晩酌しながらサーバ管理。 こんな「てきとー管理者」にサーバ預けて、大丈夫?
カテゴリー:13, NetBook
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やっと出来たよ。
XPとLeopardのデュアルブート!
何度と無くインストールを繰り返し、やっと完成~
最終的に動作した手順をまとめてみました。
※環境により動作しなかったり、環境を壊してしまう場合が有るため、あくまでも参考程度にして
下さいね。
■用意するハード
1,32GBのSSD。(Buffalo SHD-DI9M32G)
2,2GBのメモリ。(Transcend JM800QSU-2G)
3,WinとMacで利用可能なDVDドライブなら何でもOK。(Buffalo DVSM-P58U2/B)
■用意するソフト
1,MacOSX Leopardのリテールディスク
2,type11 ver7.9のISOイメージをダウンロードし、CD-Rにライティング。
※ver8.01でも問題ないです。
3,WindowsXPのインストールディスク(A90に付属のリカバリディスク)
4,DELLEFI
5,chain0
6,各種ドライバ
1) Kext Helper
2) 0x27ae.zip
3) Archive.zip
4) maka0116.zip
5) IOSDHCIBlockDevice.kext
■参考にさせて頂いたサイト
1,mini9 @ ウィキ
2,* la casa de nieve *
3,yebo blog
4,appletea::blog
5,SadayukiのBlog
■作業手順
1,CDに焼いたtype11をDVDドライブにセットして、電源ON。
起動途中で2キーを押してBIOS起動。 DVDドライブを優先起動の設定を行う。
その後、type11から起動させる。
2,ブートローダが表示されたらLeopardリテールディスクと入れ替える。
3,プロンプトに「9f」と入力し、エンター。
4,ブートのカウントダウンが表示される。 即、F8キーを押し、再度boot:プロンプトを表示させて
今度は、「9f -f」と入力し、エンター。
しばらく待つとMacのインストール画面が表示される。
5,言語選択画面が表示され日本語を選択
6,タスクメニューで、ディスクユーティリティを起動。
7,一端、全てのデータを消去し、パーティション設定を行う。
パーティションは2つに分割。
先頭にMac領域、後方にWin領域にした。
もちろんMac領域はHFS拡張(ジャーナリング)を指定。
Win領域はfatを選択。
ディスク領域の下に、「オプション」ボタンがあるので、GUIDパーティションを利用する、を選
択。
ディスクユーティリティを終了。
8,インストーラの手順に従って、インストールを進めて行く。
構成をカスタマイズして、不要な言語環境や、プリンタドライバは削除。
ここを怠ると、UPDATEする際にディスク容量が足らずにエラーが出ます。
9,インストールに約1時間程度掛かりますが、しばし我慢。
10,全ての作業が終わると「インストールに失敗しました」とのメッセージ。
焦らず、強制電源OFF。 ※再起動を行わず、本体電源ボタンを長押しして強制OFFさせる。
11,再度、type11より起動させ、プロンプトで「80」を入力
2回要求されるが、2回目は「80 -f」を入力。
SSDにインストールした領域から起動を行います。
12,Leopardが起動したら、最初の設定を行う。
13,この時点では、有線・無線が利用できます。
OSX 10.5.6などのアップデートを済ませてしまう。
ただし、SSDの容量の関係で一気に実行は出来ないため、先ずOSX 10.5.6以外のUPDATE
を行い、再起動。
「11,」の方法で、SSDから起動させて、次に「OSX 10.5.6」へUPDATEさせる。
これは、「OSX 10.5.6」にUODATEすることにより、無線が死んでしまうからです。
14,再度「11,」の手順で起動させる。
15,ここで、各種デバイスの設定を行います。
1) サウンド→Archive.zipの中のALC268_Installer1でインストール
2) Wi-Fi→Archive.zipのbcm43xx_enabler.shを実行 sudo ./bcm43xx_enabler.sh
3) maka0116.zipのWind.Layoutを/Library/Keyboard Layoutsにコピー。 その後、ことえり
環境設定のキーボード配列をWindに変更
4) グラフィック→0x27ae.zipの3つのkextファイルをKext Helperにドラッグし、インストール。
その後、sudo vi /Library/Preferences/SystemConfiguration/com.apple.Boot.plistを編
集。
==============================
<key>Graphics Mode</key>
<string>1024x600x32</string>
==============================
を追加。
※表示の関係で「<>」は全角にしてあります。 実際には半角にて入力する。
5) カードリーダー→IOSDHCIBlockDevice.kextfc1.zipのIOSDHCIBlockDevice.kextをKext Helper
にドラッグし、インストールする。
完了したら再起動。
16,「11,」の手順で起動させる、全てのデバイスが動くことを確認。
17,次にWindowsXPのインストールです。
機器付属のリカバリディスクにてインストール。
DVDドライブにセットして起動。
Macのパーティション設定で後方に設定したfat領域にXPをインストールします。
Winのインストールでは、パーティション関連は一切変更せず、インストールする領域のみ再
度fat32でフォーマットさせインストールを完了させる。
18,Winのインストールが完了したら、あらかじめGETしておいた「chain0」をCドライブの直下に
置き、boot.iniを編集。
最終行に「c:\chain0="Mac OSX"」。
""内の文字列は何でも構わない。 わかりやすい文字列でOKです。
19,ここからが、悩んだところです。
type11 ver7.9付属のminiscriptでは、エラーが出てしまい正常に起動させられませんでした。
USBにBootLoaderを入れる方法もあるが、スマートに起動させたい。
先駆者たちは、type11 ver7.9付属のminiscriptで設定できているみたいだが、「Applescript Error
mount_hfs: Invalid argument(1)」のエラーがでてしまい、失敗する。
ターミナルから「diskutil eraseVolume "HFS+" "EFI" /dev/disk0s1」を実行することで回避で
きている人たちも居るようだが、こちらの環境ではダメでした。
ネットで情報収集していると、「DELLEFI」を実行することで回避できるかも?との情報。
早速「DELLEFI」を実行。
「DELLEFI」実行時に、Quiet bootを指定すると色々と問題が発生することが多いようだった
ので、EFIと2finger Scrollのみ指定して実行。
完了したら、再起動。
先ず、WindowsのBootLoaderが立ち上がり、「Win」と「Mac」の選択ができる。
当然「Win」を選択すればWinが起動する。
「Mac」を選択すると、syslinuxが起動するのかな?
3秒のカウントダウン後、Leopardが無事起動!
ちなみに、3秒のカウントダウン時にエンターを押すと、WinとMacの選択が出てきます。
Winを選択すると、WInのBootLoaderが再度出てきます。
BootLoaderで誤ってMacを選択しても、syslinux側でWinに戻れます。
インストール後、一通りMacの操作を行ってみましたが、9インチ画面では小さすぎて使いにくい~
また、SSDの性能の問題ではあるが、モッサリした感じ
OSのUPDATEを行うと、都度ドライバを入れ直す必要が出てくるので面倒
でも、ちょっと使うには充分かな??
今回は、デュアルブートの確認を行うため一時的にMacをインストールしたが、通常利用はちょっ
と難しいと思います。
やっぱり、Apple純正のNetBookを出して欲しいですね~
画面は最低でも10インチは欲しいかな~
週末を利用してデュアルブートに挑戦してみた。
もちろん、Win&Macのデュアルブートです。
MacのインストールでMac用パーティションを触ると、Winが死んでしまう・・・
インストール方法が間違っているのかな~~
他の仕事を行いながら、届いたDVDドライブで、Winのインストール。
SSDが32GBなので、半分Win・半分Macにする計画。
パーティション切って、先頭パーティションにWinインストール予定。
フォーマットはNTFSよりFAT32が良いとの情報が多かったため、迷わずFAT32にてフォーマット。
OSリカバリ&各種ドライバのインストールで、帰宅時間になりました~
これで、週末はMacのインストールに専念出来るぞ!
DVDドライブが届かなければ週末のインストール大会は中止だな~
USBをドライブにするネタがあちらこちらに情報が有ったので、情報収集を行っていたら。
会社に宅急便が来た。
俺には関係ないと思っていたら、amazonの箱。
おぉ~ キターーーー。
昨日注文したDVDドライブが未だに発送されていない。
Amazonのプライムと言う、速達のようなものを利用してみた。
1ヶ月はお試しで無料らしい。
これを使えば、本日届く予定だった!
でも、「まもなく発送される商品」となっていて、配送先の変更が出来ない・・・・
あ~ぁ 週末インストール大会できないじゃん!
どうしよう~~
A90が当選したことにより、知らず知らずに散財しています~
SSDを別途購入したので再インストールが必要だ!
標準のWindows意外に、遊び用でMacOSも使いたい。
っとなると、インストール用ドライブが必要になる。
手持ちでは、USBドライブを持ち合わせていない~
また、購入かよ!
って事で、Amazonでプチリ!
http://buffalo.jp/products/catalog/storage/dvsm-p58u2_b/
A90の本体が黒なので、ドライブも黒を購入。
明日届けば、週末はインストール大会です!
先日、A90が当選したと連絡が有ったものの、未だに届かない。
そろそろ到着するだろうと勝手に判断し、必要な拡張パーツを調達してみた。
1,メモリ Transcend JM800QSU-2G (SODIMM DDR2 PC2-6400 2GB)
2,SSD バッファロー SHD-DI9M32G
3,ケース サンワダイレクトでWEB限定で販売していた革ケース
積める限りのパーツを組み込んで、さて何をしようか・・・
Windows? Linux? それとも、巷で噂のMac?
仕事用と遊び用で、デュアルブートも良いですね。
もちろんWindows&Mac!
って、夢がふくらんではいるものの、物が届かなければ何にもならない・・・
先日、取引先のDELL担当者より連絡があった。
「以前、アンケートに答えていただいた方の中から抽選でPCが当たる企画があったのですが、今回抽選に当たりました~~」っと連絡が入った。
何を言っているのかサッパリだったが、11月にDELLのアンケートに答えていたことを思い出した。
どんな内容だったかは覚えていない・・・・ w
ま~ 当たったと言う事で、深いところは考えないようにしよう。
今回抽選で当たったのは「Vostro A90」らしい。
どんなPCかと調べてみると、今流行のNetBookらしい。
Vostro A90は「Inspiron Mini 9」の姉妹機で、法人向けモデルらしい。
Vostro A90の情報は少ないが、Inspiron Mini 9情報は山ほど有るようだ。
今回のモデルはたぶんWindowsXPがインストールされているモデル?
※詳しく聞いてないw
WindowsXPモデルの場合、たぶん「SSD:8GB、MEM:1GB」だと思う。
たとえばUbuntu 8.04だとしても「SSD:4GB、MEM:512MB」だ。
ちょっと少ない気がする。
※チップセットでは2GBまでメモリをサポートしているらしい・・・
そこで、SSDとメモリを検索すると、以外に安く入手できそうだ。
バッファロー製 SSD 32GB 約9,500円程度。
SODIMM DDR2 PC2-6400 2GB 約2,000円程度。
最低限このスペックは必要かな~~
さらに、調査するとMacOS Xがインストールできるらしい。
日頃、DELL Latitude E4300を利用しているが、ちょっと重たく感じるときがある。
外出時にはVostro A90を持ち歩くことを考えると、OSはWindowsXPかな~
ま~ 使い方は、届いてから考えようw