。

http://ftp.linux.org.uk/pub/linux/arm/fedora/rootfs/

[ f8-arm-root-with-rpm.tar.bz2 ] または、 [ f8-arm-root-minimal.tar.bz2 ]を展開すれば玄箱ProもFC8化が出来るだろう。

でも、そんな時間は俺にあるのだろうか?

投稿時間: 21:31

玄箱ProのFedora化?

我が家の玄箱ProはDebianをインストールしただけで、放置プレイ。
Debianって、ちょっと使い難いって思ってたりもする。

通常は玄箱HG(Fedora6化)を利用しているので、事足りているが動作の遅さが気になり始めた。
初代玄箱は先日Ferora8化し、快適に動いている。
それに、動作が速く感じる。
もしかすると、玄箱HGと同等かも?

でも、所詮200MHzや266MHz。
速さでは玄箱Proの方が速いはず。
でも、Debianだしな~~~ って思いながらググっていたら、玄箱ProでもFedora化が出来るらしい。

http://fedoraproject.org/wiki/Architectures/ARM

インストールするにはクロスコンパイル環境を用意する必要があるらしい。
ちょっと面倒だな~

もっと簡単な方法は無いのかと再度ググってみると、Fedora8では正式にARMをサポートするらしい。
※うわさです。

正式サポートすれば、誰かインストールキットを作ってくれるかも知れない・・・・。

それまで待つか!
待てずに、自分で作るか!

迷うところだ~~


投稿時間: 19:15

PCI Express x1

玄箱PROにはPCI Express x1が付いている。
本気で使うつもりは無いが、グラボを付けて小型Linuxデスクトップを作ってみたいと思っている。
PCI Express x1のグラボを探すが、適当なものがない・・・

何気に玄人志向を見ていたら「KRHK-PCIEX16toX1」なる、PCI Express x16からPCI Express x1に変換するものが出ていた。

KRHK-PCIEX16toX1 と 玄箱 でググって見ると、テストしている人たちが居た。
しかし、現状では動作しないようである・・・・。

自宅のメインサーバのDELL SC420にもPCI Express x1が付いている。
玄箱で駄目でも、SC420で使うことは可能だろう・・・。

買おうか・・・ 買うまいか・・・ 悩む。

投稿時間: 18:16

玄箱Fedora7をFedora7.92(8Test3)に・・・ 続編

何気にFedora7.92で「yum list」したら、「initscripts-8.59-1」にUPDATEされていた。
早速UPDATEしてみた。

# yum list
# yum check-update
# yum update

問題なくUPDATE完了。

改めて「yum -y update」を実行してみた。

# yum -y update
development 100% |=========================| 2.1 kB 00:00
primary.sqlite.bz2 100% |=========================| 6.4 MB 00:04
Setting up Update Process
No Packages marked for Update

問題なく実行できる。
やはり、kernel周りのエラーはinitscriptsが原因?? だったらしい・・・
これで、まともにFedora7.92として使えるかなぁ~?

投稿時間: 18:50

玄箱Fedora7をFedora7.92(8Test3)に・・・

暇だったので、玄箱Fedora7をFedora7.92(8Test3)にしてみた。

今まで入っていたFedora7を削除し、クリーンインストール。
その上で、7.92にしてみた。

先ずwgetでfedora-release-7.92-1.noarch.rpmをDLしてインストール。
この状態で、「yum -y update」を実行するも、エラーがでる。

kernel関連のエラーらしいが、原因は「initscripts」っぽい。
※エラー内容をメモるの忘れた。。。

一括でのUPDATEが出来ないので、面倒だが個別に指定してインストールした。

# yum list
# yum check-update

ここで出てきたパッケージを個別にインストール。
# yum update ****.rpm

すべてをUPDATEしたところで再度「yum -y update」

やはりエラー。
何かが悪さをしている感じ・・・。

投稿時間: 11:39

玄箱HG Fedora6でiTunesServer

23日(土)の朝に、頼んでいたい Pod touch が届いた。
早速WinPCにつないで見るが、ロックが掛かってしまい使えない。
発表と同時に予約してたのに・・・
自宅にはG4CubeのMacもあるが、OS10.2なので iPod touch に対応したいTunesが入らない。
仕方がないので、会社のMacG5でロックを解除した^^;

解除できたiPod touchは非常に快適。
無線LANにも繋がるし、YouTubeも楽しめる。

現在我が家にはiPodが2台。
1台は今回購入した iPod touch
もう1台は娘の iPod nano (初期のnano2GB)

娘はMacG4CubeでiTunesを使っている。
しかし、HDDはつるしのままなので、20GBのHDD
相当貯まった楽曲。
HDDの空き容量がない・・・。

そこで、玄箱HG FedoraにSAMBAを構築して、その領域にiTunesも作成してみた。

先ずは、SAMBAのインストール

# yum -y install samba
※設定は省略

iTunesのサーバに仕立てるには、幾つかの方法があるが、今回は「mt-daapd」を利用して
作成してみた。

■用意したもの
mt-daapd-0.2.4-2.hk.src.rpm
avahi-compat-howl
libid3tag
gdbm

# wget http://blog.hide-k.net/src/mt-daapd-0.2.4-2.hk.src.rpm
# yum -y install avahi-compat-howl libid3tag gdbm
# rpm -ivv mt-daapd-0.2.4-2.hk.src.rpm
# cd /usr/src/redhat/SPECS
# rpmbuild -bb mt-daapd.spec
# cd ../RPMS/ppc
# ls -l
mt-daapd-0.2.4-2.hk.ppc.rpm

# rpm -ivh mt-daapd-0.2.4-2.hk.ppc.rpm
# vi /etc/mt-daapd.conf

mp3_dir /mnt/share/iTunes ← 共有するディレクトリを指定
servername iTunes Server ← iTunesに表示させる名称

# /etc/rc.d/init.d/avahi-daemon start
# /etc/rc.d/init.d/mt-daapd start

これで準備OK

楽曲のUPは SAMBA経由で・・・
これで楽曲の共有が快適に使えるようになりました。

投稿時間: 20:36

perlモジュールの簡単インストール

色々なサービスをインストールしていくと、個別にperlモジュールをインストールする機会が増えてくる。
mpanコマンドを使ったり、tar玉をGetして「解凍」→「perl ./Makefile.PL」→「make」→「make install」等の作業があったり・・・
Webminの「Perl モジュール」でインストールしたりと、色々な方法があるが、直接組み込む方法には違いない。
必要なときにインストールして、使わなくなったモジュールは削除したい! 等々、管理を「楽」にしたい場合、rpm等のパッケージ管理が出来れば最高ですね。
※Fedoraは以外にrpm化されている場合が多い。

そこで、色々調査してみました。
あるものですね~
自動でrpmパッケージを作成して、インストールまでしてくれる。
もちろん削除も可能!

必要なものは「cpan2rpm」
今回、インストールするサーバはCentOS5。
rpmの有無を確認するが、該当するパッケージは存在しない。
そこで、Fedora6(Fedora7用でも可能かも?)用のcpan2rpmを入手してインストールしてみた。

# wget http://ftp.iij.ad.jp/pub/linux/fedora/extras/6/i386/cpan2rpm-2.028-2.f
c6.noarch.rpm

早速インストール
# rpm -ivh cpan2rpm-2.028-2.fc6.noarch.rpm
rpm -ivh cpan2rpm-2.028-2.fc6.noarch.rpm
警告: cpan2rpm-2.028-2.fc6.noarch.rpm: ヘッダ V3 DSA signature: NOKEY, key ID 1ac70ce6
準備中... ########################################### [100%]
1:cpan2rpm ########################################### [100%]

コレで、準備OK。
早速何か試してみよう。

# cpan2rpm --install Compress::Raw::Zlib  ← MT4で必要だったので、試してみた。

-- cpan2rpm - Ver: 2.028 --
Signatures not set up
Upgrade check
Fetch: HTTP

-- module: Compress::Raw::Zlib --
Found: Compress-Raw-Zlib-2.006.tar.gz
At: http://search.cpan.org//CPAN/authors/id/P/PM/PMQS
Retrieving URL
Metadata retrieval
Tarball extraction: [/usr/src/redhat/SOURCES/Compress-Raw-Zlib-2.006.tar.gz]
Generating spec file
SPEC: /usr/src/redhat/SPECS/Compress-Raw-Zlib.spec
Generating package
実行中(%prep): /bin/sh -e /var/tmp/rpm-tmp.61124
+ umask 022
+ cd /usr/src/redhat/BUILD
+ LANG=C
+ export LANG
+ unset DISPLAY
+ cd /usr/src/redhat/BUILD
+ rm -rf Compress-Raw-Zlib-2.006
+ /bin/gzip -dc /usr/src/redhat/SOURCES/Compress-Raw-Zlib-2.006.tar.gz
+ tar -xf -
+ STATUS=0
+ '[' 0 -ne 0 ']'
+ cd Compress-Raw-Zlib-2.006
++ /usr/bin/id -u
+ '[' 0 = 0 ']'
+ /bin/chown -Rhf root .
++ /usr/bin/id -u
+ '[' 0 = 0 ']'
+ /bin/chgrp -Rhf root .
+ /bin/chmod -Rf a+rX,u+w,g-w,o-w .
+ chmod -R u+w /usr/src/redhat/BUILD/Compress-Raw-Zlib-2.006
+ exit 0
実行中(%build): /bin/sh -e /var/tmp/rpm-tmp.61124
+ umask 022
+ cd /usr/src/redhat/BUILD
+ cd Compress-Raw-Zlib-2.006
+ LANG=C
+ export LANG
+ unset DISPLAY
+ grep -rsl '^#!.*perl' .
+ grep -v '.bak$'
+ xargs --no-run-if-empty /usr/bin/perl -MExtUtils::MakeMaker -e 'MY->fixin(@ARGV)'
+ CFLAGS='-O2 -g -pipe -Wall -Wp,-D_FORTIFY_SOURCE=2 -fexceptions -fstack-protector --param=ssp-buffer-size=4 -m32 -march=i386 -mtune=generic -fasynchronous-unwind-tables'
++ /usr/bin/perl -MExtUtils::MakeMaker -e ' print qq|PREFIX=/var/tmp/perl-Compress-Raw-Zlib-2.006-root/usr| if $ExtUtils::MakeMaker::VERSION =~ /5\.9[1-6]|6\.0[0-5]/ '
+ /usr/bin/perl Makefile.PL
Parsing config.in...
Building Zlib enabled
Auto Detect Gzip OS Code..
Setting Gzip OS Code to 3 [Unix/Default]
Looks Good.
Up/Downgrade not needed.
Checking if your kit is complete...
Looks good
Writing Makefile for Compress::Raw::Zlib
+ /usr/bin/make
cp lib/Compress/Raw/Zlib.pm blib/lib/Compress/Raw/Zlib.pm
AutoSplitting blib/lib/Compress/Raw/Zlib.pm (blib/lib/auto/Compress/Raw/Zlib)
/usr/bin/perl /usr/lib/perl5/5.8.8/ExtUtils/xsubpp -typemap /usr/lib/perl5/5.8.8/ExtUtils/typemap -typemap typemap Zlib.xs > Zlib.xsc && mv Zlib.xsc Zlib.c
gcc -c -I./zlib-src -D_REENTRANT -D_GNU_SOURCE -fno-strict-aliasing -pipe -Wdeclaration-after-statement -I/usr/local/include -D_LARGEFILE_SOURCE -D_FILE_OFFSET_BITS=64 -I/usr/include/gdbm -O2 -g -pipe -Wall -Wp,-D_FORTIFY_SOURCE=2 -fexceptions -fstack-protector --param=ssp-buffer-size=4 -m32 -march=i386 -mtune=generic -fasynchronous-unwind-tables -DVERSION=\"2.006\" -DXS_VERSION=\"2.006\" -fPIC "-I/usr/lib/perl5/5.8.8/i386-linux-thread-multi/CORE" -DGZIP_OS_CODE=3 -DUSE_PPPORT_H Zlib.c
Zlib.xs: In function 'deRef_l':
Zlib.xs:576: warning: value computed is not used
gcc -c -I./zlib-src -D_REENTRANT -D_GNU_SOURCE -fno-strict-aliasing -pipe -Wdeclaration-after-statement -I/usr/local/include -D_LARGEFILE_SOURCE -D_FILE_OFFSET_BITS=64 -I/usr/include/gdbm -O2 -g -pipe -Wall -Wp,-D_FORTIFY_SOURCE=2 -fexceptions -fstack-protector --param=ssp-buffer-size=4 -m32 -march=i386 -mtune=generic -fasynchronous-unwind-tables -DVERSION=\"2.006\" -DXS_VERSION=\"2.006\" -fPIC "-I/usr/lib/perl5/5.8.8/i386-linux-thread-multi/CORE" -DGZIP_OS_CODE=3 -DUSE_PPPORT_H adler32.c
gcc -c -I./zlib-src -D_REENTRANT -D_GNU_SOURCE -fno-strict-aliasing -pipe -Wdeclaration-after-statement -I/usr/local/include -D_LARGEFILE_SOURCE -D_FILE_OFFSET_BITS=64 -I/usr/include/gdbm -O2 -g -pipe -Wall -Wp,-D_FORTIFY_SOURCE=2 -fexceptions -fstack-protector --param=ssp-buffer-size=4 -m32 -march=i386 -mtune=generic -fasynchronous-unwind-tables -DVERSION=\"2.006\" -DXS_VERSION=\"2.006\" -fPIC "-I/usr/lib/perl5/5.8.8/i386-linux-thread-multi/CORE" -DGZIP_OS_CODE=3 -DUSE_PPPORT_H crc32.c
gcc -c -I./zlib-src -D_REENTRANT -D_GNU_SOURCE -fno-strict-aliasing -pipe -Wdeclaration-after-statement -I/usr/local/include -D_LARGEFILE_SOURCE -D_FILE_OFFSET_BITS=64 -I/usr/include/gdbm -O2 -g -pipe -Wall -Wp,-D_FORTIFY_SOURCE=2 -fexceptions -fstack-protector --param=ssp-buffer-size=4 -m32 -march=i386 -mtune=generic -fasynchronous-unwind-tables -DVERSION=\"2.006\" -DXS_VERSION=\"2.006\" -fPIC "-I/usr/lib/perl5/5.8.8/i386-linux-thread-multi/CORE" -DGZIP_OS_CODE=3 -DUSE_PPPORT_H infback.c
gcc -c -I./zlib-src -D_REENTRANT -D_GNU_SOURCE -fno-strict-aliasing -pipe -Wdeclaration-after-statement -I/usr/local/include -D_LARGEFILE_SOURCE -D_FILE_OFFSET_BITS=64 -I/usr/include/gdbm -O2 -g -pipe -Wall -Wp,-D_FORTIFY_SOURCE=2 -fexceptions -fstack-protector --param=ssp-buffer-size=4 -m32 -march=i386 -mtune=generic -fasynchronous-unwind-tables -DVERSION=\"2.006\" -DXS_VERSION=\"2.006\" -fPIC "-I/usr/lib/perl5/5.8.8/i386-linux-thread-multi/CORE" -DGZIP_OS_CODE=3 -DUSE_PPPORT_H inflate.c
gcc -c -I./zlib-src -D_REENTRANT -D_GNU_SOURCE -fno-strict-aliasing -pipe -Wdeclaration-after-statement -I/usr/local/include -D_LARGEFILE_SOURCE -D_FILE_OFFSET_BITS=64 -I/usr/include/gdbm -O2 -g -pipe -Wall -Wp,-D_FORTIFY_SOURCE=2 -fexceptions -fstack-protector --param=ssp-buffer-size=4 -m32 -march=i386 -mtune=generic -fasynchronous-unwind-tables -DVERSION=\"2.006\" -DXS_VERSION=\"2.006\" -fPIC "-I/usr/lib/perl5/5.8.8/i386-linux-thread-multi/CORE" -DGZIP_OS_CODE=3 -DUSE_PPPORT_H uncompr.c
gcc -c -I./zlib-src -D_REENTRANT -D_GNU_SOURCE -fno-strict-aliasing -pipe -Wdeclaration-after-statement -I/usr/local/include -D_LARGEFILE_SOURCE -D_FILE_OFFSET_BITS=64 -I/usr/include/gdbm -O2 -g -pipe -Wall -Wp,-D_FORTIFY_SOURCE=2 -fexceptions -fstack-protector --param=ssp-buffer-size=4 -m32 -march=i386 -mtune=generic -fasynchronous-unwind-tables -DVERSION=\"2.006\" -DXS_VERSION=\"2.006\" -fPIC "-I/usr/lib/perl5/5.8.8/i386-linux-thread-multi/CORE" -DGZIP_OS_CODE=3 -DUSE_PPPORT_H compress.c
gcc -c -I./zlib-src -D_REENTRANT -D_GNU_SOURCE -fno-strict-aliasing -pipe -Wdeclaration-after-statement -I/usr/local/include -D_LARGEFILE_SOURCE -D_FILE_OFFSET_BITS=64 -I/usr/include/gdbm -O2 -g -pipe -Wall -Wp,-D_FORTIFY_SOURCE=2 -fexceptions -fstack-protector --param=ssp-buffer-size=4 -m32 -march=i386 -mtune=generic -fasynchronous-unwind-tables -DVERSION=\"2.006\" -DXS_VERSION=\"2.006\" -fPIC "-I/usr/lib/perl5/5.8.8/i386-linux-thread-multi/CORE" -DGZIP_OS_CODE=3 -DUSE_PPPORT_H deflate.c
gcc -c -I./zlib-src -D_REENTRANT -D_GNU_SOURCE -fno-strict-aliasing -pipe -Wdeclaration-after-statement -I/usr/local/include -D_LARGEFILE_SOURCE -D_FILE_OFFSET_BITS=64 -I/usr/include/gdbm -O2 -g -pipe -Wall -Wp,-D_FORTIFY_SOURCE=2 -fexceptions -fstack-protector --param=ssp-buffer-size=4 -m32 -march=i386 -mtune=generic -fasynchronous-unwind-tables -DVERSION=\"2.006\" -DXS_VERSION=\"2.006\" -fPIC "-I/usr/lib/perl5/5.8.8/i386-linux-thread-multi/CORE" -DGZIP_OS_CODE=3 -DUSE_PPPORT_H inffast.c
gcc -c -I./zlib-src -D_REENTRANT -D_GNU_SOURCE -fno-strict-aliasing -pipe -Wdeclaration-after-statement -I/usr/local/include -D_LARGEFILE_SOURCE -D_FILE_OFFSET_BITS=64 -I/usr/include/gdbm -O2 -g -pipe -Wall -Wp,-D_FORTIFY_SOURCE=2 -fexceptions -fstack-protector --param=ssp-buffer-size=4 -m32 -march=i386 -mtune=generic -fasynchronous-unwind-tables -DVERSION=\"2.006\" -DXS_VERSION=\"2.006\" -fPIC "-I/usr/lib/perl5/5.8.8/i386-linux-thread-multi/CORE" -DGZIP_OS_CODE=3 -DUSE_PPPORT_H inftrees.c
gcc -c -I./zlib-src -D_REENTRANT -D_GNU_SOURCE -fno-strict-aliasing -pipe -Wdeclaration-after-statement -I/usr/local/include -D_LARGEFILE_SOURCE -D_FILE_OFFSET_BITS=64 -I/usr/include/gdbm -O2 -g -pipe -Wall -Wp,-D_FORTIFY_SOURCE=2 -fexceptions -fstack-protector --param=ssp-buffer-size=4 -m32 -march=i386 -mtune=generic -fasynchronous-unwind-tables -DVERSION=\"2.006\" -DXS_VERSION=\"2.006\" -fPIC "-I/usr/lib/perl5/5.8.8/i386-linux-thread-multi/CORE" -DGZIP_OS_CODE=3 -DUSE_PPPORT_H trees.c
gcc -c -I./zlib-src -D_REENTRANT -D_GNU_SOURCE -fno-strict-aliasing -pipe -Wdeclaration-after-statement -I/usr/local/include -D_LARGEFILE_SOURCE -D_FILE_OFFSET_BITS=64 -I/usr/include/gdbm -O2 -g -pipe -Wall -Wp,-D_FORTIFY_SOURCE=2 -fexceptions -fstack-protector --param=ssp-buffer-size=4 -m32 -march=i386 -mtune=generic -fasynchronous-unwind-tables -DVERSION=\"2.006\" -DXS_VERSION=\"2.006\" -fPIC "-I/usr/lib/perl5/5.8.8/i386-linux-thread-multi/CORE" -DGZIP_OS_CODE=3 -DUSE_PPPORT_H zutil.c
Running Mkbootstrap for Compress::Raw::Zlib ()
chmod 644 Zlib.bs
rm -f blib/arch/auto/Compress/Raw/Zlib/Zlib.so
gcc -shared -O2 -g -pipe -Wall -Wp,-D_FORTIFY_SOURCE=2 -fexceptions -fstack-protector --param=ssp-buffer-size=4 -m32 -march=i386 -mtune=generic -fasynchronous-unwind-tables -L/usr/local/lib Zlib.o adler32.o crc32.o infback.o inflate.o uncompr.o compress.o deflate.o inffast.o inftrees.o trees.o zutil.o -o blib/arch/auto/Compress/Raw/Zlib/Zlib.so \
\

chmod 755 blib/arch/auto/Compress/Raw/Zlib/Zlib.so
cp Zlib.bs blib/arch/auto/Compress/Raw/Zlib/Zlib.bs
chmod 644 blib/arch/auto/Compress/Raw/Zlib/Zlib.bs
Manifying blib/man3/Compress::Raw::Zlib.3pm
+ /usr/bin/make test
PERL_DL_NONLAZY=1 /usr/bin/perl "-MExtUtils::Command::MM" "-e" "test_harness(0, 'blib/lib', 'blib/arch')" t/*.t
t/000prereq....ok
t/01version....ok
t/02zlib.......ok
t/07bufsize....ok
t/18lvalue.....ok
t/99pod........skipped
all skipped: Test::Pod 1.00 required for testing POD
All tests successful, 1 test skipped.
Files=6, Tests=544, 4 wallclock secs ( 4.36 cusr + 0.10 csys = 4.46 CPU)
+ exit 0
実行中(%install): /bin/sh -e /var/tmp/rpm-tmp.98635
+ umask 022
+ cd /usr/src/redhat/BUILD
+ cd Compress-Raw-Zlib-2.006
+ LANG=C
+ export LANG
+ unset DISPLAY
+ '[' /var/tmp/perl-Compress-Raw-Zlib-2.006-root '!=' / ']'
+ rm -rf /var/tmp/perl-Compress-Raw-Zlib-2.006-root
++ /usr/bin/perl -MExtUtils::MakeMaker -e ' print $ExtUtils::MakeMaker::VERSION <= 6.05 ? qq|PREFIX=/var/tmp/perl-Compress-Raw-Zlib-2.006-root/usr| : qq|DESTDIR=/var/tmp/perl-Compress-Raw-Zlib-2.006-root| '
+ /usr/bin/make prefix=/var/tmp/perl-Compress-Raw-Zlib-2.006-root/usr exec_prefix=/var/tmp/perl-Compress-Raw-Zlib-2.006-root/usr bindir=/var/tmp/perl-Compress-Raw-Zlib-2.006-root/usr/bin sbindir=/var/tmp/perl-Compress-Raw-Zlib-2.006-root/usr/sbin sysconfdir=/var/tmp/perl-Compress-Raw-Zlib-2.006-root/etc datadir=/var/tmp/perl-Compress-Raw-Zlib-2.006-root/usr/share includedir=/var/tmp/perl-Compress-Raw-Zlib-2.006-root/usr/include libdir=/var/tmp/perl-Compress-Raw-Zlib-2.006-root/usr/lib libexecdir=/var/tmp/perl-Compress-Raw-Zlib-2.006-root/usr/libexec localstatedir=/var/tmp/perl-Compress-Raw-Zlib-2.006-root/var sharedstatedir=/var/tmp/perl-Compress-Raw-Zlib-2.006-root/usr/com mandir=/var/tmp/perl-Compress-Raw-Zlib-2.006-root/usr/share/man infodir=/var/tmp/perl-Compress-Raw-Zlib-2.006-root/usr/share/info install DESTDIR=/var/tmp/perl-Compress-Raw-Zlib-2.006-root
Installing /var/tmp/perl-Compress-Raw-Zlib-2.006-root/usr/lib/perl5/site_perl/5.8.8/i386-linux-thread-multi/
auto/Compress/Raw/Zlib/Zlib.so
Installing /var/tmp/perl-Compress-Raw-Zlib-2.006-root/usr/lib/perl5/site_perl/5.8.8/i386-linux-thread-multi/
auto/Compress/Raw/Zlib/Zlib.bs
Files found in blib/arch: installing files in blib/lib into architecture dependent library tree
Installing /var/tmp/perl-Compress-Raw-Zlib-2.006-root/usr/lib/perl5/site_perl/5.8.8/i386-linux-thread-multi/
auto/Compress/Raw/Zlib/autosplit.ix
Installing /var/tmp/perl-Compress-Raw-Zlib-2.006-root/usr/lib/perl5/site_perl/5.8.8/i386-linux-thread-multi/
Compress/Raw/Zlib.pm
Installing /var/tmp/perl-Compress-Raw-Zlib-2.006-root/usr/share/man/man3/Compress::Raw::Zlib.3pm
Writing /var/tmp/perl-Compress-Raw-Zlib-2.006-root/usr/lib/perl5/site_perl/5.8.8/i386-linux-thread-multi/
auto/Compress/Raw/Zlib/.packlist
Appending installation info to /var/tmp/perl-Compress-Raw-Zlib-2.006-root/usr/lib/perl5/5.8.8/i386-linux-thread-multi/
perllocal.pod
+ cmd=/usr/share/spec-helper/compress_files
+ '[' -x /usr/share/spec-helper/compress_files ']'
+ cmd=/usr/lib/rpm/brp-compress
+ '[' -x /usr/lib/rpm/brp-compress ']'
+ /usr/lib/rpm/brp-compress
+ '[' -e /etc/SuSE-release -o -e /etc/UnitedLinux-release ']'
+ find /var/tmp/perl-Compress-Raw-Zlib-2.006-root -name perllocal.pod -o -name .packlist -o -name '*.bs'
+ xargs -i rm -f '{}'
+ find /var/tmp/perl-Compress-Raw-Zlib-2.006-root/usr -type d -depth -exec rmdir '{}' ';'
+ /usr/bin/perl -MFile::Find -le '
find({ wanted => \&wanted, no_chdir => 1}, "/var/tmp/perl-Compress-Raw-Zlib-2.006-root");
print "%doc pod zlib-src private Changes examples fallback README";
for my $x (sort @dirs, @files) {
push @ret, $x unless indirs($x);
}
print join "\n", sort @ret;

sub wanted {
return if /auto$/;

local $_ = $File::Find::name;
my $f = $_; s|^\Q/var/tmp/perl-Compress-Raw-Zlib-2.006-root\E||;
return unless length;
return $files[@files] = $_ if -f $f;

$d = $_;
/\Q$d\E/ && return for reverse sort @INC;
$d =~ /\Q$_\E/ && return
for qw|/etc /usr/man /usr/bin /usr/share|;

$dirs[@dirs] = $_;
}

sub indirs {
my $x = shift;
$x =~ /^\Q$_\E\// && $x ne $_ && return 1 for @dirs;
}
'
+ '[' -z Compress-Raw-Zlib-2.006-filelist ']'
+ /usr/lib/rpm/find-debuginfo.sh /usr/src/redhat/BUILD/Compress-Raw-Zlib-2.006
extracting debug info from /var/tmp/perl-Compress-Raw-Zlib-2.006-root/usr/lib/perl5/site_perl/5.8.8/i386-linux-thread-multi/
auto/Compress/Raw/Zlib/Zlib.so
1049 blocks
+ /usr/lib/rpm/redhat/brp-compress
+ /usr/lib/rpm/redhat/brp-strip-static-archive /usr/bin/strip
+ /usr/lib/rpm/redhat/brp-strip-comment-note /usr/bin/strip /usr/bin/objdump
+ /usr/lib/rpm/brp-python-bytecompile
+ /usr/lib/rpm/redhat/brp-java-repack-jars
ファイルの処理中: perl-Compress-Raw-Zlib-2.006-1
実行中(%doc): /bin/sh -e /var/tmp/rpm-tmp.29510
+ umask 022
+ cd /usr/src/redhat/BUILD
+ cd Compress-Raw-Zlib-2.006
+ DOCDIR=/var/tmp/perl-Compress-Raw-Zlib-2.006-root/usr/share/doc/
perl-Compress-Raw-Zlib-2.006
+ export DOCDIR
+ rm -rf /var/tmp/perl-Compress-Raw-Zlib-2.006-root/usr/share/doc/perl-Compress-Raw-Zlib-2.006
+ /bin/mkdir -p /var/tmp/perl-Compress-Raw-Zlib-2.006-root/usr/share/doc/perl-Compress-Raw-Zlib-2.006
+ cp -pr pod zlib-src private Changes examples fallback README /var/tmp/perl-Compress-Raw-Zlib-2.006-root/usr/share/doc/perl-Compress-Raw-Zlib-2.006
+ exit 0
Provides: Zlib.so perl(Compress::Raw::Zlib) = 2.006 perl(MakeUtil)
Requires(rpmlib): rpmlib(CompressedFileNames) <= 3.0.4-1 rpmlib(PayloadFilesHavePrefix) <= 4.0-1 rpmlib(VersionedDependencies) <= 3.0.3-1
Requires: libc.so.6 libc.so.6(GLIBC_2.0) libc.so.6(GLIBC_2.1.3) libc.so.6(GLIBC_2.4) perl >= 0:5.004 perl(AutoLoader) perl(Carp) perl(Config) perl(Exporter) perl(File::Copy) perl(VMS::Filespec) perl(bytes) perl(constant) perl(strict) perl(warnings) rtld(GNU_HASH)
ファイルの処理中: perl-Compress-Raw-Zlib-debuginfo-2.006-1
Provides: Zlib.so.debug
Requires(rpmlib): rpmlib(CompressedFileNames) <= 3.0.4-1 rpmlib(PayloadFilesHavePrefix) <= 4.0-1
伸張ファイルの検査中: /usr/lib/rpm/check-files /var/tmp/perl-Compress-Raw-Zlib-2.006-root
書き込み完了: /usr/src/redhat/SRPMS/perl-Compress-Raw-Zlib-2.006-1.src.rpm
書き込み完了: /usr/src/redhat/RPMS/i386/perl-Compress-Raw-Zlib-2.006-1.i386.rpm
書き込み完了: /usr/src/redhat/RPMS/i386/perl-Compress-Raw-Zlib-debuginfo-2.006-1.i386.rpm
実行中(%clean): /bin/sh -e /var/tmp/rpm-tmp.29510
+ umask 022
+ cd /usr/src/redhat/BUILD
+ cd Compress-Raw-Zlib-2.006
+ '[' /var/tmp/perl-Compress-Raw-Zlib-2.006-root '!=' / ']'
+ rm -rf /var/tmp/perl-Compress-Raw-Zlib-2.006-root
+ exit 0
実行中(--clean): /bin/sh -e /var/tmp/rpm-tmp.29510
+ umask 022
+ cd /usr/src/redhat/BUILD
+ rm -rf Compress-Raw-Zlib-2.006
+ exit 0
RPM: /usr/src/redhat/RPMS/i386/perl-Compress-Raw-Zlib-2.006-1.i386.rpm
SRPM: /usr/src/redhat/SRPMS/perl-Compress-Raw-Zlib-2.006-1.src.rpm
Installing package
準備中... ########################################### [100%]
1:perl-Compress-Raw-Zlib ########################################### [100%]
-- Done --

を~ 勝手にtar玉をGetして勝手にrpm化! 最高ですね~

正常にrpmインストールされているかを確認
# rpm -q perl-Compress-Raw-Zlib
perl-Compress-Raw-Zlib-2.006-1

正常ですね。

では、削除確認。
# rpm -e perl-Compress-Raw-Zlib
# rpm -q perl-Compress-Raw-Zlib
パッケージ perl-Compress-Raw-Zlib はインストールされていません。

きちんと削除されますね。
※必要なので、再度インストールしたことは内緒です(笑

コレは便利。
管理が楽になりますね~~

投稿時間: 23:48

玄箱Fedora7化でのyum不具合解消

今日は夏季休暇の残りを消化中。
ゴロゴロしていても仕方が無いので、玄箱Fedora7を触り始めた。
先日も書いたが、yumの不具合を解消する方法がココに書いてあった。

早速、試してみる。

# cd /usr/lib/python2.5/site-packages/yum
# cp packages.py packages.py.bak ← 念のためバックアップ
# vi packages.py

import rpmUtils.arch
import rpmUtils.miscutils
import Errors
+import md5                   ← 追加

import urlparse
urlparse.uses_fragment.append("media")

 :
 :
 :
 :

self.summary = self.hdr['summary']
self.description = self.hdr['description']
self.pkgid = self.hdr[rpm.RPMTAG_SHA1HEADER] or \
self.hdr[rpm.RPMTAG_SIGMD5]
+ if not self.pkgid:                     ← 追加
+ self.pkgid = md5.new(str(self.hdr)).hexdigest()   ← 追加
self.packagesize = self.hdr['size']
self.__mode_cache = {}
self.__prcoPopulated = False

yumを実行するが、エラーが出る。
前よりもエラーの数は減っているようだ。

再度設定を見直してみる。

参考サイトの記述は
self.pkgid = self.hdr[rpm.RPMTAG_SHA1HEADER]
if not self.pkgid:
self.pkgid = self.hdr[rpm.RPMTAG_SIGMD5]
if not self.pkgid:
self.pkgid = md5.new(str(self.hdr)).hexdigest()
self.packagesize = self.hdr['size']
self.__mode_cache = {}
self.__prcoPopulated = False

こっちの記述は
self.summary = self.hdr['summary']
self.description = self.hdr['description']
self.pkgid = self.hdr[rpm.RPMTAG_SHA1HEADER] or \   ← この辺が違う
self.hdr[rpm.RPMTAG_SIGMD5]                  ← この辺が違う
if not self.pkgid:
self.pkgid = md5.new(str(self.hdr)).hexdigest()
self.packagesize = self.hdr['size']
self.__mode_cache = {}
self.__prcoPopulated = False

お手本に見習い同じ書き方にかえてみると、すんなりOK
ひょっとして、お手本の説明が間違っていたのか? 変更する箇所の説明が抜けていただけ?
それとも、元々の「packages.py」が違うのか???

「yum list」「yum check-update」「yum update」「yum install *」「yum clean all」が問題なく動くようなのでOKでしょう。

さて、この玄箱を何に使うかを考えねば・・・。

投稿時間: 13:16

玄箱Fedora7化でのyum不具合の改善策判明?

さっき、玄箱Fedora7化の不具合を調べていたら、改善策が見つかったようです。

/usr/lib/python2.5/site-packages/yum/packages.py を一部修正することでyumが使えるようになるらしい。
変更内容は下記の通り・・・・・らしい。

=============================================================

import rpmUtils.arch
import rpmUtils.miscutils
import Errors
+import md5

import urlparse
urlparse.uses_fragment.append("media")

=============================================================

self.pkgid = self.hdr[rpm.RPMTAG_SHA1HEADER]
if not self.pkgid:
self.pkgid = self.hdr[rpm.RPMTAG_SIGMD5]
+ if not self.pkgid:
+ self.pkgid = md5.new(str(self.hdr)).hexdigest()
self.packagesize = self.hdr['size']
self.__mode_cache = {}
self.__prcoPopulated = False

=============================================================
この3つを追加すればよいらしい。

今日は時間も遅いので、後日って事で・・・・。

投稿時間: 00:25

玄箱PROにWebminをインストール

Debian etch化した玄箱PROにWebminを入れてみた。

先ず。Webminのサイトからパッケージをダウンロード
# cd /mnt
# mkdir tmp
# cd tmp
# wget http://nchc.dl.sourceforge.net/sourceforge/webadmin/webmin_1.350_all
.deb

ダウンロードしたファイルを使ってインストール開始してみる
先ずはインストールコマンドを調べてみる
ふむふむ・・・
dpkg -i <<該当パッケージ>> 
で良いらしい・・・

# dpkg -i webmin_1.350_all.deb
Selecting previously deselected package webmin.
(Reading database ... 10554 files and directories currently installed.)
Unpacking webmin (from webmin_1.350_all.deb) ...
dpkg: dependency problems prevent configuration of webmin:
webmin depends on libnet-ssleay-perl; however:
Package libnet-ssleay-perl is not installed.
webmin depends on openssl; however:
Package openssl is not installed.
webmin depends on libauthen-pam-perl; however:
Package libauthen-pam-perl is not installed.
webmin depends on libio-pty-perl; however:
Package libio-pty-perl is not installed.
webmin depends on libmd5-perl; however:
Package libmd5-perl is not installed.
dpkg: error processing webmin (--install):
dependency problems - leaving unconfigured
Errors were encountered while processing:
webmin

なにやら、足らないパッケージがあるらしい・・・
# aptitude install libnet-ssleay-perl libauthen-pam-perl libio-pty-perl libmd5-perl
Reading package lists... Done
Building dependency tree... Done
Initializing package states... Done
Reading task descriptions... Done
Building tag database... Done
The following packages are BROKEN:
webmin
The following NEW packages will be installed:
libauthen-pam-perl libio-pty-perl libmd5-perl libnet-ssleay-perl
0 packages upgraded, 4 newly installed, 0 to remove and 0 not upgraded.
Need to get 252kB of archives. After unpacking 1278kB will be used.
The following packages have unmet dependencies:
webmin: Depends: openssl but it is not installable
Resolving dependencies...
The following actions will resolve these dependencies:

Install the following packages:
openssl [0.9.8c-4 (stable)]

Score is -19

Accept this solution? [Y/n/q/?] y
The following NEW packages will be automatically installed:
openssl
The following NEW packages will be installed:
libauthen-pam-perl libio-pty-perl libmd5-perl libnet-ssleay-perl openssl
0 packages upgraded, 5 newly installed, 0 to remove and 0 not upgraded.
Need to get 1252kB of archives. After unpacking 3592kB will be used.
Do you want to continue? [Y/n/?] y
Writing extended state information... Done
Get:1 http://ftp2.jp.debian.org etch/main libnet-ssleay-perl 1.30-1 [175kB]
Get:2 http://ftp2.jp.debian.org etch/main openssl 0.9.8c-4 [1000kB]
Get:3 http://ftp2.jp.debian.org etch/main libauthen-pam-perl 0.16-1 [31.1kB]
Get:4 http://ftp2.jp.debian.org etch/main libio-pty-perl 1:1.05-2 [39.5kB]
Get:5 http://ftp2.jp.debian.org etch/main libmd5-perl 2.03-1 [5700B]
Fetched 1252kB in 1s (633kB/s)
Selecting previously deselected package libnet-ssleay-perl.
(Reading database ... 25263 files and directories currently installed.)
Unpacking libnet-ssleay-perl (from .../libnet-ssleay-perl_1.30-1_arm.deb) ...
Selecting previously deselected package openssl.
Unpacking openssl (from .../openssl_0.9.8c-4_arm.deb) ...
Creating directory /etc/ssl
Selecting previously deselected package libauthen-pam-perl.
Unpacking libauthen-pam-perl (from .../libauthen-pam-perl_0.16-1_arm.deb) ...
Selecting previously deselected package libio-pty-perl.
Unpacking libio-pty-perl (from .../libio-pty-perl_1%3a1.05-2_arm.deb) ...
Selecting previously deselected package libmd5-perl.
Unpacking libmd5-perl (from .../libmd5-perl_2.03-1_all.deb) ...
Setting up libnet-ssleay-perl (1.30-1) ...
Setting up openssl (0.9.8c-4) ...

Setting up libauthen-pam-perl (0.16-1) ...
Setting up libio-pty-perl (1.05-2) ...
Setting up libmd5-perl (2.03-1) ...
Setting up webmin (1.350) ...
Webmin install complete. You can now login to https://home03:10000/
as root with your root password, or as any user who can use sudo
to run commands as root.

お~ すげー yumよりも便利?

早速アクセスしてみる
おー いつものなれた画面。

苦手意識があったdebianだけど、結構いいですな~
でも、コマンドやディレクトの違いで、違和感は残っていますが・・・

投稿時間: 23:33

玄箱Fedora7化のその後・・・。

6月24日に玄箱Fedora7化を行ったが、yum updateが出来ない不具合が出ていた。
暇があったのでググッていたが、どうもPPCのみに出ているバグらしい・・・。
早く対応してほしい。

対策のパッケージが出るまでは、電源を切っておこう!

投稿時間: 21:17

玄箱PRO ファームウェア 1.02

そういえば、玄箱PROのファームウェアが「1.02」にUPされていた。
昨日、再インストールしたばかりだが、ファームのUPもしたい。
空のSATAも無いので、そのままの環境でファームのUPDATEを行い、OSも再インストールすることにした。

先ずは、玄人志向のHPよりファームをダウンロード。
手順に従って、UPDATE。
再起動を行うと、やはりすべてが初期化されていた。
仕方が無いので、ChangeMeDevHDD ChangeMyUbootEnv uImage.buffalo hddrootfs.tar.gzを所定のディレクトリへ転送。
uImage.buffaloに関してはファームウェア 1.02のものを入れること。
当然hddrootfs.tar.gzはハックキットのものです。

その後は、昨日と同じ手順でdebian化。

ここまでの作業時間15分程度。
慣れにより時間短縮ができた。

我が家のネットワーク環境の設定のみ施し
# apt-get update
# apt-get upgrade

昨日は、この後、NTPやSSHをインストールしたが、その前に「etch化」を行ってみる。
例のごとく、LinkStation/玄箱をハックしようハックキットの etch 化を参考に行うことにした。

sources.listを念のためバックアップ
# cp sources.list sources.list.org
# vi sources.list
deb http://ftp2.jp.debian.org/debian/ etch main contrib non-free
deb http://ftp2.jp.debian.org/debian/ etch-proposed-updates main contrib non-free
deb http://ftp2.jp.debian.org/debian-security/ etch/updates main contrib non-free
deb http://security.debian.org etch/updates main contrib non-free

deb-src http://ftp2.jp.debian.org/debian/ etch main contrib non-free
deb-src http://ftp2.jp.debian.org/debian/ etch-proposed-updates main contrib non-free
deb-src http://ftp2.jp.debian.org/debian-security/ etch/updates main contrib non-free
deb-src http://security.debian.org etch/updates main contrib non-free

に書き換え。
その後、apt-get updateとapt-get dist-upgradeを実行
すべてデフォルトにてインストール。
無事インストールが出来たら、再起動

このとき、シリアルコンソールでは繋いでいない。
エラーが出ているのが解らず。
ここによると「/etc/fstab から /dev/pts」でエラーが無くなるらしい。

自分で確認するべきだが、多分問題ないでしょう(笑
次回、シリアルコンソールを繋いだときにでも確認しよう!

ここまで、来たら昨日インストールしたパッケージを入れてみよう。
# apt-get update
# apt-get install ntp ntpdate ntp-doc ntp-simple

自動的にNTPが起動してしまうので、一旦ストップした上で、
# ntpdate ntp1.jst.mfeed.ad.jp
を実行。




疲れた・・・
SSHも必要だけど、今度にしよう・・・・

投稿時間: 21:08

玄箱PROのdebian再インストール

最近更新を怠っていた。

以前にDebianをインストールしたままだったのを思い出し、ちょっと時間があったので設定することにした。
前回、どこまで設定したのかを忘れてしまった為、インストール済みのDebianを破壊(正確にはHDDのフォーマット)を行い、1から行ってみた。

今回もLinkStation/玄箱をハックしようのハックキットを利用し、最終的には「etch」までUPDATEする。

作業内容は以下の通り

1、HDDのデータ破壊(フォーマット)
自作したシリアルコンソールケーブルを接続し、現在のOS状況を確認
起動し、内容の確認を行うが、何をどこまで作業したのか解らず。
Flash boot モードに切り替えてHDDのデータ破壊を行う。

起動したDebianを一旦rebootし、以下のコマンドを実行

Marvell>> setenv bootargs_root root=/dev/mtdblock2 rw panic=5
Marvell>> setenv bootcmd 'nboot $(default_kernel_addr) 0 $(nand_uImage_offset);bootm $(default_kernel_addr)'
Marvell>> setenv nand_boot yes
Marvell>> setenv bootargs $(bootargs_base) $(bootargs_root) $(buffalo_ver)
Marvell>> boot

無事、Flash boot モードで起動できたら、HDDのデータ破壊を以下の手順で行う。

先ずumount
~ # df
Filesystem 1k-blocks Used Available Use% Mounted on
/dev/mtd2 65536 15884 49652 24% /
/dev/ram1 8192 140 8052 2% /mnt/ram
/dev/sda4 114029892 464 114029428 0% /mnt/disk1
/dev/mtd3 192512 56888 135624 30% /mnt/mtd
~ # umount /mnt/disk1

パーティションの破壊
~ # mkfs.ext2 -j /dev/sda2
:
:
~ # dd if=/dev/zero of=/dev/sda2 bs=1 count=3
3+0 records in
3+0 records out
~ # mkfs.ext2 -j /dev/sda4
:
:
~ # dd if=/dev/zero of=/dev/sda4 bs=1 count=3
3+0 records in
3+0 records out
~ # fdisk /dev/sda
:
:
:
:
Command (m for help): d
Partition number (1-4): 1

Command (m for help): d
Partition number (1-4): 2

Command (m for help): d
Partition number (1-4): 3

Command (m for help): d
Selected partition 4

Command (m for help): p

Disk /dev/sda: 120.0 GB, 120034123776 bytes
255 heads, 63 sectors/track, 14593 cylinders
Units = cylinders of 16065 * 512 = 8225280 bytes

Device Boot Start End Blocks Id System

Command (m for help): w
The partition table has been altered!

Calling ioctl() to re-read partition table
SCSI device sda: 234441648 512-byte hdwr sectors (120034 MB)
SCSI device sda: drive cache: write back
sda:
~ #

上記の「dd if=/dev/zero of=/dev/sda2 bs=1 count=3」や「dd if=/dev/zero of=/dev/sda4 bs=1 count=3」は単純にパーティションを消しても先頭の3byteだけが残ってしまうため、完全に消すための「おまじない?」らしい・・・・

ここまでできたら、本体裏にある「リセットボタン」を長押しすれば自動的にインストールを行ってくれるらしい。
本来、ChangeMeDevHDD ChangeMyUbootEnv uImage.buffalo hddrootfs.tar.gzをFlashに転送する必要があるが、前回転送済みなので今回は行わない・・・。

Info LEDが消えればインストール完了

各種ネットワークの設定を行い、再起動。

我が家のIPは生意気にクラスAを割り当てている(笑

・/mnt/disk1/etc/network/interfaces
・/mnt/disk1/etc/resolv.conf
・/mnt/disk1/etc/hosts
・/mnt/disk1/etc/hostname

を我が家の環境に設定し、reboot。

起動したら、次のコマンドを実行(ハックキットセットアップスクリプト)

# cd /usr/local/sbin/
# sh KURO-BOX-Pro_setup.sh

終わったら、BusyBox の tar が落としてしまうパーミッションの設定を行う
# chmod 666 /dev/null
# chmod 666 /dev/zero
# chmod 666 /dev/full
# chmod 666 /dev/random
# chmod 666 /dev/tty
# chmod 666 /dev/ptmx
# chmod 666 /dev/usb/scanner*

これで、基本的な設定は完了。

次に、rootのpass変更や通常利用するuserの設定を行う

ここまで着たら、最新のパッケージにUPDATE
# apt-get update
# apt-get upgrade

UPDATE完了後、時間調整を行う。
先ず、必要なパッケージをインストール
# apt-get install ntp ntpdate ntp-doc ntp-simple

一旦は強制的にntpdate
# ntpdate ntp1.jst.mfeed.ad.jp

時間を合わせたら、ntpを起動する。

sshのインストール
# apt-get install ssh

あれ?TeraTermでログインできないぞ?
まっ良いか。 Win32用のSSHクライアントでは繋がるし、時間があるときにでも調査しよう。


今回はここまで~~

投稿時間: 20:28

玄箱Fedora7化

久々の更新・・・。
以前にお世話になったサイトを見てみるとFedora7のキットが出ていた。
今回もお世話になろうと思う。

必要なパッケージをGETしてくる。

玄箱HGはMTやらMailやらと動いているサービスがある。
今回は試験的に導入するため、遊んでいる玄箱(通常版)にインストールすることにした。

今回のパッケージは「玄箱」「玄箱HG」の両方に対応しているらしい。
前回のような異なったパッケージでは無い。
非常に親切に出来ている。

さて、インストールは素直に出来るのかな?

前回入れたFedora6もここのパッケージを利用した。
先ずはrebootを行い、全面パネルの「DISK FULL」が点灯時電源ボタン1回押す。
玄箱通常kernelで起動する。
telnetでログインし「echo -n 'NGNG' > /dev/fl3」を実行
そして、再度reboot

GETしたパッケージを解凍してEXEを実行。
パーティションを切って・・・
ホスト名入れて・・・
ネットワークの設定を入れて・・・

自動実行。
インストールが終わると、自動で電源が切れた。

手動で電源を入れるも、動いてる様子が無い・・・
サイトにも記述されていたが、インストール直後の一発目は起動しない場合が多いらしい。
コンセントを抜いて、電源断。

再度電源を入れる。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

動かない。

何度やっても、何分待っても動かない。
再度インストールしても、同じ現象。

困った。

インストール完了後に、HDDを外して起動。
もちろん「DISK FULL」が赤点滅で電源が切れる。
しかしHDDを接続した後、電源を入れるとゴロゴロHDDは鳴っている。
い・いけるか?

時間は掛かったが無事起動したようだ。
念のため再起動(reboot)を実行。
サイトにも書いて有るように、一度起動すると次からは問題なく起動するようです。

これはインストーラーの不具合?
それとも他の原因?

ま~起動したのでヨシとしよう。

ようやく起動したので、先ずはyumでUPDATE。

# yum list
# yum check-update
# yum update

エラーがでる。

=======================================================================
File "/usr/bin/yum", line 29, in
yummain.main(sys.argv[1:])
File "/usr/share/yum-cli/yummain.py", line 135, in main
(result, resultmsgs) = base.buildTransaction()
File "/usr/lib/python2.5/site-packages/yum/__init__.py", line 549, in buildTransaction
(rescode, restring) = self.resolveDeps()
File "/usr/lib/python2.5/site-packages/yum/depsolve.py", line 794, in resolveDeps
deps = self._mytsCheck()
File "/usr/lib/python2.5/site-packages/yum/depsolve.py", line 773, in _mytsCheck
ret.extend(self._checkInstall(txmbr))
File "/usr/lib/python2.5/site-packages/yum/depsolve.py", line 975, in _checkInstall
inst = self.rpmdb.whatProvides(r, None, None)
File "/usr/lib/python2.5/site-packages/yum/rpmsack.py", line 386, in whatProvides
pkgs = self.searchProvides(name)
File "/usr/lib/python2.5/site-packages/yum/rpmsack.py", line 145, in searchProvides
return self.searchPrco(name, 'provides')
File "/usr/lib/python2.5/site-packages/yum/rpmsack.py", line 127, in searchPrco
if not result.has_key(po.pkgid):
TypeError: list objects are unhashable
=======================================================================

パッケージが足りないのか? 整合性が取れていないのか? 不明。

ググってみても、有力な情報が出てこない。
今回は「yum check-update」で表示されたパッケージをwgetで取得してUPDATE実行。

細かい設定は、次の機会って事で・・・・・。

投稿時間: 21:39

MTのUPDATE

Version 3.35にしてみた。
コレと言って変わったところは無いような~~

投稿時間: 22:19

Mail relay test

やっと我が家の玄箱にもMTAが入った。
不正relayが気になるところ。

念のためチェックしておこう!

http://www.rbl.jp/svcheck.php

http://www.abuse.net/relay.html
でチェックできる。

ログを見てみると
====================================================================
postfix/smtpd[5297]: fatal: open database /etc/postfix/virtual.db: No such file or directory
postfix/master[2287]: warning: process /usr/libexec/postfix/smtpd pid 5297 exit status 1
postfix/master[2287]: warning: /usr/libexec/postfix/smtpd: bad command startup -- throttling
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
====================================================================

もちろんOKだった。

あれ? ログの時間が1時間ズレてるぞ?
システム時間がいつの間にかズレてるし。。。

投稿時間: 18:45

玄箱HGにMTA導入

先日構築したMTAの経験を基にpostfix+qpopper+dracに挑戦することにした。

postfixはパッケージにてインストール済みなので「/etc/postfix/main.cf」を先日設定した内容に基づき設定した。

portmapが必要になるので、インストールする
# yum install portmap

また、dumpも必要らしい。
# yum install dump
関連のパッケージもインストールされた。

dracのインストールも先日と同様に作業。
# cd /usr/local/src
# wget ftp://ftp.cc.umanitoba.ca/src/drac.tar.Z
# tar xvzf drac.tar.Z

Makefileを以下の個所を修正
================================
INSTALL = install
DEFS = -DSOCK_RPC -DFCNTL_LOCK -DGETHOST -DDASH_C
CC = gcc
CFLAGS = $(DEFS) -g
LDLIBS = -ldb
RPCGENFLAGS = -C -I
MANLIB = 3
MANADM = 8
================================

# make
# make install
# mkdir /usr/local/man/man3 (事前にない場合にだけ)
# mkdir /usr/local/man/man8 (事前にない場合にだけ)
# make install-man
# cp libdrac.a /usr/local/lib

dracd-setup.linuxの以下の個所を編集して起動スクリプトを用意します。
daemon /usr/local/sbin/rpc.dracd -i -e 15 &

※このあとは先日の内容と同じなので略。

dracを起動。
# /etc/rc.d/init.d/dracd start

dracの動作確認
# cd /usr/local/src/drac
# ./testing localhost 1.3.5.7
# strings /etc/mail/dracd.db
 または # db_dump -p /etc/mail/dracd.db

# strings /etc/mail/dracd.db
の場合は

1177658454
1.3.5.7

これだけ!

# db_dump -p /etc/mail/dracd.db
を行うと
-bash: db_dump: command not found
えら~

必要なパッケージをインストール
# yum install db4-utils

もう一回
# db_dump -p /etc/mail/dracd.db
VERSION=3
format=print
type=btree
db_pagesize=512
HEADER=END
1.3.5.7
1177658454
DATA=END

正常にでた!

「Maildir/」に対応したqpopperを使いたいが、後日対応と言うことで・・・・
今回は「/var/spool/mail」で行ってみよう!

作業領域に移動
# cd /usr/local/src
# wget http://www.ring.gr.jp/pub/net/mail/qpopper/qpopper4.0.9.tar.gz

Maildirに対応させる場合はパッチを取ってくる
# wget http://www.asteroid-b612.org/software/qpopper-mysql/qpopper-mysql-0.15-test.patch

その前にimapにも対応させたい
dovecotをインストールしてみた。
# yum install dovecot
# /etc/rc.d/init.d/dovecot start

では、qpopper~
# tar zxfv qpopper4.0.9.tar.gz
# cd qpopper4.0.9

Maildirを使う場合は次のパッチを当てる
# patch -p1 < ../qpopper-mysql-0.15-test.patch

オプションを指定。

# ./configure --with-drac=/usr/local/src/drac
※一行で記述

次に
# make

何もやっていないが、念のため綺麗にして
# make clean
# make install

xinet.dで起動させるので、/etc/xinetd.d/にpopperを作成して次の内容を記述
※そのままコピペ
======================================
service pop3
{
disable = no
socket_type = stream
wait = no
user = root
server = /usr/local/sbin/popper
server_args = -s -R
}
======================================
引数に意味で -s は受信時の詳細なログを記録するため。
-R はホスト名の逆引きを行わない。受信時間短縮させる場合。

# /etc/rc.d/init.d/xinetd restart

コレで下準備OK?

では実際にメールクライアントで送受信の確認して、完了っす。


次は「Maildir」対応と「apop」対応
ウィルス対策も必要だね。

投稿時間: 20:24

玄箱/ProにSATA2.5セット

空いた時間で玄箱/ProにSATA2.5のセットした。

ネジ位置もOK・・・・

今日はココまで!!

投稿時間: 21:28

玄箱/Pro ゲッツ!!

懲りずに玄箱/Proを通販でゲットしてしまった。
今回の玄箱/Proは標準でSATAらしい・・・

前々から使おうと思っていた2.5インチのHDDを使うことにしよう。
どうせ400MHz程度だし、HDDの性能を使い切ることは無い。
熱対策にもなるし、音も押さえられるはず・・・・

でも今回の玄箱/ProはCPUが変更になっている。
OSの選択も限られている。
※debianのみ?

はたして使いこなせるのだろうか??? (笑

投稿時間: 19:20

玄箱のCPUにヒートシンク取付

HotSaNICでHDDの温度管理を行っていると、夏場のケース内温度が気になる。
現在はHDD温度は34度前後をウロウロしている。
しかし、夏場は40度を超すに違いない!

その場合は「echo -n "]]]]" > /dev/ttyS1」で排気FANを高速化すれば良い。
気休め程度だがケース内温度は下がるはず。

しかし、CPUの熱暴走だけは防ぎたい。

っと言うことで、ヒートシンクを取り付ける事にした。
PCショップに適当な大きさのヒートシンクが無い。

メモリ用のヒートシンクを3つ付けてみた。

↓取付前
ヒートシンク取り付け前

↓取付後
ヒートシンク取り付け後

ピンぼけしてるし・・・・


投稿時間: 18:49

玄箱fedoraに「RRDTool」&「HotSaNIC」

HDDの温度管理やCPU負荷、そしてトラフィックを目視出来るようにRRDToolを導入することにした。

玄箱HGfedoraにも同じ物をインストールしたが、kuro-sataを使っているせいかHDDの温度計測が出来ない。

ここでは玄箱fedoraに入れたときの手順を残すことにする。

RRDTool&HotSaNIC

まず、HDDの温度を計測するにはsmartdでも可能だが、「RRDTool」&「HotSaNIC」ではちょいと難しい。
そこで「hddtemp」を使うことにした。

準備したもの・・・

・rrdtool-1.0.49.tar.gz
・hotsanic-0.5.0-pre5.tgz
・hddtemp
・HotSaNIC-hddtemp-module-040706.tar.gz

その前に「RRDTool」&「HotSaNIC」を使う環境を整える。
freetype-devel
gd-devel
libpng-devel
zlib-devel
が必須。

そして、rrdtool-1.0.49.tar.gzをconfigureするときに開発環境も必要だった。
確か、gcc関連のインストールが必要。

環境が整ったらhddtempをインストール
fedora6の場合、rpmで提供されている

いつものように
# yum install hddtemp

無事インストールOK

# /usr/sbin/hddtemp

きちんと認識して動く事を確認


rrdtoolやrrdtool-develもRPMで提供されているが、上手く動かない・・・
やはりソースからコンパイルが必要

適当なディレクトリで「rrdtool-1.0.49.tar.gz」を展開

# tar xvfz rrdtool-1.0.49.tar.gz
# cd rrdtool-1.0.49
# ./configure
# make
# make install
# make site-perl-install

次にrrdtoolのインストールされたディレクトリに移動してHotSaNICをインストール

# cd /use/local
# tar xvfz hotsanic-0.5.0-pre5.tgz
# cd HotSaNIC/modures
# tar xvfz HotSaNIC-hddtemp-module-040706.tar.gz









書くのが面倒になってきた・・・(゚ε゜;)

続きは後程・・・・・

続きを読む "玄箱fedoraに「RRDTool」&「HotSaNIC」" »

投稿時間: 21:37

玄箱FedoraにMT移植と思いきや、玄箱HGFedoraも構築(笑

っと言うことで、玄箱HGVineのDBバックアップ・コンテンツのバックアップを行い、玄箱HGもFedora化してしまった。

SQLも復旧。
無事、移植完了。

2台もFedoraが有っても仕方がない。
WEBやMailは玄箱HGに任せて、玄箱で遊びたい気分、
さて、次は何をやろうか~~

玄箱にCentOSのPPC版を入れてみたい。

ココを参考にすればCentOS PPC版も行けるような感じがする。
挑戦しようかな~

投稿時間: 20:11

玄箱FedoraにMT移植

玄箱FedoraにMTを移植するための準備を行う。

SQLにMySQLを使うため、必要なアプリケーションをインストール

# yum install mysql
mysql
perl-DBI

がインストールされた。

次に、serverをインストール

# yum install mysql-server
mysql-server
perl-DBD-MySQL

これで、準備OK
次に起動。

# /etc/rc.d/init.d/mysqld start
# chkconfig mysqld on

ついでにPostgreSQLもインストールしておこう

# yum install postgresql
postgresql

# yum install postgresql-server
postgresql-server

# yum install perl-DBD-Pg
perl-DBD-Pg

# /etc/rc.d/init.d/postgresqld start

無事に起動。
これで下準備OKです。


玄箱HGVineのSQLをバックアップし、玄箱Fedoraに移植する。
この作業はWebminでやってみよう!

投稿時間: 16:26

玄箱FedoraでS・M・A・R・Tを使ってみよう

先にインストールした玄箱LinuxではS・M・A・R・Tを使い、HDDの監視を行っていた。

同じように監視してみよう。

関係の有るようなパッケージをインストール。

# yum install smart

インストールされるパッケージは2つ

smart-0.42-40.fc6
fedora-package-config-smart-6-8

インストールするも、動かない。

Vineと同じくsmartmontoolsが必要らしい。

# yum install smartmontools

関連のパッケージもインストールされる。
smartmontools
cryptsetup-luks
dbus
dbus-glib
dbus-python
hal
hwdata
kbd
libgcrypt
libgpg-error
libusb
libvolume_id
libxml2-python
pciutils
pm-utils

おーー動いた。
当たり前か!!

Temperature Celsius 36

HDDの温度は36度。 良い感じだね。(冬だから・・・)

投稿時間: 00:37

玄箱FedoraでMTの準備

久しぶりの更新

玄箱FedoraにMTを仕込む準備をする。

素のFedoraに必要なパッケージをインストールする。

perl-Digest-SHA1-2.11-1.2.1.ppc.rpm
perl-Convert-ASN1-0.20-1.1.noarch.rpm
perl-Class-ErrorHandler-0.01-3.fc6.noarch.rpm
perl-Class-Loader-2.03-3.fc6.noarch.rpm
perl-Convert-PEM-0.07-4.fc6.noarch.rpm
perl-Crypt-DES-2.05-3.fc6.ppc.rpm
perl-Crypt-DES_EDE3-0.01-4.fc6.noarch.rpm
perl-Crypt-DSA-0.14-3.fc6.noarch.rpm
perl-Crypt-Random-1.25-2.fc6.noarch.rpm
perl-Data-Buffer-0.04-3.fc6.noarch.rpm
perl-Math-Pari-2.010709-1.fc7.ppc.rpm

ImageMagick-6.2.8.0-3.fc6.1.ppc.rpm
GConf2-2.14.0-8.fc6.ppc.rpm
ORBit2-2.14.3-4.fc6.ppc.rpm
alsa-lib-1.0.12-2.fc6.ppc.rpm
atk-1.12.2-1.fc6.ppc.rpm
audiofile-1:0.2.6-5.ppc.rpm
audit-libs-python-1.3-2.fc6.ppc.rpm
avahi-0.6.15-1.fc6.ppc.rpm
avahi-glib-0.6.15-1.fc6.ppc.rpm
cairo-1.2.6-1.fc6.ppc.rpm
chkfontpath-1.10.1-1.1.ppc.rpm
cups-libs-1.2.7-1.5.fc6.ppc.rpm
diffutils-2.8.1-15.2.2.ppc.rpm
esound-0.2.36-3.ppc.rpm
fontconfig-2.4.1-3.fc6.ppc.rpm
gamin-0.1.7-8.fc6.ppc.rpm
gd-2.0.33-9.3.fc6.ppc.rpm
ghostscript-8.15.3-1.fc6.ppc.rpm
ghostscript-fonts-5.50-13.1.1.ppc.rpm
gnome-keyring-0.6.0-1.fc6.ppc.rpm
gnome-mime-data-2.4.2-3.1.ppc.rpm
gnome-mount-0.5-2.fc6.ppc.rpm
gnome-vfs2-2.16.2-2.fc6.ppc.rpm
gnutls-1.4.1-2.ppc.rpm
gtk2-2.10.4-10.fc6.ppc.rpm
hicolor-icon-theme-0.9-2.1.ppc.rpm
kernel-headers-2.6.18-1.2869.fc6.ppc.rpm
lcms-1.15-1.2.2.ppc.rpm
libFS-1.0.0-3.1.ppc.rpm
libICE-1.0.1-2.1.ppc.rpm
libIDL-0.8.7-1.fc6.ppc.rpm
libSM-1.0.1-3.1.ppc.rpm
libX11-1.0.3-5.fc6.ppc.rpm
libXau-1.0.1-3.1.ppc.rpm
libXcursor-1.1.7-1.1.ppc.rpm
libXdmcp-1.0.1-2.1.ppc.rpm
libXext-1.0.1-2.1.ppc.rpm
libXfixes-4.0.1-2.1.ppc.rpm
libXfont-1.2.2-1.fc6.ppc.rpm
libXft-2.1.10-1.1.ppc.rpm
libXi-1.0.1-3.1.ppc.rpm
libXinerama-1.0.1-2.1.ppc.rpm
libXpm-3.5.5-3.ppc.rpm
libXrandr-1.1.1-3.1.ppc.rpm
libXrender-0.9.1-3.1.ppc.rpm
libXres-1.0.1-3.1.ppc.rpm
libXt-1.0.2-3.1.fc6.ppc.rpm
libart_lgpl-2.3.17-4.ppc.rpm
libbonobo-2.16.0-1.fc6.ppc.rpm
libbonoboui-2.16.0-1.fc6.ppc.rpm
libcroco-0.6.1-2.1.ppc.rpm
libdaemon-0.10-3.2.ppc.rpm
libfontenc-1.0.2-2.1.ppc.rpm
libglade2-2.6.0-2.ppc.rpm
libgnome-2.16.0-4.fc6.ppc.rpm
libgnomecanvas-2.14.0-4.1.ppc.rpm
libgnomeui-2.16.0-4.fc6.ppc.rpm
libgsf-1.14.1-7.ppc.rpm
librsvg2-2.16.1-1.fc6.ppc.rpm
libselinux-python-1.33.2-3.fc6.ppc.rpm
libsemanage-1.6.17-1.ppc.rpm
libtiff -3.8.2-6.fc6.ppc.rpm
libutempter-1.1.4-3.fc6.ppc.rpm
libwmf-0.2.8.4-10.ppc.rpm
libwnck-2.16.0-4.fc6.ppc.rpm
libxslt-1.1.18-1.FC6.ppc.rpm
notification-daemon-0.3.5-6.ppc.rpm
pango-1.14.8-1.fc6.ppc.rpm
pkgconfig-1:0.21-1.fc6.ppc.rpm
policycoreutils-1.33.6-3.fc6.ppc.rpm
shared-mime-info-0.19-1.ppc.rpm
startup-notification-0.8-4.1.ppc.rpm
ttmkfdir-3.0.9-22.ppc.rpm
urw-fonts-2.3-6.1.1.ppc.rpm
xorg-x11-filesystem-7.1-2.fc6.ppc.rpm
xorg-x11-font-utils-7.1-2.ppc.rpm
xorg-x11-xfs-1.0.2-3.1.ppc.rpm
ImageMagick-perl-6.2.8.0-3.fc6.ppc.rpm
perl-HTML-Parser-3.55-1.fc6.ppc.rpm
perl-HTML-Tagset-3.10-2.1.1.ppc.rpm
perl-XML-LibXML-1.58-2.2.2.1.ppc.rpm
perl-XML-LibXML-Common-0.13-8.2.2.ppc.rpm
perl-XML-NamespaceSupport-1.09-1.2.1.ppc.rpm
perl-XML-SAX-0.14-2.ppc.rpm

ここでもGET可能。
http://www.fedoraproject.org/extras/development/ppc/


ちょっと数が多いが、もれなくインストール。

環境が整った。
最終セッティングは後ほど・・・・・。

投稿時間: 00:12

玄箱Fedora化のNTP

サクッとググったら出てきた。

日本のタイムゾーンに設定すれば良いらしい!

# ln -s /usr/share/zoneinfo/Japan localtime

これで良いらしい。

念のため、ハードウェアクロックも合わす。

# clock -w

これでOKだな。

Vine3.1の時より、素直に動くような感じがする。

投稿時間: 21:54

玄箱Fedora化

久々の書き込み。

玄箱(通常版)をVine3.1化して使っていたが、玄箱HGも同じVine3.1なのでつまらない・・・。
そこで、Vine4.0化を行おうとググっていると「FC6化」のサイトを発見。
色々調べると、簡単にできるらしい。

って言うと事で、ここを参考にFC6化を計画。
簡単に仕上げたいのでこっちで作業を行った。

玄箱からHDDを取り出し、Vine3.1化されたHDDをフォーマット。
その後、玄箱へ戻す。
手順に従い、パーティションを切りインストール。
30分程度の作業で、完了。
無事FC6化された。

普段CentOS4やRedhatES4を使っているので、何となくこっちの方が使いやすいような~~

ん?待てよ!!

相当時間がずれている。
NTPで時間修正。

あら? 時間が合うとセッションが切れる。
再起動していやがる。

再度、SSHで接続。
NTPD起動。

しばらくすると、セッションが切れる。
あらら・・・

NTPDを起動しなければ、セッションも切れず継続的に作業出来る。
時間関連のどこかで、何かが起きている。

この原因追及は、後ほどにしよう。

投稿時間: 01:19

玄箱の「shutdown」「reboot」を有効にする

玄箱で「shutdown -h now」を行うことが無かったが、」「reboot」はたまに行うことがある。
今までは、本体の電源スイッチで「off」「on」を行っていたが、作業する場所と玄箱の設置場所が違うため少々面倒。

そこで、調べてみると「/etc/init.d/halt」に数行足すことで可能になるらしい。

# vi /etc/init.d/halt
==================================================
# See how we were called.
case "$0" in
*halt)
message=$"Halting system..."
command="halt"
echo -n "EEEE" > /dev/ttyS1 ← ココ
;;
*reboot)
message=$"Please stand by while rebooting the system..."
command="reboot"
echo -n "CCCC" > /dev/ttyS1 ← ココ
;;
*)
echo $"$0: call me as 'rc.halt' or 'rc.reboot' please!"
exit 1
;;
esac
==================================================
これだけで可能になるらしい。

ためしに「reboot」を入力

無事、再起動が出来た。

投稿時間: 20:04

新環境へウィルス対策

新しい構成の玄箱HGにウィルス対策を行っていなかった。

面倒なのでパッケージでインストールを行った。
参考サイト
簡単で良いね。

これで安心!!

投稿時間: 01:27

玄箱のバージョンアップ 其の参 「バックアップ&レストア」

いや~
久しぶりの書き込み。

新しい構成で、新規玄箱Serverを構築していた。

Vine3.1までUPして一通りのTOOLも入れた。
BLOGも復旧。

今回のHERD構成だが、以下のようにセットしてみた。

[玄箱HG]+[kuro-sata]+[SATA HDD]

こんな組み合わせにしてみた。

当初は2.5インチのSATAの予定だったが、2.5インチ→3.5インチ変換マウンターを利用したが、[kuro-sata]の取り付け位置が合わない。
干渉してしまうため断念した。
以前に他の用事で利用する目的で購入した「HDS722516VLSA80」を使ってみた。

発熱も以前のE-IDEタイプよりも平均して2-3度低く、騒音も少ないように感じる。

NTPServerも正常に動くようになったし、今までに無く調子良く動いている。

次は、通常の玄箱で「サインはVGA」を動かす準備をしよう・・・・。

投稿時間: 04:15

玄箱のバージョンアップ 其の弐

先日注文してしまった玄箱のパーツが届いた。

「kuro-sata」、「サインはVGA(青)」。
手持ちの2.5インチSATAで役者は揃った。

現在、玄箱は2種類。
このブログで使っているのは玄箱HG(以下、玄箱HG)。
予備(遊び用)で通常の玄箱(以下、玄箱)もある。

WEBServerとメールServerだけに使うなら玄箱で十分。
VGAをつけておもちゃにするには最低玄箱HGのPowerが必要??

現在、玄箱HGについているHDDを玄箱に入れ替えて現在の環境を引き継がせ、遊び用に玄箱HGを使う。

いやいや・・・・

通常の運用でPower不足はストレスになる。
WEBもメールもDBも動かす。

いや~~ 参った。

通常の運用でも、遊びでも玄箱HGが欲しい・・・・。

いや? 待てよ。

VGAをつけて遊ぶって事は、debianにしないと行けない・・・
って事は、PPCはCPUでなくても良いはず・・・。

266MHzな玄箱HGよりも、400MHzのLS-GLでも良いのでは??

  ・
  ・
  ・

変なことを考えてしまった。
気が付いたら、BUFFALOのサイトを見ていた。

とりあえず週末まで我慢して、それまでに色々考えみよう。
購入の件じゃないよ。

組み合わせの件です!!

投稿時間: 00:07

玄箱のバージョンアップ?

ココのところ更新を怠っているが、サボっているわけではない・・・

さっき、ネットで玄箱を調べていたら、こんなものを見つけた。
「kuro-sata」

我が家の玄箱のHDDはIDEな120GB
比較的発熱の少ないHDDだが、温度は低いほうが良い筈。

そういえば、以前に間違って2.5インチ(ノートPC用に・・・)のSATAを買ってしまった。
約1年も眠っている。

3.5インチよりも発熱は少ないはず・・・

ディスクアクセスが多少遅くても、PPC266MHzなCPUでは使い切れないスペックの筈。

  ・
  ・
  ・

「kuro-sata」欲しい・・・。

えぃ! 買ってしまえ!!

今月号のLinuxWorldで玄箱に「サインはVGA」を付けていた。

次いでに買ってしまえ~~~

今日の散在でした。

投稿時間: 00:45

玄箱のNTP

ブログを投稿する時間と掲載される時間のズレがあるのに気付いた。
え?
NTPを立ち上げているのに何故?

早速NTPコマンドで確認してみる。
# ntpq -p

「*」や「+」が付いていない。
NTPDが正常に動いていないようだ。

強制的に時間を合わせてみる。
# /etc/rc.d/init.d/ntpd stop
# ntpdate ntp1.jst.mfeed.ad.jp

時間を合わせたところで、再度NTPDを立ち上げてみる。
# /etc/rc.d/init.d/ntpd start
# ntpq -p
==============================================================================
ntp1.jst.mfeed. 210.173.160.56 2 u 3 64 1 15.347 2523.99 0.002
ntp.nc.u-tokyo. .GPS. 1 u 2 64 1 15.570 2527.38 0.002

NTPDを立ち上げたばかりなので、同期するはずが無い・・・。
数十分待つことにしよう。

  ・
  ・
  ・
  ・
  ・

そろそろかな?
# ntpq -p
ntp1.jst.mfeed. 210.173.160.56 2 u 201 1024 77 15.166 2744.45 1691.59
ntp.nc.u-tokyo. .GPS. 1 u 196 1024 77 15.000 6126.01 2986.72

あら?
同期していない。
NTPは同期に時間が掛かる場合がある。
一晩待ってみよう。

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

って事で、同期の確認をするが同期していない。
何かがおかしい。

ググッて見ると、玄箱の発振子の制度が悪いらしい。
いくら制度が悪いといっても時間が狂ってしまうのは困る。
そこで再度ググッて見る。

「adjtimex」を使うことで、強制的に時間を合わせているようだ。
しかし、今は時間が無い。
この作業は後ほど行うとして、応急処置を行うことにしよう。

cronに書いて1時間ごとに強制的にあわせよう(笑

# crontab -e
0 * * * * ntpdate ntpdate ntp1.jst.mfeed.ad.jp

を追加。
しばらくはこれでごまかそう・・・・。

投稿時間: 00:08

玄箱にS・M・A・R・Tで安全対策

玄箱でウィルス対策を行っている最中だが、ふと思ったことがあった。

玄箱はHDDが1本
FANは付いていると言っても、HDDを効率良く冷却しているかがわからない。
そこで、S・M・A・R・Tでチェックすることにしよう。

いつものように・・・
# apt-get install smart

該当が無い。
もしかして名称が違うのかと思い、FTPサイトにて確認。
「smartmontools」と言うパッケージになっているらしい。
そこで再度apt-get
# apt-get install smartmontools

無い(ーー;)

再度FTPサイトで確認すると、i386版は用意されているがppc版は無い。
そこで「SRPM」をゲットしてrebuildすることにした。

# wget http://ftp.kddilabs.jp/pub/Linux/packages/Vine/apt/3.1/SRPMS.plus/
smartmontools-5.36-1vl1.src.rpm
# rpm -ivv smartmontools-5.36-1vl1.src.rpm
# cd /usr/src/vine/SPECS
# rpmbuild -bb smartmontools.spec

errorが出る。
libtoolize が必要と警告がでる。

そこで、パッケージを探してみる。
該当するのはlibtoolらしい。
# apt-get install libtool

すると、依存関係でautomakeもインストールされるらしい。

再度rebuild
# rpmbuild -bb smartmontools.spec

問題なくrebuild出来た。
smartmontools-5.36-1vl1.ppc.rpm

早速インストール
# cd /usr/src/vine/rpms/ppc
# rpm -ivh smartmontools-5.36-1vl1.ppc.rpm

インストール完了。

早速チェックする。
# smartctl -a /dev/hda
smartctl version 5.36 [powerpc-unknown-linux-gnu] Copyright (C) 2002-6 Bruce Allen
Home page is http://smartmontools.sourceforge.net/

=== START OF INFORMATION SECTION ===
Model Family: Maxtor DiamondMax Plus 9 family
Device Model: Maxtor 6Y120P0
Serial Number: Y3K4KKZE
Firmware Version: YAR41BW0
User Capacity: 122,942,324,736 bytes
Device is: In smartctl database [for details use: -P show]
ATA Version is: 7
ATA Standard is: ATA/ATAPI-7 T13 1532D revision 0
Local Time is: Tue Sep 19 14:11:51 2006 JST
SMART support is: Available - device has SMART capability.
SMART support is: Enabled

=== START OF READ SMART DATA SECTION ===
SMART overall-health self-assessment test result: PASSED

General SMART Values:
Offline data collection status: (0x82) Offline data collection activity
was completed without error.
Auto Offline Data Collection: Enabled.
Self-test execution status: ( 39) The self-test routine was interrupted
by the host with a hard or soft reset.
Total time to complete Offline
data collection: ( 242) seconds.
Offline data collection
capabilities: (0x5b) SMART execute Offline immediate.
Auto Offline data collection on/off support.
Suspend Offline collection upon new
command.
Offline surface scan supported.
Self-test supported.
No Conveyance Self-test supported.
Selective Self-test supported.
SMART capabilities: (0x0003) Saves SMART data before entering
power-saving mode.
Supports SMART auto save timer.
Error logging capability: (0x01) Error logging supported.
No General Purpose Logging support.
Short self-test routine
recommended polling time: ( 2) minutes.
Extended self-test routine
recommended polling time: ( 54) minutes.

SMART Attributes Data Structure revision number: 16
Vendor Specific SMART Attributes with Thresholds:
ID# ATTRIBUTE_NAME FLAG VALUE WORST THRESH TYPE UPDATED WHEN_FAILED RAW_VALUE
3 Spin_Up_Time 0x0027 203 202 063 Pre-fail Always - 16177
4 Start_Stop_Count 0x0032 253 253 000 Old_age Always - 78
5 Reallocated_Sector_Ct 0x0033 253 253 063 Pre-fail Always - 0
6 Read_Channel_Margin 0x0001 253 253 100 Pre-fail Offline - 0
7 Seek_Error_Rate 0x000a 253 252 000 Old_age Always - 0
8 Seek_Time_Performance 0x0027 253 247 187 Pre-fail Always - 58935
9 Power_On_Minutes 0x0032 189 189 000 Old_age Always - 438h+20m
10 Spin_Retry_Count 0x002b 253 252 157 Pre-fail Always - 0
11 Calibration_Retry_Count 0x002b 253 252 223 Pre-fail Always - 0
12 Power_Cycle_Count 0x0032 253 253 000 Old_age Always - 89
192 Power-Off_Retract_Count 0x0032 253 253 000 Old_age Always - 0
193 Load_Cycle_Count 0x0032 253 253 000 Old_age Always - 0
194 Temperature_Celsius 0x0032 253 253 000 Old_age Always - 42
195 Hardware_ECC_Recovered 0x000a 253 252 000 Old_age Always - 40495
196 Reallocated_Event_Count 0x0008 253 253 000 Old_age Offline - 0
197 Current_Pending_Sector 0x0008 253 253 000 Old_age Offline - 0
198 Offline_Uncorrectable 0x0008 253 253 000 Old_age Offline - 0
199 UDMA_CRC_Error_Count 0x0008 199 199 000 Old_age Offline - 0
200 Multi_Zone_Error_Rate 0x000a 253 252 000 Old_age Always - 0
201 Soft_Read_Error_Rate 0x000a 253 252 000 Old_age Always - 12
202 TA_Increase_Count 0x000a 253 052 000 Old_age Always - 0
203 Run_Out_Cancel 0x000b 253 252 180 Pre-fail Always - 10
204 Shock_Count_Write_Opern 0x000a 253 252 000 Old_age Always - 0
205 Shock_Rate_Write_Opern 0x000a 253 252 000 Old_age Always - 0
207 Spin_High_Current 0x002a 253 252 000 Old_age Always - 0
208 Spin_Buzz 0x002a 253 252 000 Old_age Always - 0
209 Offline_Seek_Performnce 0x0024 189 189 000 Old_age Offline - 0
99 Unknown_Attribute 0x0004 253 253 000 Old_age Offline - 0
100 Unknown_Attribute 0x0004 253 253 000 Old_age Offline - 0
101 Unknown_Attribute 0x0004 253 253 000 Old_age Offline - 0

SMART Error Log Version: 1
No Errors Logged

当然のごとく、今は問題ない。

一般的は使い方でオプションの指定がある
=====================================
-a すべての情報を表示する。
-i ハードディスクのS.M.A.R.T.サポート状況を表示する。
-l エラーのログを表示する。
-v 温度やシークエラーなどの状況を表示する。
-t テストを実行する。
-h オプション一覧と使用例を表示する。 ヘルプですね。
=====================================

しかし、vineのsmartmontoolsは若干違うようだ。
「-v」が、smartmontoolsでは「-A」になっているようです。

再度、見てみる。
# smartctl -A /dev/hda
smartctl version 5.36 [powerpc-unknown-linux-gnu] Copyright (C) 2002-6 Bruce Allen
Home page is http://smartmontools.sourceforge.net/

=== START OF READ SMART DATA SECTION ===
SMART Attributes Data Structure revision number: 16
Vendor Specific SMART Attributes with Thresholds:
ID# ATTRIBUTE_NAME FLAG VALUE WORST THRESH TYPE UPDATED WHEN_FAILED RAW_VALUE
3 Spin_Up_Time 0x0027 203 202 063 Pre-fail Always - 16177
4 Start_Stop_Count 0x0032 253 253 000 Old_age Always - 78
5 Reallocated_Sector_Ct 0x0033 253 253 063 Pre-fail Always - 0
6 Read_Channel_Margin 0x0001 253 253 100 Pre-fail Offline - 0
7 Seek_Error_Rate 0x000a 253 252 000 Old_age Always - 0
8 Seek_Time_Performance 0x0027 253 247 187 Pre-fail Always - 59034
9 Power_On_Minutes 0x0032 189 189 000 Old_age Always - 438h+36m
10 Spin_Retry_Count 0x002b 253 252 157 Pre-fail Always - 0
11 Calibration_Retry_Count 0x002b 253 252 223 Pre-fail Always - 0
12 Power_Cycle_Count 0x0032 253 253 000 Old_age Always - 89
192 Power-Off_Retract_Count 0x0032 253 253 000 Old_age Always - 0
193 Load_Cycle_Count 0x0032 253 253 000 Old_age Always - 0
194 Temperature_Celsius 0x0032 253 253 000 Old_age Always - 42
195 Hardware_ECC_Recovered 0x000a 253 252 000 Old_age Always - 40495
196 Reallocated_Event_Count 0x0008 253 253 000 Old_age Offline - 0
197 Current_Pending_Sector 0x0008 253 253 000 Old_age Offline - 0
198 Offline_Uncorrectable 0x0008 253 253 000 Old_age Offline - 0
199 UDMA_CRC_Error_Count 0x0008 199 199 000 Old_age Offline - 0
200 Multi_Zone_Error_Rate 0x000a 253 252 000 Old_age Always - 0
201 Soft_Read_Error_Rate 0x000a 253 252 000 Old_age Always - 18
202 TA_Increase_Count 0x000a 253 052 000 Old_age Always - 0
203 Run_Out_Cancel 0x000b 253 252 180 Pre-fail Always - 10
204 Shock_Count_Write_Opern 0x000a 253 252 000 Old_age Always - 0
205 Shock_Rate_Write_Opern 0x000a 253 252 000 Old_age Always - 0
207 Spin_High_Current 0x002a 253 252 000 Old_age Always - 0
208 Spin_Buzz 0x002a 253 252 000 Old_age Always - 0
209 Offline_Seek_Performnce 0x0024 189 189 000 Old_age Offline - 0
99 Unknown_Attribute 0x0004 253 253 000 Old_age Offline - 0
100 Unknown_Attribute 0x0004 253 253 000 Old_age Offline - 0
101 Unknown_Attribute 0x0004 253 253 000 Old_age Offline - 0

こんな感じで表示される。

温度のみ出力したい場合は・・・
# smartctl -a /dev/hda | grep Temp
194 Temperature_Celsius 0x0032 253 253 000 Old_age Always - 42

これを見ると、現在42℃って事ですね。
玄箱で使っているHDDは「Maxtor 6Y120P0」でデータシートを見てみると動作時の温度が「5~55」となっている。
もっと温度を下げたいところだが、許容範囲内なので問題はないでしょう。
時間があるときにでも、玄箱内部の熱対策を行うことにしよう。
※排気FANの改善(交換)
※HDDやCPUの廃熱改善

次にやらなければならないのが、問題が出る前に何かしらの予兆があるはず。
それをデーモンで監視して、アラートを出すようにすれば完全にクラッシュする前にデータを救う事が出来るでしょう。

そこで、次のような設定を行いました。

# vi /etc/smartd.conf

  #/dev/hdc -H -m admin@example.com
となっている所のコメントを外して修正する
  /dev/hda -H -m root

そしてデーモンを自動起動。
# chkconfig smartd on

デーモンスタート
# /etc/rc.d/init.d/smartd start


これでOKかな?
でも、メールの設定を行っていないのでアラートは飛んできませんね ^^;

投稿時間: 23:58

玄箱でウィルス対策 インストール其の参

問題なく「clamav」のインストールが出来たので、管理を簡単にする上でwebminに「Clam Antivirus」を入れて、尚且つ日本語対応にしてみよう。

先ずは、「Clam Antivirus」の日本語についてググッてみよう。
するとHIT。
Marijuanaさんのサイトに日本語パッチがあるらしい。

早速、clamd_pack.tar.gzをダウンロードして解凍。
READMEを見てみると「wbmclamav0.6.2」「ClamAV 0.87.1以上」との内容。

最新バージョンは「wbmclamav-0.7.1」となっているが、READMEでは「wbmclamav0.6.2」になっているので、あえて「wbmclamav0.6.2」をインストールすることにする。

おっと、その前に「HTML::Entities」が必要になるとの事なので、CPANから「HTML::Entities」をもってきてインストール

ダウンロード後、webminの「Webmin」→「Webminの設定」→「Webminモジュール」にてインストールを行う。

その後、日本語パッチを当てる。
# tar xvfz clamd_pack.tar.gz
# cd clamd_pack
# cp ja_JP.euc /usr/libexec/webmin/clamav/lang/

これで日本語OK
Clam Antivirusのモジュール設定を行う。

っが、「Date::Manip」と「Compress::Zlib」が足りたいと警告。

いつものようにCPANからもってくる。

これで管理が簡単になる?

投稿時間: 00:26

玄箱でウィルス対策 インストール其の弐

昨日に引き続き設定作業を行う。

clamd設定
# vi /usr/local/etc/clamd.conf

#Example →コメントアウトする。
LogSyslog      →コメントアウトを消す
LogFile /var/log/clamd.log →コメントアウトを消してディレクトリを変更
FixStaleSocket   →コメントアウトを消す
MaxThreads 10   →コメントアウトを消す
User clamav    →コメントアウトを消して「clamav」に変更

ウィルス・データベース更新時のログファイルを生成しておく。
# touch /var/log/clam-update.log
# chown clamav. /var/log/clam-update.log
# touch /var/log/clamscan.log
# chown clamav. /var/log/clamscan.log
# touch /var/log/clamd.log
# chown clamav. /var/log/clamd.log

念のため、ログが吐き出されるかを確認。
# /usr/local/bin/freshclam --log=/var/log/clam-update.log
# ls /var/log/clam-update.log
-rw-r--r-- 1 clamav clamav 375 Sep 17 05:13 /var/log/clam-update.log

正常に吐き出されている・・・・。

Cronに登録しましょう
#crontab -u clamav -e
0 */3 * * * /usr/local/bin/freshclam --quiet -l /var/log/clam-update.log

非力は玄箱なので、3時間毎の更新にしておこう。

デーモンの起動サンプルスクリプトをコピーする。
# cp contrib/init/RedHat/clamd /etc/rc.d/init.d/
# chmod 744 /etc/rc.d/init.d/clamd
# chkconfig --add clamd
# chkconfig clamd on

起動してみる。
# /etc/rc.d/init.d/clamd start

確認してみる。
# ps axf
2862 ? S 0:00 /usr/local/sbin/clamd

こんな感じで出ていればOK

今日はココまで!!

投稿時間: 05:28

玄箱でウィルス対策 インストール其の壱

玄箱をメールServerにしようと考えているが、その前にウィルス対策を行っておこうと思う。

玄箱のCPUがご存知の通りPPC。
PPC版Linuxとウィルスでググッて見るが、導入している実績が少ないようだ。
その中で、最も多いウィルス駆除が「clamav」

今まではSOPHOSを使っていたが、PPCで使えないようだ。
仕方が無いので「clamav」に挑戦してみよう。

早速、http://www.clamav.net からダウンロード。

インストールを行う。
参考にさせていただいたサイトは「Hodakaの居場所」「Clam Antivirusに関するメモ」「釣ったよ!」を主に参考にさせていただきました。

 あざ~~す!!

今回ダウンロードしたバージョンは「clamav-0.88.4.tar.gz」

先ずはグループとユーザーを作成
# groupadd clamav
# useradd -g clamav -s /bin/false -c "Clam AntiVirus" clamav

作業を行うディレクトリに移動する。
# /usr/local/src

ソースをダウンロード
# wget http://keihanna.dl.sourceforge.net/sourceforge/clamav/clamav-0.88.4.tar.gz

解凍する
# tar xvfz clamav-0.88.4.tar.gz

所有者をrootに変更
# chown -R root:root clamav-0.88.4

makeしてinstall
# cd clamav-0.88.4
# ./configure
# make
# make install

無事installが終わったら設定してワクチンをUPDATE

# vi /usr/local/etc/freshclam.conf
Example  →をコメントアウト。
DNSDatabaseInfo current.cvd.clamav.net  →コメントアウトを消す
DatabaseMirror db.jp.clamav.net   →コメントアウトを消して修正
DatabaseMirror database.clamav.net  →コメントアウトを消す
LogSyslog  →ログに残すのでコメントアウトを消す
DatabaseOwner clamav  →コメントアウトを消す
NotifyClamd  →コメントアウトを消す

そしてUPDATE
# /usr/local/bin/freshclam -v

正常にスキャンできるかを確認。 すべてのディレクトリをスキャンしてみる。
# clamscan -r /

すげー時間が掛かったが、問題なく動いているようだ。

今日はココまで (-_-)zzz

投稿時間: 01:30

玄箱にPHPアクセラレータ導入 其のⅡ BenchMark編

eAcceleratorも導入できたので、実力を試してみる。

cubi9.comのココを参考にベンチマークを取るための準備をする。

お手本通りに、test.phpを作成

===================================
<?php
require_once "Benchmark/Timer.php";
$timer = new Benchmark_Timer;
$timer->start();
$timer->setMarker('Mark 1');
for($i = 0; $i < 10; $i++) {
include("a.inc");
}
$timer->setMarker('Mark 2');
for($i = 0; $i < 10; $i++) {
include("b.inc");
}
$timer->setMarker('Mark 3');
for($i = 0; $i < 10; $i++) {
include("c.inc");
}
$timer->stop();
$timer->display();
?>
===================================
※一部消えてしまうので、大文字で表記しています。

次に読み込む為のデータの作成。

===================================
<?php
$a = 1;

  ・
  ・
  ・    3万行分作成
  ・
  ・

$a = 1;
?>
===================================

これを、「a.inc」「b.inc」「c.inc」として保存。

作ったFILEを玄箱に上げて、test.phpにアクセス。

何も出ない・・・・
スクリプトの記述を見ても間違いは無い。
何度やっても、出ない・・・・^_^;

お~~ 1つ作業が抜けている。
PHP Paer の BenchMark が無いようだ。

早速、作業。
# /usr/bin/pear install Benchmark

んで、test.phpにアクセス。

でたでたでた~~~

早いのか、遅いのか解らない・・・
control.phpを確認すると、キャッシュ用の16MB をすべて使い切っている。

そこで、php.iniに昨日書き足した部分をコメントアウト。
eAcceleratorが無い状態で再度テスト。

おー 遅い。

やはり、eAccelerator導入でこれだけ変る。
eAcceleratorのキャッシュを16MBから32MBに上げればもっと早くなる??
このテストは次回暇なときにでも行おう。
 

投稿時間: 23:57

玄箱にPHPアクセラレータ導入

非力ば玄箱HGに少しでも快適にアクセスできるようにアクセラレータを導入することにした。

今まではPHPAなる物を導入していたが、PPCな玄箱では使えないようだ。
※PPC版もあるようだが、glibc-2.3.3らしく今回は使えない。。。

そこで、他のアクセラレータを導入するべく、ググッてみる。

様々なアクセラレータが存在するようたが、ネットでの評判が良い"eAccelerator"を導入することにする。

参考にYosiさんの「Vine Linuxで自宅サーバー」を参考にさせていただいた。

早速最新版のeaccelerator-0.9.5-rc1.tar.bz2をゲット。

wgetでダウンロードする
# wget http://jaist.dl.sourceforge.net/sourceforge
/eaccelerator/eaccelerator-0.9.5-rc1.tar.bz2  ← 実際は1行で入力

解凍する
# tar zxvf eaccelerator-0.9.5-rc1.tar.bz2
# cd eaccelerator-0.9.5-rc1

phpizeの在り処を探す・・・
# find / -name phpize -print
     無いようだ・・・。

apt-getでdevelをインストール
# apt-get install php-devel

再度、phpizeを探す
# find / -name phpize -print
/usr/bin/phpize
      あった!

phpizeを実行する。
# /usr/bin/phpize
Configuring for:
PHP Api Version: 20020918
Zend Module Api No: 20020429
Zend Extension Api No: 20050606

php-configを探す。
# find / -name php-config -print
/usr/bin/php-config
     あった。

準備が整ったのでconfigureを行う。
# ./configure --enable-eaccelerator=shared
--with-php-config=/usr/bin/php-config  ← 実際は1行で入力

  ・
  ・
  ・
  ・
  ・

checking for best semaphores type... configure: error: "You need to pass the
user id eaccelerator will be running under when using sysvipc semaphores"
と言うエラーが出て怒られる。
実行するユーザーの指定が必要なのか?
そこで、useridを追加して再度実行
# ./configure --enable-eaccelerator=shared --with-php-config=/usr/bin/php-config --with-eaccelerator-userid=apache

お~無事に終わった。
次に・・・make
# make

これもclearではinstall
# make install
Installing shared extensions: /usr/lib/php4/

へ? これだけ?

# ls /usr/lib/php4/eaccelerator.so
/usr/lib/php4/eaccelerator.so*
     確認OK

キャッシュを確認(付属のWEBインターフェイス)するためのphpをコピーする。
# cp control.php /home/httpd/html/

キャッシュディレクトリを作成
# mkdir /tmp/eaccelerator

アクセス権限をapacheに変更
# chown apache:apache /tmp/eaccelerator/

php.iniの修正(編集)
# vi /etc/php.ini

一番最後に追加する。

[eAccelerator]
zend_extension = "/usr/lib/php4/eaccelerator.so"
eaccelerator.shm_size = "16"
eaccelerator.cache_dir = "/tmp/eaccelerator"
eaccelerator.enable = "1"
eaccelerator.optimizer = "1"
eaccelerator.check_mtime = "1"
eaccelerator.debug = "0"
eaccelerator.filter = ""
eaccelerator.shm_max = "0"
eaccelerator.shm_ttl = "0"
eaccelerator.shm_prune_period = "0"
eaccelerator.shm_only = "0"
eaccelerator.compress = "1"
eaccelerator.compress_level = "9"
eaccelerator.keys = "shm_and_disk"
eaccelerator.sessions = "shm_and_disk"
eaccelerator.content = "shm_and_disk"

んで、apacheの再起動。

組み込みの確認はinfo.phpを作成して確認してみる。

# cd /home/http/html
# vi info.php

 <? phpinfo(); ?>  ← 「<」&「>」は半角英数 

を保存して、WEBで確認。
http://ドメインまたはIPアドレス/info.php

================================================
This program makes use of the Zend Scripting Language Engine:
Zend Engine v1.3.0, Copyright (c) 1998-2004 Zend Technologies
================================================
と言う内容から
================================================
Zend logo This program makes use of the Zend Scripting Language Engine:
Zend Engine v1.3.0, Copyright (c) 1998-2004 Zend Technologies with
eAccelerator v0.9.5-rc1, Copyright (c) 2004-2006 eAccelerator,
by eAccelerator
================================================

に変っていれば、組み込まれている。

次に先ほどコピーした付属のWEBインターフェイスの確認をしてみよう。
http://ドメインまたはIPアドレス/control.php

その前にユーザーPASSを変更しておこう。
デフォルトでは[ユーザー名:admin] [パスワード:eAccelerator]
になっているので、エディタで修正。
# vi /home/http/html/control.php

修正が終えたら、早速control.phpにアクセス。

おー 出た出た。

これで、非力な玄箱でも快適に稼動することが出来るだろう!!
 

投稿時間: 23:49

玄箱でMOVABLETYPE

玄箱をハッキングしてVineLinux3.1化して、自宅サーバ構築
http://www.yamasita.jp/linkstation/
先ずはWEBサーバ設定。
ついでに、MOVABLETYPEも設定。

玄箱Vine化の場合、MOVABLETYPEの「Crypt::DSA」がインストールされず。
VinePPC版のパッケージを探しても該当が無い・・・。
普段使っているCentOSの場合、「Crypt::DSA」に該当するパッケージがネットに落ちている。

仕方が無い、CPANから持ってこよう。

Digest::SHA1
Digest::base
※この当たりでもう一つ有ったような・・・。
Class::ErrorHandler
Convert::ASN1
Crypt::CBC
Crypt::DES
Crypt::DES_EDE3
Convert::PEM
Data::Buffer
Crypt::DSA ← これはmake,make test,make install すると途中で黙ってしまう。
           一日様子を見てみるが、動く気配が無い。
           実行中のスクリプトをkillコマンドで抹殺。
           今度は、make,make install を実行。
           mt-check.cgiにて確認。 インストールされている。
           何故make testが出来ないの?
           何が悪いのか解らず、納得が行かないぃ。
           もしかして、何かが抜けている?

投稿時間: 10:27